2018/09/21 【運命】「因果応報」、「人にした事は自分に帰って来る」ことについて。 | パムのてきとーブログ

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この
 「人にした事が、自分に帰って来る」
という話は、みなさんも、どこかで聞いた事があると思います。

また「因果応報」も、日本人なら聞いた事があるかと思います。

どちらにしても、誰かにやった事が、全部自分に帰って来るという意味です。

もちろん
 「良いこと」
でも
 「悪いこと」
でもです。

しかし、世の中を見渡すと、
必ずしもこの法則が成り立ってないと思われる事例をたくさん見かけます。

例をあげてみると、
部下いじめをする人がいたとして、
その人の嫌がるさまを見て、ストレスを発散している上司がいるとします。

まあ、あからさまに、人の見える所で、これをする人は居なくなりましたが、
今でも大小の程度の差はあれど、どの会社でもあると思います。

そういう人達は、得てして無駄に明るく元気に見えます。

もちろん、いつでも
 (部下いじめでストレス発散出来るので)
ストレスをためる事無く、健康的で元気になるかと思います。

こういう人は、本人は気がつきませんが、
人から、うらみを買っている事が多いと思います。
 (自業自得といえば、そうなのですが)

「部下を苛める事でストレス発散している上司」は「健康的で元気」なんですね・・・^^;




ここでちょっと「うらみ」について書いてみます。

自分のせいであれ、自分に非が無く他人の勘違いであれ、
人に「うらまれる」と、必ず運気が落ちます。

今まで、ツイてた人でも、ぴたっとツキが無くなります。

この「うらみ」というのは、ネガティブな感情です。

このネガティブの感情が強すぎる + 恨まれて当然の場合は、
うらむ人の生霊が、その人にくっつきます。
 (これ以外にも、いろんなパターンがあります)

もちろん、生霊なんて普通の人には見えません。

ただ、本人は寝てもさめても、生霊にくっつかれてるので運が悪くなるのはもちろん、
身体の調子までも悪くなります。

これは見える人に見てもらって除霊してもらったり、
本人に直接謝って、許してもらうしか、
(たぶん)改善方法がありません。

人にうらまれる。という事は、とてもデメリットが大きいのです。

だから、立場を利用しての、弱いものいじめをやり過ぎると、
まぁ、ろくな目には合わないという話です。
 (自覚が無くても)

ある時期から、「パム」の運気が極度に下がったんですよね・・・。
確かにあの頃の「パム」の行為は恨まれていた可能性はあります。




人にうらまれる様な、嫌われる様な事を、
ずっと続けていると、ある日、突然災難にあいます。
(すぐにはあわない人もいます)

これが、因果応報であり、人にしたことが自分に帰って来る。
事なのですが、

しかし、その人がやって来たような弱いものいじめ。
というパターンで自分に帰って来る事があまりありません。

弱い立場の部下をいじめたのだから、それが帰ってくるなら、
もっと上の社長に、いじめられるとか、首を宣告されるとか、
それっぽい「応報」があるはずです。

しかし、こういう分かりやすい因果応報だけでなく
 こういういじめをしてきた人の家が火事になったり、
 最愛の娘が車にひき逃げされたり、
 自分自身が事故に合い、半身不随となってしまう
パターンなどなど、多岐にわたります。

これがなかなか、普通の人にとっては、理解しにくい所なのです。

自分のやった事が「そのまま」帰ってくるなら、
そのやってしまった事を反省すればいいのですが・・・
実際、本人は何が原因でこういう不幸になったのかわかりません。

ただ、これとは別に、
自分がされた場合でも、自分が嫌じゃ無い事ならいいだろう。
これなら、自分は嫌じゃないから嫌な事は帰ってこないだろうと考える人。

言葉を変えて書いてみると、自分がされても嫌ではないが他人は不快に思ったり、
嫌な思いをする事を平気でした場合は、別の形で、自分自身が嫌な目にあいます。
 (ちょっと分かりにくいかも)

「因果応報」は別の形で跳ね返るんですね・・・。




さて、さらに、この「因果応報」には時間差があります。

悪いことをしても、自分に帰ってくるまで時間差があるので、
本人がすっかり忘れた頃に、過去の悪いことが帰ってきてしまい、
何が原因なのか分からない。
というパターンがあるのです。

さらにさらに、これにプラスして、
自分のやって来た、悪いことが時間差で帰って来る間に、
さらに、悪いことをすれば、
  < プラスされ、ミックスされて、>
自分に帰ってきます。

こうなると、普通の人にはお手上げです。
どの悪い事が原因なのか、さっぱり分からなくなるので、
因果応報や人にしたことは自分に帰って来る事を知っていても、

タダ単に
   「運が悪かった」
で、結論を出す事しかできず、他に考えようが無くなってしまうのです。

「時間差」があるとなると、「パム」に起きたかもしれない「因果応報」もその「時間差」なのでしょうか?




ただ単に「運が悪かった」で済ませてしまうと、
自己反省が無いので、また同じ過ちを犯して、
「気がつく」まで、「悟る」まで、
延々、この「運が悪い」経験を
繰り返し生きていく事になります。

この運が悪い状態が、病気という形で出てきた場合、
原因に気がつくまで、まず、根本的には治りません。
もちろん、名医や名治療家さんに、
一時的にも治してもらえる事もありますが、

原因を突きとめての、自己反省が無いなら、
また同じ病気が再発するか、
今度は別の難病になるかの
どちらかを経験する事になります。

こういう因果関係があるので、
運が悪い人を、根本から改善する場合は、
こういった事から、簡単には改善できないので、
なかなか難しいものがあります。

「不運」が「因果応報」であると、そこからの改善が難しいんですね・・・。
うむ・・・・・・。



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2018/09/25(火) 実験激場@高円寺 無力無善寺
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