最近すごく考えることがある。
それは人の性格は、他人によって変えられるかという事。
とりあえず辞書で調べてみる。
性格…行動のしかたに現れる、その人に固有の感情・意志の傾向
性格とは、「行動」に現れる「感情」であることがわかる。
逆から言うと「感情」を変えられれば「行動」を変えられる。
ということになるが、感情を変える事は他人によってできるのか?という問題。
あの映画は感動した!という人間に対して、感動させない方法
この本読んでも感動しなかったよ。という人間に対して、感動させる方法
その人によって感じられる気持ちを他人でコントロールできるかという事。
結論は「できる可能性が高い」に至っているのが、そのプロセスが見出せない。
可能性がある根拠は、見方を変えるだけで変わる可能性が高い。
あの映画は感動した!という感想であっても、利権があり、台本があり、○○○営業という色々な事実を知ることで感情は変わる可能性はある。
この本読んでも感動しない。という感想であっても、本ができるまでのエピソード、作者の想い、色々な事実を知ることで感情が変わる可能性はある。
事実を知れば、感情が変わる可能性はある。
そして、感情が変われば、性格として行動が変わる可能性がある。
しかしながら、事実を知ろうとせず、感情を先行させる事の方が人間には多々ある。
強いては、事実を知ろうとしない事が多すぎるのだと思う。
性格は行動で現れる。
どんな事実から、その感情をもったかを追求することが
今考えら得る唯一の方法なのかなと考え中である。
事実に拘ることが大事なんだなと。