2019/07/31 【人生】「必要のない根性」と「必要のある根性」があります | パムのてきとーブログ

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今回は、根性論が嫌いな人に向けて
 『「必要のない根性」と「必要のある根性」』
についてお話していきます。

まず始めに…。
僕はガンガンの体育会系(小学生から大学まで野球部)でしたが「根性論」が大嫌いでした。
それは今も変わらずです。
「根性論」で全てが片付くとは思えないし、思ってません。
だけど「必要のある根性」というのはあると思います。
だって、それがないと何もしなくても「目標」や「目的」が達成できることになるし、そんなことはありませんよね。

大切なのは「必要のない根性」と「必要のある根性」を見極めて、
「必要のない根性」なら今すぐ止めて、「必要のある根性」なら頑張ってみることだと思います。

「必要のある根性」とは何でしょう???




根性論とは?

ニュアンスで「根性論」を使ってることも多いと思います。

まずは「根性論」についておさらいしていきましょう。
「根性論」とは精神論の1つで、
 強靭な精神力があれば高い目標であっても達成できる
という考え方です。
 「頑張れば何でも出来る!」
が典型的な根性論です。

でも、そんなことありませんよね笑

たとえば30歳の会社員が今から野球を始めて、血の滲むような努力をしたところで
イチロー選手の通算ヒット数を超えることはできません。
この他にも世の中には頑張ってもできないことなんて山ほどあります。

なのに
 「頑張れば何でもできる」
なんて、僕には無責任発言にしか思えません笑

だけど…。
頑張ることは必要だと思ってます。

確かに、頑張ったって何でもできるワケはありません。
「パム」が35歳の頃、
 ・「パム」が勉強を頑張って「東大 法学部」に合格して、「新卒」として「一流企業」に入社して「出世」しろ!
と言われた事があります。
「1年目で40歳になる『東大 法学部 新卒』の『一流企業 新入社員』」ですか???
もし、それを達成した所で、「1年目で23歳になる『現役合格 東大 法学部 新卒』の『一流企業 新入社員』」と比べると、
 ・17年のブランク
 ・役職定年まで10~15年
 ・定年まで20年
 ・入社早々に『リストラ対象』になりかねない年齢
など、「東大 法学部 合格」(偏差値 76)を目指して、
 ○センター試験
   ・・・英語(リスニング 無)/国語(現代文・古文・漢文)/日本史B/世界史B/
      数学Ⅰ・数学A/数学Ⅱ・数学B/生物基礎/地学基礎
 ○二次試験
   ・・・英語(コミュニケーション英語Ⅰ・コミュニケーション英語Ⅱ・コミュニケーション英語山)(リスニング 有)/
      国語(国語総合・国語表現・現代文B・古典B)(漢文アリ?)/日本史B/世界史B/
      数学Ⅰ・数学A/数学Ⅱ・数学B(数列、ベクトル)
を「36歳になる年」に突破したって、意味無いでしょ???
その努力は違うトコロで使いたいです。

<参考>
○東大入試科目および配点 | 東京大学入試情報2020 | 東大塾 --河合塾--
https://00m.in/xAGin

○東京大学偏差値(東大)学部別一覧【2019年受験用】--大学偏差値マップ--
https://00m.in/gyLef




すべての根性論が悪いわけではない

 「タフな精神力があれば全てが上手くいく!」
そんなわけありません笑
どれだけ頑張っても出来ないものはできないし、無理なものはムリです。

そんなことは当たり前なのに
 「根性があれば出来るんだ!」
なんて言うから、「根性論」は嫌われるんです。
僕もそんな「根性論」は大嫌いです。

だけど、すべての「根性論」が悪いわけではありません。
今とんでもない成功を収めてる実業家たちの多くは、例外なく努力してきたし頑張ってるのも真実だからです。

 ソフトバンクの孫正義氏が大学時代には寝る時間以外は勉強してたということや、
 ヤンキースなどで活躍した松井秀喜選手が毎日練習を欠かさなかった
というのは有名な話ですよね。

だから、すべての努力や根性論が「悪」ではないんです。
「根性論」のなかは「必要ある・なし」の種類があるんです。

そのとおり!
「根性」だけで全て解決できません。
但し、「根性論」で動く必要が出てくる時があります。

「パムのトラブル」の最中、「パム」は、
「警察署」「裁判所」「税務署」「児童相談所」「労基署」「連合」「厚生労働省」「麻薬取締官」「金融庁」など、
多くの「公的機関」に対して対応を実行する必要が出てきました。
「パム」は「お金」がありませんので「自力(=パムの根性(と工夫))」で対応をしたのです。
「裁判」も「弁護士」「司法書士」「行政書士」などの援助は一切ナシで進めているのです。
これは「必要な根性」でしょう。




必要のない根性論とは?

