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関東鉄道キハ0形

1982年に登場した関東鉄道キハ0形。
(水海道にて2006年撮影)

国鉄からキハ20を譲り受けて、車体を載せ変えた代物ですが、同じく国鉄のキハ11・17を譲り受けて車体を載せ変えたキハ310形が改造車扱いなのに対して、こちらは新車扱いとなっているのが特徴。

主要な機器は全てキハ20のものを使用していて、現在は冷房改造も施工されています。その際にエンジンは後継の2100形(JRキハ110)同様のDMF13HZに交換されました。

車体を載せ変えているからか、キハ350が引退したのと対照的に全8両が健在でラッシュ時を中心に活躍中。

E353系出場甲種輸送

中央線特急あずさ、かいじ用新型車両E353系の先行試作編成が先週末25日に総合車両製作所横浜事業所を出場、配属先となる松本車両センターに向けて甲種輸送されました。


基本編成9両、付属編成3両からなる12両編成で、付属編成については12両運転時に中間に封じ込めとなる3号車も正規の運転台を設置していて、付属編成単独運用(例えば特急かいじを大月で切り離して付属編成を河口湖行きにしたり)にも対応しています。


明日以降、公式試運転や乗務員、検修作業員の習熟訓練等を経たのち、秋以降に運用開始する計画です。

武蔵野線205系の珍標示

昨日は伊豆大島へ向かう小型機が調布飛行場を離陸直後に住宅街のど真ん中に墜落する痛ましい事故が起きて騒然となりました。不幸にも3人犠牲者が出てしまったようで……

さておき、武蔵野線205系の幕回し中に撮影出来たレアな行き先をご覧に入れます。
(吉川美南)

競馬開催日の西船橋方面からの競馬臨やダイヤ乱れの際に時として見れる行き先ですが、中々お目にかかるものではありません。
(南越谷)
最終電車や府中本町方面からの競馬臨で見る事が出来ますが、やはり何時でも……とはいきません。

(新松戸)
吉川美南駅が開業する前の西船橋方面からの競馬臨の終着駅がここ。

新松戸では直接折り返せないため、乗客を全て降ろしたのち、隣の南流山まで回送で1往復して新松戸始発で再び西船橋方面に向かっていました。

吉川美南開業後は、まず見れなくなりました。

現在の武蔵野線205系で見れる珍な行き先はこんなところ。209系ならもっと面白い行き先が隠れていますが、これはイベントでも無い限り見れないので撮影出来るチャンスがあるのかどうか……