パムのてきとーブログ -156ページ目

パムのてきとーブログ

いろいろと書いていきます
当ブログは、民法720条1項/2項(正当防衛/緊急避難)、及び公益通報者保護法2条1項(内部告発)に基づく内容があります。
「パムのトラブル」等への宣言
https://tl.gd/n_1srqui4
同情無用!心配不要!
#拡散希望
https://amba.to/3uhHoy2

https://twitter.com/yorotto_music/status/1022113032359616512

今日は、神楽坂 Mash Recordsの「よろっとオープンマイク」に初参加です♪

このリンク先を見ると、「パム」がピアノを演奏しておりますが、
今回、「パム」はピアノ演奏をいつもよりもやりました!

今回の「パム」のセットリストは、以下の通りです。
うん!
たっぷりとできました♪
ありがとーございまーーーす♪

・神田川(かぐや姫 カバー/喜多条忠 作詞/南こうせつ 作曲/パム 編曲)
 ・君が代(古今和歌集 より/日本国・大日本帝国 国歌/詠み人知らず 作詞/林廣守、奥好義 作曲)
 ・わっしょい(祭り)
 ・セイヤ!セイヤ!(祭り)
 ・青森ねぶた祭(青森ねぶた祭実行委員会)
 ・よさこい祭り(高知商工会議所)
 ・阿波踊り(徳島市・徳島市観光協会・徳島新聞)
  ・阿波よしこの節(徳島県民謡/都々逸坊扇歌)
・No One Love You(Meg Lomane 作詞・作曲/2×4(ヤング・フラッテリィズ) 編曲)
 ・若き血(慶應義塾 応援歌/堀内敬三 作詞・作曲/早稲田大学有志 改作詞)
 ・紺碧の空(早稲田大学 応援歌/住治男 作詞/古関裕而 作曲/パム 改作詞)
・忍者くん(ポキール(Juno) 作曲・編曲)
 ・平家物語(藤原行長 カバー/パム 漢文訳)※朗読
 ・般若波羅蜜多心経(プラジュニャーパーラミター・フリダヤ)(玄奘 訳)
 ・祝詞
 ・ガヤトリーマントラ
・『いちご白書』をもう一度(バンバン/荒井由実 作詞・作曲)※パム ピアノ弾き語り
・待つわ(あみん/岡村孝子 作詞・作曲)※パム ピアノ弾き語り
・女々しい野郎どもの詩(ときめきメモリアル ~forever with you~(コナミ) バッドエンディング テーマ/
              上田祐司 カバー/IGA 作詞/めたるゆーき 作曲/パム 補作詞・編曲)
 ・もっと!モット!ときめき(金月真美 カバー/SANOPPI&2番を作らなくちゃネ!実行委員会 作詞/めたるゆーき 作曲)
 ・二人の時〜forever〜(金月真美 カバー/ときめき作詞実行委員会 作詞/めたるゆーき 作曲)
 ・ときめきメモリアル 〜forever with you〜(金月真美 モノローグ)
・カノン(ヨハン・パッヘルベル 作曲/パム 編曲)
・神田川(かぐや姫 カバー/喜多条忠 作詞/南こうせつ 作曲/パム 編曲)
 ・わっしょい(祭り)
 ・セイヤ!セイヤ!(祭り)
 ・青森ねぶた祭(青森ねぶた祭実行委員会)
 ・よさこい祭り(高知商工会議所)
 ・阿波踊り(徳島市・徳島市観光協会・徳島新聞)
  ・阿波よしこの節(徳島県民謡/都々逸坊扇歌)



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2018/08/01(水) 『東中野で気ままにライブ』@music shed YES!
http://shedyes.com/201808/484/

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<出演者>
パムで増える迷路ちゃん 1000番台

出演者募集中!!!

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フィンランドの小学生が作った「議論のルール」

  1.他人の発言をさえぎらない
  2.話すときは、だらだらとしゃべらない
  3.話すときに、怒ったり泣いたりしない
  4.わからないことがあったら、すぐに質問する
  5.話を聞くときは、話している人の目を見る
  6.話を聞くときは他のことをしない
  7.最後まで、きちんと話を聞く
  8.議論が台無しになるようなことを言わない
  9.どのような意見であっても、間違いと決めつけない
 10.議論が終わったら、議論の内容の話はしない

すばらしい!こんなルールがしっかりと守られていれば素晴らしい議論ができるでしょう。
そしてそうした教育を小さいうちから行うフィンランドはすごい国だ!

これができると、ホントに理想的ですよねぇ・・・。




イイ歳の大人がしている「議論が成立しない10のルール」

  1.他人の発言をさえぎる
  2.話すときは、自分の言いたい事をまとまりなく、だらだらしゃべる
  3.話すときに、怒ったり泣いたりする
  4.わからないことがあったら、放っておく
  5.話を聞くときは、話している人の目を見ない
  6.話を聞くときに関係ないことをしている
  7.途中まで、ぼんやりと話を聞く
  8.議論が台無しになるようなことを言う
  9.どのような意見であっても否定する
 10.議論が終わってから、議論の内容の話をする

いやー、困ったものです。頭の中に浮かぶ人がたくさん。

1.他人の発言をさえぎる
・・・これ、よくやられます。「Aはαなんだけどβ(ホントの意見はβ)」と言う文脈の発言をしている最中に、
「Aはαなんだ」の部分でさえぎられて誤解されてしまった事が何度もあります。

困ったモノです。

2.話すときは、自分の言いたい事をまとまりなく、だらだらしゃべる
・・・大変、申し訳ございません!私ですm(_ _)m
なお、会議時は、発言内容をまとめてから話すように工夫しております。



3.話すときに、怒ったり泣いたりする
・・・「パムのトラブル相手」とまだ友好関係だった頃の事です。
「パムのトラブル相手」と協力してあるイベントを企画しておりました。
その時、「パムが受け入れる事ができない条件」を「パムのトラブル相手」が、
「自分の意見を呑まなければ企画から降りる」と、脅し込みでゴリ押ししてきて来たのです。
既に、ライブハウスも抑えており、出演者のオファーも終えておりましたので、
渋々、「パム」が譲歩したのです。

「議論」なんかできっこ無い人だったんですね。



4.わからないことがあったら、放っておく
・・・「パムのトラブル」の結果、「生保営業」の仕事の進め方をほぼ自力で覚えてきました。
複数の先輩方や上司からの「助言」を頂きつつ、「パムの判断」で仕事を進めて、自力で「ノウハウ」を確立しようとしております。

本来は指導役の先輩職員がいるはずなのですが、その「指導役」が「パムのトラブル相手」の一人なので、
このような事態になっているのです。

そもそも、「パム」は「生保営業」の経験がありません。
すると、「不明点さえ不明」な事がある事態もあります。

そのリスクさえ抱えながら、仕事を覚えつつ、なんとか続けて行こうとしております。



5.話を聞くときは、話している人の目を見ない
・・・「パムのトラブル相手」の一人が、こう言う人ですね。
その人物は、自分が話す時さえ、相手の目を見ません。



6.話を聞くときに関係ないことをしている
・・・「パム」がこう言う事をしている時は、「後回しすると忘れそうな大切な事」を、会話の邪魔にならないようにしているのです。
大変、失礼致しました。



7.途中まで、ぼんやりと話を聞く
・・・「パム」は「ADHD」で先天的に集中力が無い為、特に夜間帯はこうなりがちですwww



8.議論が台無しになるようなことを言う
・・・「議論内容の必要性」に疑問を感じたら、こう言う事を言いますね。



9.どのような意見であっても否定する
・・・「パムのトラブル相手」と一緒に何かをする場合、「従前のパムの言動/行動を否定するような意見」を言ってくる事が多かったのです。
すると、「パム」は「いつもパムが私の意見を否定する」ような格好になってしまいました。
ホント、めんどくさかったです。



10.議論が終わってから、議論の内容の話をする
・・・そもそも、「マトモな議論」を経験した事がありませんので、なんとも言えませんwww




思うこと・・・

議論が成立しない10のルールを見て思うのです。

身の回りに多過ぎる!!!もちろんすべてが一人の人に当てはまるわけではないが、
おおよそ「こいつなんなの!」と思う社内でも評判の悪い人は4つくらいはあてはまってしまう。
そして困ったことにそういう人が上層部に多い。。。

更に絶望的なのは、日本の政治家や評論家と言われる人たちにかなり該当する部分がある。

つまり、社会を動かす多くの大人が小学生以下だってことだ。。。

自分も含めてですが、、、情けない。

どれだけ生産性を向上させようと形を整えても、
こういう意思決定の重要な場面で基本的なことすらできないようでは話にならないのでしょうね。

取りあえず私は、上記の生産的なほうのルールを必ず幾つか紹介してから会議を始めたいと思います。

「議論」ってなんなのでしょうね。
「パム」が強引に自分の意見を通す真似をしてたのは、「パムが呑めない要求」を突きつけられたからです。

「パムのトラブル相手」との議論が成立するか考えたのですが、
そもそも、双方の「前提条件」の開きが大きすぎて、もはや「神学論争」状態になっており、
「落とし所」も見つからないので、どっちかが勝つまでは、潰し合うしか選択肢がありません。



「刑務所の食事」ってホントに「臭いメシ」なんでしょうか?www



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まず卑怯な人は、正々堂々としていません。

誠実でない手段を使ってでも利益を得よう(立場を守ろう)とする自己保身の強い人です。

誠実でない手段

 ・人を利用する
 ・人を犠牲にする
 ・人を陥れる
 ・人の評判を下げる
 ・責任転嫁する
 ・手のひらを返す
 ・嘘をつく
 ・地位や集団を利用する
 ・人の足元を見る
 ・自分だけ安全な場所にいる

そんな人の犠牲になるのはだいたい大人しい人や優しい人、反論しない人であり、
権力を持っている人や悪口で結束するタイプには上手く取り入っている。

本当にヒドい言動ですが、そんなことをしてしまうのは、
 自己保身が強い・臆病・器が小さい・自信がない・実力がない・倫理観の欠如
といったネガティブな要素をあわせ持っているからだと考えられます。

「パムのトラブル相手」は、こうですねぇ・・・。
 定期的に誰かを粛清する人や、
 「パムに関するデマ」を垂れ流す人や、
 従前の言動と正反対の行動をする人や、
 自分の収入の為だけに他人を利用する人や、
 他人の人間関係を掠め取ってその他人を切り捨てる人
が、いますねぇ・・・・・・。




それでは具体的にどんな言動を取るのかと言うと、
職場ではこうした振る舞いが見受けられます。

  1.上司や同僚の目がないところでのみ卑怯な言動を取る
  2.上司や同僚の目があるところでは友好的なふりをする
  3.自分の仕事(面倒、評価されない)を人に押し付ける
  4.自分が言いたいことを人に言わせる
  5.自分のミスを人に押し付ける
  6.自分のミスは認めるが人を道連れにする
  7.自分のミスを認めずに嘘をついて逃れようとする
  8.自分のミスで人が怒られてもバレなければ黙っている
  9.チームのミスなのに自分は関与していないと言う
 10.前に言ったことを「言っていない」と嘘をつく
 11.自己保身のためなら平気で嘘をつく
 12.仕事の成果・アイデアを横取りする
 13.普段は冷たいのに困った時だけ頼ろうとする
 14.努力はせずに人の評判を下げて自分を上げようとする
 15.人の欠点や失敗ばかり触れ回り評判を下げようとする
 16.社会的地位を利用して部下に意地悪・いじめ・パワハラをする
 17.相手が言い返せない(言い返さない)のをいいことに言いたい放題
 18.保身のためにいじめ・パワハラを見て見ぬふり、もしくは加担する
 19.他人の権力を後ろだてにして横暴に振る舞う
 20.自分がした悪事の罪を人になすりつける
 21.自分の立場を守るために人の悪口やネガティブな噂話をする
 22.集団の連帯意識を利用して人を陥れる
 23.「任せる」と言って丸投げしながら後で文句を言う
 24.はじめに意見を言わずに後出しで意見、文句を言う
 25.2人の意見を上司に否定されたら「私はそう思いません」と裏切る
 26.状況が悪くなると自分ひとり逃げようとする
 27.自分は安全な場所にいながら批判する・悪口を言う
 28.相手の足元を見てフェアでない条件を提示する
 29.卑怯な態度に対して反論すると、皆の前でこちらを悪者にする

こうした言動を取っている人は、THE卑怯な人。

あなたの頭に浮かんでいる卑怯な人に当てはまる特徴はあったでしょうか?

