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車輪転削実演

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川越車両センターまつりで見る事が出来た205系川20編成サハ204-5車輪転削。

車輪は使っていくうちにレールとの摩擦(様々な条件があり、徐々にすり減る)で、タイヤフラットと呼ばれる変磨耗を起こします。

放置しておけば、当然ながら安全上も問題となるため、タイヤフラット検知器によって磨耗を計測、一定の変磨耗が生じた車輪を削って整形します。

一回あたり2~5ミリ程度を削るのだそうです。

これを数回繰り返すうちに車輪は丸坊主になるのですが、丸坊主になる時期=検査入場というパターンが殆どで、ここで新品の車輪と交換されます。

普段は見る事が出来ない、縁の下の力持ち的部分が垣間見れたひとときでした。

川越車両センター祭り2013

昨日は毎年恒例、川越車両センターまつりに参戦してきました。


この日は高崎鉄道ふれあいデーに鶴見線フェスタとイベントが重なってしまいましたが、3つのイベントの展示車両を秤に掛けると、当然ながら埼京線用205系の最後の展示となる川越車両センターに選択肢は絞られますね。

ゲッパ(EF65-1118号機)にしろPトップ(EF65-501)にしろSL、黒船にしろ、来年以降も見れる車両だし‥‥

今年の車両展示はE233系、143系牽引車、209系多目的試験車Mue-Train、りんかい線70-000系、205系(埼京線)、185系。
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185系は斜めストライプにリバイバルされたC1編成、そして休憩所代わりに車内開放展示されていたのはE259系成田エクスプレス。
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車両洗浄機通過体験は、八高線用209系3000番台を使用。

毎度ながら告知らしい告知が殆ど無に等しいコアなイベントにつきマッタリと静かに過ごす事が出来ました。

現在地

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ここに来てます。

たっぷり楽しんで来ます。