「必要のない根性論」とはどのようなものなのか?
それは
 「努力で全ては解決する」
という考え方です。

 「商品が売れないのは、お前の頑張りが足りないからだ!」
 「そんなもんは気合いで乗り切れるわ!」
 「ミスが多いのはお前が怠けてるからだ!」

 目的や成果を達成するためや悩み・疑問を解決するのに必要なのは根性だけ
という考え方です。

これは本当に必要ないし、むしろ危うささえ感じますよね。
一昔前の運動部の練習のような思想です笑
 「夏の練習には水を飲まない」
だとか
 「うさぎ跳びでグランド一周しろ!」
だとか…。
今そんなことをしてたら簡単に熱中症になるし、膝が爆発したりしますよね。
所謂、昔ながらのスポ根のような
 「すべては努力だ!」
みたいな根性論なんて必要ないんです。


無駄な努力は止めよう!

 「すべてが努力で解決する」
なんてありえません!

目的や目標を達成するために「努力」だけで良いなら、学校や塾など必要ないですよね。
だって必要なのは個人の努力だけなんだから、
勉強の方法や解決方法を教えてくれる環境なんて意味がないということになります。

そんなわけありません。
物事には必ず正しい方法があります。
それをないがしろにして「根性」だけで乗り切れるなんて甘いものではありません。

たしかに頑張りは足りないのかもしれないけど、
そもそも売り方が間違ってたら商品は売れないし、
仕事でミスをするのは仕事のやり方や仕組みに問題があるかもしれません。

だから
 「努力で全ては解決する」
という思想がベースになってることは、この瞬間から止めましょう!

それは無駄な努力です。
百害あって一利なし!!!!
無駄な努力は精神をすり減らすだけで、なんにも解決しません。
なので報われない努力をする意味なんて1ミリもないんです!

例えば、「営業職」が
 「『100名の顧客リスト』からアポイントを得る為に『全員』に電話する。」
を実行するとしましょう。
この「100名の顧客リスト」にある顧客は、「年齢・性別・職業・世帯構成・収入」の全てにおいてバラつきがあります。
もし、「100名の顧客に対して、平日の14時頃に電話をかける」を実行したらどうなるでしょうか?
「仕事中の現役世帯の人」「昼寝中の老人」がいる可能性もありますよね?
でしたら、「顧客毎に都合が良さそうな時間帯を推測」して「アポイントの電話」をしたらどうでしょ?
※「パム」は「ドモり」がありますので、「電話」だけでのアポイントはほとんどしませんでした。




必要のある根性論とは?

では逆に「必要のある根性論」とはなにか?

それは
 「正しい方法で頑張ること」
です。

たとえば英単語を覚えたいとします。
人それぞれで覚え方はあると思いますが、
 「五感」をフル活用すると記憶に残りやすい
と聞きますよね。
だから
 英単語を書いたり見たり、時には読み上げたりして覚えよう
と頑張るはずです。

だけど、1日だけ頑張ればマスターできるわけがありませんよね。
繰り返し繰り返し、同じことをして覚えようとすると思います。

つまり、
 英単語を覚えたいという目的があって、
 その目的を達成するための正しい方法を選び、
 マスターできるまで頑張り続ける。
これが
 「正しい方法で頑張ること=必要のある根性論」
なんです。

また
 「正しい方法を見つけること」

 「必要のある根性論」
だと僕は思います。

 商品やサービスをお客さんに売りたい
という目的があって、それを達成するために
 ターゲット選定をしたり
 販売戦略やトークを練ったりして、
売れるかどうか頑張ってみる。
もし売れなかったら
 ターゲットを再設定したり
 販売戦略を見直したり、
 トークスキルを磨く
などして、また売れるかどうか頑張ってみる。

 「目的を達成するための正しい方法はなんなのか?」
それを見つけるための努力もまた「必要のある根性論」です。

つまり「正しい方法」が分かってて目的を達成するために努力が必要ならすべきだし、
「正しい方法」が見つかってないなら頑張って見つけたほうが良いんです!


