パムのてきとーブログ -155ページ目

パムのてきとーブログ

いろいろと書いていきます
当ブログは、民法720条1項/2項(正当防衛/緊急避難)、及び公益通報者保護法2条1項(内部告発)に基づく内容があります。
「パムのトラブル」等への宣言
https://tl.gd/n_1srqui4
同情無用!心配不要!
#拡散希望
https://amba.to/3uhHoy2

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1807/31/news053.html


視聴率的に惨敗でも、連ドラ主演に起用され続けることから、
ネット上では「ゴリ推し」などと叩かれてきたタレントの剛力彩芽さんが、またしても壮絶なリンチにあってしまった。

交際を宣言したスタートトゥディの前澤友作社長と同じタイミングで、
ロシアW杯を観戦した写真をInstagramにあげたところ、
 「浮かれすぎ」
 「ファンへの配慮がない」
などとバラエティに富んだ批判が殺到し、結局過去の投稿を「すべて削除」することになった。

ネット民が脊髄反射で石打ちの刑をおっぱじめる「不倫」というわけでもないし、
なにかの法やマナーを犯したわけでもない。
単に、恋人との旅行を楽しんでいただけなのに、
匿名安全エリアから誹謗(ひぼう)中傷を受けるのは、「いじめ」にも通じる陰湿さと言える。

「パム」はテレビを見ないので、「剛力彩芽」さんがどういう芸能人か全く解りませんが、
「インターネット上でイジられている人」と言うイメージがありました。

しかし、ここまで来ると酷すぎますね・・・・・・。
誰が誰と交際しようがその当人同士の自由だと思います。




「日本人の国民性」に問題あり


なぜネットには、他者の粗探しをしては口汚く罵る人が多いのか。
よく耳にする理由として、「それだけ不幸な人が多い」というものがある。

ちょっと前、
ネット上でさまざまな人々に対して誹謗中傷を繰り返したあげく、
有名ブロガーを刺殺した「低脳先生」は42歳で無職だった。
犯行声明のなかで自身のことを「ネット弁慶」と自嘲しているように、
ネットでイキイキと他人を「低脳」呼ばわりしていた一方で、
現実世界では幸せとは言い難い人生を送っていたのである。

親から暴力を受けて育った子どもが、
大人になると我が子への暴力を振るってしまう事例が報告されていることからも分かるように、
「ハラスメント」は連鎖する。
それは「他者攻撃」も同様で、
幹部から厳しい言葉でどう喝された中間管理職が、それに輪をかけた厳しい口調で部下を脅すように、
行き場のない不満や怒りを抱えながらも、それを現実世界で発散することができない「不幸な人」が、
心の均衡を保つため、有名人をサンドバック代わりにしているというのだ。

「パム」はこの「負の連鎖」を目撃しています。
「毒親の子」が「毒親」になっている現場を目撃しているのです。

お子さんが大ファンな芸能人の悪口を、そのお子さんが横にいるのに、延々と話し続けていた時、
「パム」がその芸能人のフォローをしたりして止めようとしたのですが、止まりませんでした・・・・・・。




非常に納得感のある話だが、筆者にはもっと根本的かつ、大きな要因があると思っている。
それは、一言で言ってしまうと「日本人の国民性」だ。

「不幸な人」だけにあてはまる話ではなく、もともと日本人というのは、よその国の人よりも嫉妬深いのである。
つまり、
 他人の粗探しをしては、よってたかってボコボコに叩く、
というネットでよく見かける人たちは、きわめて“日本人らしい日本人”と言えるのだ。

 「ここまで読んだら不快になった、謝罪しろ!」
 「そんなに日本が嫌なら今すぐ日本から出ていけ!」
といった怒りの声が飛んできそうだが、これはなにも筆者がフィーリングで述べたことではない。
お札にもなっているほど、近代日本最大の啓蒙家がそうおっしゃっているのだ。

そう、福沢諭吉である。

日本人は嫉妬深い


学校の授業でも必ず習う「学問のすゝめ」のなかで、
福沢諭吉は人間が生きていくうえでもっとも害となるのは「怨望(えんぼう)」とした。
これは、他人と比べて自分を不満に思い、
自分を高めずに他人を引きずり下ろそうという陰湿な心でここから猜疑や恐怖、卑劣が生じるとした。
要は、「嫉妬」である。

そして、この「怨望」の分かりやすい例として、「大名の御殿女中」をあげた。
ドラマや映画になった『大奥』を思い浮かべていただければ分かるが、
「御殿」のなかで殿様にかわいがられた女中というのは、周囲からすさまじい「いじめ」に合う。
 私よりブスのくせになんであの女が。
 どうせ汚い手をつかって取り入ったのに決まっている。
剛力さんが女性たちからボロカスに言われるのとまったく同じ構造だ。

そして、注目すべきは福沢諭吉がこのような日本人の「怨望カルチャー」を以下のように総括していることだ。

 「試みに英亜諸国の有様と我日本の有様とを比較して、
  その人間の交際において孰かよく彼の御殿の如きを脱したるやと問う者あらば、
  余輩は今の日本を目して全く御殿に異ならずというには非ざれども、
  その境界を去るの遠近を論ずれば、日本はなおこれに近く、英亜諸国はこれを去ること遠しと言わざるを得ず」(岩波文庫 P120)

なんのこっちゃという人のために要約すると、日本人はよその国と比べて嫉妬深いと言っているのだ。

幕末の知識人は、圧倒的な国力の差がある欧米列強に対して、どうすれば日本が飲み込まれないかを必死で思想をめぐらせた。
その切迫感は現代の知識人とは比べものにならない。
そのなかでも「国際派」として知られてた福沢諭吉が、「日本人」をこのように分析していた事実は重い。

 「そんなの福沢諭吉の妄想だろ!
  日本人ほど他人に優してく、寛容な心をもつ民族は世界を見渡してもそういないぞ!」
という怒りの反論が聞こえてきそうだが、
残念ながらそういうセルフイメージは戦争に負けた後、マスコミを中心にしてせっせっとつくりあげてきたもので、
「古き良き日本人」の実像とかけ離れている。

「幕末」とは実は、「日本がどこかの国の植民地になってしまう危機」の時期なのです。

 ・フロンティアから太平洋へ進出しだしたアメリカ、
 ・香港や(現在の)マレーシアを領有したイギリス
 ・インドシナ半島を領有したフランス
 ・シベリアや沿海州を領有したロシア

などなど、欧米の列強諸国が日本に迫っていた時期なのです。
あの「戊辰戦争」でさえ、
 ・討幕派:イギリス
 ・旧幕府:フランス
と、「英仏の植民地獲得戦争の代理戦争」の局面もありました。

すると、この福沢諭吉の指摘もこんな危機感から産まれたとすれば、鋭い指摘だったとも言えます。




例えば、
 ほとんどの日本人は自分たちのことを気が長いと思っている。
 列もきちんで真面目に並ぶし、満員電車も文句を言わずに乗る。
 中国や韓国の人たちのほうが短気で、なにかあればすぐにキレる——
なんてイメージを抱いていることだろう。
だが、ほんの70年前は、「気が長い」「温厚」は中国人の代名詞だった。
では、我々はどう思われていたか。

同調圧力に弱い国民


1919年に出た石橋朝花氏の『紅き血の渦巻』(別所万善堂)のなかには、日本が大好きだという外国人のこんな言葉が掲載されている。

 「されど悲しい哉、日本人に一の欠点あり、そは短気なる事なり、日本人は短気な国民なり」(P96)

また、1938年に出た『青年将校と共に国家を語る』(赤松寛美/春陽堂)には、
「勤勉」「忍耐」「正直」といった平成日本でもよく自画自賛される日本人の美点が並べられている一方で、
最後にこのようなマイナス点が述べられている。

 「我国民は、斯の如き幾多の美質を有するのであるが、若し其欠点を挙げれば、即ち短気なことである」(P105)

この数年、
 「キレやすい高齢者」が増えている、
といったニュースが多いが、それは「日本人は温厚」ということが大前提となっている。
もともと、日本人は急にキレたりしない。
温厚で他人に迷惑などかけない。
にもかかわらず、「キレやすい高齢者」が増えていることは、なにか現代社会がおかしな方向へと進んでいるのではないか——。
こういう危機感がニュースとなって伝えられているのだ。

だが、この大前提が間違っているとしたらどうだろう。

キレる高齢者たちがまだ赤ん坊だったころ、「日本人といえば短気」は自他ともに認める常識だった。
短気な国民が高齢化すれば、「キレやすい高齢者」が増えるのは特に驚くようなニュースではなく、当たり前だ。

