南武線209系
E233系投入による動向が注目されている南武線209系。
南武線への209系投入は平成5年12月改正と平成9年10月改正で、それぞれ0番台1編成ずつが投入されたのが始まりです。
前者は209系の2次製造車に該当するため、経年劣化度合いを考慮して廃車となり、代わって京浜東北線209系を平成21年に機器更新を施工した上で転用。

京浜東北線からは平成5年に投入した209系置き換えに加えて205系仙石線転用分の穴埋め、平成22年3月改正での増発分と、都合3本の編成がいずれも機器更新を施工して転用、番号も2200番台と区分されました。

都合4本の209系を擁する南武線、平成9年に投入した編成は未更新故に廃車となる公算が高いですが、機器更新施工の3本の今後の動向が注目されます。
南武線への209系投入は平成5年12月改正と平成9年10月改正で、それぞれ0番台1編成ずつが投入されたのが始まりです。
前者は209系の2次製造車に該当するため、経年劣化度合いを考慮して廃車となり、代わって京浜東北線209系を平成21年に機器更新を施工した上で転用。

京浜東北線からは平成5年に投入した209系置き換えに加えて205系仙石線転用分の穴埋め、平成22年3月改正での増発分と、都合3本の編成がいずれも機器更新を施工して転用、番号も2200番台と区分されました。

都合4本の209系を擁する南武線、平成9年に投入した編成は未更新故に廃車となる公算が高いですが、機器更新施工の3本の今後の動向が注目されます。
小田急ファミリー鉄道展2014
5日前の19日、海老名車両基地とその周辺で開催された「小田急ファミリー鉄道展2014」に行ってきました。
昨年は悪天候により物販のみ開催されましたが、今年はバッチリ快晴。
物販コーナーその他は毎度の事だし、特に買う予定も無いため、車両展示会場をメインに行動。
今年の車両展示は60000形MSE、4000形、そして東京メトロから千代田線16000系が駆け付けて展示されました。

ファミリー鉄道展だから、車両のそばまで近寄って撮影出来ちゃいます。


現在の運用で、千代田線16000系が新百合ヶ丘より西側の小田原線を走ることは無いため、海老名で16000系はかなりレアです。
イベントに参加したからには…と様々な角度から撮影。




立ち入り可能エリア外ながら、よく見える場所に留置されていた箱根登山鉄道直通用の赤色1000形も撮影出来ました。

何せ5000形引退の春以来の久々の小田急鉄でしたから、それなりに楽しめました。
昨年は悪天候により物販のみ開催されましたが、今年はバッチリ快晴。
物販コーナーその他は毎度の事だし、特に買う予定も無いため、車両展示会場をメインに行動。
今年の車両展示は60000形MSE、4000形、そして東京メトロから千代田線16000系が駆け付けて展示されました。

ファミリー鉄道展だから、車両のそばまで近寄って撮影出来ちゃいます。


現在の運用で、千代田線16000系が新百合ヶ丘より西側の小田原線を走ることは無いため、海老名で16000系はかなりレアです。
イベントに参加したからには…と様々な角度から撮影。




立ち入り可能エリア外ながら、よく見える場所に留置されていた箱根登山鉄道直通用の赤色1000形も撮影出来ました。

何せ5000形引退の春以来の久々の小田急鉄でしたから、それなりに楽しめました。