ズバリ、当てはまりますねぇ(笑)
1、4、5、7、10、11、12、14、15、16、17、18、19、20、21、22、23、24、26、27、28、29
と、具体的に、「あー、こう言う事をされたなぁ・・・」って事が多数、ありますな。




こうした卑怯な人が職場など一緒のコミュニティにいる場合、
一切の関わりを絶つことは難しいですし、大人しい人や優しい人、
真面目に対応する人ほど損をしたり不快な思いをさせられます。

そのため卑怯な人に対する対処法を用意しておきたいところ。

 1.距離を置く
 2.味方を増やす
 3.一目置かれる存在になる
 4.意思を示す
 5.敵対しない
 6.認める(感心する)

例えばですが、まずは接点が増えるほど被害を受ける恐れが強くなるので、
必要最低限の接点しか持たないように距離を置くこと。

また、相手に非があっても他人を変える(卑怯を直す)ことは難しいので、
それは諦めて信頼できる味方を増やすことで守りを固めます。

人として一定の信頼ができて、ほどよい距離感を保ちながら助け合える仲間。

1人でいるよりも味方が多い方が大きな力を持ちますし、
そもそも卑怯な人間は権力者や集団にめっぽう弱いので、
ターゲットにされる恐れを小さくすることができます。

同じ理由で周囲から高い評価を得て一目置かれる存在になることも有効。

さらに、下手に出たり優しさを見せると付け込まれるので、
自分の意思をハッキリ示すことも大切になってきます。

 「それは無理」
 「なんで?どうして私がやるの?」
 「自分でやった方が早いんじゃないかな?」

ただし、相手が卑怯者だからと言って、キツイ言い方をしたり
敵対視すると恨みを買う恐れがあるので注意が必要です。

いくら卑怯な人とはいえ、職場でしたら「合わない人」くらいの認識でいて、
仕事上必要なら同僚として協調することも忘れてはなりません。

最後に、卑怯な人は劣等感が強い傾向があるので、
話をする時は相槌を打ちながらしっかり耳を傾け、
時に感心して見せることも有効に働く可能性があります。

「パム」はどうしても「直球」で発言するので、この手の人を敵に回してしまったのですよ・・・。
お陰で、「人間の醜い部分」を見る事ができたから、良い勉強にもなりました。

この手の人って、「外面」が良いので、敵にまわるとめんどくさいんですよねぇ・・・。




卑怯な人の特徴と対処法を押さえたところで、
最後に職場の卑怯な人間の末路を考察します。

卑怯な人の末路がいつも悪くなるとは限りませんが、
多くの場合はしっぺ返しがくるものだと思っています。

たとえ利益を得たり立場を守ったとしても、
そこに至る手段が卑怯なものであれば、
恨みを買ったり信頼を失うからです。

いくら巧妙に隠しても卑怯な言動はどこかでボロが出るもの。

職場、家庭、恋人、友達、趣味関係など全ての場所で
最後まで思い通りにやっていけるとは到底思えません。

そして一度信頼を失ってしまうと崩れ落ちるのは早いので、
今まで手に入れたものを失い、孤立し不幸になっていく・・。

私が前にいた職場の女性社員Aさんは表向きはいい人だったのですが、
実は見下した人を陥れてウサを晴らしたり甘い汁を吸う人間でした。

一番ヒドかったのは、不当な方法で一般社員の知り得ない情報を入手していて、
しかも彼女が退職に追い込んだ後輩の仕業のように見せかけていたこと。

悪事が発覚した時に備えて、後輩の仕業に見えるように工作していたのです。

彼女は外面がよく上司に媚を売るタイプなので、はじめは疑われもしませんでしたが、
後輩の親友だった同期の働きかけで情報部門が徹底的に調査すると犯人だと判明。

結構手の込んだことをしていましたが、策士策におぼれて事実上の左遷に。
最後は職場での未来に絶望してか、周囲の目に耐えきれなくなってか間もなく退職。

その会社はそこそこ大きく安定しているように見えて正社員でもあったので、
彼女はとても気に入っていたようでしたが、信頼もろとも立場を失ったのです。

これと同じような話は他にもありまして、とある40代の中途男性Bさんは、
気に入らない退職者の噂や悪口をきっかけに注目を集めていたのですが、
退職者とつながっている社員づてで全くの嘘であることが発覚し、
悪口+嘘つきのダブルパンチで白い目で見られる結末を迎えていました。

彼は戦力として期待されていて、定年まで働くつもりのようでしたが、
残りの会社員人生は色々厳しいこともあるのだろうと思えてきます。

私はまだまだ会社員として過ごした時間は短いのですが、その中でも
こうして卑怯な人の正体がバレて信頼を失う場面を何回か見ているので、
やはり卑怯なことをしていると自分に返ってくるものだと思っています。

「パム」も「デマ」を流されて困っています。
しかし、これが「デマ」であると証明するのが難しいのですよ。

「パムのトラブル相手」は「パムの信用を下げる」ように動いています。
これに反撃すると言う事は、「パムが相手の信用を下げる」ように動くと言う事でして、
双方ともに同じような事をする構図になるのです。

「パム」は真実を言っていますので、最終的に「パム」が勝つ自信はありますが、
後は、「粘り腰」の勝負ですね。



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表の顔と裏の顔がある

姑息な人は、自分が姑息な手段を使っていることを周りには悟られないように、
ターゲットにだけ集中的に攻撃をする傾向にあります。

そのため、周りの人への「いい人」の顔と、
ターゲットに向けた「姑息な人」の顔を上手に使い分ける特徴があります。

観察力のある人は、それをも見抜いていたりしますが、
職場など、あまり自分をさらけ出さないような場面での付き合いでは気づかれにくいことが多く、
ターゲットになってしまった人だけが辛い思いをして、
他の人は想像すらしていないというケースも多くあります。

意を決して他の人に相談しようものならば、
 「え、あのひとすごく良い人じゃない?
  勘違いじゃないの?」
と自分が悪者になりかねない環境を作ってきます。

そういった周りへの印象づくり、それ自体も姑息な手段と言えるでしょう。

「パムのトラブル相手」の中には、「周囲からの印象が良い」人がいます。
「パム」だけが「ウラの顔」を見ておりまして、他の人からは想像できないでしょうね・・・。

だから、「パム」が「事実」を伝えても、「パムの妄言」とされてしまうんです。




粘着質なところがある

姑息な人は、一度その手が上手くいけば自分のためなら、何度でもします。

でも、誰にでも同じ方法を使って相手を蹴落とす、自分がのし上がるといったことが出来るとは限りませんよね。

そのため、一度まんまと罠にはまってしまって、周りにも相談できず、ただ耐えているだけのターゲットが表れると、
執拗にその人ばかりを狙う傾向にあります。

このように、一度ターゲットになってしまうと、その後続くということも割と多いケースです。

ターゲットになってしまった人のストレスはどんどん溜まる一方ですよね。

でも、姑息な手段を使ってくる人は、
 相手が自分の思い通りに蹴落とされていくのを見て、
 イライラしていたり困っていたりしているのを見る
のが好きという特徴もあります。

そのため、悔しい悲しいイライラするなどの感情をあらわにするとさらにエスカレートする傾向があります。

そうなんですよね・・・。
「スルー」が一番良いんですよね。

でもですね・・・。
「パムのトラブル相手」の中には、非常に粘着質な人がいました。
「パム」が10年も「スルー」してても、「パムへの恨み」は続いていたのですよ。




長いものには必ず巻かれる

姑息な人は、常に自分を安全な位置に置き、自分の立ち位置や地位が脅かされることの無いように過ごしたがる特徴があります。

そのため、長いものに巻かれるタイプで、何か議論になった時でも、
 立場が上の人の方に賛成する、
 もしくは多数決に従う
などといった傾向があります。

このように、自分の居場所をしっかり守りたいという特徴が強いため、
誰かがミスをしたときなどでも自分は知らんふりをしているケースが多いです。

もしくは、わざと皆にアピールしながら、「いい人」を演じてミスの穴埋めを手伝う、等といった行動をとる特徴があります。

基本的に自分の利益と居場所確保を最優先に考えるので、
 自分の同僚や後輩のことは見下し、
 上司やその会社の中で発言権のある人には媚を売る、気に入られようとする
などといった傾向があります。

「パムのトラブル相手」の中の人で、こういう人がいましたねぇ・・・。
最初は、「見え透いたおべっか」を使って接近して来たのです。

「パム」は「おべっか」は「スルー」しつつも、人間関係を続けて来ましたがねぇ・・・。
今でもその人の言動を見ると、ホントに「調子が良い事を言う人」だなぁって思います。




自分ではなく、他人にやらせる

中には、自分の手は汚さず、他人にやらせて、誰かを陥れたり、自分を優位に立たせるように仕向けるという人もいます。

かなり重症なタイプの姑息な人間ですが、こういった特徴を持つ姑息な人間もいるということを知っておいた方がいいでしょう。

例えば、誰かを陥れたいと思った時、
その陥れたいと思っている人と仕事を密にしている人に、わざと仕事をミスするように仕込み、
結果、陥れたいと思っている人の重大なミスを発覚させる、といったような手法があります。

この場合、相手は反論の余地もなく、
また、本当は誰の仕業なのかということも気付きにくく、周りも分かりづらいことから、
ターゲットにされた人が泣き寝入りしてしまうケース多くなっています。

姑息な人は、このように、人をそそのかしたり、悪い方向に人を操ることが上手だということも特徴の一つです。

「パムのトラブル相手」は、直接「パム」に攻撃して来ない事が多いのです。
「パムに直接、口論をする人」は、「パムのトラブル」とは無関係な人が殆どなのです。

「パム」は相手がどのような情報を掴んで「パム」に口論をしかけて来ているのか判らないので、
こちらとしても非常にやりにくいんですよね。




他人の足を引っ張ることで自分がのし上がろうとする

姑息な人には、
 「他人の足を引っ張ることで自分がのし上がろうとする」
といった大きな特徴があります。

つまり自分の実力だけでは勝負せず、常に他人を陥れる算段を立てているのです。

ただし、誤解してはいけない部分もあります。

それは、
 「姑息な人だからといって必ずしも無能だとは限らない」
という点です。

たとえ十分な能力を持っていたとしても、根が姑息である人は他人の足を引っ張ろうとします。

つまり、姑息な人が他人の足を引っ張ろうとするのは自身の能力とは関係なく、
 「常に他人が脅威だと感じている」
からなのです。

本来ならそんなことをしなくても十分に実力だけで勝負できる人も多いのですが、
残念ながら姑息であるため、自分の実力を過小評価してしまっています。

もしもあなたが姑息な自分から脱したいと考えているのなら、まずは自分自身を見つめなおしてみてはいかがでしょうか。

「パムのトラブル」って、「非常に狭い世界」の中での「足の引っ張り合い」なんですよ・・・。
今では、「パム」も「敢えて同じ土俵に立つ」手段に出てますが、
実際にその土俵に立ってみた印象を言わせてもらうと、
 「非常につまらない事で勝負している」
事が、よーく解ったんですよ。

「パムのトラブル相手」は、「(狭い)世界のロックスター」になりたいんですねぇ・・・。




ウソをつくのが悪いことだと思っていない

姑息な人というのは、目的のためには手段を選びません。

ですから、いわゆるモラルの面についての意識などは、他の人たちと比べると相当低いといえます。

そしてそこでクローズアップされるのが、
 「ウソをつくのが悪いことだと思っていない」
という特徴です。

姑息な人は、他人を貶めたり陥れたりすることに躊躇がありません。

ですから、平気な顔をして信じられないようなウソをつきますし、
そのウソが自分に有利に働くなら、むしろそれが当たり前だとさえ思っています。

もしもあなたの近くに一度でも信じられないようなウソをついたことのある人がいるなら、
決して信用しないようにしてください。

なぜならそういう人は、姑息な人である可能性が極めて高いからです。

信用した挙句裏切られて損をするのはあなた自身ですので、姑息な人の動向には常に注意を向けておくようにしましょう。

この「ウソ」って、放置すれば良いのかと思ったのですが、そうでも無いんですね。
「ウソ」が「事実」として認識されてしまう事態を招いてしまって、「パム」が動きにくくなっております。

「パム」の悪口を言ったりとかするのは別に構わないんです。
しかし、こんな事態になるならば、「スルー」以外の対処法があったのでは無いかとも思うのですよ。




利用できるものは何でも利用する

あなたは、姑息な人が最も重視していることが何なのかをご存知でしょうか?