そう考えれば「満員電車」や「行列」なども、「気が長いから」という説明は成り立たない。
むしろ、
 キレやすい人がおとなしく満員電車に乗り、黙って行列に並ぶことは、
 その短気さをねじ伏せるだけの、すさまじい「同調圧力」が我々の社会にはある、
という見方になる。

つまり、我々日本人は生来、嫉妬深く、キレやすく、その短気さを押さえ込むほど同調圧力に弱い国民といえるのだ。

「同調圧力に弱い」って指摘は当たっているかもですね。
「日本人は横並び」って言葉を子供の頃から良く聞いてました。

「長いモノに巻かれろ」って事ですねwww




「いじめ」や「他者攻撃」を正当化してきた


そういう国民がネットやSNSというツールを持てば、
  「出る杭」を執拗(しつよう)に叩いたり、「空気を読めない人」を私刑する
 「不謹慎狩り」が始まったりする
のは当然だ。
これが誰かに命じられたものではなく、我々のメンタリティからくるものだということは、歴史が証明している。

例えば、満州事変が起きた年、東京・麻布で行われた反戦運動に対する「私刑」だ。
反戦ビラを街頭に撒(ま)いた人々を叩いたのは、陸軍でも憲兵でもない。
戦後教育では
 「戦争に嫌々つきあわされた」
と描かれる「市民」たちである。

 「付近の住民は時節柄とて憤慨し二、三十名が棍棒や薪を持つて
  『非国民を殴り殺せ』
 と追跡した」(読売新聞 1931年9月21日)

棍棒や薪(まき)が「ネットの誹謗中傷」に代わっただけで、現代日本のネット上でやっていることとほとんど同じではないか。

では、こういう「私刑」や「いじめ」を減らすにはどうすればいいか。
個人的には、
 「格差社会が悪い」
とか
 「安倍政権が悪い」
みたいに、「責任転嫁しやすいもの」へと安直にもっていかないことが、まずは重要なことではないかと考えている。

日本人はこれまでなんやかんやと理由をつけては、
自分たちの
 「嫉妬深くキレやすく、同調圧力に弱い」
という国民性から目を背けて、「いじめ」や「他者攻撃」を正当化してきた。

分かりやすいのが、双子の100歳、「きんさんぎんさん」として一世風靡(ふうび)をした蟹江ぎんさんが体験した「私刑」である。
彼女の一家は女の子ばかりということもあって戦時中、コミニティのなかで陰湿な「いじめ」を受けた。
ぎんさんの四女が以下のように振り返っている。

 「道を歩くだけで、非国民といわれたがね。
  おっかさんも、
   "お前さんとこは女ばかりだで、人手が余っとるやろ"
  と、皆が嫌がる消防団の仕事や婦人会の仕事などを次から次へと押しつけられた」(NEWSポストセブン 2012年1月2日)
 
自分たちの醜い部分を見つめる勇気


当時、ぎんさん一家のような人たちに厳しく当たらない人たちもたくさんいた。
明らかに、このコミニティの人たちに問題があるのだが、明治生まれのぎんさんはそう思わない。

 「そりゃあ、おっかさんも悔しい思いでいっぱいだった。
  地団駄踏みたい気持ちだったが、
   “悪いのはあの人たちでにゃあ。
    戦争だがね”
  といって黙って耐えてござったよ」(NEWSポストセブン 2012年1月2日)

そう考えなければ、やっていられなかったぎんさんの気持ちはよく分かる。
が、残念ながらこの
 「責任転嫁しやすいものへもっていく」
というカルチャーが、問題の本質から目を背けさせている側面もある。

例えば、高級官僚の不正を
 「安倍一強が悪い」
で片付けてしまうと、官僚組織の構造的な問題はなんにも手がつけられない。
しばらくすると忘れられて、同じような不正が繰り返されて、時の政権が叩かれることが戦後70年繰り返されてきた。

「他者攻撃」や「いじめ」もこれとまったく同じ問題が起きている。

 あのときは戦争だったからしょうがない。
 あのときは未曾有の災害だったからしょうがない。
 あのときはまだネット社会にまだ慣れていなかったからしょうがない——。

なんやかんやともっともらしい言い訳をつけて、
 「嫉妬深くキレやすく、同調圧力に弱い」
という自分たちの国民性に向き合わない。

つまり、「日本人」は「嫉妬深くキレやすく、同調圧力に弱い」国民なんですね・・・。
そういや、「東日本大震災」の直後に盛り上がったのが、
 ・ネット右翼による反韓デモ
 ・反原発派による反東電デモ
などがありました。

「パム」は「どっちも似たようなモノだ・・・」って思って、外から見ていました。




凄惨(せいさん)な事件が起きると、「社会」や「時代」を論じるが、本質ではないのでいつもお茶を濁して終わる。
そして、しばらくすると同じような「私刑」や「いじめ」が延々と繰り返されるという悪循環が続いている。

ネットリンチ、ブラック企業、運動部……福沢諭吉が問題視した日本人の「怨望」はまだまだ健在だ。
これを克服するためにも、まずは自分たちの醜い部分をしっかりと見つめる勇気が必要なのではないか。

「日本国民の特徴」を現実的に見るには、
 ・こう見られたい日本国民の姿
ではなくて、
 ・日本国民の醜い部分
 ・日本国民の黒歴史
を直視した上で出てくる、
 ・日本国民の長所
を把握する事だと思います。



左右関係無く「過激派」が言う主張には、実は一点だけ共通する特徴があるんですよ。
 「日本は今、危機的な状況にある!」



<参考>
○剛力彩芽 オフィシャルサイト
http://www.oscarpro.co.jp/talent/goriki/

○剛力彩芽 --Wikipedia--
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%9B%E5%8A%9B%E5%BD%A9%E8%8A%BD

https://news.yahoo.co.jp/feature/154?utm_source=ycd&utm_medium=yahoojp-p4-c2-leiis


「大事な会議」のために線路歩く

今年1月。
東京都足立区のJR綾瀬駅でホームから人が転落し、駅の約300メートル手前で電車が緊急停止。
約15分後、
停車していた車内から40代男性会社員が電車の窓を開けて線路に降り、
綾瀬駅に向かって歩き出すという出来事があった。
男性の行為で、
別の線路を走るJR常磐線快速電車や直通運転している東京メトロ千代田線も一部区間で最大1時間運転を見合わせ、
10万人以上に影響が出るトラブルになった。

男性はなぜ線路に降りたのか。
駅員に保護された男性は
 「会社で大事な会議があり、遅れられなかった」
と説明したという。
「大事な会議」という会社の論理に惑わされ、社会のルールを破った男性に対し、
ネット上では
 「まさに社畜」
 「この人は奴隷か?」
 「日本社会の狂気を凝縮したような話だ」
などというコメントが寄せられた。

「仕事」と「社会のルール」とどっちが大切なのでしょうか?
この男性の行為を、「パム」も笑う事はできませんが、こんな事はしません・・・。




仕事に人間らしさを奪われる

私たちはこの男性のことを笑えるだろうか。

近年、
 長時間労働や
 行き過ぎた効率化、
 業績へのプレッシャー、
 あいまいな評価
などが私たちの働き方をゆがめている。
「忙しい」とは心を亡くすと書くが、
文字通り、人間らしい感情を奪われ、正しい判断ができずに一線を越えてしまう人もいる。
心や体が悲鳴をあげて、休職や退職に追い込まれる人も少なくない。

もちろん、
 高度経済成長期には、自らの身も家庭も顧みずに会社のために兵士のように働く「企業戦士」が多くいたし、
 バブル絶頂期の1989年には、
 ドリンク剤のCMのキャッチコピー「24時間タタカエマスカ」がユーキャン新語・流行語大賞流行語部門の銅賞にも選ばれる
など、長時間労働が常態化していた。

当時は、頑張れば頑張るほど賃金上昇や出世が期待でき、会社もその頑張りに報いてくれるという希望が持てたが、
今は会社のためにすべてを犠牲にして働いても報酬アップは期待できないし、少子高齢化で市場は縮小気味で成果も得にくい。
リストラの不安さえある。
労働者はただ消費され、疲弊ばかりが増幅している。

「パム」が「プログラマ」だった頃、一番、大変だった人々は、「元請の正社員」の方々でした。
開発室で暮らしている人もいました。




増加する「全人格労働」

産業医の阿部眞雄さんは、著書『快適職場のつくり方』の中で、
労働者の全人生や全人格を業務に投入する働き方を「全人格労働」と呼び、これが少しずつ増加していると指摘した。
過重労働に追い込まれ、うつ病などに悩む人も増えているという。

