K@Fe~type103's Room~ -1257ページ目

秩父鉄道わくわく鉄道フェスタは5/21開催

秩父鉄道恒例の「わくわく鉄道フェスタ2016」は、今年は5/21(土)に開催する事が発表されました。

例によって協賛の鉄道各社による各種グッズ販売、お馴染み立川真司師匠による爆笑鉄道モノマネLive等が行われます。

注目の車両展示はこちら。

7500系秩父ジオパークトレイン&秩父三社トレイン
(画像は秩父三社トレイン7505F)

6000系旧急行色リバイバル


注目の新企画として、電気機関車デキ500型1両(デキ502)が、一昨年3月に引退した1000系のデビュー当時の塗装である黄色にマルーン帯に塗装変更されて御披露目されます。
(画像はデキ507)

また初の試みで、東武鉄道の協力により、8000系8506Fが展示されます。


8506Fは東武東上線池袋口の8000系の中で最後まで残った編成ですが、秩父鉄道ATSを装備していて、東武東上線の8000系が南栗橋車両管区入出場等で本線系統へ出入りする際に牽引車代わりに使われていて、秩父鉄道を走る事が可能なため、今回初めて展示される事になりました。

自社車両も各社譲渡車両で構成されていますが、さらに他社車両が展示されるのは珍しいですね。

南阿蘇鉄道を救え!

先の熊本地震で壊滅的被害を受けた南阿蘇鉄道を救うべく、第3セクター鉄道仲間が立ち上がりました。


南阿蘇鉄道は1986年に国鉄高森線を引き継いで発足した半官半民第3セクター鉄道。

JR在来線や新幹線の状況ばかり報告が上がって、さっぱり南阿蘇鉄道の状況が分からずだったそうですが、ライフラインがようやく繋がってみれば、やはり壊滅的被害を受けたとの事。

現在もなお復旧の見通しは立たずな南阿蘇鉄道を救うべく、ひたちなか海浜鉄道の吉田社長が発起人となって、いすみ鉄道、由利高原鉄道、若桜鉄道の4社の記念入場券を1セットにした1000円の復興支援切符を発売、うち700円を南阿蘇鉄道への義援金に充てる事にしたそうです。

この4社、社長がいずれも一般公募にて就任したばかりか、4人の社長は親友同士にして筋金入り?な鉄道ファンという間柄。

良くも(悪くも?)、地方ローカル線はこうした社長の奮闘で支えられ、何かあれば持ちつ持たれつ助け合い……

東日本大震災で壊滅的被害を受けたひたちなか海浜鉄道の吉田社長が、あの時のお礼というか恩返しにと呼び掛けて集まった面々。

素晴らしい企画ですね。値段も手頃だから、是非入手したいところ……

無計画ですが何か?

夏に向けて何か計画たててる?ブログネタ:夏に向けて何か計画たててる? 参加中
職業柄、中々計画が立てにくいというのもありますが、まだ夏の計画は立てていません。

というより、毎年ワンパターンだから立てる必要が無いんですよね。


ひとまずは、まもなく発表されるであろう7~9月末までのJRグループ各社臨時列車次第かな……