2019/11/07 【麻薬/依存症/医療/ゴシップ】「麻薬」の怖さ | パムのてきとーブログ

パムのてきとーブログ

いろいろと書いていきます
当ブログは、民法720条1項/2項(正当防衛/緊急避難)、及び公益通報者保護法2条1項(内部告発)に基づく内容があります。
「パムのトラブル」等への宣言
https://tl.gd/n_1srqui4
同情無用!心配不要!
#拡散希望
https://amba.to/3uhHoy2

注:前日夜に記述中に「寝落ち」していました。前日分の記事です。

「パム」は「芸能人のゴシップ」は原則的に書かない方針です。
しかし、今回の「田代まさし」のニュースについては、敢えて書く事にしました。

○田代まさし容疑者、また覚せい剤=所持容疑で逮捕―宮城県警--時事通信ニュース--
https://00m.in/SNjCm

宮城県塩釜市内と東京都内で覚せい剤を所持したとして、
同県警塩釜署などは6日、
元タレントで団体職員の田代まさし容疑者(63)=本名政、杉並区高井戸西=を覚せい剤取締法違反容疑で逮捕した。
同署は認否を明らかにしていない。
逮捕容疑は、8月23日に塩釜市内の宿泊施設で、11月6日に杉並区内で覚せい剤を所持した疑い。
同署によると、8月24日に宿泊施設から「利用客の忘れ物を確認してほしい」と通報があり、
署員が調べたところ、覚せい剤の陽性反応が出たという。
客として田代容疑者が浮上したため、6日に自宅マンション敷地内で職務質問すると、持ち物に覚せい剤があった。
同署は入手ルートなどを捜査する。
田代容疑者はこれまでも同法違反容疑などで逮捕され、実刑判決を受けている。 
[時事通信社]


○「間違いであって欲しい」「本当に難しいんだなあ」
   田代まさし、覚せい剤所持の疑いでまた逮捕 ネットはさまざまな声--ねとらぼ--
https://00m.in/cZ8xR

元タレントの田代まさし容疑者が11月6日、覚せい剤取締法違反の疑いで現行逮捕されました。
報道によると、田代容疑者は東京都杉並区で覚せい剤を所持していたところ現行犯逮捕されたとのこと。
ネット上では
 「間違いであって欲しい」
 「薬物依存からの脱却って本当に難しいんだなあ」
などさまざまな声が上がっています。


逮捕のニュースに、ネット上では
 「マーシー…今度もダメだったか…」
 「また薬物で逮捕とか残念すぎるよ…」
と悲しむ声や、
 「また一から、一日でも長くやらない日を積み重ねるんだ」
と辛抱強く見守ろうという人も見られました。


「依存症」は、「自分以外の何かに自分がコントロールされて、日常生活に支障が出る精神疾患」です。
○精神刺激薬精神病#精神病の原因となることが知られている精神刺激薬--Wikipedua--
https://00m.in/MOwlK

置換アンフェタミン類
(略)
アンフェタミン精神病の症状は、聴覚と視覚の幻覚、被害妄想が挙げられ、
そして、はっきりした意識と極度の興奮が同時にある妄想である。
(略)
急性アンフェタミン精神病の症状は、統合失調症の急性期のものと、酷似している。
とはいえ、アンフェタミン精神病においては視覚的な幻覚はより一般的であり、思考障害(英語版)はまれである。
:種々る
メチルフェニデート
(略)
懸念が持ち上がっており、長期間の投薬においては、
 薬物依存症、偏執病、統合失調症、また他の精神刺激薬と同じような振る舞いにおける行動感作
を引き起こしうる。
メチルフェニデートによる精神病性の症状は、
 声が聞こえる聴覚的幻覚、幻視、自身を害する衝動、著しい不安、
 躁、誇大、被害妄想、混乱、錯乱、攻撃性の増加、易刺激性
を含むことができる。
精神疾患の家系は、ADHDを持つ児童における精神刺激薬中毒症状の出現率を予測できず、
メチルフェニデート精神病の発症を予測するのは困難である。

(1) 「パム」は「コンサータ」と言う「メチルフェニデート」系薬剤を処方されて服用中。
  これも、使用方法次第では、「覚醒剤」と同じ症状になるのです。
(2) 「パム」は「病院」で以下に挙げる内容の「治療」「処置」を受けている。
   ・2回の「全身麻酔手術」
     1回目:1975年8月15日[生誕直後] 口蓋裂
     2回目:2002年2月 「2日酔い」で起きた前方転倒時の顎骨骨折
   ・「歯科医の治療」を含む「部分麻酔手術」
     1994年8月:「口蓋裂」の最終段階手術
     1996年頃 :「残留していた「乳歯」の「抜歯手術」
     2000年~2001年:「急性アルコール中毒」で「救急搬送」された時の「処置」内容
     2002年~2011年:「風邪」の時の「注射」「点滴」治療
     2004年2月:「親知らず」の「抜歯手術」
     2004年9月:「過労」が原因の肝臓の数値異常」による「休職」(8月~11月に「治療」を受けた。)
     2009年10月以降:「痛風」時に「ロキソニン」を処方されて服用
     2010年12月:「過剰飲酒」による「転落事故」時の「救急搬送」後の「処置」内容
     2013年9月:「しゃっくり」で通院時に「セルシン」処方(内科)
(3) 「パム」は知らずに「咳止めシロップ」を一気飲みしていた。
  実はこの「咳止めシロップ」には「覚醒剤の原料」が含まれている。

・・・「パム」は「他人事」とは思えないのです。

「元アルコール依存症寸前」の「パム」としてこの件について考えました。
「薬物依存症」「再発予防の努力・工夫・強い意志」が重要です。
また、「大麻」などは「外国では合法」でも日本では「違法」です。
「大麻はニコチンより健康的」だと良く耳にしましたが、日本では「違法」なのです。

かつて、「パム」が「大酒呑み」だった頃、「飲酒時の幸福感」で余計に飲酒量が増えて行きました。
特に「晩酌」を始めた2002年以降、「飲酒量の増大」が加速しました。
まだ、「禁酒」が続いていますが、未だに「パム」には「飲酒再開のリスク」があるのです。

そして、上述のように「病院」「薬局」の「薬剤」の中には「危険性が高い可能性がある薬剤」があります。
「麻酔を用いた手術」時等は特に「危険性が高い薬剤の投与」がされている可能性が高いのです。また、「精神科」では、「脳に作用する薬剤処方」による治療が主体となりますので、
「処方薬」の服用には細心の注意が必要です。