K@Fe~type103's Room~ -1352ページ目

DE10-1535

真岡鐵道に所属、SL列車の回送牽引等に使われているDE10-1535


昭和46年川崎重工製のA寒冷地仕様で新製配置は青森機関区。

昭和62年、JR東日本に継承されて青森運転区(現在は青森車両センター)東派出所配置と、青森時代が長く続きましたが、平成9年に宇都宮運転区に転用されて工臨牽引、尾久車両センター構内入れ換え、宇都宮貨物ターミナル構内入れ換え等に活躍したのち、平成16年に真岡鐵道に譲渡、現在に至ります。


意外にも真岡鐵道にやって来たのは最近なんですね。

まだまだ活躍してくれそうです。

どうせなら50系客車を赤に戻してDE10-1535に牽引させたら、国鉄末期の筑豊炭田辺りの雰囲気に近い感じになって(キューロク館に保存しているキハ20を動態復活させたら尚更?)面白いのですが……

宇都宮線開業130周年記念号

7/19に宇都宮線開業130周年記念号が運転されたので、撮影してきました。

前日の18日にEF81-81+旧客5両という編成で大宮→宇都宮と運転された宇都宮線開業130周年記念号、この日は宇都宮→大宮をDD51-895+旧客5両の編成で運転。

ヒガハス(東大宮~蓮田の有名撮影地の略語)やワシクリ(東鷲宮~栗橋の有名撮影地の略語)は炎天下にもかかわらず大賑わい、こちらはそれを尻目にまずは古河駅にてスタンバイ。

先端には先客が複数居るので、少し下がった位置からの撮影です。

定刻にやって来た宇都宮線開業130周年記念号。


この駅で逗子行きを待避するため5分停車。なので隣の栗橋に先回りして2発目を撮影。


ここでも熱海行き待避のため5分停車。暑い中、皆さんホームを右往左往して頑張ってます。

記念ヘッドマーク拡大。


古河や栗橋などの主要駅では駅長さんが横断幕を持ってお見送り。


列車は大宮に向けて去っていきました。

栗橋で熱海行きに乗れば、久喜でもう一発撮影出来ましたが、暑さに負けてここで撮影終了。水戸線~常磐線乗り鉄に切り替えましたとさ。

中央線怒濤の臨時列車祭り

夏休みの始まりを告げるかのような3連休最終日の昨日、中央線では数多くの臨時列車が運行されました。

上りの大月駅を基準に特に15時からの4時間半の間、実に9本もの臨時列車がやって来るとあっては是が非でも……という訳で一網打尽に仕留めるべく撮影してきました。

※最後にやって来る臨時特急あずさ80号以外は、全て大月駅から徒歩圏内の場所で撮影してます。

まず最初にやって来たのは特急成田エクスプレス41号。


昨年夏臨から新宿折り返しとなる8号~41号を河口湖まで臨時延長運転、外国人観光客を中心に好評で今シーズンも引き続き運行中。

2番手にやって来たのは臨時特急かいじ188号。グレードアップ塗装の豊田車両センター189系M52編成が充当されました。


3番目はホリデー快速富士山2号。こちらは、豊田車両センター189系M51編成でご登場。


最終検査出場で前面のエンブレムが復活、間が抜けた表情が引き締まりました。

そしてホリデー快速富士山2号の後を追うようにやって来たのは、快速リゾートやまどり富士山号で高崎車両センター485系YD01編成。


まだまだやって来る臨時列車、5番手は大宮総合車両センター185系B3編成の半ば専属運用となっている特急はまかいじ。


さらに立て続けにホリデー快速ビューやまなし号で国府津車両センター215系NL3編成、臨時特急かいじ180号で豊田車両センター189系M50編成と連続してやって来ました。



8番目にやって来た快速山梨富士4号千葉行きは、幕張車両センターのE257系NB16編成での運転でした。


ここまでで日没前にやって来る全ての臨時列車撮影は終了、最後の1本、臨時特急あずさ80号は八王子にて撮影。

安全確認の影響から15分遅れで運転されたため、八王子折り返しの1907T~2006Tに被られてしまい、こんなアングルとなってしまいましたが、無事に撮影終了、怒濤の臨時列車祭りは終わりを告げました。