それはズバリ、
 「楽をすること」
です。

姑息な人は、自分が楽をするためなら手段を選びません。

つまり、
 「利用できるものは何でも利用する」
という大きな特徴を持っているのです。

ですから、
当然他人を平気で利用して切り捨てるといったこともやってのけますし、
さらにひどい場合には、家族や恋人といったより身近な人たちまでをも食い物にします。

さらに姑息な人は言い訳をすることにも慣れていますので、
たとえ利用された人が怒って詰め寄ったとしても、そんな追求の手をいとも簡単にかわしてしまうのです。

そういった姑息な人に対処するためには、とにかく関わらないようにするしかありません。

もし少しでも
 「この人は楽をしたがってるな…」
と感じたら、決して近寄らないようにしておきましょう。

「パムのトラブル相手」の人で、こう言う人がいますね・・・。
 「利用価値が無くなったら、これまでお世話になってた人であってもポイ捨てする」
そんな人がいますねぇ・・・。




とにかく友達が少ない

世の中のほぼ全ての人は、姑息な人が嫌いなのではないでしょうか。

そのやり方に腹を立てている人も多いでしょうし、人として信じられないと感じている人も少なくはないでしょう。

姑息な人というのは周囲からそういった目で見られているわけですから、
当然のことながら
 「とにかく友達が少ない」
という特徴を持っています。

わざわざ姑息な人と友達になりたいと思うような人はいないでしょうから、それはある意味必然だともいえるでしょう。

もちろん堂々とした人でも友達が少ないことはありますから、単に友達が少なければ必ず姑息な人だということはできません。

しかし、自分の態度をハッキリさせず、なおかつ友達も少ないといった人の場合は、姑息な人である可能性がより高いといえるでしょう。

友達が多いか少ないかぐらいはすぐにわかりますので、姑息な人を見抜くための判断材料にしてください。

これ、どうなんでしょうね・・・。
「姑息な人」は、「姑息な人」と群れて「姑息な人の集団」を作って行っている印象があります。

それこそ、外から見ると、「百鬼夜行」「魑魅魍魎」な集団になってます。




相手にしないで無視をする

姑息な人の対処法としては、基本的にはまともに相手をしないで無視をした方が良いでしょう。

姑息な人の多くはまともにやり合っても、すぐに姑息な手段ですり抜けようとします。

まともにやり合うだけ無駄だと思えてしまうでしょう。

姑息な人はその場しのぎでの言動や行動が多いので、とにかくその場をしのぐために何でもします。

いくらこちらがまともにやり合おうとしても、姑息な手段でその場を何とか切り抜けてしまうでしょう。

姑息な人は自分が悪者になるのを嫌います。

そのため自分では何もしないでまわりの人を使ったり、自分が悪者にならないような作戦を考えています。

姑息な人とやり合おうととしても、相手はしっかりと対策を立てているので、なかなかまともにやり合うことが難しいでしょう。

姑息な人だと思ったら、相手を無視して相手にするのを止めましょう。

この「無視」って、実は、「反撃」になるんですよね・・・。
だって、「姑息な人」って「世界中の人から認められたい人」でしょ?

だから、「無視」って非常に有効な「反撃」なんです。




まわりの人を自分の味方につける

姑息な人は自分が悪者になりたくないと思っています。

そのため自分が追い詰められそうになると、どんな手を使ってもその場しのぎですり抜けようとするでしょう。

しかし自分以外にもまわりにいる人の助けを借りれば、相手は一時しのぎをすることも難しくなります。

姑息な人を相手にするなら、まともにやり合おう吐するのは止めた方が無難です。

一時しのぎの作戦は豊富なので、きっとまともにやり合ってもバカらしく思えてくるでしょう。

自分一人ではやり合うことができなくても、まわりにいる人が味方になってくれればやり合うことができるかもしれません。

姑息な人は自分を良く見せようとするので、自分の評価をなるべく下げないような行動をします。

そのためまわりの人が相手の見方だと分かると、相手と戦おうとせずに大人しくなります。

「パムのトラブル相手」の中には、「外面だけは人当たりが良い人」がおります。
すると、この手段が使えなくなるんですよ・・・。

それどころか、「パム」が「悪役」になってしまったので、
 「パムの味方を増やして一緒に反撃する」
などの行為は、非常にやりにくくなってます。




はっきり嫌な部分を相手に伝える

姑息な人は何をやっても姑息な手段を取ってきます。

そんな人とまともにやり合っても、バカを見るのは自分です。

自分を良く見せようとしたり、悪いことをする時でも自分ではやらずに、他の人にやらせたりするのも平気です。

とにかく自分の評価が落ちたりトラブルに巻き込まれるのがいやなので、一時的にでもその場しのぎで乗り切ろうとfします。

そんな時は遠回しに相手に言うのではなく、嫌なことをはっきりと相手に伝えましょう。

一時しのぎでその場を乗り切れたとしても、相手から嫌われることが嫌なので不安に思うはずです。

姑息な手段を使って攻撃してきたとしてもはっきり嫌だと伝えれば、見破られていると焦ってしまいます。

姑息な人はいろいろな攻撃や回避方法を持っているものです。

自分のまわりに姑息な人がいれば、はっきりと自分の気持ちを伝えることで、自然と自分から離れていくでしょう。

これも実行したのですがね・・・。
「パムのトラブル相手」の一人は、「姑息な手段」でこちらの意図を曲解して来て、「パムの意図」が伝わらなかったのです。




論理的に話して逃げ道を無くして追い詰める

姑息な人と戦うには、姑息な人の習性を利用するしかありません。

姑息な人の対処法としては、相手が一時しのぎができないほど追い詰めることです。

自分の身を守るのが上手いので、攻撃する時もされた時も姑息な手段を容赦なく使ってきます。

普通ならまともに相手をしない方がいいのですが、どうしても相手が許せない時にはとことん追い詰めることも必要です。

姑息な人はその場しのぎの発言や行動が多いので、言葉の揚げ足をとったり、倫理的に相手を追い詰めて逃げ道を無くしていきましょう。

一時しのぎはその言葉通り、一時的に相手の攻撃をしのぐだけに力しかありません。

相手が一時しのぎができないほど追い詰めるなければ、戦うことができないでしょう。

姑息な人の対処法としては、相手が一時しのぎできないほどに追い詰めてやりましょう。

「パム」は、「パムのトラブル相手」が「パムを憎んでいる真意」が未だに良く解らないのですよ・・・。
だから、どうやって追い詰めれば良いのか解らんのです。

つー事で、「公的機関」にその役割をお任せしておりますwww




巻き込まれないようにする

姑息な人は自分がきっかけで何かことが起きた場合には、自分には非がないように振る舞います。

そして、いつの間にかまるで周りの人達に非があるような状況に仕立てあげることに長けています。

まずは、その非が自分に降りかかってこないよう気をつけましょう。

姑息な人は常に計算高く、まず第一に自分の立場を守るために動きますし、
できるだけ自分の都合の良い有利な方向へ持っていこうとします。

また、姑息な人はなるべく自分が楽をして成果をあげようとするので正しい方法をとらず勝手なやり方をすることもあり、
トラブルに発展することも少なくありません。

気付いたら相手に利用されていた、なんていうことにもなりかねません。

できるだけ姑息な人との距離を保ち、関わらなくてもよいところは自ら近寄ることがないようにしましょう。

「パムのトラブル相手」の一人を良く観察していると、
「誰かに責任転嫁して態度を急変できる体勢」を整えているのですよ・・・。

「パム」は、この「責任逃れの上手さ」に気づいた時、非常に驚きました。
ホント、感心しますねぇ・・・。




足元をすくわれないようにする

姑息な人と接する際は、挨拶やお礼を忘れずにしておきましょう。

これは、何かあった時のターゲットにされないためでもあり、相手の機嫌を損ねないためでもあります。

また、会話をする機会がある時は、決して他の人の悪口や噂話をしてはいけません。

一緒になって悪口を言ったり、つい噂話をしてしまうことで情報源とされ、
 「○○さんが言ってたんだけど、」
などと周りの人達に告げ口されてしまう可能性があるからです。

また、その人の前で自分の失敗を隠したり、仕事で手抜きをしたりすることも要注意です。

こちらの弱みを見せてしまうと、ともするとつけ込まれてしまい利用されてしまう可能性があるからです。

姑息な人とは必要最小限のお付き合いで、接する際は足元をすくわれないよう正々堂々と、
また丁寧に対応しておくことが大切です。

「パム」が誰かの悪口を聞かされた場合、絶対に言わない言葉があります。
それは、
 「うんうん。」
と言う「うなづく言葉」なのです。

これをやってしまうと、「パム」までもが「仲間」にされてしまって、面倒な事態になってしまうからです。




証拠を残しておく

姑息な人は常に自分に非が無いように振る舞います。

例えば、そんな姑息な人に仕事を頼まれ、指示されたままに作業をしたら上司に怒られてしまった、
なんてことがあったらどうしますか?

その人はまずすぐに自分は悪くないことを主張するでしょう。

そしてその責任は結局自分がかぶることになってしまいます。

こんなことが度々あったのでは辛すぎますよね。

今後は姑息な人の指示で動く時、また一緒に何かをする時などは、
後からきちんと説明できるように何かしらの証拠を残しておきましょう。

その人からの指示のメモがあればそれをとっておいても良いでしょう。

後から
 「このメモに従って作業しました」
と上司に説明することができます。

もし何も無ければ自分で作ってその人にも確認してもらい、
相互に了承を得てから作業を始めるのも良いでしょう。

自分を守るために、自分の正当性を説明できる状況を作っていくことも大切です。

「パム」が日々、記録しているのも、こういう事なのですよ・・・。

今では、大長編になりましたwww




責任の所在を明らかにしておく

姑息な人と一緒に仕事をしていて、いつの間にか責任をなすりつけられているということもあります。

自分は常に楽をしたいということが根本にあり、責任もとりたくないわけです。

その姑息は相手が同期や後輩であれば、自分の責任だけを全うして進めていくこともできるでしょう。

しかし、姑息な相手が先輩だとするとその指示に従わざるを得ず、難しい立場になってしまいます。

そんな時は、上司を巻き込みましょう。

仕事を進めていく方向性や手順など進む過程において上司にも報告しておけば、
最終的に全責任を負わされることもありませんし、作業を全否定されるようなことは回避できます。

姑息な態度は上司にもわかっていて欲しいところですし、それをわかった上で職位者として管理して欲しいものです。

なるべく早い段階で進捗状況を報告しておくことは一つの手段です。

「パムのトラブル相手」から責任をなすりつけられた事はありましたねぇ・・・。
そもそも、「責任」ってなんなんでしょうね。

例えば、誰か「責任者」が居た場合、「責任者」に「報告・連絡・相談」するのは当然だと思います。
そして、最終的に決断するのは、「責任者」です。

「責任者」に無断で動いた場合、「責任を負う」のは、
 ・外面:責任者
 ・内部:責任者に無断で動いた人
だと考えています。

そして、「言動/行動の責任」と言う問題があります。
「従前の言動/行動」に対して「責任」を負って動くのが、「責任ある態度」なのですが、
それをしない人は、やはりこの「姑息な人」なんでしょうね。



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2018/08/01(水) 『東中野で気ままにライブ』@music shed YES!
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https://matome.naver.jp/odai/2138862901042320101


▼人と意見が違うとき、あなたはどう感じますか?どう反応しますか?

