東京メトロファミリーイベントin AYASE
豊田車両センター祭り翌日は、東京メトロファミリーイベントin AYASEに。
こちらも毎年恒例となったイベントなのですが、事前応募制15000名限定で、当選しないと参加は出来ません。
で、これに5名分で応募した知人が当選して、有り難く便乗した次第。
会場の綾瀬検車区は千代田線の車両基地、併設されている綾瀬工場は千代田線、有楽町線、副都心線、南北線、埼玉高速鉄道の車両の検査を受け持つ工場。
受付を済ませて来場記念品を受け取り、まずは綾瀬工場内へ。
6000系C20編成が検査入場中でした。

クレーン吊り上げ実演に使われたのはクモハ6020

1972年ローレル賞受賞記念ヘッドマークが付いてました。

鉄道版カーオブザイヤーであるローレル賞、千代田線を走る最新型16000系も2011年に受賞していて、千代田線はW受賞という事に……
工場エリアから車両展示エリアに移動、6000系、06系に加えて小田急4000形、MSE60000形が展示されていました。

6000系2次試作車C1編成に……

6000系最後の2段窓車C8編成の姿も。

5月に運行終了した北綾瀬支線5000系C60編成が、構内体験乗車に使われました。


国内で現存する唯一の編成だけに、今後の処遇が気になるところ。
今年は日比谷線3000系の展示はありませんでしたが、2年ぶりの参加でたっぷり楽しめました。
こちらも毎年恒例となったイベントなのですが、事前応募制15000名限定で、当選しないと参加は出来ません。
で、これに5名分で応募した知人が当選して、有り難く便乗した次第。
会場の綾瀬検車区は千代田線の車両基地、併設されている綾瀬工場は千代田線、有楽町線、副都心線、南北線、埼玉高速鉄道の車両の検査を受け持つ工場。
受付を済ませて来場記念品を受け取り、まずは綾瀬工場内へ。
6000系C20編成が検査入場中でした。

クレーン吊り上げ実演に使われたのはクモハ6020

1972年ローレル賞受賞記念ヘッドマークが付いてました。

鉄道版カーオブザイヤーであるローレル賞、千代田線を走る最新型16000系も2011年に受賞していて、千代田線はW受賞という事に……
工場エリアから車両展示エリアに移動、6000系、06系に加えて小田急4000形、MSE60000形が展示されていました。

6000系2次試作車C1編成に……

6000系最後の2段窓車C8編成の姿も。

5月に運行終了した北綾瀬支線5000系C60編成が、構内体験乗車に使われました。


国内で現存する唯一の編成だけに、今後の処遇が気になるところ。
今年は日比谷線3000系の展示はありませんでしたが、2年ぶりの参加でたっぷり楽しめました。
豊田車両センター祭り2014
先週末14日、恒例となった豊田車両センター祭りに参加してきました。
豊田車両センターは中央線最大級の車両基地、中央線快速、青梅線、五日市線を走るE233系688両を筆頭に高尾以西を走る115系36両、ホリデー快速等の波動輸送用189系18両が配置され、運用間合いに入庫して来る他区所の車両も含めて多彩な顔ぶれが集う場所です。
最寄りの豊田駅南口駅前に降り立つと、路面にはチョークで「まってるよ」と、案内が……

この労力に脱帽!
会場に入り、物販を通り抜けると201系撮影の行列。
この日の為に、2日掛けて博物館収蔵を前提として豊田車両センターで保管されている201系クハ201-1を綺麗に再塗装、鮮やかなオレンジ色が甦りました。





検修庫の中では、115系とE233系を使った交番検査実演が開催されました。E233系の行き先に注目(笑)

車両展示はEF64と189系、この他にE233系と115系というレギュラー陣?が加わります。

189系は自前の編成がホリデー快速で出払っているため、長野総合車両センターナノN101編成、EF64は39号機が展示されました。
115系トタM2編成は、編成札(ゼッケン)を廃車になったM40編成のものと交換、快速むさしの号のヘッドマークを掲出しました。

長野色→スカ色にリバイバルされた長野総合車両センター115系ナノC1編成が、イベント当日は松本発立川行き(立川10:28着)426Mに充当されて八王子(17:24)発甲府行き553M充当までの間、豊田車両センターに入庫、車両展示に加わりました。

長野総合車両センター115系置き換えを目的に高崎車両センターから転用され、運用調整で豊田車両センターに疎開中の211系ナノN324編成には「快速富士河口湖号」ヘッドマークを掲出。
しかし前面と側面の方向幕の表示は良く見ると……


