2019/01/19 【メンタルヘルス】平穏な暮らしをしていても危険な境界性人格障害 | パムのてきとーブログ

パムのてきとーブログ

いろいろと書いていきます
当ブログは、民法720条1項/2項(正当防衛/緊急避難)、及び公益通報者保護法2条1項(内部告発)に基づく内容があります。
「パムのトラブル」等への宣言
https://tl.gd/n_1srqui4
同情無用!心配不要!
#拡散希望
https://amba.to/3uhHoy2

http://blog.livedoor.jp/visualk731/archives/1028981482.html


自分はリスクと言うのが嫌いで平穏な暮らしを望んでいたけど、
中にはそれ許さない人物が存在する、有名なのはサイコパスと言った良心を一切持たず
他人を利用し蹴落とすことに何の躊躇もしないし、時には人の命すら奪う、というのは有名だけど。
その亜種ともいえる境界性人格障害、通称ボーダーといわれる存在を知らない人は多い。

ここでの説明は大雑把ですね。
正しくは、「劇場型パーソナリティ障害」に分類される障害で、
 ・サイコパス/ソシオパス(反社会性パーソナリティ障害)
 ・ボーダー(境界性パーソナリティ障害/境界例/境界性人格障害)
 ・演技性パーソナリティ障害
 ・自己愛性パーソナリティ障害
と、この中には4つのパーソナリティ障害があります。

○参考
・パーソナリティ障害
http://urx2.nu/PpO2




さて、
このボーダーは基本的にサイコパスと同じで
 人の人生をめちゃくちゃにしたり、痛めつけたりすることに躊躇しない点では同じ
なのだが、
サイコパスと違うのはサイコパスの場合
 「あ、こいつサイコパスだ」
と気付いたらすぐに距離をとれば被害を受けることは少ない、
サイコパスは一人のターゲットに絞ると言うことはしないというのもあるし、
日常生活を眺めてればサイコパスを見分けるのは比較的容易だからである。

しかしボーダーの場合はサイコパスと違い、
基本メインとなるターゲットは1人に絞り、次の候補となる人物とは分けると言う点、
後はサイコパスと違い本性を現すまでは社会的な弱者と言う以外はいたって普通の人に見えると言う点。

そしてこのボーダーというのが恐ろしいのは、
サイコパスみたいに人を傷つけることに躊躇しないのと同時に、0か100かのものさしでしか判断しない。
自分に忠実な奴隷は骨の髄までしゃぶりつくし、1つのわがままも聞かない人間は抹殺にかかる。
たとえば普通の人にとっては、メールの返信が遅い、遊びに誘ったが断られた等をマイナスポイント1と見るとしよう、
親を殺される、大切なものを奪われるをマイナス100としてみる。
ボーダーの場合は電話に出ない、遊びを断られる、相手にされなくなることは親を殺されるのと同じ恨みを持たれることになる。

というより本当の意味で「何もしてないのに」襲い掛かってくる、
何もしていないことがボーダーにとって『何もしてくれない』奴に該当し、敵として認識するためである。

普段からそういう行動をとっていれば判別は楽なのだけど、本性を現すまでは一見普通の人間に見えるというのが性質が悪い。

「パム」はある程度、この「ボーダー」かどうかの見当はつけられるようになったかもなと思ってます。
外面では、ボーダー/自己愛性/サイコパス/ソシオパスとも「(異様に)良い人」に見えるんです。
しかし、ウラではその人物によって人生が破壊された人の屍が累々としているんです。




ただギリギリのラインで見分ける方法はある、それは鬱病のフリをすること、どうでも良い嘘をつくこと。
この2つに当てはまった人物はたとえそれなりに付き合いの長い友人でも即絶交したほうがいい。
サイコパスがプレデターならボーダーは寄生虫といったところだ、
ボーダーはサイコパスと違って本当の意味で異常者なので、
 「そんな人間いるはずない」
と思うほどなので、周りに助けを求めても逆に自分が異常者に見られてしまう、サイコパスと違って本性を現すまでは普通の人間のため・・・

まあサイコパスは被害にあわなくてもその恐ろしさはなんとなく理解できると思うけど、
ボーダーは一度被害に会わないとその恐ろしさがわからないかもしれない・・・
ただ対策とすれば、
事象鬱病や鬱病ぶっているのに加えて何かうそをついていると思う人物は縁を切っていれば彼らのターゲットになることはない・・・。

このボーダーの被害は、想像以上に大きいです。
「普通の人」「良い人」と周囲に思われているから、その被害は予想以上に大きくなります。




これらに該当する人は遭遇したらターゲットにされるので要注意
 ■困っている人がいたらほうっておけない
 ■嘘っぽいことでも誠意を持って
   「本当です、信じてください!」
  と言われたら初見では信じてしまう
 ■信じられぬと嘆くよりも人を信じて傷つく方がいい
 ■自分に厳しく他人に甘い
以上に該当する人は気を付けましょう、
ボーダーについてもっと知りたい人はボーダーとか境界性人格障害、などで検索かけると色々書いてあります、
 こんな人間存在するのか?
と思うかもしれませんが、結構います。

アンパンマンでたとえると
 『僕の顔を食べてごらん』
といおうものなら顔のかけらどころか体全部喰おうとする、そういう人間なのである

「パム」もかなり多くのものを失いました。
「ボーダー」の被害に遭うと、こうやって全てを食い潰されるのですよ。