訓練展示が始まります。
まずは敵部隊が艦船により日本領土に上陸を始めたという設定で状況開始(内容は一部省略します)
次に上陸した敵部隊を遠距離から攻撃するためMLRSが展開。
12式地対艦誘導弾の発射準備。撃つときはランチャーを垂直近くまで上げますが、絵的にはこれくらいの方が丁度良い…ただ、この角度だと前方の障害物やミサイル発射時の噴射炎を考慮しなければならず、配置場所が限定されてきます。
当初、MRLSに搭載するロケット弾は小弾をばら撒くクラスター弾型のM27だったが、現在はクラスター爆弾禁止条約により使用できない。代わって導入したM31は単弾頭ながら高性能爆薬により広域制圧が可能となっている。
対砲レーダ装置JTPS-P16が配置に着きます。大型のフェーズドアレイ・レーダーで敵が砲撃した場合にどこから撃ってきたのか?を判定し、素早く有効な反撃が可能となります。
味方部隊が敵陣に突入する前に120mm迫撃砲RTで制圧射撃を行います。
牽引式の迫撃砲は自走式よりも射撃準備や陣地転換に時間がかかるが、小型軽量のため運搬が容易。
今回のラスボス…203mm自走りゅう弾砲が登場! 120mm迫撃砲では効果の薄い装甲車両に対するものとして強力な203mm砲も攻撃を行います。
続く







