百里航空祭2018 その3 | type-hideのブログ

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自衛隊イベントをメインに、アチコチで見たこと、撮ってきた画像を綴ってみたいと思います…が、イベントが無いので今はFF14の世界を楽しんでます。

RF-4Eによる偵察飛行の後は救難隊の展示なのですが、この間にトイレ休憩しておこうとしたのですが…すごい行列! この日は天気予報が外れて寒かったことと、トイレ設置数が少なかった…30分以上並ぶことになりました。結果、救難展示は全く見れませんでした(その後、トイレ数については一部の格納庫、建物以内を開放するとのアナウンスがありました)
 
11時過ぎに302SQの特別塗装機を使ったデモスクランブル発進と模擬対地攻撃の飛行展示です。
 
離陸シーンを芝生エリアで撮った後は機体を捻って特別塗装機の背中を見るためにエプロン側にポジション移動…それを判っているマニア達の大移動もありました(^-^;;;;
 
模擬投弾後に機体を上昇しながら機体を捻って地上からの反撃を回避と効果確認(パイロットが後ろを見て爆撃成否を確認するんです)しながら離脱するパターンを数回繰り返すのですが、前半と後半では捻る方向が変わります。前半は左旋回で機体のお腹を見せながら…曇っているおかげでアフターバーナーが綺麗に見えます。
 
後半は右旋回で背中を見せながら離脱するので、機体上面にも描かれた塗装が良く見えます。マニアさん達はこれを狙っているので、この時が1番盛り上がりましたねぇ…ファントムファンって結構多いですし。
 
1週間後には年内最後の航空祭となる那覇基地での美ら島エアーフェスタがありますが、302SQの古巣でもあるこの特別塗装機は来てほしいけど…残りの機体飛行時間に余裕あるかな?…
 
展示を終えてエプロンに戻っていく特別塗装機を観客が出迎えます…動いている302SQのF-4を間近で見る機会のラストチャンスですからね…
 
302SQでF-4の運用を終えた後はどうなるのか?というと…飛行時間が残っている機体は301SQが使うでしょうが、それ以外は用途廃止となり…
 
百里航空祭に前回行ったのは2010年…飛行展示は少なかったけどエプロンにズラァ~っ並んだF-4を見てるだけで嬉しかったけどねぇ…
(2010年7月25日)
 
次は303SQのF-15によるデモフライト。いつもなら注目度は高いのに今回は完全に脇役…いや、例えブルーインパルスが来ていたとしても今回の百里航空祭に限って言えば脇役です。
 
そう言えば2020年に偵察航空隊の廃止する代わりにF-15の飛行隊を1個増設するらしいけど…百里で新編するのか?他基地で新編して既存のF-15部隊が百里に移動してくるのか?興味ありますねぇ…もしかしたら204SQか305SQが戻ってくれるかも?
 
F-15の通常仕様は胴体下に増加タンク1本ですが、翼下にタンク2本を付けた方が機体の直進性が良くなるのだそうで、近年はこの形態が多いですね。
 
続きます。