"感情で受け止めると、
 同意してもらえないことで悲しくなったり、
 ときには自分を正当化したくなったり、
 言い訳したり、
 攻撃的になったり、
といろいろな反応が出てきます。"

出典意見が違うのは否定じゃない - キャリアコーチング - 専門家プロファイル
http://profile.ne.jp/w/c-25308/

こう言う人、いますよねー・・・。




▼自分の意見が否定された感じた人の多くはこのように受け止めてしまっています

"日本では人と「違う」ことへの抵抗感というか疎外感というようなものが大きいように感じます。"

出典意見が違うのは否定じゃない - キャリアコーチング - 専門家プロファイル
http://profile.ne.jp/w/c-25308/


"他人に批判される場合に置いても、考え方と人格間での飛躍が起こる。
 別に人格まで否定されている訳ではないのに、
 自分の意見を否定されただけで人格を根本的に否定されたかのように振る舞う人がいる。"

出典考え方と人格は区別したほうがいい - grshbの日記
http://grshb.hatenablog.com/entry/20121213/1355399311

「パム」は単に「パムの見解」を述べただけなのに、
こう言う反応をされてしまって、面倒な事態を招く事があります。

つか、「パムのトラブル」の発端は、これでした。




▼なぜ否定されたと思ってしまうの?

" 「人の考え方をその人の人格ごと否定する人間」
 と、
  「自分の考え方に対する否定を自己そのものの否定として捉えてしまう人間」
 は多分イコールの関係にあると思う。
 要は考え方と人格を混同してしまっている。
 そこを区別できないからこういった間違いが起こる。"

出典考え方と人格は区別したほうがいい - grshbの日記
http://grshb.hatenablog.com/entry/20121213/1355399311

"人から受けた批判を受け入れることが絶対にできなくなる。
 それを受け入れるということは、自分で自分の人格を否定することと同じだと認識してしまうから"

出典考え方と人格は区別したほうがいい - grshbの日記
http://grshb.hatenablog.com/entry/20121213/1355399311

そうですね・・・。
「思想」と「人格」って別モノです。

この種の人とトラブルになったら、「人格批判」で反撃して来るのですよ・・・。




▼さらにひどい状態になると・・・

"頑として人の批判は無視して自己の正当性を主張することしかできなくなる。
 転じて自己正当化のために反対論者を根本的に否定するようになる"

出典考え方と人格は区別したほうがいい - grshbの日記
http://grshb.hatenablog.com/entry/20121213/1355399311

M. Watanabe@labidochromis

自分とは異なる意見を表明された時に自分の考えが否定されたと思い込む人間も多い。
そういう人間は自分が相手の意見を否定している事に気づかない。

2013.11.30 08:11
http://twitter.com/labidochromis/status/406561105918828544

"意見否定=敵
「わかったもういいよ」となってディスカッションに発展しない"

出典フランス人 「日本人意見言うの下手すぎワロタw なんでもわかりましたって答える」 : KUGELSCHREIBER的な-海外ニュースまとめブログ-
http://kugelschreiber.ldblog.jp/archives/16993816.html

「パム」は「ディスカッション」がしたくて「パムの見解」を述べただけでした。
しかし、これが、「パムが相手を憎んでいるから・・・」って事にされてしまって、
本当にめんどくさくなったりします。




▼否定されたと思ったときの対処方法

①否定された内容否定は人格否定か意見否定かを見極める

例1)人格否定の場合

"Aくん「だから君はダメなんだよ」
 Bくん「は?(おこ)」
 Aくん「あ?(激おこ)」
 Bくん「あぁ?(激おこぷんぷん丸)」"

出典人の意見に否定から入る人の心境とは? | blog.ks-product.com
http://blog.ks-product.com/talk/

"「女のくせに」とか「だいたいお前は」とか、そういう人を対象とした発言がまさにそうです。
 そしてひとたび人格否定が始まると、もう本来の議論の道筋から外れてしまって意味のないイジメ"

出典人格を否定せず、意見だけを否定するような議論をしたいものです | 働くって楽しいぜ!
http://enjoy-work.raindrop.jp/archives/1571

この場合は気づきや意見のすりあわせ、共感などできません。
ただの子どもの喧嘩と一緒。
こんな人とは話し合うだけムダです

例2)意見否定の場合

"Aくん「それは間違ってると思う。」
 Bくん「どうして?」
 Aくん「~というわけだからだよ。」
 Bくん「おー、なるほどね。」"

出典人の意見に否定から入る人の心境とは? | blog.ks-product.com
http://blog.ks-product.com/talk/

それなりに理由があったり身になる意見の場合が多い

②否定した人の立場になって考える

"普段人柄が良いのに会話になると否定意見が多い人は、もしかすると、より正しい情報を相手に教えてあげたいだけかも知れません"

出典人の意見に否定から入る人の心境とは? | blog.ks-product.com
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"否定意見をいってしまう人でも不仲になることを望んでいるわけでは無いはずです。
 人との距離のつめかたが下手なだけです。
 相手の意見をつい否定して自分のことばかり話してしまうのは自分を知ってもらいたい、
 仲良くなりたいという気持ちの表れです"

出典人の意見に否定から入る人の心境とは? | blog.ks-product.com
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"相手の言ったことなどに対して、否定意見でもそれを述べれば意見を交換でき、今後のためになるとの意見を持っている"

出典フランス人 「日本人意見言うの下手すぎワロタw なんでもわかりましたって答える」 : KUGELSCHREIBER的な-海外ニュースまとめブログ-
http://kugelschreiber.ldblog.jp/archives/16993816.html

③否定されて辛い気持ちを伝える

"あなたの意見を否定する人は、あなたが不快な思いをしていることに気付いていないはずです"

出典人の意見に否定から入る人の心境とは? | blog.ks-product.com
http://blog.ks-product.com/talk/

"もし、あなたが否定されることを嫌うのであれば、正直にその旨を伝えたり、
 試しに一度その相手に対して否定意見を言ってみてどう思ったか聞いてみてはいかがでしょうか。
 きっと改善しようと努めてくれるはずです。"

出典人の意見に否定から入る人の心境とは? | blog.ks-product.com
http://blog.ks-product.com/talk/

 参考

  わかって欲しい!自分の気持ちをスッキリ伝えたい人が読むまとめ
  http://matome.naver.jp/odai/2138667613097282201

  パートナーに、友達に、親にうまく自分の気持ちを伝えられない。
  うまく伝えようとしても、結局、不完全燃焼となってしまって、これなら言うだけムダ!と思ったときに、読む...



④感情的にならない(逆否定・攻撃的・論点のすり替え)

"批判されたと感じても防衛的になってはいけない最大の理由は、相手にも同じ反応を引き起こしてしまうからです。
 代わりに、「問題を解決しよう」という姿勢を心がけると、
 自分の中に協調性が生まれ、相手とともに乗り越えようという気持ちが芽生えてきます。"

出典批判されても感情的にならない方法:「2球見逃して3球目」作戦 : ライフハッカー[日本版]
http://www.lifehacker.jp/2013/11/131122dont_get_defensive.html

"批判されたと感じても動じずに、公平性や物の道理やお互いの利益を最優先にするよう心がけましょう。
 そうすれば、「正しい」立場を貫きやすくなり、しかも相手を感情的に挑発しないで済みます。"

出典批判されても感情的にならない方法:「2球見逃して3球目」作戦 : ライフハッカー[日本版]
http://www.lifehacker.jp/2013/11/131122dont_get_defensive.html

「パム」は、「相手の意見をそのまま呑めない事情」があって「パムの見解」を述べていました。
「パムのトラブル相手」になった人物の意見は、
 ・オファーした出演者に失礼がある
 ・パムの従前の言動を否定するような意見である
 ・パムが誰かと硬く約束している事を破りかねない
事が多かったのです。

「パム」は、この種の人達と一緒に何かをしたくありませんね・・・。




▼最後に

"人はそれぞれ違ったものを見ているという事実を認めることさえ出来れば、人間関係の不和がどれだけ解消されるか知れない"

出典否定されることを恐れるな、否定することを恐れるな。拒絶によってそこに輪郭が生まれる : ミームの死骸を越えてゆけ
http://t.hash.bz/archives/939875.html

こうなって欲しいモノですよね・・・。
「自己主張」にリスクがつくなんて、変です。

「パム」は「パムのトラブル」が悪化して、「刑事事件」になりかけましたからね・・・。



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昼休みになると、新入社員を狙った保険の外交員がオフィスにやってくる——。
そんな光景も5月下旬ごろには一段落して平穏な日常を取り戻したと思いきや、7月に入りまた保険の勧誘が増えている。
この期間は新入社員だけでなく、ベテランもターゲットになる。

なぜ、この中途半端な時期に保険の営業をかけるのかといえば、
7月は保険会社内で年に3~4回行われる「重大月」に該当するからだ。
重大月は会社によって異なるが、2月、4月、7月、11月に設定されていることが多いという。
重大月には普段の2倍前後のノルマが課せられるため、外交員たちは必死で営業活動に取り組む。

はいー!
そーですねー!

だいたい、この月は勝負の月ですねーwww

なお、これは「職場での営業」の話です。
「パム」は、「住宅街」の契約者様を担当しておりまして、
特別月以外も含めて、毎月、ほぼ全員のお客様のお宅に訪問しております。




大手保険会社に勤める外交員のSさん(仮名)は、7月の重大月を前に不安な表情を浮かべていた。
役職に応じて目標ノルマが設定され、それをクリアするとパーティや旅行へ招待されるなどの特典が受けられるが、
 「そんなものはいらないから、通常ノルマにしてほしい」
と愚痴をこぼす。

うん。
そんな「ニンジン」なんか要らないです。




 「重大月は営業所内がピリピリしていて、契約を取らずに帰社すると、
  営業部長から遠まわしに自爆(自分で保険に入ること)を勧められることもあるんです」(Sさん)

ノルマを達成するために、自爆営業を行う職員も少なくないという。
成績をあげられなければ、家族や親せきを保険に入れるのは当たり前。
なんとかして契約を取らなくてはならないので、
 「営業担当者にとって都合の良いプランを提案することが多い」
と言う。
 特に客側が注意すべきは、既契約者に向けた「コンバージョン(契約転換)」だという。

 「いわゆる“保険の見直し”というものですね。
  古い商品は今よりも特約が充実していなかったりするし、ライフスタイルの変化に合わせて保障内容を見直すことは確かに大事です。
  しかし、実際には契約年齢が上がることで保険料がアップしたり、不要な特約を付けられたりすることがあるので、
  既存の契約を維持したほうが得な場合も少なくありません」(同)

既契約者は新規と比べて話を聞いてくれることが多いので、Sさんは重大月になると継続年数が長い人に対して見直しプランを提案しているという。
そのときには相手の役に立つことをもちろん考えるが、やはり件数も意識してプランニングする。
そのため
 「重大月にいきなり見直しを提案されたら、注意したほうがいいですね」(同)
と指摘する。

「営業担当者にとって都合の良いプラン」は、見たらすぐに解りますねぇ(苦笑)

そうは言っても、医療保険は確かに見直す必要性が高いんです。

どこの会社でも、古い医療保険は以下のようになってます。
 ・5日(あるいは20日)以上の入院期間が必要である。
 ・手術の種類が特定されていて、現代の医療と合わなくなっている。
 ・80歳までしか保障されていない。
 ・1回しか給付されない(成人病/がん など)

これは、最新化した方が、今の医療とマッチしてより良い保障内容になります。

そして、介護保険は、新しい商品ですが、「少子高齢化」「公的福祉の縮小」を考えたら必要不可欠だと思うのです。
しかし、この介護保険を必要とされるお客様は高齢者の方が多くて、どうしても保険料が高くなります。

と言う事は、何らかの方法を使って、保険料をお安くするようにしないと、
折角の介護保険も意味が無くなりますので、生保営業としてもアイデアを絞っております。

「生保営業」に丸投げしてませんか?
無駄な特約とかついていませんか?




