第四形態フォームに変えてから、
より、リストの強さが求められました。
以前よりもカップリストを維持する時間が長くなったからです。
カップリストとは、ボールを投げる瞬間まで、手首を内側に折り曲げている状態です。
ボウリングやったことあるかたならわかると思いますが、
あの、クソ重たいボールを手首を内側に折った状態で投げる瞬間まで維持します。
まぁ、続けているチューブのリスト強化。
以前ばんちょうさんが、「意味のない筋トレほど辛い事はない」と話していました。
本当にその通りですね。
必要な筋力を鍛えるのは苦になりません。
むしろ、ボールが軽く感じたり、余分な力を入れなくても維持できるようになってきました。
その結果、明らかに、左腕の手首から肘までと、右腕の手首から肘までの太さが違います。
というか、厚さが違います。以前もブログで書きましたが、より一層、差が出た気がします。
何か、この部分だけ、太いのも変ですね…。
まぁ、今のフォームはカップリスト命です。
手首が負ける(掌が地面を向く)と全て台無しですからね。
ちなみに、一般的にボウリングを楽しんでいる人は大半、この手首が負けている状態で投げています。
※サムレスを除く
このカップリストを意識するだけで、基本的にボールは曲がると思います。