 「IT化やグローバリゼーションの波の中で人間らしく働くことが難しくなり、
  さらにネット社会が商品やサービスへの要求度を高めて、
  とめどもない顧客満足度を満たすために労働者は疲弊していく一方です。
  労働者は十分な評価は得られず、給与が増える期待も持てないでいます」

ドイツの社会学者Siegristらが提唱した職業性ストレスを評価する理論的モデルでは、
努力に対してお金や会社からの評価など「報酬」が少ないと感じるときにストレスを感じるとされ、
うつ病や心臓病などのリスクが増加するという。

「仕事」は、「労働」と「報酬」のバランスが明瞭であるべきです。
「意味がある長時間労働」は仕方ありませんが、「常態化する長時間労働」は労働者を潰してしまいます。




「夢」や「やりがい」を建前に搾取される

旅行会社の添乗員をしている40代の男性は「報われていない」と感じるという。

学生たちが憧れる旅行業界の花形職業「添乗員」。
だが彼らの多くは旅行会社の正社員ではなく、添乗員派遣会社に登録し、旅行会社へ派遣される派遣社員だ。
日当制で、平均1万円程度。
ボーナスもない。

ツアー中は24時間拘束され、常に添乗員としての振る舞いが求められるし、何かあれば夜中でも対応しなければならない。
時給に換算するとわずか400円だ。

バスでの移動中は「バスガイドがいるから」という理由で勤務時間に含まれない。
だからといって寝ているわけにもいかない。
ツアー参加者が記入するアンケートで悪い評価が書かれれば、その後の仕事に影響するからだ。

 「旅行会社に『夢』や『やりがい』といった気持ちを利用され、搾取されるばかりです」

「パム」が「プログラマ」だった頃、
 ・健康診断なし
 ・ボーナスなし
 ・昇給なし
 ・残業代なし
 ・給料なし
など、会社によって多少の違いはありましたが、「福利厚生」の面で欠けていた企業がほとんどでした。




前向きな言葉に追い詰められる

広告会社に勤める40代前半の女性会社員の部署に5年前の春、厳しい女性管理職が直属の上司として異動してきた。

その上司はてきぱきとして仕事ができ、最初は憧れの存在だった。
だが、仕事の要求レベルがとにかく高く、100%では満足しない。
120%の仕事を求め、部下たちの仕事にことごとくダメ出しをしてきた。
女性は、数日間ほぼ徹夜で仕上げた企画書も丸ごと書き直しさせられ、
営業用のプレゼンのために本格的な映像を何種類も制作させられた。

 「せっかくならいい仕事をしよう」
 「あなたならできる」

など、上司の言うことはもっともだ。
「前向きでいい言葉」なので、断ることもできない。

婚活、妊活のラストチャンス逃す

毎晩終電まで仕事に追われ、土曜日も出勤。
貴重な休日だった日曜日は布団から出られなくなった。
そんな日々が半年続き、心身が悲鳴をあげた。
ある日家を出られなくなり、1カ月入院した。
その後も休職を繰り返す日々。
女性は言う。

 「当時は婚活、妊活の最後のチャンスだったのに、そんな時間も気力も持てなかった。
  今も独身です。
  仕事に人生を狂わされて悔しいし悲しい」

人生の一部分であるはずの仕事に人生すべてを捧げ、「私」が壊れてしまう人がいる。
それは一部の「ブラック企業」だけの問題ではない。
誰にでもおとずれる問題として、働き方について考えていきたい。

「パム」が「プログラマ」だった時に似たような場面に遭遇したら、「ネゴシエーション」してました。
肉体が潰れたら、もう、どうしようもありませんからね・・・。

ある時期から「仕事」への意識を変えて、「仕事」とは別空間の世界に入りました。
「ライブシーン」です。

これで「活力」が戻ったのですが、今の「パムのトラブル」が・・・、ねぇ・・・・・・(遠い目)
http://shedyes.com/201808/484/

久しぶりの「music shed YES!」でした♪
出演者のバラエティーの振り幅が大きくて、飽きない一夜でした!



「田中さゆり」さんは、声楽で鍛えた美声でクラシックとオリジナルを披露♪
フランス語・英語・イタリア語での歌唱もありました!!!



「葉月汐理」さんは、劇団出身のシンガー!
最初の楽曲がアイドルっぽかったので、ついつい「ヲタ芸」をしてしまいました♪



「キッチンパラダイス」さんは「森田智子」さんをゲストに迎えてのステージ!
ボール(調理用)を使った表現の他に、ホーミーやら「森田智子」さんの即興ダンスやピアノ・笛など、
まさにこの2人ならではの世界でした♪



「Jimmy and Sarry」さんは、正統派のロック!
大人し目の曲が多かったですが、最後に盛り上げて行ってました♪



「パムで増える迷路ちゃん 1000番台」は、以下のセットリストでした!

・神田川(かぐや姫 カバー/喜多条忠 作詞/南こうせつ 作曲/パム 編曲)
  ・わっしょい(祭り)
  ・セイヤ!セイヤ!(祭り)
  ・青森ねぶた祭(青森ねぶた祭実行委員会)
  ・よさこい祭り(高知商工会議所)
  ・ソーラン節(北海道民謡)
・檀家は継がない(Meg Lomane カバー/Meg Lomane 作詞・作曲/パム 諏訪弁詞・編曲)
   ・妙法蓮華経 観世音菩薩 普門品 第二十五(サッダルマ・プンダリーカ・スートラ(法華経) より/鳩摩羅什 訳)
   ・般若波羅蜜多心経(プラジュニャーパーラミター・フリダヤ)(玄奘 訳)
   ・リグ・ヴェーダ(ヒンドゥー教・バラモン教)
   ・題目(日蓮宗)
   ・念仏(浄土宗・浄土真宗)
   ・真言(真言宗)
   ・公案(臨済宗)
   ・祝詞(神道)
   ・おまじない(神道)
   ・シャハーダ(イスラム教)
   ・礼拝用語(キリスト教・ユダヤ教)
   ・辻説法(ひんでん 高橋秀樹 カバー)
・女々しい野郎どもの詩(ときめきメモリアル ~forever with you~(コナミ) バッドエンディング テーマ/
              上田祐司 カバー/IGA 作詞/めたるゆーき 作曲/パム 編曲)
・No One Love You(Meg Lomane 作詞・作曲/パム 改作詞/2×4(ヤング・フラッテリィズ) 編曲)
   ・メリーさんの羊(Sarah Josepha Hale 作詞/高田三九三 日本語詞/Edwin Pearce Christy 作曲?/King Features Syndicate 改作曲)
   ・エリーゼのために(Ludwig van Beethoven 作曲)

http://karapaia.com/archives/52252648.html


一口にサイコパスと言っても、メディアで喧伝されるようなイカれた人殺しばかりではない。
罪悪感はまったくないものの、表面上は魅力的で口達者なものも多い。

ある研究によれば、100人に1人の割合でサイコパスが存在するそうだ。
つまりあなたの隣人や同僚の中にもそんな人間がいるかもしれないということだ。
ビジネスリーダー、弁護士、政治家といった地位の高い人間の中にもサイコパスは大勢いると言われている。

専門家によると、サイコパシーにマキャベリズム、ナルシシズムが加わることで
「ダークトライアド」という邪悪な人格特性になるという。

「サイコパシー」+「マキャベリズム」+「ナルシズム」ですか・・・・・・。
・・・・・・恐ろしい!!!