重大月は「キャンペーン月」といわれることもあるが、あくまで保険会社側の行事である。
この期間に契約したからといって、保険料が割り引かれるなどの特典はない。
ただ、
 「そろそろ保険に入ろうか」
と思っている人にとっては、チャンスでもあるという。

 「外交員は複数の顧客を担当しているので、ほかの顧客で契約が取れそうな時などは、定期的に訪問できなかったりします。
   『入りたいと思ったタイミングに来てくれない』
  とよく言われますが、重大月なら必ず足を運びます。
  外交員が来たら、希望する保険料や保障内容を伝えたうえで、
   『それに合ったものがなければ入らない』
  と突っぱねてください。
  外交員としては、契約件数が多くなるようなプランに入ってもらいたいのが本音だけれど、
  そんなことを言える状況ではなくなれば、自分の利益が少なくなってでも、お客さんの希望に沿ったプランを提案するでしょう。
  切羽詰まっていれば、
   『保険料を何カ月分か払うから入って!』
  と頼み込んで契約してもらい、本当に払う外交員もいますよ」(同)

だが、これは“保険料の立替”という違法行為に該当する。
客側から肩代わりを要求するのはご法度だが、ノルマを達成するためにこうした営業方法で契約を取る外交員はいるという。
実際に、
 「3カ月分を払ってもらった」
 「1年分の保険料に該当する商品券をもらった」
という声は少なからず聞こえる。

さらに、「枕営業」についてもあり得るようだ。
 「わざわざ自分から仕掛ける人は聞いたことないけれど、契約欲しさに断れなくてつい……、という話は聞く」(同)
という。
体の関係を持たなくても、見込み客に誘われて食事や合コンに行ったりすることは珍しくないそうだ。

このような違法行為は別として、営業担当者が尽くしてくれたとしても、保険の内容に納得できなければ入る必要はない。
ほかの保険会社も出入りしていれば相見積を取り、互いを競争させるというのも一案だ。

ここまで無茶しないと続かないんでしょうか?
幸いな事に、「パム」は「おっさん」ですから、こう言う事とは無縁です。

でも、「プライベート」の関係から、「生保営業の枕営業」の話を聞いたりしますね・・・。

また、「友人・知人への営業」から「つい・・・」をやってしまう方がおりまして、
そこから「友情が崩壊する」事もあります。

なので、「友人・知人」であっても甘え過ぎないように、「パム」はしております。

私の会社でも色んな保険商品を扱っておりますが、私なりに情報を収集した結果、
「必要最低限の保障」を念頭に置いて営業しております。

「必要最低限の保障」って何なんでしょうね・・・。
まず、これを考えた方が良いと思います。

・収入
・保険料
・保障内容

これらのバランスがうまく取れていないと、生命保険が続きません。
生命保険は、
 ・継続できる
 ・最新の保障内容に常時リニューアルできる
 ・必要な内容に絞る
が重要なんです。

そして、
 ・少子高齢化社会
 ・不安定雇用層の増大
 ・共働き世代の増加
 ・仕事が長続きしない生保営業が多い
と言う事情も念頭に置いております。

 「生命保険なんてどこも一緒でしょ?」
とお考えの方も多いと思います。
かつてはそうでしたが今は違うんですよ。

特に、
 ・医療保険(生活習慣病保険/がん保険 を含む)
 ・就業不能状態保険(介護保険を代用にする方もおります)
 ・介護保険(認知症保険 を含む)
は、各社とも個性がでております。

さて、「パム」はどのような営業をしているのでしょうか?
なお、例の「ユーチューブ」のあれは「ネタ」ですのでホンキにしないようにお願い致します。



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人から恨まれると生き霊に苦しむ

一般的に「霊」と言うと亡くなった方の霊魂をイメージするかもしれませんが、
この死者の霊を死霊(しりょう)と言うのに対し、
生きている方の霊魂が肉体を離れて飛び回るものを生霊(生き霊)と言うのです。
「いきりょう」のほかに「せいれい」「いきすだま」などと読むこともあります。
死霊と同じように、生霊も何らかの強い念を抱いていると現世に対して影響を及ぼすことがあり、
これが霊障となって人を悩ませる原因となるのです。
実はこの生霊が飛ぶという現象は日常的なもので、
憎悪や嫉妬などの負の感情だけでなく、
誰かを恋しいと思う恋慕の情や、
故郷に帰りたいという感情など、
何らかの強い感情を念じると無意識のうちに霊魂が生霊となって感情の向かう先の人物や土地に飛んで行きます。
場合によっては生霊がそのまま相手の人物に取り憑いてしまったりすることもあります。

何かを考えながら行動をしている時に、
目を開けていたのに意識が飛び、気がつくと時間が経っていたという経験や、
足を運んでいない場所で知人に目撃されたりした経験はありませんか。
もしあれば、それが生霊を飛ばした結果だと考えて間違いありません。
このように生霊を飛ばすという行為は日常的によく起こることですから、生霊を飛ばしたからといって心配は不要です。

しかしあまりにも強い情念によって生霊を飛ばし続けると、
飛ばした先で生霊が人に取り憑いて危害を加えたり、
また大きな力を飛ばしてしまった身体の側が「抜け殻」のようになってしまったりするなどの問題が生じてきます。
このような生霊はもはや怨霊と表現するのが適切であって、
飛ばされた側も飛ばした側もどちらもその霊障により不幸になることが多いのです。

今、何体の「生霊」が「パム」に憑依しているのでしょうか?www
「パムのトラブル」で「パム」が「反撃」した結果、多数の人の恨み(逆恨み)を買ったと自覚しています。




強い思いが相手に届く

生霊とは、生きている人の「霊=情報エネルギー」で、マイナスに働き掛けるエネルギーです。
解り易く例えると、生きている自分の肉体から魂の破片がポンッと飛び出て、相手に作用するエネルギーです。

生霊を飛ばした方は、魂に不具合が生じている状態で、生き辛い状態となります。
生霊を飛ばされた方は、魂に余計な不良品が纏わり付いている様な状態で、これも又、生き辛い状態となります。

どこから怨みや妬みのエネルギーが生霊となるのか、
どこからマイナスに傾いた「好き」や「会いたい」と言う非常に強い思いが生霊となってしまうのかは、
生霊を飛ばした方と飛ばされた方の両方の魂に、傷(隙)があるか無いかです。

魂に傷が付く程、心底怨みや妬みを持っている場合でも、
相手の魂が非常に清らかで隙が無ければ、生霊が取り憑く事は決してありません。
生霊だろうが死霊だろうが、弾き返します。

思い返すと、「パムのトラブル」が発生してから、多くの不幸がありました。
当然、「パム」にも起こりましたが、
 ・離婚
 ・解雇
 ・倒産
 ・減収
 ・逮捕
 ・重病
などなど、様々な不幸が「パムのトラブル相手」にも起きています。




生霊に取り憑かれていると感じる人は

 「あの人から生霊を飛ばされている」
と思っている事こそが、自分の魂に生霊を迎え入れる隙を作っている事に気付かなければなりません。

自分には決して非が無いと思い、相手の環境や背景、気持ちを考える余裕が無いと、生霊から逃れる事は出来ません。

重症な症状は、身体的な事なら病院へ行くなり、不運的な事ならお祓いなりするべきですが、
元はと言えば、根本的には、生霊に取り憑かれてしまうのは、自分の魂に隙や傷があるからです。

魂が清らかで隙が無ければ、どんな生霊でも取り憑く事は決してありません。
寧ろ生霊等飛ばして来る方に強烈な因果応報、跳ね返りが行き届きます。

今まで散々、邪気を払う行動や、邪気を払う植物や邪気を払う食べ物や、悪い気を受け取らない様々な手段を書いて来ましたが、
どんな手段より、心を磨く事が1番確かで強力な手段です。

ふぅむ・・・。
「パム」は大丈夫なのでしょうか???




どんなときに生霊が飛ぶのか?

長年、片思いをしている
恋人にひどい扱いを受けて困っている
強く憧れている芸能人がいる
どうしても許せない人がいる(恨み・憎しみ)
強いコンプレックスを刺激される人物がいる

これらの共通点は、他人に対して
 「強く、常に、想っている」
という点です。
頭の中から相手のことが離れない状態、
ほかのことが手につかなくなるほどその人を考えてしまう、
そういう状態のときは生霊が飛びやすいです。

確かに、「パムのトラブル相手」はまるで「ゾンビ」のように「パムへの恨み」を実際の行動に移して晴らそうとしています。
こりゃ、生霊がこちらに飛んで来てもおかしくありませんね・・・。




生霊の念の症状

身体面 :偏頭痛・首肩こりの痛み・胃腸障害・吐き気・背中痛・夜中目がさめる・高血圧
足腰の痛み・・・その他
    
精神面 : 気が落ち着かない・情緒不安・うつ病・不眠症・恋愛運が下がる・自殺願望・・・その他

その他 : 原因不明の良く分からない症状など
※上記の内容は、あくまでも必ずでなく生霊の場合もある時がござますとご理解下さい。
 その生霊を放った特定出来る人が分かっていたのなら、
 その人の体臭や、香水の臭い、化粧品の臭いがする時もありますし、
 又、足の臭いや、口の臭いがする場合があります。

大体がドブの臭いやカビの臭い、ニンニク、ニラの臭い、カレー粉の臭いがします。

そしてその生霊のエネルギーが来ている時は、パソコンが遅くなったりフリーズしたりもします。
携帯が繋がらない場合もあります。
何かと電気系統に出る場合が多いです。

強力な生霊になると、照明の球が切れたりもしますし、ブァ~~ンとその場が微妙に振動したりもします。

水に出ることも多く、水周りの故障やクーラーから水がポタポタと溢れだすこともあります。
信じられないでしょう。

生霊が来ると、肉体的にどんな感じかと書きますと、頭や上半身が重~い、どん痛みたいな感覚になることが多いです。
とくに首付近や頭、耳がキ~~ンと感じる場合もあります。

頭痛、肩凝り、歯痛、腰痛を伴うこともあり、首筋が張ったり目が痛くなる時もあります。

特に目の奥や眼球が痛くなったり、どんよりと重くなったりもします。
赤く目が充血する時もあります。

精神的には、ハートが何故か分からないくらいに不安定になったり、
その送った人の想念(気持ち)が、そのまま自分に伝わるようなこともあります

「パム」にはこのような症状はありません(笑)

 ・気が落ち着かない
 ・情緒不安
これらは、そもそも「ADHDの症状」ですwww

 ・不眠症
これはむしろ改善しています(笑)

 ・恋愛運が下がる
もともとモテないのにこれ以上恋愛運が下がる事はありません!




