さようなら国電リバイバルカラースカイブルー
今年度末に全廃予定の秩父鉄道1000系のうち、国電リバイバルカラー1001Fのラストランが昨日実施されました。
親鼻にて塗装変更直後の姿
1001Fは2007年に国電リバイバルカラーのうち、昭和45年~53年に京浜東北線で活躍した101系をイメージしたスカイブルーに塗装変更。
桜沢付近にて
野上にてオレンジとの並び
1001Fのうちクモハ100-117を改造したデハ1001とモハ101-100を改造したデハ1101は、兵庫県の川崎車両製造(のちの川崎重工)にて昭和36年11月18日付けにて落成、池袋電車区に配置されて山手線、赤羽線で活躍したのち、中野電車区に転属、長らく中央総武緩行線で活躍したのち昭和60年に秩父鉄道へ譲渡され、2009年に廃車となった1006Fを抜いて101系史上現役最年長選手でした。
デハ1001(クモハ100-117)
デハ1101(モハ101-100)
52年間に渡る活躍に心からの敬意と惜別の声を送ります。
お疲れさま、そしてさようなら‥‥
親鼻にて塗装変更直後の姿
1001Fは2007年に国電リバイバルカラーのうち、昭和45年~53年に京浜東北線で活躍した101系をイメージしたスカイブルーに塗装変更。
桜沢付近にて
野上にてオレンジとの並び
1001Fのうちクモハ100-117を改造したデハ1001とモハ101-100を改造したデハ1101は、兵庫県の川崎車両製造(のちの川崎重工)にて昭和36年11月18日付けにて落成、池袋電車区に配置されて山手線、赤羽線で活躍したのち、中野電車区に転属、長らく中央総武緩行線で活躍したのち昭和60年に秩父鉄道へ譲渡され、2009年に廃車となった1006Fを抜いて101系史上現役最年長選手でした。
デハ1001(クモハ100-117)
デハ1101(モハ101-100)
52年間に渡る活躍に心からの敬意と惜別の声を送ります。
お疲れさま、そしてさようなら‥‥