1. マキャベリアニズム:人を操る

この特性を持つ人間は、狡猾な二枚舌で、人を操る能力に長けている。
また権力、金、勝利といったものへの志向が強い。

社会のルールなど意にも介さないため、他人を操ることに良心の呵責を感じることもない。
アルコール依存症患者が衝動的に飲酒するように、彼らは衝動的に他人を操ろうとする。
その目的は昇進、ただのお遊び、あるいは衝動を抑えられなかったなど、個人的な利益を得ることだ。

また目的を達成するためには、謀略、犯罪、いじめ、弱者を演じる、媚びを売るといった手段を使う。
彼らにとって、これらは他人の気持ちや行動に狂いを生じさせるための道具である。

魅力があり、自分の人気を使って人心を操作しようとする。
他人への関心や同情を示すこともあるが、それは欲しいものを手に入れるまでの束の間のものに過ぎない。
彼らが本当に関心を持っているのは自分のことだけだ。

二枚舌・・・いましたな・・・・・・。
あの人にとっては、「他人」って「道具」だったんですね。
「目的じゃなくて手段」だったと言う事ですね。




2. サイコパス:良心や共感の欠如

 「自分がされて嫌なことを人にしない」
という黄金律はサイコパスに通用しない。
普通の人間なら当たり前に有している罪悪感、良心の呵責、共感、哀れみといった感情が彼らには欠如している。

これゆえに
 「頭にきたから蹴り飛ばす」
といった、普通の人なら考えるだけで終わることを実際にやってしまう。
サイコパスにはそうした行為を抑えるブレーキが備わっていないため、ためらうことなくさっと実行する。
 
衝動を制御する能力に乏しく、すぐに暴力に訴える。
その生活を見れば、安易に異性と一夜を過ごしたり、危険な行為に従事したりといったことが散見されるだろう。

あー、そうですねぇ・・・。
あの人の周囲の人間関係が変化した結果、今や、「ドラッグ」の臭いがプンプンし始めました。




3.ナルシシズム: 自己愛傾向

自己中心性、うぬぼれ、自意識過剰といった特徴を持つナルシストは自分のことを完全無欠の人間であると考えている。

自分の欠陥を認識すると、それを他人に投影する。
例えば、自分があまり賢くないと自覚してしまった場合、他人が間抜けなのだと責任を転嫁し、自意識をさらに強化する。

逆に他人から褒められでもすれば、嬉しさのあまりその人を手放しで称賛するだろう。
だがナルシストの自尊心はかなり不安定で、自分への批判は宣戦布告のように受け止める。
ちょっとした侮辱であっても、烈火のごとく怒ることだろう。

度を越した自尊心ゆえに他人と安定した実りある関係を維持することができず、
それゆえ他人に影響力を行使できる権力や地位などを求める。
またこれは、彼らが他人のせいにすることを正当化する事由でもある。

そーですよね。
あの人って、どちら側に転んでも「誰かに責任転嫁し易い立ち位置」にいるんですよねぇ・・・。

非常に狡猾です。




上記で説明した特性の1つを持っていたからといって、その人が必ずしも反社会的行動を起こすとは限らない。
ただのリスク選好型の人間であったり、単純に傲慢なだけかもしれない。
それどころか英雄と言われる人物ですら、これらの特性のいくつかを有していることがある。

だが3つをすべて備えているような人物には注意が必要だ。
現実世界のダークトライアドははっきりとそうした傾向を示しているという。

ちなみにこの3つにサディズムの特性が加わると「ダーク・テトラッド」となり、更にやっかいなものとなる。

あの人は、自分で「サディスト」と言ってましたね。
って事は、「ダーク・テトラッド」なのでしょうか?



------------------------------------------------
2018/08/01(水) 『東中野で気ままにライブ』@music shed YES!
http://shedyes.com/201808/484/

Open 19:00/Start 19:30
Charge ¥500-(1Drink 別)

<出演者>
パムで増える迷路ちゃん 1000番台
田中さゆり
キッチンパラダイス(にらさわあきら)

出演者募集中!!!

http://shedyes.com/201808/484/

明日の出演者を全組把握しておりません・・・。
まだ、エントリーが間に合うかも知れません・・・。



明日は、『東中野で気ままにライブ』@music shed YES! です♪

現状、
「田中さゆり」さんと、「キッチンパラダイス(にらさわあきら)」さんが出演する事は把握しております♪

そこに、
「パムで増える迷路ちゃん 1000番台」です♪



皆様のお越しをお待ちしておりまーーす♪



------------------------------------------------
2018/08/01(水) 『東中野で気ままにライブ』@music shed YES!
http://shedyes.com/201808/484/

Open 19:00/Start 19:30
Charge ¥500-(1Drink 別)

<出演者>
パムで増える迷路ちゃん 1000番台
田中さゆり
キッチンパラダイス(にらさわあきら)

出演者募集中!!!

https://note.mu/eruetsuryo/n/n1c569b099394


否認とは

否認とは、ある(存在する)ものをない(存在しない)とすることです。
文字からも分かるように、「認めない」ことが否認です。
否認は防衛機制の一種です。
防衛機制は英語でいうと"Defence Mechanism(ディフェンス・メカニズム)"、つまり自分自身を守ることが目的の仕組みです。
なので、否認もまた自分を守ることが目的です。

 自分自身の中にある認めがたい感情や価値観を否認する、
 自分の身の回りにある認めがたい事実を否認する、
という形で用います。

「否認」から来る言動って、「異様に力強い」特徴があるように思います。




①存在の否認

 「そんなことはない」
 「そんなの嘘よ!」
 「○○なんてなくなってしまえばいい」

単純な存在そのものの否認です。
嘘をつく、無視をすることも、これに含まれます。
他にも、単純化(レッテルを貼る、ステレオタイプに当てはめる)ことも、これに含まれます。
なぜなら、私たちの生きる世界が多くの複雑さを孕(はら)んでいるにも関わらず、それを見落としているからです。

「パム」が「パムのトラブル」の対応で「人事部」経由で当事者同士の話し合いをした時に、
「パムのトラブル相手の一人」がこう言う対応をしました。

つまり、「言った事」を「言っていない」とウソを言ったんです。
「存在の否認」ですね。

また、「パム」が「障害者手帳所持者」である事を「レッテル」にされて、
「同情を誘って特別扱いを求めている」などと誤解されているのも、この「存在の否認」です。




②価値の否認

 「そんなものは大したことない」
 「どうでもいい」
 「だからなんだっていうんだ」
 「○○はクズだ」

対象の存在は認めたとしても、その価値を過小評価します。
過小評価とは、価値を本来よりも小さい、または全くないと見なすことです。
これは最小化(ミニマリゼーション)とも呼ばれます。

否認したい対象を価値の低いものに喩えることも、これに当てはまります。
似た方法に非人間化があります。
非人間化とは、人を人ではないものと見なしたり、喩えたりすることです。
人ではないものとは、例えば動物や昆虫、捨てられるものなどです。
蔑称や罵り言葉でよく出てくる否認の仕方です。

「パム」に対して「シャブ中」と言う事を、「冗談」であるとの主張がありました。
この言動に加えて、それ以外の「パムの業務の妨害」も加わっておりましたので、
この「シャブ中」も「冗談」ではなく「ADHDに対する障害者差別」であると「パム」は受け止めております。

だから、「冗談」ではなく「大したこと」だったのであって、これは「価値の否認」です。




③責任の否認

 「俺は悪くねぇ!」
 「○○が悪い!」
 「仕方なかったんだ……」

対象の存在と価値(重大性)を認めても、自分の関与や効力を否認します。
つまり、無責任になるということです。
自分自身の問題や非を認める代わりに、
他者を攻撃したり、問題の原因を他者に帰属させたり(他者のせいに)します。
責任の否認は投影とも呼ばれます。

「定期的に誰かを粛清する人」がいますが、そう言う人はこの「責任の否認」なんでしょうね。




投影とは

投影とは、自分の持つ否認しているものを、自分のものではなく他者のものとすることです。
これも防衛機制の一種です。
キーワードは
 「俺は○○じゃない。
  だからお前が○○だ」
です。

問題の存在と重大性を認めても、それを他人のものとすることで、
自分の持つ矛盾や葛藤、苦痛、不快感、直面したくない部分を避けることができます。

投影する対象は、自分の中にあるネガティブな部分だけではありません。
ポジティブな部分もまた、投影対象となります。
他者に寄せる、信頼や愛情は実は元々自分の中に存在していたものかもしれません。
他者を鏡として、自分自身を垣間見ることが、投影というメカニズムです。

??鏡を見るとき、人は鏡そのものではなく、鏡に映った自分自身を見ています。
他者が鏡であるならば、鏡そのものである他者の姿は、本当は見えていないことになります。

例えば、いじめっ子がいじめられっ子に対して、心ない言葉を言っているとしましょう。
しかし、それはいじめられっ子本人の姿かたちを見て言っているのではありません。
いじめっ子自身の心の中にある、認めがたい部分を相手の中に見出して、
あたかもいじめられっ子がその性質を持っているように錯覚しているだけです。
だから本当は相手は誰でもよいのです。
これはいじめられっ子から見れば、事実無根であり、たまったものではありません。

「パム」が「スルー対応」から「反撃」に転じた時に、
 「双方ともに似たような主張をしている」
と気づいた方はおりますか?www

つまり、「公平な視点」で見ると、どちらかが「投影」をしているのです。

「パム」と和解する為に「パム」をおだてる人がいましたけど、
これは、「パムにむけられた投影から来る中傷」を本気で信じた結果なのでしょうね。



------------------------------------------------
2018/08/01(水) 『東中野で気ままにライブ』@music shed YES!
http://shedyes.com/201808/484/

