金沢遠征記 その5 | type-hideのブログ

type-hideのブログ

自衛隊イベントをメインに、アチコチで見たこと、撮ってきた画像を綴ってみたいと思います…が、イベントが無いので今はFF14の世界を楽しんでます。

タクシーに乗ったものの、駅から空港までの距離を調べていなかった…(^_^; 運転手さんに「何分くらいかかります?」と聞いたら15分程度という返事。それなら7~8キロで3,000円程度かな?


しかし、これは都会的な計算…ここは交通量も信号機も少ない田舎道。実際は11~12キロで約3,500円弱でした。

 

能登空港は高台(標高200m)にあって、定期便は羽田との2往復しかないけど空港だけでなく"道の駅"も兼ねているのでローカル空港にしては綺麗だし設備も整っています。着いてスグに送迎デッキに行ってみましたが、エプロンに飛行機の姿は無し…でも、遠目に海が見えるのは良い!

 

飛行機は居ないと思ったら隅の方にYS-11が居る! えっ?なんで? しかも3機! 空港に隣接して航空学園があるのはタクシーからも見えていたんですが、航空学園でYS-11を持ってたっけ?


ここで勘違いしていたのは宮崎空港や帯広空港にある国交省所管の航空大学と混同していたことで、能登にあるのは私立の航空学園。今でも現役のYS-11は空自しか持っていませんが、機体整備やトーイングの実習に使っているようです。

 

で、今にも飛べそうなYS-11をもっと近くで見たいと思うのは性ですかねぇ? とりあえず、空港内売店でお土産を買ってから学園側に行ってみることに…

 

航空学園は空港と滑走路を共有していますが敷地はフェンスで区切られています。飛ばないとは言え、駐機場にある空自機以外のYS-11を見るなんて何年ぶりだろうと思いワクワクながら近寄れるだけ行ってみました。

 

思わぬ収穫に気分よく空港に戻る時、航空学園の生徒も何人か空港に向かっていました。自分も穴水駅までの帰りをどうするか考えていた時です。最初は空港なんだからタクシーがあるだろうと安易に思っていたんですが、飛行機の離発着がない時間帯ではタクシーがいない…

 

タクシー乗り場に行ってみると予約制って書いてある… で、空港の案内所でタクシー呼び出しの電話番号を聞こうとしたら、先ほどの生徒たちがバス停に集まってました。ということは、バスがもうすぐ来るっていうのが判ります。


バス停に書かれている時刻表を見ると良いタイミングで穴水駅行きがあるので、このバスで帰ることにします。これを逃すと列車に遅れそうな予感が(^_^; 本当は空港で食事したかったんですが…
 

空港から穴水駅までバスで25分くらいで料金は340円。帰りの列車までは1時間くらい待つことになりましたが、売店で土産物を見たり鉄道グッズを買ったりしてました。

先にも書きましたがこの駅には改札がありません。つまり、ホームへの出入りは自由だったので構内にある車両を見たりすることも出来ます。
 
0番線に置いてあったパノラマカー。以前は能登線で走っていた観光列車だそうですが、今は故障したままだそうです。このデザイン…JR北海道が以前使っていたアルファコンチネンタルに似てる?
 
こんな車両もありました。永井豪作品のキャラクター達でラッピングされた車両で、輪島にある永井豪記念館をPRしています。
 
そして「のと里山里海号」の車両が入線してきました。確か2両編成と聞いていましたが、ラッピング車両が追加されて3両編成になってる…どういうこと?
 
続く…