上司と部下 | タカ★つよのひとり言

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2回目のリニューアル。
よくある内容に伴いタイトル変更。
ボウリングやゴルフもあるよ。

自分はあんまり上司とか部下とか気にしないタイプですが、

上司と部下という関係において、大事にしていることがあります。


それは


「上司の指示は従う」


という事です。


従う理由は2つあります。


1つ目は

「基本的に上司というのは指示したくないもの、部下の考えたことをやらせてあげたい」

と思っているからです。(自社では)


だから、部下のやったことに対して失敗すればけつを拭いてくれます。(自社では)

尻拭いです。自分の変わりに風面に立ってくれます。

上司が指示を出すときは、言ってもわからない、言わなきゃわからないからこそ

発令されるものと考えています。

本当は言いたくない、本当はやらせてあげたい、でも、言わなきゃ仲間を守れない

こういった葛藤の中でされているのが「指示」や「命令」と考えています。(自社では)

上記の理由から上司は「提案」「代案」という形で始めは提示すると考えています。


だから、上司の指示は即従います。従うというのは語弊はあるので、正確に言うと、


「指示の意味に従う」


ということです。

言っていることの意味を受け止めて従うということです。

文章にするのは難しいですが、言われたことにただ従うのではなく、

その意味や背景まで確認して従うということです。

だから自分は「指示以上のことをする」よう心がけています。

ただのイエスマンとは違うということはわかってほしいところです。



2つ目は


「組織」


だからです。


組織である以上、職責がある立場からの指示命令は従うのは当然です。

そうでなければ「組織が機能しない」からです。

組織の本質はチームワークです。

チームワークを発揮するには、与えられた職責に対しての指示命令を

従うことが原則になると考えています。

納得ができない、理解ができないは、あると思いますが、

納得と理解では全く意味が違います。


納得できないのは「ださいプライド」です。

理解できないのは「理解しようとしないだけ」です。


上司の言っていることが正しいのであれば従うことが原則。

上司の言っていることが間違えであれば従って後で議論が原則。


代案なし。(または代案になっていない)

何もしない。(または無視)


この2つは組織を崩壊させる行動と考えています。

そして、2つの行動をすることで肝に銘じておく必要があるのは


「自分の指示も部下は従わなくなる」


ということです。


自分が上司の指示に従わないのに、

自分の部下が自分の指示に従うなんて、都合の良い考え方は

やめたほうが良い。

なぜなら、上司に従う上司の姿を見ていないからです。

「やってみせ」という、教育の根幹を見ていないのにできるはずがありません。

また、上司の指示に従わないということを

格好が良いという勘違いまで生む可能性まであります。


会議の決定に従わないのは、もっと問題になります。

※自分も経験ありますが、会議決定まで広がると長くなるので今日は寝ます。



最後に


指示をやらないではなく、指示以上のことをやってみせる。


その結果は必ず上司が見てくれます。(自社では)


成功しようと失敗しようと必ず評価してくれます。(自社では)


だから自分もそういう上司になりたいと考えています。