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「
コンサルタントというのは
人の悩みの解消をお手伝いする仕事なので
その人が普段は表に見せていない顔を知ることが出来ます
仕事ですからお客様に見えている顔とそうではない顔があるのは不思議なことではありません
私もオフモードのダラダラデレデレな顔はわざわざ見せません
人は色んな顔を持っているものです
最近は
セルフアナリシス(自己分析)の開発や
ビジョンコラージュ(心理療法)を使ったメンタルトレーニングの開発
を行っていたこともあり
人の普段は隠している顔を見ることことが多くなりました
みーんな色んな感情を抱えていますから色んな顔を持っています
怒っていたり
意外と短気だったり
攻撃的だったり
逃げたるのがうまかったり
私みたいにだらけるのが好きだったり
被害妄想が強かったり
ナルシストだったり
本当に色々あるのですがこれが悪いことだとは思いません
みんなそうだから!
出していないだけで色んな感情を持っている
それが自然です
なんにも悪いことではないのです
」
一人の人間に色んな顔があってもそれは悪くないと「パム」も思います。
「
では
「本性」という言葉にはどんなイメージがありますか?
本性って笑えない裏の顔だと思うんですよね…
先ほど色んな所で普段見せていない顔を見るようになったと書きましたが
その中でも「本性」と表現するほどひどいものを隠していた方はほとんどいません
皆さんちょっとしたブラックな自分やちょっとだけダメな自分を隠しているだけ
本性って
もっともっとすごいスーパーハイパーブラック(←語彙力)な他人には見えてはいけないレベルの裏の顔
なんですよね~
」
「本性」、これってなんなんでしょうか???
「下手に取り繕うと、後で痛い目に遭う」
と学んでしまった「パム」は、余り取り繕わなくなりました。
もっとも、誰かに暴露されるまでは、
・「パム」が言う必要が無いと判断した過去の話
・変に気を使って欲しく無いから黙っていた「パム」が「ADHD」であると言う事実
も、自ら公開するようにしました。
第三者経由で、変に尾鰭つけられて「デマ」にされるならば、「本人談」があった方が良いと判断したからです。
「
そのとっても黒すぎる裏の顔は窮地に立ったときに隠しきれずに表面に露出してきます
そう、表面化しちゃうのです
自分を守ることにいっぱいいっぱいになって他人からどう思われるかまで気が配れなくなるのでしょうね
頑張っても隠せなくなっちゃうの
そんなことよりも自分の身を守りたい
自分が損をしたくない
その気持ちが全面に出てきます
そしてその行動に周りの人はどん引きします
うわ、何この人
普段のあの人柄は嘘だったんだね
本性こわ!
となるのです
しかし同じ窮地に立たされた時に本性が全く出ない人もいます
何かが起こった時に出てくるのが本性ならばそれがその人の本質です
本性というような言い方をされるようなあまりにも醜い本当の自分が出てきてしまうのは普段自分を偽っているから
あれがあの人の本性だねという言われ方をするのは普段とのギャップがあるからです
自分自身を偽ることなくダメな部分を無理やり隠さないように生きていればそこまでどす黒いものになることはありません
」
ある時期から「パム」が「攻撃的」になってビックリされた方もいらっしゃるでしょ?
「パム 攻撃的モード」は隠していたのではありません。
「パム 攻撃的モード」を使う必要が無かったから、この姿が見えて無かっただけです。
そして、「パム 攻撃的モード」に移行する時に、「理性」を保つ事だけは心賭けました。
「
ではなぜそんなにどす黒い感情を隠しているのでしょうか?
まるで隠ぺい工作のようです
外に出したら批判されるような本性を持っている方は当たり前ですが出すことが出来ません
自分でも自覚するぐらい自分にとっても都合の悪い本性なのです
ここがポイントです
自覚してるんですよ、本人は
自覚してて隠してるの
自分の汚い部分や醜い部分を隠して取り繕っているから
その醜さが出た時に本性が出たと言われてしまうのではないでしょうか
もともとそういう人だと思ってたら「本性」とは言われませんからね!
隠すのをやめたらいいのにと思いますが本当の自分で評価されることは怖いのでしょう
そりゃあ自覚するくらい醜い自分なんだもの出したらがっかりされるでしょうね
でもそれが自分がされるべき評価です
取り繕ってもバレちゃうのが本性
」
「パムのトラブル」がエスカレートしてからの「パム」の言動で、何かお気づきの点はございませんか?
それも、「パムの本性」なのでしょうか?www
「
それを隠そうとするから余計にどんどんどんどんギャップが大きくなってしまいます
隠ぺい工作のために罪を重ねる…といったところでしょうか
辛い時
逃げたくなる時に
その人の本性は出ます
自分は損をしたくないだとか
自分には関係ないだとか
そんな残念な本性が出てきてしまう人は最初からそう思ってるんだということです
でもこれって改善できることです
隠さなきゃいけないと自覚して隠しているはずだから
隠すのをやめて改善したらいいのにでもそれはしたくない
自分が変わるのは嫌
頑張りたくない
損したくない
…うん
改善することよりも取り繕ってごまかして生きていくことを選んでいる人は本性が出たという風に言われ続けるのでしょう
嘘をつくことばかり取り繕うことばかり上手くなっていきます
そして人に呆れられていきます
」
>取り繕ってごまかして生きていく
>嘘をつくことばかり取り繕うことばかり上手く
さて、「パム」はどうでしょ?
「
できない自分を自分が認めていないのでしょうがないのかもしれません
出来ない自分を認めないと成長はありません
プライドと誇りを勘違いしているのかもしれませんね~
偽った自分で評価されても他人を期待させ、いらない失望までさせてしまいます
あの人の本性って…と思われないために
取り繕う癖
嘘をつく癖
をやめてみましょう
その癖が自分を苦しめているという真実に気づくととってもびっくりするかもしれません
しかし同時にすごく楽になりますよ
私自身も昔自己開示が苦手でした
完璧でなければならない
かっこいい自分でなければならない
そうじゃないと人が離れていってしまう
という勘違いしていたからです
でも実際は本当の自分を出しても嫌われません
きれいなものだけの人っていないしみんな何かしら出来ないことや黒い感情を持っています
「本性」を知った人の方が圧倒的に離れていき、そして二度と戻ってきません
取り繕ってるつもりはなくてもナチュラルに嘘をついてしまうのが大人だと思います
合わせておいた方がいいかなと空気を読む力がついていきますし
こういう風に言ったらこういう反応されるんだろうなという経験からの知恵もついています
ナチュラルに嘘をつく癖がある人
ナチュラルにいい人ぶる癖がある人
人に嫌われないために何かを演じている人
もしかしたらとんでもないどす黒い本性を持っているのかもしれません
「本性」と言われるような裏の顔を持たずにありのままの自分で勝負していきたいものですね^^
」
>完璧でなければならない
>かっこいい自分でなければならない
>そうじゃないと人が離れていってしまう
だから、「パム」に対してあんな大それた事をしたんですね・・・。
・自分が動くと面倒だから、他人が「パムを攻撃する状況」を作り上げる。
こんなトコロでしょう。