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東武東上線新型車両90000系

東武鉄道(本社:東京都墨田区)から東上線への新型車両90000系導入が発表されました。


設計開発コンセプトはグループビジョン「人にやさしく、人と地域が共に輝きつづける社会」に加えて「地域と人と未来をつなぐわたし舟」。

コレは東武東上線沿線の発展と人や物流の流れが荒川や新河岸川などの舟運をルーツに持っているためです。

エクステリアデザインも高瀬舟の船底をヒントにした逆スラント型の大胆な外観に。

内装も舟運をイメージしたインテリアを採用、床は枯山水庭をイメージした柄です。
走行機器など足回りはフルSic-VVVFインバータ制御、車内照明は高効率LED蛍光灯と最新省エネ機器を搭載。

2026年度から順次、既存の9000系7本を置き換えていく計画です。

↓東上線9000系。

なお、9000系置き換えで直通運転先の東急東横線、横浜高速鉄道みなとみらい線は全てがVVVFインバータ制御車両となります。


見ているだけでほっと安らぐものは?

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日本のシルクロード横浜線

行ってみたい世界遺産は?

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国際港湾都市ミナト横浜と絹織物の産地である八王子を結ぶ横浜線は正に生糸輸出のために敷設されたもので日本版シルクロードです。
↓懐かしの205系。


今でこそ沿線の宅地開発が進んで見違えるような路線となりましたが、昭和の時代は鄙びた沿線風景で中山〜八王子は単線でした。
昭和40年代後半以降は鴨居の工業団地完成、東急田園都市線開通など、輸送人員急増で複線化が急ピッチで推進されて相原までの複線化を完了、この時代が長く続きますが昭和63年に念願の全線複線化を完了、同時に古淵駅開業と快速の運転もスタート。
平成9年には八王子みなみ野駅も開業して現在の横浜線のスタイルが出来上がります。


八王子の鑓水峠は絹の道として歴史の道百選にも認定され、ちょっとしたハイキングコースにもなってます。
暑からず寒からずな日にフラッと歩いてみるのもまた良いかと。

桜と鉄道

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桜の写真という事で···

西武多摩湖線武蔵大和駅にて桜と101系赤電色。

京王井の頭線高井戸駅付近にて桜と1000系ブルーグリーン。

中央線東中野付近にて桜とE353系。

今年は去年よりやや早く桜の開花宣言が出ました。

急激な暖かさで一気に開花が進みそうですね。