RF-4Eによる偵察飛行の後は救難隊の展示なのですが、この間にトイレ休憩しておこうとしたのですが…すごい行列! この日は天気予報が外れて寒かったことと、トイレ設置数が少なかった…30分以上並ぶことになりました。結果、救難展示は全く見れませんでした(その後、トイレ数については一部の格納庫、建物以内を開放するとのアナウンスがありました)
11時過ぎに302SQの特別塗装機を使ったデモスクランブル発進と模擬対地攻撃の飛行展示です。
模擬投弾後に機体を上昇しながら機体を捻って地上からの反撃を回避と効果確認(パイロットが後ろを見て爆撃成否を確認するんです)しながら離脱するパターンを数回繰り返すのですが、前半と後半では捻る方向が変わります。前半は左旋回で機体のお腹を見せながら…曇っているおかげでアフターバーナーが綺麗に見えます。


302SQでF-4の運用を終えた後はどうなるのか?というと…飛行時間が残っている機体は301SQが使うでしょうが、それ以外は用途廃止となり…
そう言えば2020年に偵察航空隊の廃止する代わりにF-15の飛行隊を1個増設するらしいけど…百里で新編するのか?他基地で新編して既存のF-15部隊が百里に移動してくるのか?興味ありますねぇ…もしかしたら204SQか305SQが戻ってくれるかも?


続きます。








