2018/09/21 【労働】定着率の良い会社はここが違う貴重な人材を辞めさせない新人育成の奥義 | パムのてきとーブログ

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定着率を向上させるための6つのポイント


1 昔と今では価値観に大きな開き。
 まずは若者気質を知ることが育成の大前提。
  ●過保護に育てられた新人は、これで一人前になれるのか懐疑的になっている。
  ●今の若者にとってため口は当たり前のこと。
  ●至らないところを指摘しながらも若者文化を受け入れる寛容さが必要。
  ●ノートを取る習慣がないので、ノートの効用から教える。

「パム」は、「数をこなして経験値を積む」事で「仕事を覚えるタイプ」です。
ノートは、ある程度理解した後の「まとめ」として使用します。




2 孤独に陥ると辞めていく。
 話し合える環境をつくり、先輩が良き相談相手に。
  ●悩みを打ち明けられずにいると孤独になって辞めていく。
  ●「相談しろよ」は上から目線なので心を開いてくれない。
  ●言いたいことを言える雰囲気づくりは声掛けから。
  ●若者が乗ってくるような話題で雑談すると、コミュニケーションを図りやすい。

目上から「発言権」を取り上げられると、「窒息」状態になります。
「発言権」があると、仕事がしやすいですね。
とは言っても「青二才」ですから、その「発言」の至らない所を指導して欲しいとは思います。




3 座学より現場体験が効果的。
 最初は工事に興味を持たせる工夫から。
  ●先行きのイメージ付けができれば一生懸命学ぼうという意欲が高まる。
  ●訓練校に派遣すると、より実践的な現場体験をさせることができる。
  ●大事なことは現場に馴染ませること。
  ●現場を知ってからの講義は理解しやすい。
  ●座学に興味を持たせるにはゲーム形式、ミニチュアや模型の活用を。

「パム」は「現場で覚える」タイプでした。
「座学」は「現場経験」を積んでからすると、理解が早かったです。




4 聞かれる前に教えるのは逆効果。
 自分で考えさせれば意欲が増し、人は伸びる。
  ●一方的に説明してしまうと教育効果は上がらない。
  ●自ら考えさせるのが本当の教育。
  ●現場では説明したい気持ちを抑えて質問されるまで待つ。
  ●最後に一言質問すれば考える習慣が身に付く。
  ●目標を設定し、達成度のチェックを。

「先輩」「上司」が全て勧めてしまうと、仕事を覚えられません。
自力で動いて「失敗」を積んでから覚えるのも一つの方法かと思います




5 人は十人十色でそれぞれ違う。
 性格を見極め、性格に合った育て方を。
  ●共同生活でコミュニケーションが育まれ、個々の性格が分かってくる。
  ●社長が一緒に寝泊りしている会社もある。
  ●マンツーマンの指導は注意。
   相性が悪ければ新人は辞めていく。
  ●やらせようと思っていた仕事に向いていない場合は、無理をさせず進路変更を。

仕事の「向き/不向き」は無いと「パム」は思っております。
むしろ、「本気度」があるかどうかが大切でしょう。




6 若者は情報ツールに慣れている。
 スマホなどを使ったシステムを考えさせよう。
  ●これからはITを含めた機械施工が主流になる。
  ●ハイテク技術を使った施工では、ベテランは若者に教わることが多い。
  ●災害時の地域貢献にも役立つITの活用は、新人に与える絶好のテーマ。
  ●得意なテーマで課題を出されれば興味が湧き、意欲が高まる。

「得意分野での成功体験」は自信につながります。
「パム」もそう言う経験をしました。



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2018/09/25(火) 実験激場@高円寺 無力無善寺
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パムで増える迷路ちゃん 1000番代