千歳航空祭2018 その1 | type-hideのブログ

type-hideのブログ

自衛隊イベントをメインに、アチコチで見たこと、撮ってきた画像を綴ってみたいと思います…が、イベントが無いので今はFF14の世界を楽しんでます。

今年も千歳航空祭に行ってきました。

 

金曜の天気予報では降雨確率40%でしたが、土曜には10%となりましたが…当日の朝は雨こそ降っていないものの、雲が低くて視程も良くなかった…昨年同様でイヤぁな予感。

 

今年の開門時間は7時で例年より1時間も早い。基地内に一般駐車場が無くなったので正門前の道路は普通に車が走ってました。曇っていたので寒いかな?とは思いましたが普通に涼しい程度。

 

エプロンに入って真っ先に向かったのは百里の302SQからやってきたF-4EJ改の特別塗装機。302SQは千歳基地で発足した飛行隊だけど、今年度中にF-35を装備した飛行隊に改編されて三沢に移動となるので、長年親しんできたオジロワシの部隊マークを見れるのも後僅かです。

 

千歳の第2航空団(2WG)はF-15のファイタータウン。兵装展示も例年通りですがAAM-5も展示されるようになりました。相変わらずMk.82爆弾も搭載仕様で展示されていますが、爆撃訓練は空戦専門のF-15では殆ど行われていないハズ。

 

政府専用機が展示に来ていないエリアで701SQの隊員達が打合せをしていました。

 

747FINALと書かれた旗がやたらと目立っていました。

 

一応、飛行展示は9時からということで、時間があるので航空祭では注目度の低い車両の装備を見て回ることにしました。

 

千歳は戦闘機部隊を持っているので基地防空隊が編成されています。まずは対空機関砲VADS。模擬対空射撃を予定しているのですが、仮想敵役のF-2が来るか?この時は判りませんでした。

 

VADSの後ろは基地防空用地対空誘導弾。ただ見るだけでは判らない事が多いので、タイミングが良ければ簡単な質問とかしてみるけど…昨年の時に1番嬉しそうに答えてくれて印象に残っているのがこの装備でしたねぇ(外見的に81短SAMの射撃統制装置との違いで…) ただし、答えてくれる隊員さんにもよります…聞いたこと以上に話してくれる隊員さんと聞いたこと以外は全く話さない隊員さんもいらっしゃいます。

 

第3高射群のMIM-104 PAC-2ペトリオット。第3高射群にはPAC-3装備の第9高射隊とPAC-2装備の第10高射隊があります。

 

待機車1号は第11高射隊からの借り物を展示していました。

 

北部航空警戒管制団隷下の第1移動警戒隊が装備している移動式三次元レーダー。


自衛隊に興味が無くても判りやすい炊事車は3トン半水タンク車とセットで展示されていました。

 

第3移動通信隊の移動用多重通信装置のJ/TRQ-506。見通外および見通内でデジタルデータ回線を構築可能なんだそうです。部隊が地上展開する訳ではない空自においては固定式・移動式レーダーサイトや高射群との通信バックアップ的な存在なのかな?

 

続きます。