K@Fe~type103's Room~ -1260ページ目

167系

鉄道博物館プロムナードに鎮座している、アキバの交通博物館時代からお馴染みの修学旅行電車、167系クハ167のモックアップ。


車両メーカーの日車(日本車輌製造)が構体を製造、国鉄大井工場が艤装を行って交通博物館に収蔵したものです。


実車は修学旅行電車として誕生後、その役目を終えてからも、急行型165系とほぼ共通仕様な点を生かして田町電車区配置車両は団臨や中央線のホリデー快速、果ては大垣夜行救済臨と大活躍、JR東日本に継承されて更新工事を施工した編成はリクライニングシートを装備、塗装も一新されました。


またJR西日本に継承された宮原電車区配置車両も団臨、夜行急行ちくまに活路を見出だしていたのは周知の通りです。

相鉄いずみ野線開業40周年

相鉄いずみ野線の二俣川~いずみ野が開業して40周年を迎えたのを記念して、今月一杯、旧7000系の現存する3本全ての編成に記念ヘッドマークが掲出されています。


都市鉄道計画の「神奈川東部方面線」の一部として1976年4月に沿線開発とセットで二俣川~いずみ野が開業、1990年に隣のいずみ中央までの1駅延伸開業の後、1999年に湘南台までが開業して現在に至るいずみ野線。

二俣川~いずみ野の各駅には今と昔を比較したパネルも掲示されてます。


いずみ野線は今後、平塚までの延伸が計画されていて、事業免許も以前から持っていますが、具体的な開業の目処は立っておらず、何時の話になるか……?

みどりの窓口

いきなりですが、10日ほど前の立川駅みどりの窓口の様子をご覧に入れます。



自動券売機では買えない切符や新年度最初の通学定期券購入待ちの行列で、待ち時間軽く1時間超でしょうか。

以前なら、電車特定区間の駅員が常駐する駅であれば大抵はみどりの窓口が併設されていましたが、最近は子会社「東日本ステーションサービス」に業務を委託する駅が殖えて、同時に委託化された駅は、みどりの窓口が無くなってしまい、特に23区外に出ると主要駅にしかみどりの窓口は存在しなくなりました。

なので、繁忙期にしばしば、こうした光景を目にするのですが……

コストを削減するのは重要ですが、削減も度が過ぎてやしないかと……

最近は多機能券売機で、ある程度のものは購入できますが、年配客や不慣れな客へ配慮して、もう少しみどりの窓口のある駅は残しても良かったような……