K@Fe~type103's Room~ -145ページ目

105系の日

1月05日→105系の日です。

1983年に新性能電車ては143系事業用車両に次いで1M方式を採用した車両として誕生。

ローカル線では101系で確立したMM'ユニット方式は不向きで1M方式の旧性能車両な旧型国電が幅を利かせていましたが、老朽化が深刻で置き換えが急がれた事から、103系をベースに開発。

岡山の福塩線、山口の宇部線と小野田線には新製車両が、電化開業を控えた奈良線と和歌山線、仙石線輸送力適正化用には103系からの改造編入車が投入されました。

新製車は片側3ドア、改造編入車は片側4ドアと外観が異なるのが特徴です。

改造編入車は経年的に全廃されましたが、新製車は今なお福塩線、宇部線、小野田線で活躍中。

一時期は紀勢本線でも福塩線から転じた車両の活躍が見れましたが、こちらも227系投入で消滅しています。


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14系客車の日

1月4日→14系客車の日です。


1969年に誕生した客車で12系客車同様にサービス電源確保用発電機を複数車両に搭載する分散電源方式を採用、従って床下のEG管(電気暖房供給管)、SG管(蒸気暖房管)はありません。


寝台車と座席車双方が存在しましたが、保存車以外で現存するのは東武鉄道に譲渡された座席車だけに。


寝台車は東京発の山陰、九州方面行きブルートレインでの活躍が知られていますね。


12系客車が急行型なら、こちらは183系電車の設計を基本ベースにした特急型なため、座席もボックスシートではなく回転リクライニングシート装備。

北海道向けに改造された車両は耐寒耐雪構造強化によりドアが折り戸から引き戸に変更されてます。

↑は東武鉄道「大樹」で活躍する14系客車。

左が元JR四国のオハ14-1、右が元JR北海道のオハ14-505

同じ分散電源方式採用する12系客車と混結可能で東武鉄道では展望車改造された12系客車オハテ12と混結で使われる事も多いです。


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疲れたら遠くを見る、そして今日は103系の日

目が疲れたときどうしてる?

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疲れたら、遠くの景色を見る!

コレですね。



蒸らしたタオルを当てるのも良いかな。

今日は1月03日なので103系の日。

在りし日の阪和線103系。

103系も今や風前の灯になってしまいました。