419系の日
本日4月19日→419系の日です。
1982年に広島地区で導入された都市圏ダイヤ(等間隔高頻度運転)が好評を得た事から、以降、各地で相次いで都市圏ダイヤが導入されたのですが、これによって必要となる大量の車両確保がネックになりました。
従来からの機関車牽引による客車列車では高頻度運転に対応出来ず、かと言って財政難から新車投入も望めない事から、1984年に581・583系を改造して誕生した715系同様に、581・583系を改造して誕生、北陸本線に投入したのが419系。

当時581・583系は、新幹線開業による夜行列車減少で余剰を抱えていて、かといって寝台設備を有していた構造上、リクライニングシートが装備できずに4人掛けボックスシートを装備していたことから昼行特急としても使いづらかったため、ならば寝台設備を封印して普通列車に……となった背景があります。
581・583系は最大13両にて運転されていましたが、419系は最短3両での運転に対応して一部車両の先頭車化改造を実施。
独特の六角形スタイルから「食パン電車」と呼ばれたりしました。

しかし種車の構造上、お世辞にも居住性は決して快適とは言えず、混雑時に対処できない事もあり、521系投入で2011年に全廃されて消滅してしまいました。
1982年に広島地区で導入された都市圏ダイヤ(等間隔高頻度運転)が好評を得た事から、以降、各地で相次いで都市圏ダイヤが導入されたのですが、これによって必要となる大量の車両確保がネックになりました。
従来からの機関車牽引による客車列車では高頻度運転に対応出来ず、かと言って財政難から新車投入も望めない事から、1984年に581・583系を改造して誕生した715系同様に、581・583系を改造して誕生、北陸本線に投入したのが419系。

当時581・583系は、新幹線開業による夜行列車減少で余剰を抱えていて、かといって寝台設備を有していた構造上、リクライニングシートが装備できずに4人掛けボックスシートを装備していたことから昼行特急としても使いづらかったため、ならば寝台設備を封印して普通列車に……となった背景があります。
581・583系は最大13両にて運転されていましたが、419系は最短3両での運転に対応して一部車両の先頭車化改造を実施。
独特の六角形スタイルから「食パン電車」と呼ばれたりしました。

しかし種車の構造上、お世辞にも居住性は決して快適とは言えず、混雑時に対処できない事もあり、521系投入で2011年に全廃されて消滅してしまいました。