根性論が嫌いでも必要ならすべき!

今の僕は意味のない根性論は大嫌いです。

だけど、一時期はすべての「根性論」が大嫌いでした笑
 「頑張るってダサいし、要領よく立ち振る舞いたい!」
とか
 「頑張ることなく目的を達成するために方法を考えるんだ!」
とか思ってたんですよね。

 「汗水たらして」
とか
 「誰よりも頑張る」
とか超絶ダサいと思ってたし、周りにイタイ奴だと思われたくありませんでした。

だけど。
いつかは忘れたんですが…。
ある日、そんな自分を客観的に見て、逆に「イタイ奴」になってることに気づいたんです。

 「正しい方法が見つからないと言い訳して、いつまで経っても行動しない自分」
だったり
 「頑張ってる人を見て、ダサい奴とかイタイ奴だと思ってる自分」
だったりと。

 何にもしてないくせに、偉そうに人を評価してる自分のほうが超絶イタイ奴だ
と思ったんです。

でも、「根性論」は大嫌い。
だから「必要のある根性論」だけしようと思ったんです。

正しい方法が分かってるなら目的を達成するために頑張るべきだし、
方法が見つからないなら現時点で分かってる方法を試してみたり、見つけるための努力をしてみたりと。
目標や目的を達成するために本当に必要な努力だけしようと思ったんです。

それを意識することが出来たから、
複業で始めたブログで月収30万円以上を稼ぐことができたり、
専業で月収50万円以上を稼げるようになったんだと思ってます。

いくら正しい方法でブログ運営をしてても自分がマスターできなければ、会社員以上のブログ収入を得ることはできません。
それをマスターするには自分が頑張ることも必要だったんです。

これはブログだけでなく、勉強でもビジネスでも何でもそうですよね。
目的や目標を達成したいと思ってるなら、根性論が嫌いでも必要ならすべきなんです!
そうすれば、いつの日にか達成できてると思います。

う、う~~~ん。
「英単語を覚える」ならばそれで良いのでしょうね・・・。
しかし、
「大学受験で合格する」ならば、「英単語を覚える」事自体が「無駄な努力」ですし、
「英語圏/英語が通じる海外で生活したい」ならば、現地に行って体当たりで覚えた方が早いです。

>「正しい方法」が見つかってないなら頑張って見つけたほうが良い
これは、「パム」が良く言う「Trial and Error」ですね。
最初にまわり道しておくと、後でラクになりますよ~!




自分のためになるかどうか

今回は、根性論が嫌いな人に向けて「必要のない根性」と「必要のある根性」についてお話をしました。

「必要のある根性」には「自分のため」が含まれてます。
つまり、頑張ることで自分が報われるということです。

逆に「必要のない根性」には「誰かのため」でしかありません。
 「上司のため」
だったり
 「会社のため」
だったり
 「同僚のため」
だったりと。

そのなかに「自分のため」と思えることがあれば頑張るべきなんですけど、
100%「誰かのため」になってるなら「意味のない努力」です。
なので意味のない努力なら今すぐに止めて、必要のある努力をしていきましょう!
そんな努力なら回り回って「誰かのため」になってるはずです。

「WinWin」ですね。

さて、「パムのトラブル」で、「パム」は不思議な行動をしています。
 ・「パム」の家計が崩壊しかねない行為(「保険外交員」継続)
                   →「家計」だけを重視するなら「早期の転職」すべきでした。
                   →3年4ヶ月継続した結果、現在の家計は破綻しかけてます。
                     
 ・「パム」の信用を失いかねない行為(「インターネットの公開空間上」での言動)
                   →「信用」を重視するなら「早期の転職」「ライブ関係活動全中止」すべきでした。
                   →現実に「パム」は信用を失いかけてます。

これらの「努力」は「無駄な努力」なのでしょうか?
はて?www