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「
1. 自信に満ちた権力者や地位の高い人を信用しやすい
我々は、権力者や高い地位にいる人を専門的な知識や技術や力があるとみなして、その人に従おうとする傾向がある。
怪物たちはそんな我々の思惑を知っていて、自信という強い一服を盛った偽の信用を植えつける。
口が達者ならなおさら好都合だ。
我々は通常より少しばかり早口で淀みなくしゃべる人を自信に満ちていると思い込み、
特に根拠がなくても、彼らの言っていることを受け入れる傾向にあるからだ。
」
「パムのトラブル相手の一人」は、「自身が加入しているバンドが大物である」と職場で言っている様子でしたねwww
「
2. 恩を受けたら返したいという気持ち
贈り物をもらったり、頼みごとをきいてもらったりすると、その人に恩を感じ、なにかお返しをしたくなるものだ。
人を食い物にするサイコパスは我々の世界にうまく入り込むために、
贈り物をしたり、頼みをきいてあげたりするという研究結果もでている。
贈り物や頼まれごとは感謝されるだけでなく、邪悪な怪物の真の意図から相手の注意をそらせる役目も果たすという。
」
「パムのトラブル相手の一人」は、「パム」に対して何らかの「親切」をしようとしていました。
実際にお世話になった事もありましたが、
・その親切を受けたら余計にトラブルがややこしくなる
・その親切を受ける為の経済的/社会的な理由/余裕がない
事も多々あり、お断りした事もあります。
「
3. 好感を持った人や自分と似ている人の要求に応えるという傾向
しっくりくる、好感が持てると感じると、我々はその相手の要求にイエスと言う傾向がある。
相手に自分との類似点を見つけると安心し、特別扱いをしてあげたくなる。
怪物は、お世辞や共通の興味、共通の身の上などを利用して親密な関係を築いていく。
(連続殺人犯のデニース・ラダーは、殺人の直後、警官に呼び止められたとき、
ボーイスカウトキャンプのことで共通の話題があるように見せかけて、いい人だという印象を与えた)
」
「パムのトラブル相手の一人」は、第一印象が「大人しい」感じに見える人でした。
だから、「好印象」の人が多いのですが・・・、実態は・・・ねぇ(含笑)
「
4. 希少性のあるものに価値を見いだす
不足している、あるいは限りがあってなかなか手に入らないると思い込んでいるものに、我々は価値を見いだす。
怪物は希少性が高かったり、入手困難、期間限定なものやサービスを誘惑するエサとして提供する。
」
これって、ネットワークビジネスだとかそう言う「怪しいビジネス」で横行していますねwww
「
5. 社会的証明を欲する
我々は、ある局面でどうするべきか悩んだとき、他人に相談して決断を助けてもらうことがある。
明快な指示が返って着た時、特にそれが自分の出した結論と同じで、
社会の大勢にうけがいいものだと、連帯感が生まれることがある。
怪物は我々が抱く不安要素に非常に敏感で、親身になってその相談に乗りながらも、最終的には自分の意のままに操ろうともくろんでいる。
」
遠くから観察すると、「パムのトラブル相手の一人」は、
「自己承認を強く欲する人」に臣従しているように見えて、そういう人物をコントロールするのに手馴れている様子でした。
この手の「自己承認を強く欲する人」には、「パム」は非常に手を焼いています。
「
6. 実行と一貫性
約束事をしたとき、特に公言してしまった場合はそうだが、我々はその約束をなんとか守ろうとする。
自分は約束を忠実に守ろうとする人間であることを示したいのだ。
そこにつけこむ怪物たちは、最初は些細な約束を引き出しながら、我々をてこ入れし、もっと大きな約束へと引き込んでいく。
いったん引き込まれてしまうと、どんどん危うい罠にはまっていく。
もがけばもがくほど、主導権を握られてしまう。
しかも怪物たちは我々がもう戻れないという境界線を越えるまで、自分の暗黒の本性を表わさないという。
」
「パム」は、ひょんな事から、「非常に重い責任」を背負っております。
しかし、「パムのトラブル」などでこれの継続が困難になったりしており、この状況を打破すべく動いても動かなくても、
事態の悪化が停まりません・・・。
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2018/09/25(火) 実験激場@高円寺 無力無善寺
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Charge ¥1,000-(1Drink 付)
<出演者>
無善菩薩
cosmo confusion.feat.
今井憂美
激団波兵
十三夜
パムで増える迷路ちゃん 1000番代