Open 19:00/Start 19:30
Charge ¥500-(1Drink 別)

<出演者>
パムで増える迷路ちゃん 1000番台
田中さゆり
キッチンパラダイス(にらさわあきら)

出演者募集中!!!

http://officelife.tokyo/A/corporation/inside-story/505


本日は、保険業界の「情報の非対称性」についてお話します。

「情報の非対称性」というと、いささか仏頂面な用語ですが簡単にいうと、
 「一方だけ有利な情報を持っている」
という状態のことです。

ざっくばらんにいうと、情報弱者を生む構造のことです。

では、どのような構造になっているのか、解説します。

まず生命保険会社には「直販部隊」というセールスレディやセールスマンを配備しています。

なかには、「銀行窓販」に保険を卸している保険メーカーもいますが、これは後述します。

そして、直販部隊だけの生保会社もいくつかありますが、多くの保険会社は代理店に販売委託をしています。

法人保険でいうと取扱会社の22社のうち20社が代理店制度をもっています。

代理店には、一社限定の「専属代理店」と複数社を扱う「乗合代理店」があります。
先述の銀行窓販も「乗合代理店」の1つです。

「銀行窓販」とは、銀行で売られている保険商品のことで、
先般、金融庁から「手数料」を開示せよというお達しがありました。

金融庁は、
 「銀行職員が手数料の高さに目がくらんで消費者にリスクの高い商品を売っているのではないか?」
と睨んだのでした。

また、先般の保険業法改正では
 「乗合代理店が手数料だけで動かないように比較推奨理由をとる」
ことを義務付けました。

このように、保険業界の情報の非対称性の1つ目は「手数料問題」です。
向こうはプロですから、悪意があれば「比較推奨理由」はいくらでもでっち上げられるわけですね。

一見、乗合代理店が悪者に見えそうですが実は違います。
生保会社の直販部隊や専属代理店は、その会社の商品しか売れませんから、比較推奨理由は要らないのです。

お客さんは、自分の意思で専属代理店や直販部隊と会っているのですから、他社の良い商品を知ることはできません。

 「どうせ保険なんてどこでも一緒でしょ」
とか、
 「お付き合いで」
というロジックで思考停止になってしまうことも「情報の非対称性」が是正されない遠因になっているのでしょう。

実際に「生保営業」を始めてみて、この「情報の非対称性」に気がつきました。
だからこそ、「生保営業」をする際には、この「情報の非対称性」には気をつけております。




もちろん直販でも素晴らしい営業パーソンはいるのですが、以下の場合は気をつけておきましょう。

 ・「そんな保険商品はありません」は、その会社にないだけかもしれない。
 ・法人保険には一社から入れる限度枠があり、
   「他社から買うことができる」
  ということを教えてくれないことがある。
 ・会社の販売戦略で売らされている場合があり、実際にマッチしないことがある。

また、直販部隊には他社商品のスペックをする術がありません。
自社の商品が弱いことを知ると売れないから、わざわざ教える必要がないのです。

私たちが知っておくべきことは、
 「どこの生保会社にも強い商品と弱い商品がある」
ということです。

特に法人保険の場合は、社内規定を含め、商品スペックは多岐にわたります。

ですので、1社から全ての保険商品を揃えるのは非常にナンセンスなのです。
さらに、保険金の限度枠は全体でもあります。

1社S(保険金額)というものと、全社S(保険金額)という2つの限度枠があるということです。

ですので、
 「各保険会社は、限られたS(保険金額)をわかちあう」
のが義というものです。

 「その目的だったら、うちのじゃなくて、あそこの保険がいいよ。」
みたいに、クライアント資産をわかちあえばいいわけですが、そうは問屋が卸さないのが、この保険業界です。

ある時期から、「パム」は「自社の保険商品の弱点」を研究しました。
ここを把握しないと、「他社との勝負」の時に柔軟な動きができないからです。




ここまで話すと、
 「手数料で売らない乗合代理店が良さそうだ」
ということになります。

ただし、ここでも「情報の非対称性」があります。

生保会社にはソリシターという代理店担当者がいます。

代理店は、彼らから商品知識や販売ノウハウを学ぶことになります。

こういう立場ですから、他社商品を代理店から聞くことになります。
 「あそこの商品とおたくの商品はどう違うの?」
といった質問に答えなければならないからです。

そういう意味ではソリシターが一番、各社の保険商品に精通していることになります。

ですが、各生保会社には販売戦略があります。
その言いなりになって、代理店を煽る人もいるでしょう。

また、
 「あれもこれも提案してください」
という人もいるでしょう。

代理店サイドにしても、生保各社からのノルマがあります。
売らないと手数料率を下げられることもあります。

私たちはついつい
 「自社に一番適切な保険商品を提案してくれるはずだ」
と期待してしまいます。

しかしながら、各プレイヤーは成績をぶらさげられ生きているのですから、
売りやすい商品をあててきます。

売りやすいの商品がマッチしていればいいのですが、そういうこともないのが保険商品の面白さです。

保険営業パーソンは求める以上に余計な情報を与えません。
与えるだけ契約判断が鈍ることを知っているからです。

ということは、少ない情報で判断できるバカを探すのが一番販売効率がいいというパラドックスが出てきます。

こういう人を相手に「商談」をする歳は非常に神経を使います。
下手すると、こちらの話をそのまま鵜呑みにしてしまうので、
「真に相手の為になるようなプランの提案」を心がけております。




というわけで、保険業界に「情報の非対称性」が生まれる理由をまとめます。

 1.手数料の高い商品がおされやすい
 2.販売方針におされやすい
 3.自社にない商品はすすめられない
 4.少ない情報の方が好まられる
 5.高額商品は購入者の自己肯定をうむ

最後の項目は説明しませんでしたが、
 「お前が買ったマンションは失敗だよね」
と言われたらムッとしますよね。
これで説明がついたかと思います。

生命保険はLTV(ライフタイムバリュー)が数千万円から数億円の高額商品です。
だから新規獲得にむちゃくちゃお金をかけられるわけです。
だから多少は無理をします。
いや無理をしないと売れない側面をもっています。

一方、契約者側は不勉強で、買ったことを自己肯定します。
そもそも、「情報の非対称性」について疑問すらないのかもしれません。

でも、ここで構造を知りましたから、ぜひ今後の保険選びの参考にしていただければ幸いです。

「パム」の会社でも、商品によって「歩合給」が違って来ます。
つまり、「担当営業」次第では、「高い歩合給が出るプラン」を提案されてしまい、
「本来ならば不要なはずだった保障」がついて来る事もありえるのです。

かつては、「死亡保険金」の金額が「歩合給」と連動していた時代もありました。
すると、「不当に高い死亡保険金の生命保険契約」が大量にできてしまう事態になるのです。

「保険」のご契約をする際は、
 ・収入と保険料のバランス
 ・保障と生活のバランス
 ・保険加入の目的の整理(保障?貯蓄?)
などなどを考えてご契約する事をオススメ致します。



------------------------------------------------
2018/08/01(水) 『東中野で気ままにライブ』@music shed YES!
http://shedyes.com/201808/484/

Open 19:00/Start 19:30
Charge ¥500-(1Drink 別)

<出演者>
パムで増える迷路ちゃん 1000番台
田中さゆり

出演者募集中!!!

https://uranaru.jp/topic/1004538


恩着せがましい人の性格や特徴|その心理と接し方

恩着せがましいとは、人に恩恵となることを施し、いかにもそのことに感謝しろよというような態度を相手に示すということ。

自分のためになる何かをしてくれたのはいいけれど、
そのことを何度も何度も恩着せがましくあなたに言ってくる人が、もしかすると周りに一人や二人はいるのではないでしょうか。

今回は、こうした恩着せがましい人の性格や特徴、
そして恩着せがましくするその心理とそうした人への接し方についてみていきましょう。

恩着せがましい人の性格や特徴とは

おそらく多くの人は、他人のために何かをしてあげた時、
相手の喜ぶ顔を見たり、「ありがとう」と感謝されたりしただけで満足するのではないでしょうか。
でも、中には
 「私はあなたのためにしてあげたんだからね」
とか
 「あの時にはこうしてあげたよね」
とか、何かと恩着せがましく言ってくる人がいるものです。

こうした恩着せがましい人の性格と特徴とは、いったいどのようなものなのでしょうか。

あー、こーゆー人いますねぇwww

「パム」はこうならないように「give and give」の精神でおりますが、
「恩着せがましい事」を言われたら、ついつい「恩着せがましい事」を言いたくなります(苦笑)




