2018/12/05 【心理学】無責任な人の特徴とその対処法6つ | パムのてきとーブログ

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反省、自省をしない

まず、
 「反省、自省をしない」
という特徴があります。

 自分が無責任な行動を取ってしまった
と思ったら、自らを省みて、自分の行動を反省する。
そして、
 「今後はああいうことがないようにしよう」
と考えるのが、ふつうの心理です。

しかし、無責任な人はそういう思考回路を持ちません。

その場その場でいいかげんな行動をし、それを反省することはしない。
だから同じような行動をくりかえしてしまうのです。

 「私は完璧だ!」
 「私は一度も失敗していない!」
 「オレは世間を全部知っている!」
などと言う言動って、この「無責任」から来ているのでしょうか???




自分に甘く、実は臆病


 自ら省みることをしない、反省しない
という性格のベースにあるのが、自分への甘さです。

無責任な人は自分に甘く、たとえ人からその行動を指摘され、批判されたとしても、
 「あの場合、しかたなかったんだ。
  自分が悪いわけではない」
という自己弁護を、自分にします。

要するに、自分が傷つくことを怖れているのです。

その点で、「臆病」というのが、実はそういうタイプの人の性格と考えていいでしょう。

何か大きなトラブルが起こったときに、それに適切な処理をしないで逃げ出してしまうのも、
無責任な人の行動パターン。

それも「臆病な性格」から起こっていることなのです。

トラブルの渦中に身を置くことが怖い。
だから、逃げる。
これが臆病な人の心理と行動パターンなのです。

「パムのトラブル」で、「真の当事者」がウラに隠れているのもまさにそれですね。
既に解散したバンドとは言え、本来は「バンマス」ですから、先頭に立って問題に対処すべきなのです。
それなのに、他の人ばかり動いていて、しまいには裁判沙汰で無関係な人が被告になってしま事態になりました。

臆病・・・、ホントにそうですよね。




自己中

これまでの話を総括すると、つまり
 「反省せず、自分に甘い。
  自分が傷つくことを怖れる」
というのが、無責任な人の性格であり心理ということになります。

これを、第三者から見ると、「自己中」のひとことで表すことができるでしょう。

自己中だからこそ、人に迷惑をかけても反省しないでいられるわけですし、
自分で自分を弁護し擁護して、
 「自分は悪くない」
という結論を、むりにでも導き出してしまうのです。

こうした人には、人間的な成長を期待してもむだですから、できるだけ距離を置いてつきあうのが得策です。

そもそも、人間は根本的には「自己中」だとは思います。
最初に自分を最優先するのは当たり前ではあります。

ここで言う「自己中」は「失敗時の対応」についてでしょうね。
しかしながら困るのは、「濡れ衣を着せられた時」の対応です。
「自己中ではない」と相手に理解してもらうのが困難なケースもあります。




時間にルーズ

無責任な人の特徴に挙げられるのが時間にルーズな人ではないでしょうか。
時間にルーズな人は、自分中心で相手の気持ちを考えない傾向があります。

 自分が遅れたらどうなるか、
 相手にどれだけの迷惑がかかるのか、
 そうならない為にどうすれば良いのか
という事を考えようとしないのです。

待ち合わせ場所に遅れようが、映画が始まろうがそれは関係ないでしょう。

ただ
 「遅れてごめん」
と笑顔でやってきたり、さらには謝る事すらしない人もいます。

また、仕事に遅刻しても言い訳を考えていることが多いでしょう。
こういった人の周りからはどんどん人が減っていくのは仕方がないことかもしれませんね。

20代の頃のパムは、まさにこうでしたwww




途中で投げ出す

無責任な人は途中で投げ出してしまうものです。
それがどんなに大事な事でも、どれだけの人が携わっていても関係ありません。

自分が言い出した事ですら投げ出す事もしばしばあるでしょう。

反対に、責任感がある人は
 自分が言い出したんだから最後までやらなきゃ・・・
という心理が働きます。

ですが無責任な人は
 逃げ道を作ろうとしたり、
 言い訳を考えて、逃げる方法を探す
ケースが目立つのです。

残業や上司に誘われた時に逃げる先輩いないでしょうか。
そうなった場合、残された人間が必死に考えなければいけなくなりますよね。

結局残された人間が全てを片付ける事になるので、
普段からこんな感じの人は、信頼と信用をどんどん失っていってしまうでしょう。

「パム」は、かな~り限界ギリギリまで「保険外交員」の仕事を続けました。
それは、「保険外交員」の仕事として、「ご契約者様への挨拶まわり」があった事から来る理由が大きいのです。

この「ご契約者様」は、長い事、保険料を支払って頂いたありがたい方々なのです。
だから、そのご契約をお守りする為に限界ギリギリまで粘ったのです。




口約束が多い、ドタキャン常習者

口約束が多い、ドタキャン常習者は要注意かもしれません。
何月何日に遊ぼう、と約束をしても次の日には忘れていたりするからです。

次から次へ約束をしていき、後日ドタキャンの嵐になる事もあります。

 自分のスケジュール管理ができていなかったり、
 同じ友達でもその中で優先順位をつけるような
人はドタキャンが多いものです。

こういった人は約束の順番は関係なく
 自分の中で誰と仲良くすれば得をするか、
 誰を味方につけておけば安泰か、
なんて事を考えているので必然的にドタキャンが増えるのだとか。

また、ドタキャンを繰り返しても悪気がないので反省もせず繰り返します。

普段からドタキャンが多い人は、自然と周りから誘われなくなり孤立していきます。

ドタキャンですかぁ・・・。
友達とか周囲の人に「順位」をつける人って、いるんですよねぇ・・・・・・(笑)

主体性がありませんよね。