妙な行き先は豊田車両センター所属のE233系の得意とするところ。今回もまた珍表示で爆笑を誘いました。
(通勤快速豊田)
(東飯能/奥多摩)
(快速川崎)
(青梅特快川越/河辺)
最後にズラリと並んだ車両達を……

今年も満足のイベントでした。
豊田車両センターは中央線最大級の車両基地、中央線快速、青梅線、五日市線を走るE233系688両を筆頭に高尾以西を走る115系36両、ホリデー快速等の波動輸送用189系18両が配置され、運用間合いに入庫して来る他区所の車両も含めて多彩な顔ぶれが集う場所です。
最寄りの豊田駅南口駅前に降り立つと、路面にはチョークで「まってるよ」と、案内が……

この労力に脱帽!
会場に入り、物販を通り抜けると201系撮影の行列。
この日の為に、2日掛けて博物館収蔵を前提として豊田車両センターで保管されている201系クハ201-1を綺麗に再塗装、鮮やかなオレンジ色が甦りました。





検修庫の中では、115系とE233系を使った交番検査実演が開催されました。E233系の行き先に注目(笑)

車両展示はEF64と189系、この他にE233系と115系というレギュラー陣?が加わります。

189系は自前の編成がホリデー快速で出払っているため、長野総合車両センターナノN101編成、EF64は39号機が展示されました。
115系トタM2編成は、編成札(ゼッケン)を廃車になったM40編成のものと交換、快速むさしの号のヘッドマークを掲出しました。

長野色→スカ色にリバイバルされた長野総合車両センター115系ナノC1編成が、イベント当日は松本発立川行き(立川10:28着)426Mに充当されて八王子(17:24)発甲府行き553M充当までの間、豊田車両センターに入庫、車両展示に加わりました。

長野総合車両センター115系置き換えを目的に高崎車両センターから転用され、運用調整で豊田車両センターに疎開中の211系ナノN324編成には「快速富士河口湖号」ヘッドマークを掲出。
しかし前面と側面の方向幕の表示は良く見ると……


妙な行き先は豊田車両センター所属のE233系の得意とするところ。今回もまた珍表示で爆笑を誘いました。
(通勤快速豊田)
(東飯能/奥多摩)
(快速川崎)
(青梅特快川越/河辺)最後にズラリと並んだ車両達を……

今年も満足のイベントでした。
201系在りし日の姿
一昨日、昨日と続いたイベントも無事に終了、一昨日の豊田車両センター祭りでは201系クハ201-1が綺麗に再塗装された状態でサプライズ展示されましたが……
ここで改めて、オレンジ色の201系最晩年の姿を振り返ってみます。
2008年度より2本の編成が当面の期間、続投することになった201系。

2010年2月にはデビュー30周年を記念したヘッドマークシールも掲出されました。
引退記念イベントの告知も発表された矢先の翌月のダイヤ改正で一旦は運用離脱、豊田車両センター構内に長らく留置されていました。

4月以降、H4編成は引退記念イベントで全7回運転されたさよなら列車に充当され、もう一方のH7編成も5月以降、E233系への小規模改修工事施工に伴う予備車不足から運用復帰を果たしました。
(さよなら運転で富士急線を走るH4編成)
その後はH7編成もさよなら運転を行い豊田車両センターから姿を消し、博物館等の公的施設での保存を前提にしたクハ201-1のみが残されました。
(クハ201-1)
野晒しで悲惨な姿でしたが、今回の豊田車両センター祭りに併せて綺麗な姿が甦りました。
※今週末の2つのイベントの様子は後日幾つかUPします。
ここで改めて、オレンジ色の201系最晩年の姿を振り返ってみます。
2008年度より2本の編成が当面の期間、続投することになった201系。

2010年2月にはデビュー30周年を記念したヘッドマークシールも掲出されました。
引退記念イベントの告知も発表された矢先の翌月のダイヤ改正で一旦は運用離脱、豊田車両センター構内に長らく留置されていました。

4月以降、H4編成は引退記念イベントで全7回運転されたさよなら列車に充当され、もう一方のH7編成も5月以降、E233系への小規模改修工事施工に伴う予備車不足から運用復帰を果たしました。
(さよなら運転で富士急線を走るH4編成)その後はH7編成もさよなら運転を行い豊田車両センターから姿を消し、博物館等の公的施設での保存を前提にしたクハ201-1のみが残されました。
(クハ201-1)野晒しで悲惨な姿でしたが、今回の豊田車両センター祭りに併せて綺麗な姿が甦りました。
※今週末の2つのイベントの様子は後日幾つかUPします。