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上信電鉄150系クモハ151+152

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上信電鉄が西武鉄道から譲り受けた150系。

3本を譲り受けましたが、3本それぞれ種車が違うのが特徴。

クモハ151+152は401系クモハ407+408からの改造車で切妻食パン顔が特徴です。

上信電鉄200系クモハ204

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上信電鉄オリジナル車両の1つが200系。

クモハ204は1966年に西武鉄道所沢工場にて製造、同時期に西武鉄道が製造していた同社701系を基本ベースとしていて、側面形状や台車、機器類に容易に共通点を見いだせます。

当初は相棒のクハ304と常にペアを組む2両固定編成でしたが、1両単行運転が可能なように高崎側に運転台を設置する先頭車化改造が施工されましたが、廃車となった東武鉄道6000系の運転台部分を移植したのも特徴です。

この200系の導入が、のちに西武鉄道401・701・801系を譲り受けて改造した150系導入の決め手となりました。

高齢かつ非冷房車故に、近年は他編成の検査時のピンチヒッターやイベント時の臨時運行で走る程度で、普段はあまり稼働しません。

上信電鉄7000系

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昨日開催された上信電鉄感謝祭で見ることが出来た新型車両7000系。

実に31年振りの完全新車で、イメージイラストから車体はフォギーグレーかジャスミンホワイトを連想してましたが、現物は何とセイジクリーム。

容易に広告ラッピングが可能なような色という事なのでしょう。

オマケに上信電鉄史上初のVVVFインバータ制御を採用、地方ローカル私鉄では異例とも言えますね。