自分の価値が認められない自信のない人

 「こうしてあげる」
 「こうしてあげた」
 「どう、よかったでしょう」
などと、いちいち相手に恩を売ろうとする、恩着せがましい人たち。
こうした人たちは、一見自信家のようにも見えますが、その真の姿は意外なものです。

恩着せがましい人は、本当は自分の行為や存在に自信が持てないので、
他人から感謝され、認められることによって自分の存在と価値を認識しようとしているのです。
人生の中で、人から認められたり、褒められたりした経験があまりなかったことで、自分に自信が持てなくなっているのです。

ですから、自分から相手に何かをしてあげて、そのことに感謝してもらおうとするのです。
相手から感謝されることによって、自分の行為と存在に自信が持てるようになるのです。

「自身がないからパムを援助しようとしている」と見受けられる人には、「パム」は次のように言っています。
 「自分に親切にしてください」
 「自分が受けた親切を親切にしてくれた相手ではなく、ホントに困っている人にしてください」

これこそが、「善意」だと考えているのです。
これは、大学時代の先輩から教わった事でして、あるサークルの「伝統」になってました。




自分のしたことだけを覚えている厚かましい人

恩着せがましい人は、相手の気持ちを理解し思いやるということが苦手な人です。
また、自分の都合のいいことばかりを覚えていて、
自らの考えを相手に押し付けようとする傾向のある「自己愛性人格障害」の持ち主です。

周りの人が自分のために動いてくれるのは当たり前と考えていて、
他人が自分にしてくれたことはすぐに忘れてしまうのですが、その一方で、自分が他人にしてあげたことはほとんど忘れません。

そして、恩着せがましくしながら、それがさも当然であるかのように、相手が自分の思う通りに動くよう要求してきます。
相手に感謝はしなくても、自分が感謝され、お返しをされないことなどありえないという、
自己中心的で厚かましい性格の持ち主なのです。

「パム」に「恩着せがましい事」を言っている人の中には、「お互い様」な関係だった人がいました。

しかーし、「感謝が足りない」だとか言われるとね・・・。
「パムが相手から受けた親切への感謝」なんか全部すっ飛んでしまいまして、
「パム」も「恩着せがましい事」を言いたくなりますwww

「お互い様」と「give and take」って違うんですよー。
「give and take」を言う人って、「give < take」なんです。
自分が施した「援助」以上の「見返り」を求めてくるのです。

これは、「give and take」ではありません。




相手の話を聞くより自分のことを話す人

恩着せがましい人は、自己愛が強く、他人の気持ちにはあまり興味がありません。
ですから、人と話している時にも、相手の話をじっくり聞くよりも、自分のことをいろいろと話そうとします。
相手のことや気持ちを知ることよりも、まずは自分のことを相手によく知ってもらいたい、そして認めてもらいたい。
そう考える性格の持ち主です。

恩着せがましい人は、最初は恩を売る必要があるために、非常に優しくあなたに接してくるかもしれません。
ですが、本当はあなたのためになりたいと思っているわけではありません。
本人には自覚がないかもしれませんが、自分のことを認めてもらうことで、
自信を持とうとしてあなたに近づいているにすぎません。

「新人潰し」の巧妙な手段として、「新人の仕事を代行する」と言うのがあります。
つまり、「過保護」って事ですね。

すると、「新人」は、「親切な先輩」がいないと仕事ができなくなりまして、
結局は仕事が長続きしなくなるのです。

しかし、「先輩の親切」が「新人潰し」だと気づかない「新人」は、
「先輩への感謝」しか残らず、仕事を辞めていく事になるのです。




上から目線で接してくる人

自分のために何かをしてくれた人に対しては、普通感謝の気持ちとともに、申し訳なさが生まれるものです。
立場としては、「してくれた人」が上で、「してもらった人」が下にならざるを得ません。
恩着せがましい人は、そのことをよくわかっているのです。
ですから、人に対して何かをしてあげたことで、自分が相手より上の立場にいるのだと考えることになります。

恩着せがましい人は、
 相手がしてくれたことはすぐに忘れて、
 自分が相手にこれだけのことをしてあげたという気持ちだけが強くなっていき、
上から目線の言動をとっていくようになります。
相手が自分にお返しをするのは当然だとも考えていますので、
恩を売ってあげた人が自分の思う通りに動いてくれないと、ますます上から目線になっていくことになります。

「支配目的の親切」ですねwww
「パムが受けた援助の申し出」の中には、「パムには不要な援助」もありました。

 ・IT企業の就職斡旋:雇用形態/給与額が不明の為にお断りした
 ・住居の紹介:引越し代の問題と生保営業が続くか不明の為にお断りした
 ・パムのトラブルへの加勢:トラブルの内容がシャレにならない事態なのでお断りした

こういう「援助」を断ると、非常に不機嫌になる人がいるんですよ。
それは、つまり、「支配目的」だったって事なのかなって思っているのです。

ホントは「お互い様」だったんですがねぇ・・・。
そこにお気づきにならないご様子を拝見すると、悲しくなります。




どうして恩着せがましいのでしょうか?

ここまで恩着せがましい人の性格と特徴についてみてきましたが、
その中で、こうした人たちが恩着せがましくする理由についてもいくつか触れることになりました。
恩着せがましい言動が生まれる最大の原因は、
本当は自信がないために、自分の行為と存在を認めてもらうことによって、自信を持とうとしているというところにありました。

それでは、以下こうした人たちがなぜ恩着せがましくするのかについて、具体的にみていくことにしましょう。

具体的に見てみましょうか・・・。




褒められて自分の価値を認めてもらいたいから

恩着せがましい人は、過去に人から認められ、自信を持てるような経験をほとんどしてこなかった人たちだと、前にも述べました。
だれでも、自分のことを認めてもらいたいし、自信の持てるようなことを人から言ってもらいたいと願っています。

人にために何かをしてあげると、その人に感謝をされますし、その行為を周囲の人たちに褒められることにもなります。
そのことを、恩着せがましい人はよく知っています。

恩着せがましくするという問題はありますが、人のために何かをするということで相手から感謝され、周囲の人から褒められます。
それによって、自分の行為と存在を認めてもらい、自信を持とうとしているのです。
この目的のために、恩着せがましい人は人のために何かをしてあげようとするのです。

つまーり、「自分を持っていない人」なんですよねー。
こう言う人とトラブルになったら、「パムは自分と言うのを持っていない」と攻撃される事態になりました。




評判を高めることで自信を持ちたいから

感謝されたい、褒められたいという理由に近いものとして、自分の評価、評判を高めたいというものがあります。
恩着せがましい人は、自信がないために、自分の評判や評価を高めたいという心理が強く働くことになります。
自分の評判が高まることで、自信を持つことができるので、自身の評判を高めることに人一倍一生懸命となります。

そういう心理があるので、彼らは他人にしてあげたことを何度も、そしていつまでも言うことになります。
自分がしてあげたことでどれだけ助かったのかを、その相手に繰り返し言い、
自分の「善行」を評価してもらおうとするのです。
そうすることで、自分がいい人だという評判を周りから得られると思っているのです。
ただ、実際には、そうはならないのですが。

SNSの言動を見たら、すぐに判りますねwww

 ・老人への親切
 ・子煩悩アピール
 ・東日本大震災のボランティアアピール
 ・猫好きアピール
 ・親孝行アピール
 ・友人への親切のアピール

などなど、しつこくしつこく書いていますwww

痛々しいっすwww




相手からの見返りを求めたいから

恩着せがましい人は、自分が人に何かをしてあげた時に、その相手が自分にお返しをしてくれるのが当り前だと考えています。
同様のお返しか、それ以上のお返しを期待しています。
 「こうしてあげたよね」
 「ああしてあげたよね」
と言いながら、あなたが自分に何かお返しをしてくれることを期待しているのです。

決してあなたのことを心から思って、無償でしてくれたというわけではありません。
もともとあなたからのお返し、見返りを期待してやっていただけなのです。
ですから、もしあなたがお返しをしなかったなら、不機嫌となり、
ますます恩着せがましい言動をあなたに繰り返すことになるかもしれません。

恩着せがましい人が、人のために何かをしてあげるのは相手からの見返りを求めてやっているにすぎないのです。

「パムに親切にしてくれた人」から、「パムの友人を売る行為」を要求された事がありました。
これこそ、まさに、「見返り目的の親切」ですね。




相手より優位に立って支配したいから

人に何かをしてもらった人は、してくれた人に対してどうしても引け目を感じてしまいます。
こうした心理を利用して、恩着せがましい人は相手との関係を築こうとすることがあります。