生霊は発した人はどうなるか

生霊は生きている人間の魂が浮遊している状態です。
なので魂が飛んでしまった人間(生霊を飛ばしている人)は、
まさに身体が空箱になったかのように覇気がなくなります。
見た目にもボーッとしていることが多く、仕事でもミスを連発したり、人の話が耳に入りません。

なーるほど・・・。
うん・・・、これ、どうなんだろ???




生霊のお祓い祈祷・除霊術はあまり意味がない?

生霊の元となる人物は生きている人間なので、
自分に憑いた生霊を身体から引きはがして除霊を行っても、しばらく時間がまた憑依されます。
生霊を発している本人の魂はこの世に存在しているので、
生霊を天国へ導くことができず、浄霊ができないからです。

一度無理やり身体から離した生霊がもとに戻ると、
これまでよりさらにひどくなって霊障を出すことが多いので要注意です。
色々な除霊師などに依頼して無理に身体から引きはがすよりも、
生霊を出している本人と話し合った方が近道です。

話し合いをしてもムダでしょうね・・・。
やっぱ、このまま「反撃」を続行するしかありませんね。





生霊を祓う方法

生霊を発している人物に、自分の存在を忘れてもらうことが一番の解決方法なので、
相手に目星がついているのであれば、 その人物とよく話し合って、わだかまりをなくしましょう。
相手に検討がつかないのであれば、
自分自身が徳をつんで霊障(れいしょう)に負けない魂と精神力を身に着けるしかありません。

恋愛のケースで、とくに相手にひどい振り方をしてしまった人は厄介です。
相手が幸せになるように話を進めていけば、
相手の怒りや執着をだんだん収めていくことができますので、根気よく改善していきます。
生霊を祓うには、生霊を発している人物との関係を良好にして、わだかまりをなくすしか方法はありません。

亡くなった霊が相手であれば、 神通力や霊力を使った交信術があるのですが、
生霊の場合は相手が生きているので、その人物と直接話し合うなどして問題を解決しない限り不幸は続きます。

「パムのトラブル相手」が「パム」に望む事って、「パムの不幸」でしょ?
話し合いをする余地はありませんな・・・。




生霊を飛ばしている相手がわかる場合

相手の名前を言いながら「○○!去れ!!」と気合を入れて言う
これだけでも生霊自体が逃げ出します

また心の中で鏡をイメージして生霊を跳ね返すイメージでもいいと思います

「パム」は、毎朝の言行の中で「生霊返し」をしています。
 「チトネヤモメラ」
これがその一つです。




生霊が誰だかわからない時には

 「お風呂に入った時に、真水に左手で3つまみ(塩)を入れ、
   口ごと(悪る口)、念事(悪い念)本人にお返しください!
  と祈りながら真水を浴びてください」

対策
1 清潔な環境をつくる

風呂に入ったり、部屋を掃除したりと身の回りを清潔に保つことはとても有効だ。
特に風呂は、シャワーのみならずしっかり湯船につかって浄化を促すとよい。

2 朗らかに過ごし、気を強く持つ

目に見えないものから怨念を受ける不安にさらされることは、大きな苦痛である。
そして人から完全に恨みを受けないようにするのは困難かもしれない。
どんなに気を配ったところで生きているだけで周囲には迷惑をかけるものだ。

・・・あ”・・・・・・(汗)




ただ、生霊にかかわる心根の根本には
「己への不信・自己嫌悪」
がある。
もっといえば、特定の人への依存心が生み出したものといってよいだろう。
自分に自信がない人は、他者に愛情や理解などを求め、それが達成されないと
「せっかく信じていたのに裏切られた」
と感じる。
悪循環である。

自分を認めてあげられるのは実は自分しかいない。
他人の評価は決して自分を満足させない。
一時的に何かを得て幸福になったとしても、欲望は限りなく湧き出てくるだろう。
地位も名誉も、家族や恋人さえも己の至らなさを満たしてはくれない。
人は本質的に孤独な存在だからだ。
弱く孤独な自分を不信することなどない。
どんなに大人物と言われる人にも胸の奥には必ず闇がある。
取るに足らない人物など一人も存在しない。
全ての人は不完全な自己を抱えて生きている。
そのままの自分を受け止め、今あることに感謝する。
そうすることでおのずから恨みは消え、また恨まれることもなくなる。
たとえ生霊を飛ばすような人物、又は状況に遭遇しても強い精神を持てば影響されることはないだろう。

 「死期が近いことを知らせる」
生霊に関しては心配する必要はない。
誰かに大切に思われていた自分を誇りに思ってよいだろう。

そうなんですよね・・・。
「パムのトラブル相手」って強がっているだけで、自信もクソもなく、「嫉妬と憎悪」の塊なんですよね・・・。

ホント、「パム」には何体の生霊が憑依しているのでしょうか?www



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2018/08/01(水) 『東中野で気ままにライブ』@music shed YES!
http://shedyes.com/201808/484/

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<出演者>
パムで増える迷路ちゃん 1000番台

出演者募集中!!!

http://biz-journal.jp/2018/03/post_22690.html


1990年代中頃から2005年頃まで続いた就職氷河期に就職活動をした人の賃金は、上がっていない——。

2月13日付日本経済新聞電子版記事
 『賃上げ、取り残される団塊ジュニア 若い世代優先で』
は、40代の賃金が2016年では12年に比べて減り、正社員でも賃上げの流れに取り残されていると分析している。
また、非正社員のままの氷河期世代の苦境については、さまざまな角度から取り上げられることも多い。

なぜ、氷河期世代は苦境に追い込まれているのか。
 「正社員になれなかったのは運が悪かった」
ということではない。
「自己責任」でも、もちろんない。
正社員になっても給料は上がりにくいのだ。
若い世代の賃上げのほうが、優先されるのだ。

もちろん採用難の今、新卒初任給を上げなければいけないというのは、わからなくもない。
そんななかで、氷河期世代の給料は増えない。
不本意な仕事に就き転職を繰り返し、そのプロセスのなかで給料が下がっていくケースも多い。
氷河期世代は安く使い倒せる。そんな仕組みが、できあがっている。
 
その究極のかたちが、派遣社員や契約社員だ。
5年で無期転換をしなければ雇用打ち切り、多くの場合は無期転換がなされない。
正社員化は名ばかりで、なれないことも多い。
しかも時給制の場合が多い。

なぜ、氷河期世代は低賃金のままなのか。正社員にはなれないのか。

「パム」も氷河期世代です。
実は、20代後半から10年間はある程度の収入があったんですよ。

それが30代後半からずるずると収入が下がりました・・・。




意図的に低賃金労働者はつくられた

就職氷河期に、企業の採用は少なかった。
現在では毎年1000名規模で採用するメガバンクも、当時は採用が少なく、狭き門だった。
大手メーカー、鉄道会社なども採用を絞っていた。
その表向きの理由とは、団塊の世代がまだ従業員として社内に残っており、人手が足りている、というものであった。
そのために採用を抑制するしかなく、ゆえに若い人を雇えない、というものだった。
一般の公務員の採用抑制の理由も同じようなものだった。
上の世代の人数が多く、新規採用ができないということだった。

その一方で、非正規雇用は増えていった。
バブル崩壊前の1986年には労働者派遣法が施行。
特定の業務のみの派遣を認めた。
次第に適応可能な業種は増えていき、
不景気のどん底の1999年には「ポジティブリスト」から「ネガティブリスト」へと転換、
派遣業を行ってはいけない職業というのが決まり、原則的にどの仕事も派遣で働くことができるようになった。
2004年には製造業での派遣も解禁された。

企業が正社員での採用を抑制するなかで、派遣業の拡大を法的に認め、低賃金労働者を増やそうとする政策を導入していった。
不況だから、人は雇えない。
しかし、人は必要。
どうするか。
低賃金で雇うしかない。
でも、雇用の責任は負いたくない。
だから派遣労働者を受け入れる。

派遣労働者を増やすにはどうするか。
世の中全体で正社員として雇う人を減らしたい。
だから、新卒採用も中途採用も減らす。
不況を理由に、採用を行わない企業は多かった。
公務員の世界でも、非正規雇用が増えていった。
教員免許を持っているが教員採用試験に受からなかった人を臨時に採用し、教科を教えるだけではなく正規の教員とほぼ同等の仕事をさせた。

「パム」が就職活動をした当時、ホントに採用の門が狭かったですね。
特に、「文学部」だとその門戸が狭すぎました。

そして、何故か「プログラマ」になったのですが、最初は「アルバイト」でした。

その後、
 ・正社員
 ・派遣社員
 ・契約社員
など、様々な雇用形態を経験して、転職回数が増えましたが、15年間は続ける事ができました。

正社員であっても「福利厚生」は整っておらず、
一番、しっかりしていたのが派遣社員だったりしました(笑)




不景気を促進させた日本の政治

1996年に首相に就任した橋本龍太郎氏は、財政再建路線を打ち出し、行政改革も行った。
そのため景気が減速し、北海道拓殖銀行や山一證券の破綻も起こった。
そんななかで公共事業は削減されていき、長期の不況の原因ともなった。

この不況を政治家は救おうとはしなかった。
長期政権を担った小泉純一郎首相は、「聖域なき構造改革」を旗印に、「小さな政府」を推進した。
これで、不況は固定化されることになった。
景気回復が言われるようになっても、大きな回復はなく、給与の上昇はなくなっていった。
もちろん、労働組合も弱体化が進んでいた。

そんななかで、新自由主義を掲げる経済学者、竹中平蔵氏が重用され、内閣府特命担当大臣にまでなる。
物価の下落とそれにともなう賃金の下落を主張し、低賃金路線は確定した。
なお竹中氏は、パソナグループ取締役会長である。

実は、小泉純一郎政権時代が、一番、「派遣社員」として仕事がしやすい時期でもありました。
 「このまま続いてもなんとかなるだろうな・・・。」
って、超楽観的な見通しを30代前半の頃の「パム」は考えていたモノです。

しかし、世の中って動くんですねぇ・・・。
今にして思うと、もっと堅実に動くべきだったなぁって後悔しております。




進む分社化

企業もコア業務は自社が担うも、それに付随する業務は子会社をつくってそこに移すなど、人件費抑制策を進めた。
たとえば工場がある企業の場合、子会社が工場を運営し採用などは独自に行い、給与を削減する。
ここに派遣労働者や請負労働者を入れることも多い。

派遣会社も、大手企業の子会社である場合もある。
大手企業では子会社に人材派遣会社を持ち、親会社に派遣社員を送り込む。
事務作業を行う一般職を募集しない代わりに、こういった派遣会社に登録した人が会社で働くことも多くなってきた。
最近では、一般職の採用も再び行われるようになり、氷河期世代だけが非正規雇用のスパイラルのなかに陥る状況になってしまった。

不景気を理由に、低賃金労働者を増やすようにした。
その動きは、政策的につくられたものだった。
さまざまな手段を使って、氷河期世代を低賃金の状況のままでいるようにした。
低賃金でいることが、企業にとってはありがたいのだ。

現在、企業や官公庁で仕事を担う中堅の人材が足りないということが課題となっている。
それは、当然のことだろう。
中堅を担う人材を、そもそも育てていなかったのだから。

今や中年層になった氷河期世代って、扱い難いでしょうね・・・。
だって、色んな経験をして中年を迎えている世代ですからねぇ・・・。

今や、「正社員になって出世コース」なんて諦めています。
今更そんなコースを用意されても、ねぇ・・・。

あと何年で定年を迎えるのかとか考えると、意味を感じません。

日々をなんとか凌いで行くだけです。



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あなたは今までに、誰かから自分が気の狂ったおかしな人間だと信じ込まされたことはありますか?
あなたが言うことなんて実際は起こらなかったよ、と信じ込まされたことはありますか?
誰かがあなたの判断を疑わせるようなことをする時、
または起きたと思うことを疑問に思わせる時、
とても混乱し憂鬱にすら感じてしまうかもしれません。
これは人が他人を利用し、苦しめるために使う大変有効な操作戦略です。
ここでお話ししているのはガスライティング、最も巧妙で辛辣な形の虐待についてです。

