南武線205系は、重要部検査や全般検査等の定期検査を大宮総合車両センターにて施工します。
所属先の中原電車区からは、立川経由で1度中央線の豊田まで向かったのち、折り返して国立から武蔵野線への連絡線(武蔵野線国立支線)を経由して大宮までを行き来します。
このため、武蔵野線で時折色違いな205系を見ることが出来ました。
今年8月のナハ13編成出場を最後に南武線205系の定期検査は全て終了したため、武蔵野線を行く南武線205系の姿は見れなくなりました。
武蔵野線205系とのコラボレーションも過去帳入り……