相手のためにいろいろとしてあげることで、
 自分の方が相手より常に優位な立場にたつことができますし、
 相手が自分の思い通りに動いてくれるようにもなる
と考えているのです。

確かに、別に頼んではいなくても、自分のために何かをしてくれたなら、
普通の人はある程度の引け目を感じるようになりますので、その相手には強く言えなくなります。
心の中で何か思ってはいても、それを正面切っては言えません。

このように、恩着せがましい人の中には、相手より優位に立ち、相手を自分の思う通りに動かしたいという理由で恩を売る人もいるのです。

「パム」が「パムを援助してくれた人」に対しても「強気の言動」をする真意は、まさにこれです。
「パムへの援助」は非常にありがたいのですが、「パムへの援助」と無関係な事については割り切って考えているのです。




ナルシストのように自己愛を満たしたいから

恩着せがましい人は、相手のことを思いやってということではなく、
ただ自分の存在や価値を認めてもらいたい一心で、人のために何かをしています。
ですから、相手がどのように感じているかはほとんど考えず、自分のしてあげたことだけを、ひたすら強調することになります。

 「こうしてあげてよかったでしょう」
 「助かったよね。私のおかげだよね」
とか、相手の気持ちにはまったく関係なく、自分がどれだけ相手の役に立っているかを強調したがります。

そういうところが、自信過剰のナルシストのように見えるのですが、本当は自信がないからこそそうしているのです。
自分の行為が役に立っていると相手に認めてもらい、自信を持ちたいという強い自己愛から、
過剰に恩着せがましく、相手に同意を迫っているにすぎないのです。

今にしてみると、「パムには不要な情報」だったのは、「パムのトラブル相手のマイナス情報」だったと思っております。
そもそも、「パム」が「パムのトラブル相手」と「穏便な解決」を望んでおりました。

それができるかどうかの情報が必要だったのです。

ご本人は、「パムに親切にしてやった」とお考えかも知れませんが、今にして思うと、
「余計なお節介」でしたね・・・。




しつこいのは他人の気持ちに鈍感だから

恩着せがましい人は、他人に共感することができませんし、相手の気持ちを考えることが苦手です。
別に頼んでもいないのに、いろいろと自分のために何かをしてきて、いちいちそのことで恩を売ってきます。

恩着せがましくされている人からすると、おせっかいな人にしか思えません。
でも、「迷惑だ」とはっきりとは言い返せないので、相手が感謝し、喜んでいると思い込まれて、
いつまでも恩着せがましい言動をされることになってしまいます。

恩着せがましい人は、自己愛性人格障害に特有の、相手の気持ちに鈍感な性格の人たちです。
ですから、相手のことは考えることなく、自分の価値を認めてもらうためだけに、
いつまでもおせっかいをし、恩を売り、恩着せがましくすることになるのです。

「パムに不要な援助」は、まさにこれですね。
ホントは「お互い様」だったんですが、ね・・・。
「恩着せがましい人」とトラブルになったら、「パムは感謝が足りない」って攻撃されました。

あ~あ・・・。



------------------------------------------------
2018/08/01(水) 『東中野で気ままにライブ』@music shed YES!
http://shedyes.com/201808/484/

Open 19:00/Start 19:30
Charge ¥500-(1Drink 別)

<出演者>
パムで増える迷路ちゃん 1000番台

出演者募集中!!!

http://urx.mobi/LeJB


前回からの続きです。まだ読んでいない方はこちら↓
 http://urx.mobi/LeJG
前回は、他人のプライバシーを知るためにどんな事をしているのかを紹介しました。
今回は、なぜそんな事をするのか?を検証していきます。

「パム」も何故だか、プライバシーがほとんど全世界に漏れております。
「個人情報」などと言うモノが存在しないかのような状態です。




なぜ自己愛性人格障害者は他人のプライバシーを知ろうと行動するのか?

それは、常に誰かに依存しないと生きていけないからです。
自己愛性人格障害者は孤独や無視、仲間外れにされる事を極端に嫌います。
なぜなら、自分の事が嫌いで中身や軸が無いため、誰かを攻撃しないと自分の自尊心を保てないからです。
よって、攻撃できるターゲットを探してその人間のプライバシーを探ろうとするのです。

「パム」が現実に喰らっているのは、「パムのプライバシーから攻撃材料を探られて、全世界に暴露される。」事です。
んで、「パム」自身も同じような事を相手に対してしており、「反撃の材料」にしています(笑)




すべてが自分都合!自己愛性人格障害者がつきまとう行動ステージ

Stage1 自己愛性人格障害者の勘違い

自己愛に
 「コイツのプライバシーを知りたい!」
と晴れてターゲットにされると、つきまといや詮索してくる事が頻繁にあります。
その必死につきまとってくる姿はストーカーのように気持ち悪いです。
しかし、周囲から見たらストーカーにしか思われない位の行動をしているのに、
自己愛性人格障害者の心の中は真逆な事を考えていたりします。

 例)俺様が構ってやってるんだ!
   俺様のありがたい話を聞かせてやってもいいぞ!

Stage2 相手にされないと周りを巻き込みターゲットを孤立させようとする

実際、Stage1に巻き込まれると言葉にできない位に気持ち悪さと鬱陶しさを感じるようになります。
そこで、大多数の人は自己愛にプライバシーの事を話さなくなったり、
何か言ってきても生返事で返そうとします。
そうなると自己愛は構ってもらってないと思うようになり、
こちらに気を向けるために周囲を巻き込みターゲットを孤立化させ、困った状態になった所で手を差し伸べ、
自分の奴隷にしようとします。

その時によく言う言葉があります。
 「俺は話をしたいだけなのに、あいつは俺と話をしようとしない。
   アイツはおかしい。
   人として間違っている!」

なんでそうなったかをまったく考えず、自分がしてきた事は棚にあげて文句を言って周りの同情を得ようとします。
さらにとどめで物事をでっちあげ、周囲を取り込みにかかります。

その時の言葉の例を紹介します。
 「あいつに関わらない方がいいぞ。
  なぜならあいつは、おまえや周りのみんなの悪口を平気な顔して言ってたぞ。」

Stage3 支配関係を結ぶ

こうしてターゲットの孤立化を成功させたら、白馬の王子さまのようにターゲットに近づき、
自分の奴隷コレクションに追加します。

 「パムが構ってくれと言ってきてウザい。」(別にパムはそんな事をその相手に求めていない。)
と言うクレームが来た事がありましたなぁwww

確かに、
 「パムは悪口ばかり言っている。」
と言われている様子です。

「パムが言った悪口」の正体は、
 ・相手の意見の対案
 ・相手の意見への反対意見
 ・一般論の例示
 ・他の人との約束を破らない為の要求の拒否
 ・パムには無理だった為の援助の拒否
 ・素直な否定的意見(嫌ってはいない)
 ・相手の弱点のフォローをする意志表示
だったりするのです。




まとめ

自己愛性人格障害者は普通の人と比べ、2つの欲が桁違いに強いです。

1.支配欲(奴隷を作りたい)
  →自分にとって忠実な人間が欲しい。
   だから他人をのプライバシーを必要以上に知ろうとします。

2.「俺の話を聞け!」という自己顕示欲が強い
  →この欲が満たされないと、ターゲットを探し出し攻撃して憂さ晴らしをします。
   だから他人をのプライバシーを知りたいのです。

いかがでしょうか?
自己愛性人格障害者は2つの「欲」で動いている事がお分かりいただけたと思います。

こうならないためにも、自己愛性人格障害者には
 「プライベートの話はしない」、
 「○○がおまえの悪口を言ってたぞ」
と吹き込んできたとしても適当にあしらいましょう。
下手にオーバーリアクションをすると、あなたがターゲットにされる可能性が高くなります。

ご参考にしてください。

あー、いましたねぇ・・・。

 「○○への苦情がオレの所に殺到しているんだけど・・・」
と、毎度のごとく言ってくる人がいましたねぇwww

そして、「パムのトラブル相手の当事者」は、
 「パムが○○の悪口を言っていましたよー」
って、吹き込まれ続けて、今のようなややこしい方向に誘導されたのだと考えているんですよ。

あの人は、ホントに他人の話を信じ込み易くて単純だから、この手に見事に引っかかったんですねぇwww



------------------------------------------------
2018/08/01(水) 『東中野で気ままにライブ』@music shed YES!
http://shedyes.com/201808/484/

Open 19:00/Start 19:30
Charge ¥500-(1Drink 別)

<出演者>
パムで増える迷路ちゃん 1000番台

出演者募集中!!!