「ガスライティング」という語はでたらめではありません。
「ガス燈」という、主人公が自分の妻を気が変になってきているから心理士に見てもらうべきだと信じさせる映画から来ています。
彼がする人的操作には目的があります。彼女の富を奪うことです。
ガスライティングは、この残酷な騙しの被害者にとって、実在する拷問なのです。

  ガスライティングは心理的虐待の一種である。

「パム」も「ガスライティング」の被害者です。
「パム」も「気の狂ったおかしな人間」と言う悪評が出回っています。
そして、困った事に、「パム」は「ADHD」で「精神障害者手帳3級」を所持しておりますので、
その悪評を覆すのに四苦八苦しております。




操作する者の武器、ガスライティング

この語にあまり馴染みがないかもしれませんが、ガスライティングは思っている以上に頻繁に使われています。
それは操作する者にとっての武器です。
この武器をもって、彼らは被害者の気を狂わせ、彼らが望む通りに服従させるのです。
いくつか例が必要でしょうか?
次のようなものは馴染みがあるかもしれません。

誰かが自分のパートナーに、ある会話の中で傷ついたと言っているところを想像して下さい。
パートナーである彼女は、
 そんなこと覚えていない、
 でっちあげだ、
 そんなこと一言も言っていない、
と言います。
彼は彼女のその発言を疑うこともできますが、実は操作する側の人間はとても重要なものをたった今植えたのです。
それは、疑念の種です。

こうしたことが起きた後、彼女が
 「物事はあなたが思っていたのとは違うんだよ」
と言っている時を思い出させるような一連の状況が続きます。
他にも似た状況で、操作する側の人間は、
 彼は事を大袈裟にしている、
 嘘をついている、
 彼の過激なまでの繊細さが問題を起こしている、
などと言います。
植えられた種は芽吹き、育ち始めます。
少しずつ、彼は実際に物事を誇張していると思い始めるようになります。

  もし質問されたり挑まれたりするのを避けるために嘘をつき始めたり、
  自分の考えや行いをあれで良かったのだろうかと常に思ったりしていたら、
  あなたは人的操作の被害者かもしれない。

極端な場合、
こうした類の虐待を行う人は目的を隠し、
 常に相手が間違っていて、その人の記憶は信用できない
と相手に思わせるようになります。
この裏にある動機は相手をコントロールし、力を感じ、害を与えたり、
「ガス燈」の映画のようにある特定の目的を果たすためかもしれません。
これは有毒な関係の分かりやすい例です。
このような関係においては、
 被害者は
  非常に不安定になり、
  常に自分の信じていることを疑うようになり、
  他人の意見に絶対的に依存する
 ようになってしまうのです。

まさにこれですね・・・・・・。
今でも思うんですよ・・・。

何故、あの人達は、自分が大嫌いなライブバーへの出演を続けているんでしょう。
大嫌いだと「パム」に言っていた場所やハコへの出演を繰り返している不思議な事が続いているのですよ・・・。




自分の直観を信じよう

こうした種類の状況から抜け出すことは難しいでしょうか?
もちろんです。
私達を操作しようとする人がいる状況であれば、何であっても抜け出すのが難しいのと同じです。
しかし、不可能ではありません。
もし誰かが私達をガスライティングで騙そうとしているなら、ある重要な対策を念頭に置くことが大切です。
その対策は私達に目を覚まさせ、ここで説明したような状況から逃げられるようにしてくれます。

その対策の一つ目は自分の直観を信じることです。
何かおかしなことが起きていると感じたら、その何かは怪しいものですから、相手が言う事全てを信じるべきではありません。
直観は私達に話しかけてくれているのですから、聞く耳を持つ必要があります。
直観は大抵、少なくとも相手と同じくらいに「合理的」なのです。

二つ目の対策は相手からの承認を求めないことです。
これは低い自尊心や受け入れてもらう必要性から私達がよくやってしまうことです。
しかし、自分の本能が既に何かがおかしいと教えてくれているのなら、
ある会話など一度も発生しなかったと言う誰かのことなんて信じるべきではありません。

  私達がどのように感じ、何を経験したのかを彼に分からせてやりましょう。
  彼だって
   起きたことを忘れてしまった可能性があること、
  そして
   私達が彼の記憶を疑う
  のは、彼を傷つけているわけではないということを明確にしてやりましょう。
  同じように、彼が私達の記憶を疑う時、彼は私達を傷つけるべきではないのです。

三つ目の対策は自分と相手との境界を保つことです。
もし
 相手に怒鳴られたら、
 相手が傷つけるような言葉を使ったら、
 あるいは相手が自分の目的のために私達を利用しようとしていると気づいたなら、
それを見過ごすのではなく、何か言わなければいけません。
誰かに自分の境界に踏み入らせたりしてはいけません。
でなければ、一線を越えても罰を受けることもない、という考えを私達が強化させてしまうことになります。
自分の境界は通り抜け不可能でなければいけません。
屈してしまったら最後、引き返すことはできず、心理的操作をする者はその機会を利用することでしょう。

  ガスライティングは私達の自尊心を破壊し、自分の判断に対する信用を完全に失わせ、不安障害や鬱病すら引き起こす可能性がある。

自分を疑うことはあるかもしれませんが、その場合、最善の選択は独自にその証拠を探すことです。
ガスライティングは私達が経験していることは客観的に観察している人が説明するのとは違った現実であるという所信を悪化させる戦略です。
そのため、思考が強迫的になり、この考えが強化されてしまうのです。

私達をこれだけひどく感じさせる人達から離れることは重要なことです。
距離を持つことで、操作からは遠く離れた形で、その状況を新しい観点から分析することができます。
相手が自分を疑わせるようなことをしている時に同意してしまうことは、相手に力を与え自分を破滅させてしまうのです。

「パム」が日々、メモを記録して、ハードコピーを保存しているのは、この「ガスライティング」への反撃の為です。
「出るトコに出る」ならば、どうぞ出てください。
たっぷりと返り討ちにして差し上げますwww



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https://www.lifehacker.jp/2015/07/150717misconceptions_mentalillness.html


「精神疾患」は鼻カゼのようなものではありません。
嵐が過ぎ去るのを待つだけではダメですし、薬を飲めば問題がすべて解決するものでもありません。
精神疾患というのは、ちょうど私たちの脳と同じように、とても複雑で、ミステリアスなものなのです。
そのせいで、さまざまな「誤解」が生まれ、回復がずっと困難になっています。

はい・・・。
「精神疾患」ほど「誤解」が酷いのはありませんよね・・・・・・。




誤解についてお話しする前に、まずは「精神疾患」の意味を確認しておきましょう。
ときどき、ストレスや耐えがたい感情に襲われることは誰にでもありますが、それはごく普通のことです。
一方、精神疾患は
 「日常生活を送ることを困難にする何らかの状態(病気)」
を指し、人間関係や仕事に影響を及ぼしたり、病気でなければ手にできるであろう目標への到達を阻んだりします。

定義の幅が広すぎると思うでしょうが、それは人間の心がそれだけ複雑なせいなのです。
精神疾患には、
 感情やモチベーションに深刻な影響を及ぼす「不安障害」や「気分障害」のほか、
 妄想や幻覚などが知覚・感覚に影響を与える統合失調症のような「精神障害」など、
さまざまなものがあります。

このような障害を抱えての生活は、活力の衰退にもつながります。
私たちは1日を乗り切るのに、自らの感覚や感情、知覚に頼っています。
たとえその一部でもうまく機能しなければ、日常生活は困難なものになりかねません。

そうなんですよ・・・。
「精神疾患」って「ストレス」だけが原因では無いんですよ。




誤解1:メンタルヘルスの問題は永遠に続く

精神疾患に一家言ある医師や患者、友人は、一様によくこんなことを言います。
精神疾患が
 「治ることはまずない」
と。
彼らがこんな風に言うのは、
ひとつには誤った期待を抱かせないようにするためであり(従来の意味での「治癒」はほとんどありません)、
もうひとつには、患者の苦しみをほかの人にも理解してもらうためです。
問題なのは、しばしばそのせいで、
 「精神疾患の症状は絶対に消えないんだ」
と解釈されてしまうことです。

もしこれが真実なら、セラピーも治療も無意味なものになってしまいます。
うつ病のような気分障害を抱える人に、
 「症状が消えることは絶対にない」
などと言えば、ただでさえ萎えているモチベーションがさらに萎えることにもなりかねません。
けれども真実は、もう少し希望の持てるものです。
どうすれば精神疾患を根治できるのかはわかっていませんが、
精神疾患の多くは、症状を管理し、患者が充実した幸せな生活を送れるレベルにまで治療することが十分に可能なのです。

何十年もの間、大人になると人間の脳は変化しなくなると考えられてきました。
医学博士のDavid Hellerstein氏が説明するように、
1980年代、90年代に入っても
 「脳は時間とともに形を変えていく」
というコンセプトには関心があまり集まりませんでした。
しかし最近になって、
「神経可塑性」(簡単に言うと、生涯を通じて人間の脳は新しい結合を形成し、自らを再構築するということ)は、
脳の経時的な発達・変化に非常に大きな役割を果たしていることが、研究から次第に明らかになってきました。

 かいつまんでいうと、われわれの研究により、
 「神経可塑性」(脳の構造・機能の継続的リモデリング)は、生涯を通じて生じることがわかりました。
 「神経可塑性」は、人生経験や遺伝子、生物学的因子による影響、行動による影響、また思考パターンによる影響も受けると考えられます。
 興味深いことに、運動や一般的な身体活動は「神経栄養因子」(脳細胞の成長・回復を刺激する化学物質)に大きな影響を与えます。

「神経可塑性」というコンセプトは、まだ新しい研究分野ですが、精神疾患を抱える人たちに大きな希望を与えています。
現在の症状が深刻で耐えがたいからといって、この先もずっとそれが続くとは限らないからです。
多くの人たちと同じように、筆者もこれを知ったのはつい数年前のことでした。
自分の置かれた状況にもまだ希望があるように思えたのは数十年ぶりのことでした。

とはいえ、もちろん道のりは楽ではありません。
治療が困難な統合失調症などの精神障害にとっては特にそうです。
しかし、時間をかけて、セラピーと治療の力を借りれば、脳を順応させることは可能です。
「完治」はしないかもしれませんが、
それでも、精神疾患を抱えていることを、ベッドから出られないくらいの深刻な障害ではなく、
「ささいな頭痛の種」ほどにすることはできるのです。

そうなんですよ・・・。
「全て」とは言いませんが、「精神疾患」は「寛解」するのです。

なお、「パム」の「発達障害」は「精神疾患」とは別でして、「先天的な脳機能障害」です。
その為、「寛解」もなく「克服」するしかありませんでした。




誤解2:暴力的な人、情緒不安定な人だけがメンタルヘルスの問題を抱える

コミックしか読まない人なら、放射線が人間に強大な力を与えてくれると思い込むようになっても致し方ないでしょう。
同じように、映画やテレビ、ニュースしか見たことがないという人は、
精神疾患を抱える者は、良くて映画「レインマン」のような障害を持った天才、
最悪の場合には「連続殺人鬼」になるしかないと思い込んでいるかもしれません。
しかし、どちらも正しくありません。

精神疾患は、その性質上、患者の人生を破壊します。
しかし、病気の現れ方は人によって大きく異なります。
精神疾患は、その人の行動やほかの人との接し方を決定する唯一の要因ではありません。
うつ病患者のなかには、症状を内に秘め、表面上は完璧に幸せであるかのように見える人もいます。
その一方で、症状がはっきりと見てとれる人もいます。
不安は人を怒りっぽくしますし、ほかの人との交流を避ける原因になります。
精神疾患が人を情緒不安定にすると思い込むのは、
エンジニアになるとポロシャツやチェックシャツを着るようになると思い込むようなものです。

