東武東上線新型車両90000系
東武鉄道(本社:東京都墨田区)から東上線への新型車両90000系導入が発表されました。

設計開発コンセプトはグループビジョン「人にやさしく、人と地域が共に輝きつづける社会」に加えて「地域と人と未来をつなぐわたし舟」。
コレは東武東上線沿線の発展と人や物流の流れが荒川や新河岸川などの舟運をルーツに持っているためです。
エクステリアデザインも高瀬舟の船底をヒントにした逆スラント型の大胆な外観に。
内装も舟運をイメージしたインテリアを採用、床は枯山水庭をイメージした柄です。

走行機器など足回りはフルSic-VVVFインバータ制御、車内照明は高効率LED蛍光灯と最新省エネ機器を搭載。
2026年度から順次、既存の9000系7本を置き換えていく計画です。
↓東上線9000系。
なお、9000系置き換えで直通運転先の東急東横線、横浜高速鉄道みなとみらい線は全てがVVVFインバータ制御車両となります。
見ているだけでほっと安らぐものは?
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