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烏山線開業90周年記念風っこ烏山号

一昨日に宇都宮~烏山で運転された「烏山線開業90周年記念風っこ烏山号」を撮影してきました。


JR東日本仙台支社小牛田運輸区に配置され、東日本各地のローカル線で活躍している「びゅーコースター風っこ」。

2000年に40系気動車キハ48-547とキハ48-1541を窓の無いトロッコ列車に改造したもので、烏山線では2003年の初登場以来、ほぼ毎年のように運転されています。

まずは宝積寺駅で風っこ烏山3号を撮影。
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烏山線での運転に際しては、信号保安装置と列車無線の都合から同線で活躍する40系気動車キハ40が風っこをサンドイッチした4両編成を組み、通常の列車に指定席車両増結という扱いとなります。

風っこ烏山号は3往復が運転されましたが、嬉しいことに烏山行きは国鉄気動車標準色リバイバルカラーのキハ40-1007が、宇都宮行きは国鉄首都圏色(通称タラコ色)リバイバルカラーのキハ40-1004が先頭に立つように編成を組んでました。

烏山←キハ40-1007+キハ48-547+キハ48-1541+キハ40-1004→宇都宮

宝積寺での撮影後は駅を降りて歩くこと約1kmと少々、線路の両側一面の水田地帯の中に陣取り、ここで宇都宮行き風っこ烏山4号を撮影。
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アングル(ポジション)を変えて宇都宮から折り返してくる烏山行き風っこ烏山5号も撮影。
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烏山線での有名撮影地の1つみたいで、同業者が続々と集まり、終いには栃木県警のPCが警備にやって来たほど‥‥

一面黄金色の絨毯の中を、風っこ烏山号はゆっくりと力強く駆け抜けて行きました。

東武野田線60000系

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南桜井駅にやって来た60000系66102F

デビューから3ヵ月が経過、まだ2編成しか製造されていないので、遭遇率は低いですが、すっかり沿線の風景にも馴染んできました。

河村たかし市長、客車取得を断念。

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※画像は参考イメージ

中日新聞ニュースhttp://www.chunichi.co.jp/s/article/2013090990193639.html

河村市長、客車取得を断念。定例会見で表明

2013年9月9日 19時36分

河村たかし名古屋市長が将来のSLの定期運行に向けて取得を目指していた1940~50年代製の客車4両について、市長は9日の定例会見で「本物は大事にせないかん(のに)、残念」と、取得を断念したことを明らかにした。

河村市長は、解体寸前だった客車をJR東海から譲り受けたい意向だった。しかし、客車にアスベストが含まれていたことから、譲渡を禁じた労働安全衛生法に違反する可能性があった。JR東海は「アスベストを除去するのは弊社では不可能」と説明していた。

また、運行には、車の車検に相当する「車籍」の再取得も必要。たとえアスベストを除去しても、大幅に修復しなければ、鉄道事業法で定められた現在の基準に抵触する問題を指摘されており、JR東海は今月4日、「解体する」と市に通告した。

河村市長は、名古屋駅と名古屋港を結ぶあおなみ線でSLを走らせる構想自体をあきらめたわけではないことを強調。「市役所の中に(SL構想を)引っ張る部署をつくらないかん」とも語った。(中日新聞)


アスベストを建前にしてますが、如何にもJR東海らしい対応‥‥

旧型客車を新規に車籍復活させるとなると、アスベストを含め、省令基準合致のため、手間が掛かるのは事実ですが、それでも出来ない理由を最初から並べた上に解体通告までするあたり、余程、新幹線とリニアにしか興味無い会社なんだろうと改めて認識した次第です。在来線含めて車両のデザインや性能等センスは良いだけに残念‥‥(苦笑)