鹿追駐屯地創立62周年記念行事 その6(最終回) | type-hideのブログ

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自衛隊イベントをメインに、アチコチで見たこと、撮ってきた画像を綴ってみたいと思います…が、イベントが無いので今はFF14の世界を楽しんでます。

訓練展示が終われば参加した車両も撤収します。

 

戦車を格納するため一般観覧場所を通るので撮影場所から強制退去させられるけど…これは仕方ない。この時には砲手は戦闘用ヘルメットに被り直していますね。

 

まだ雪が降っているので祝賀会場前にある休憩用テント(喫煙場所)で、カメラのレンズを望遠から広角に換装しようと思ったら隣の敷地に戦車が戻ってきました。カメラ内部に雪が入り込まないように注意しつつ慌ててレンズ交換(^_^; 

 

第2中隊の稼働後の整備風景。こういった風景は他の駐屯地ではなかなか見れません。

 

第3中隊の格納整備。気になったのは砲塔上に置かれている2個のアルミ色した筒…もしかして空包弾の空薬莢では? ううっ、近くで見たい!

 

この後は売店エリアでチョット休憩してから史料館に行ってみました。史料館には前回も来ているのですが、あまり記憶に残ってない(^_^;

ここで案内役の隊員さんに少しだけ話を伺いました。面白かったのは90式の自動装填より74式の手動装填の方が時間が早いそうで、慣れた装填手なら車長に指示を受けてから砲弾を装填するまで3秒以内とのこと。
 

帰りのバスが来るまで時間があるので体験試乗の様子を見に行きました。90式戦車を3両使っていましたが、小雪が降っている中でオープンデッキに乗って走ったら前を見れるかな? でも、操縦士も車長もゴーグルはしてなかった…

 

試乗コースはコンクリート路面を周回するだけだけど、履帯にゴムが付いてない…路面が濡れているので滑らないかな?とは思いましたが、そんなに速度を出すことはありませんね…

 

撮影をしていたら警備の隊員に体験試乗の乗り場がどこか?を尋ねる女性がいました…たぶんコスプレなんだろうけど、このクソ寒いのに短いスカート姿で…その格好で戦車に乗るんかい?(後で調べたら自衛隊にコスプレの許可を貰ってボランティア活動で来ていたようです…何のボランティアなのかは知りませんが…)

そういえば、昔は航空祭の時に新聞社が主催でモデル撮影会なんかやってましたねぇ…モデルさんに水着や飛行服を着せて戦闘機の前に立ってました。三沢、松島、小松ではやってましたし、オジサンたちには人気でした(^-^;;;;
 

帰る前に隊舎のトイレを使わせて貰おうと立ち寄ったら入口横にあるディスプレイにこんなものが飾ってありました…こんなところまで! もっとも劇場版の舞台モデルの一つとなったタウシュベツ川橋梁が駐屯地から約60km離れてたところにあります。

 

まだ春が来ていない鹿追でしたが90式戦車をたっぷり堪能できたので帯広に戻ります。

 

駐屯地の正門前にあるバスの時刻表…

 

FIN