http://bunshun.jp/articles/-/7393


スクリーニングテストという物差しで振り返ってみる

というのも、明らかにされた山口達也の事件当日の様子や過去の行状などを見聞する限り、
やはりこの事件は「アルコール依存症」の問題を避けては論じられないと感じるからです。

未成年への強制わいせつ事件は、あくまで本人の責任であり、決してアルコールのせいにしてはならないのは当然のことです。
しかし、医療問題を長年取材してきた立場から見ると、
今回の一連の問題はアルコール依存症と正面から向き合わない限り、乗り越えることはできないと思うのです。

TOKIO4人の会見で、松岡昌宏は、
 「各方面のプロフェッショナルな方に聞いて、正直、僕らは山口がアルコール依存症なんだと思いました。
  でも、いろんな病院に診断を求めても、アルコール依存症っていうのは出てないんです」
と明かし、
 「そうやって(診断書を)書いてくださった方が僕らも納得できるんですけど」
と心情を吐露しました。

このようにアルコール依存症の診断というのは、簡単にはできないのかもしれません。
ですが、自分や自分の家族、親しい人がアルコール依存症ではないかと心配になったときに、
参考にできる物差しが存在しないわけではありません。

アルコール依存症治療で国内有数の施設に、国立病院機構久里浜医療センターがあります。
そのホームページに
 「久里浜式アルコール症スクリーニングテスト(KAST)」(男性版および女性版)
 http://www.kurihama-med.jp/alcohol/index.html
が公開されています。
男性版の場合、質問10項目のうち4項目(4点)以上あてはまると、
 「アルコール依存症の疑い群」
となります(女性版は8項目のうち3項目以上)。

かつての「パム」も「アルコール依存症」の「一歩手前」でした。


「久里浜式アルコール症スクリーニングテスト(KAST)」を、その当時の「パム」の行状でやってみます。
2010年12月のパムでテストした結果:6.0点 「アルコール依存症の疑い群」




「酒を飲まなければいい人だとよく言われる」

このテストの中には、
 「糖尿病、肝臓病、または心臓病と診断され、その治療を受けたことがある」
 「二日酔いで仕事を休んだり、大事な約束を守らなかったりしたことが時々ある」
 「酒を飲まなければいい人だとよく言われる」
 「朝酒や昼酒の経験が何度かある」
といった項目があります。

山口達也は事件を受けての会見で、お酒の関係で肝臓の調子が悪かったため、1ヵ月ほど入院していたが、
事件当日に退院して酒を飲み、夕方から1人で酒を飲んでいた(つまり昼から飲んでいた)と明かしています。

さらに、TOKIO4人の会見のとき、山口の酒の飲み方を問われたリーダーの城島茂は、
 「現場で酒の臭いをさせていることは確かにあった。
  仕事後に『今日はごめんな』、と謝られることもありました」
と答えています。

また、松岡昌宏も、
 「 『昔から今まで、迷惑を掛けても、何度も何度も同じことをしてしまう』
  と言っていました。
  そういうことを言われてしまうと、
   『また次やるな』
  と僕らは思った」
と語っています。

これだけの事実をとっても、山口達也がスクリーニングテストで4点以上となるだろうことは、想像に難くありません。
つまり、アルコール依存症の専門医療機関を受診して、治療を受けても不思議でないレベルだったと考えられるのです。

当時の「パム」も午前3時頃まで一人で飲酒していた為、「酒の臭いをプンプンさせながら出社」してました。
そして、休日は、アルコールの為に深く眠れず、午前5時頃には起床して、コンビニでお酒を買って、朝マックをおつまみにお酒を呑んでいました。

そして、20代後半の頃に「肝臓病」の診断を受けて1ヶ月の休職をした事もあります。




酒の匂いをさせて出社し、クビになってしまった会社の先輩

そもそも、かつて取材した専門医によると、勤務中に酒の匂いをさせていたり、酒によって仕事での失敗を繰り返す人は、
それだけでアルコール依存症の可能性が高いと言います。
ある程度の規模の職場で働いていたら、そのような人が身近にいる経験をした人も多いのではないでしょうか。

実は私にも経験があります。若い頃に勤めていた会社の先輩がそうでした。
その先輩は、行きつけのスナックで飲み明かし、
翌朝、赤い目で酒の匂いをぷんぷんさせながら、しばしば遅刻して上司に怒られていました。
それでも能力の高い人だったので許されていましたが、何度か取引先との約束をすっぽかし、とうとう会社をクビになってしまいました。

「パム」の場合は、「酒癖」が悪くなっておりました。
その為、「ライブハウス」などでの「暴力系トラブル」があり、「飲酒」も「人間関係悪化のリスク要因」の一つになっていたのです。




「地獄を見たければ、アルコール依存症者のいる家庭を見よ」

アルコール依存症者は仕事で失敗を繰り返して、失職してしまう人が少なくありません。
また、家でも暴言、暴力を繰り返し、仕事をしないのに酒に金をつぎ込むので、多くの家庭が経済的に困窮します。
依存症者を支える家族も巻き込まれ、精神的に追い込まれたあげく、家庭が崩壊してしまうこともよくあります。
 「地獄を見たければ、アルコール依存症者のいる家庭を見よ」(全日本断酒連盟ホームページより)
という言葉もあるくらい悲惨なのです。

アルコール依存症者が回復するには「断酒」、つまりお酒をきっぱりやめることが不可欠です。
そのためには、専門医療機関で治療を受けるとともに、
各地の「断酒会」などの自助組織に参加して、同じ依存症者たちと励まし合いながら、断酒を一日一日続けていくしかありません。

しかし、職場でアルコール依存症だと思う人がいたとしても、なかなか本人に専門医療機関を受診するよう言えないのではないでしょうか。
城島茂も山口達也に対して、
 「もう大人なので、注意することもあるけれど、あえて言わないこともありました」
と語っています。この心情は、私もよくわかります。

ですが、本人や家族を救うためにも、このままではダメだと思うのです。
ジャニーズ事務所ほどの大きな組織であれば幹部だけでなく、
マネージャーをはじめTOKIOを運営する部門のスタッフがたくさんいるはずです。
彼らが山口達也の飲酒癖について以前から知らなかったことはあり得ないでしょう。
 
所属タレントを守るだけでなく、ファンや社会に対しても重大な責任を持つ組織として、
アルコール依存症が疑われるタレントがいたら専門医療機関を受診させたうえで、
 「断酒するまで、ライブや番組には出演させない」
くらいの強い態度で臨むべきだったのではないでしょうか。
それができていれば、仕事を失わずにすんだだけでなく、強制わいせつの被害だって、未然に防げたかもしれません。

「アルコール依存症」の症状として、「禁酒」があります。
本人が自覚していたとして「禁酒」するのですが、結局、1年も経たないうちに「飲酒」を再開してしまう症状なのです。

「パム」がきっぱりとお酒をやめたのは、この症状の事を知っていたからです。




本人が依存症だと認めて自ら受診することの難しさ

もちろん、これはジャニーズ事務所だけに当てはまることではありません。
アルコール依存症は「否認の病気」とも言われているので、
本人が「アルコール依存症」だと認めて、自分から専門医療機関を受診することはあまり期待できません。
暴言や暴力が怖いので、家族が病院に連れていくのも簡単なことではないとされています。

だからこそ、アルコール依存症を疑われる人がいたら、組織として対応することが重要なのです。
もし職場の人たちだけでは難しければ、近隣の精神保健福祉センターや保健所、産業医などに相談して、助けを求めるのも一つの方法です。
まずは公官庁や大手の企業で、アルコール依存症者の対応マニュアルを作って、社会に範を示してはいかがでしょうか

ジャニーズ事務所や大手芸能事務所もぜひ、アルコール依存症による被害の再発防止に取り組んでもらいたいと願います。

「依存症」はそもそも「否認の病気」です。
当時の「パム」も「酒好き」だと公言していただけでした。

しかし、実態は「アルコール依存症」だったのです。

「飲酒時のパム」はある意味、面白かったようです。
もともと「マシンガントーク」だったのですが、「お酒の勢い」を借りて言いたい放題、言っていました。

なお、その頃の「パムの飲酒時の言動」が「No One Love You」の歌詞になっておりますwww

当時のパムを知る人の中から、「飲酒再開の要求」が来たりしました。
しかし、「禁酒を決断した時のパムの危機感」「アルコール依存症の知識」などから、その要求は全て拒否しております。



------------------------------------------------
2018/08/01(水) 『東中野で気ままにライブ』@music shed YES!
http://shedyes.com/201808/484/

Open 19:00/Start 19:30
Charge ¥500-(1Drink 別)

<出演者>
パムで増える迷路ちゃん 1000番台

出演者募集中!!!