精神疾患は暴力としばしば結びつけられますが、
両者の間に何らかの意味を持つ相互関係があることを示す証拠はほとんどありません。
Heather Stuart博士が2003年に発表した、暴力とメンタルヘルスに関する論文で説明したように、
精神疾患は「暴力の引き金となる必要条件」でも「十分条件」でもありません。
言い換えれば、心の病を抱えているからといって、人は暴力的になったりしませんし、
暴力的だからといって、その人が精神疾患であるとも限らないのです。

だからといって、重なる部分がまったくないと言っているわけではありません。
気分障害や不安障害の人も暴力的になりえますし、それは誰にでも言えることです。
あなたに気分障害の友達がいるとして、もしその友達が暴力的な傾向を示していないなら、何も心配する必要はありません。
それと同じで、たとえあなたが順調な人生を送っているように見えても、不安障害になるかもしれません。
性格やライフスタイル、経歴などにかかわらず、精神疾患になる可能性は誰にでもあるのです。

例えば、「パーソナリティ障害」の当事者には、一見、健常者に見える人も混ざっています。
むしろ、健常者以上に魅力的な人物に見られたりします。




誤解3:精神疾患者はうまく人づきあいができない

精神疾患を抱えていることは、決して理想的ではありません。
しかしだからといって、人と関わりながら、普通に生きていけないわけではありません。
精神疾患は、どのような人間関係においてもストレスの原因になる可能性がありますし、
友達や同僚、恋人との人間関係をうまく維持できるようになるまでは、「距離を置け」と言われることも多いでしょう。
しかし普通は、その逆のほうが正しいことが多いのです。
正常な人間関係から距離を置くことは、回復への障害となりうるのです。

メンタルヘルス系ジャーナリストで、自身も統合失調症の患者であるLisa R. Rhodesさんが説明するように、
支えてくれる人がまわりにいると、回復には有益です。
精神疾患は、患者の現実に対する認識や反応に影響を与えるため、
病を克服しようとする自分の力になってくれる人たちとの関係は、非常に大きな財産なのです。

 長年の研究から明らかになったのは、社会からのサポートは、精神疾患の回復には欠かせないということです。
 とりわけ、支えてくれる恋人の存在はうつ病の回復には重要です。
 良好な人間関係は、症状の発現に襲われている患者を元気づけてくれます。
 反対に、険悪な人間関係は、うつ病の引き金になったり、発病しているうつ病をさらに悪化させたりします。

個人的な経験からいうと、うつ病との付き合いでもっとも困難なことのひとつは、
世界に関する自分の捉え方がしばしば歪んでいるということでした。
けれども、外部の情報を提供してくれる友人や家族のおかげで、
その歪んだ世界観に立ち向かい、地に足をつけた状態を維持できたのです。
そのようにして精神のバランスをとっていなければ、筆者はきっと自暴自棄になり、へたをしたら自殺にまで及んでいたことでしょう。
うつ病は筆者の人間関係にしばしば大きな打撃を与えましたが(今でも時折そうです)、
同時に、回復にとっては人間関係がとても重要だったのです。

たしかに人間関係は、精神疾患を抱える人にとっては困難なものです。
けれども、末期の病気の人や、子どものいる人、互いに遠く離れて暮らしている人たちにとっても、
人間関係は困難なものかもしれません。
そして結局は、あらゆる人間にとって困難なものかもしれません。
つまり、誰にとっても人間関係は簡単ではないのです。
精神疾患があれば、人間関係は間違いなく一種のチャレンジになります。
でも、だからといって、人との関係を築くのに不適格だというわけではありません。

「支えてくれる人」がいると「精神疾患」の当事者は助かります。
しかし、ここで気をつけるべきは、「共依存」ですね・・・。
「支えてくれる人」に「尻拭い」を任せっきりにしすぎると、ここでまた別な問題になるのです。




誤解4:元気を出せよ

精神疾患に関する、最悪かつもっとも広まっている誤解のひとつは、まわりからの「元気を出せよ」という対応です。
精神疾患をわずらったことがある人なら、お決まりのパターンをご存知でしょう。
まず友達に自分の問題を打ち明けます。
すると友達は、しばらくあなたの話に耳を傾け、親身になってくれます。
でも最終的には、問題に対するあなたの考え方についてコメントするようになります。
 「そんなの思い込みさ」とか
 「あんまりクヨクヨ考えんなって」とか
 「とにかく前に進まないと」とか。

しかし、この「克服できない」ことがまさに問題であり、精神疾患と通常の日常的なストレスを分かつものなのです。
脳は感情をフィルターにかけ、思考を理性的に処理できるはずですが、いつもそうとは限りません。
誰だって、時には感情をうまく処理できなかったり、刺激や励ましを必要としたりすることがあります。
精神疾患がそれと異なるのは、落胆や心配、無気力な状態から「正常な状態」へと戻す働きをする脳の部位が、正常に機能していないからなのです。
「Hyperbole and a Half」という素晴らしいブログは、この誤解が、関わるすべての人たちにどのように損害と不満を与えてしまうかを説明しています。

 でも、人は助けたいと考えます。躍起になってあなたに希望を抱かせよう、状況を前向きに捉えさせようとします。
 「希望」の連呼にいささかうんざりしながら、あなたはもう一度説明します。
 けれども、喜びをまったく感じられないんだと繰り返すと、その言葉はいやおうなしにネガティブさを帯びてしまうのです。
 まるで、あなたが落ち込んだ気分を望んでいるかのように。

 そうなると、シャワーのような「ポジティブ」攻撃が始まります
  ——巨大な「幸福のスプリンクラー」が狂ったようにあなたの顔面に向けられ、それが延々と続くのです。
 あなたは妙にけんか腰になり、相手の説得にかかります。
  「希望を追い求めても、自分には見込みなんてないんだ。
   だから、楽観主義の旗を掲げた十字軍を撤退させてくれ。
   退屈と孤独を抱えた元の自分に戻らせてくれ」
 と。

 これがうつ病のもっとももどかしい点なのです。
 うつ病は必ずしも、希望を武器にすれば抵抗できる何かではありません。
 それどころか「何か」でさえなく、ただの「無」なのです。
 無と戦うことはできません。
 無を満たすことも、覆い隠すこともできません。
 無はただそこに存在し、すべてから意味を消し去ります。
 「希望と積極性」に満ちた解決策は、あなたが抱える問題の巨大さと比べて、まったく意味のないもののよう思えてくるのです。

気分障害や不安障害では、特定の感情が問題になっているのではありません。
あらゆる感情を抱く能力を失うということなのです。
初対面の人と会う時に緊張する必要はないとわかっていても、脳のなかは気まずさでいっぱいになってしまうのです。
そう考えないよう自分に言い聞かせても、うまくいきません。
逆に、もし「それを克服」できるのなら、そもそも精神疾患にはなっていないでしょう。

他人に「元気を出せよ」と言わせてしまうこの誤解は、とりわけタチの悪いものです。
なぜなら、精神疾患を抱える患者自身もそれに屈してしまうからです。
まわりから考え方を変えるように言われ、でもそれができない場合、
 「どうして自分は考え方を変えることができないのか」
とストレスを感じ始めます。
自分の不安をコントロールできないことで、ますます不安が増します。
絶望感を止められないことで、さらに絶望します。
まさに悪循環です。
その流れを断ち切る唯一の方法は、患者と彼らを支える人たちの両者が、代替策を見つける必要があると認識することです。

「精神疾患」って、「脳が制御不能になった状態」なんですよね。
だから、無理して元気を出そうとしても、悲惨な事になるのです・・・・・・。




誤解5:治療は時間の無駄

精神疾患に関するもっとも有害な誤解のひとつは、セラピーの受診は時間の無駄だという考えです。
ひとつ前の誤解とよく似ていますが、これも「絶望を感じる患者」と「もどかしさを覚えるまわりの人たち」の両者が原因です。
そしてやはり、本当の回復にとっては妨げにしかなりません。

ここまでに述べてきたすべての誤解のなかで、筆者が個人的にもっとも身近に感じられるのがこの誤解です。
残念ながら、神経科学はまだ発展途上の分野です。
つまり、メンタルヘルスのプロフェッショナルでさえ、
開発段階の技術、人間行動を理解するためのモデルの絶え間ない変化、といったものの影響を受けている可能性があります。

もしあなたが皮肉屋なら(あるいは治療費があまりにも高額なら)、助けを求めるのは無駄なような気がするでしょう。
 「なぜ話を聞いてもらうのに数百ドルも支払わなければならないんだ?
  悩みだったら、飲み友達がタダで聞いてくれるじゃないか」
と。

この誤解が問題である理由は、1つ前の誤解で説明がつきます。
つまり、飲み友達といったまわりの人間はたぶん、自分たちが何を言っているのかわかっていません。
トークセラピーは時間の無駄のように思えるかもしれませんが、お金を払うのは話すためではありません。
自分(そして、あなたの飲み友達)よりも精神疾患についてよく理解している人の知識を得るためにお金を払うのです。
プロフェッショナルに有料で依頼する大半のサービスと同じように、トークセラピーも専門知識にお金を払っているのです。

治療プロセスはとても長く、無駄な努力のように思えるときもあります。
トークセラピーの場合、最初の数回はおそらく、自分の過去についていろいろと話さなければならないでしょう。
「弁証法的行動療法(DBT)」といった一部の治療法では、
突発的な感情を抑えるための対処メカニズムや方法などを学ぶクラスが開設されることもあります。
医師から薬を処方される場合、自分に合った薬が見つかるまで、何種類もの薬を試さなければならないかもしれません。
また、言うまでもなく、新しい治療法は現在も、次々に開発されています。

 「心配しすぎるところだけが問題なのに」
という人でも、やるべきことは山のようにあります。
うつ状態なら、どのタイプのセラピーを受ければいいのかを考えるだけでも、圧倒されてしまうかもしれません。
ましてや、毎週やる気を奮い立たせて、予約に間に合うように家を出るなんて大変なことです。
けれども、先ほど例を挙げて示したように、治るまで「気分が晴れる」努力をするだけでは、うまくいかないのです。
その一方で、助けを得れば、うまくいく可能性があります。
小さなチャンスでも、まったくないよりはましです。

筆者個人の「旅」は20年近くかかりました。
8歳の時に何度か発作に襲われ、てんかんの診断を受けましたが、それは誤診でした。
その後、トゥレット障害と診断されました。
そこに、ADHD(注意欠陥・多動性障害)とOCD(強迫性障害)が加わりました。
そのうえ、うつ病にもなりました。
これまでに少なくとも12種類の薬を飲んできました。
宿泊設備のある療養施設や、特殊教育学校にも通いました。
困難を乗り越えようと努力し、祈り、コンピューターを使った脳の再プログラムも試してみました。

この旅が無意味なものに思えた瞬間は百万回もありました。
問題を悪化させた経験もあったと言えます。
私がここで言いたいのは、治療を受ければきっと効果が現れるということですが、
でもその一方で、それが必ずしも真実ではないことも、嫌というほどわかっています。
何かを試してみたものの、うまくいかない場合はあるものですし、ぬか喜びさせたくありません。
けれども、筆者が試したなかで唯一、確実に「何も得られない」ことがありました。
それは、「何もしない」ことだったのです。

「パム」の実感で言うと、「治療」を受けた結果、「かつてのパム」が蘇りましたwww

って、つまりですね。
若かりし頃の「パム」って攻撃的だったんですよ。

それが40歳を過ぎて復活した次第です(笑)



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2018/08/01(水) 『東中野で気ままにライブ』@music shed YES!
http://shedyes.com/201808/484/

Open 19:00/Start 19:30
Charge ¥500-(1Drink 別)

<出演者>
パムで増える迷路ちゃん 1000番台

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