2018/05/28 【音楽】ロックとは何か | パムのてきとーブログ

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「パム」は「思いつくままにやりたい事をやりたい放題やっている」だけなので、
「ロック」はやっていません。

ただ、最近の身の回りで起きた事を考えると、改めて問い直してみたくてこの記事をアップしました。


ロックンロールは音楽的意味と精神的意味の2様がワンセットとなっている。
ロックンロールの父はやはり、エルヴィス・プレスリー(54年)だろう。
 黒人のブルーズ、
 R&B、
 白人のロカビリー、
 フォーク(民族音楽)
をごちゃ混ぜに消化したエルヴィス・プレスリーが、
1954年にギターをかき鳴らして腰を揺れ動かしてシャウトした、
そこに音楽的起原がある。

なるほど・・・、これが起源なんですね。




  well you can do anything but lay off my blue suede shoes
  何をしたっていいけどな、俺の青いスウェードの靴は踏むんじゃねえぜ
   「blue suede shoes」ELVIS PRESLEY(カール・パーキンス作・石川一郎訳)

これは、ロックンロールの精神面の何たるかを最も言いえたフレーズとして人口に膾炙しているが、異存はない。
これがロックンロールである。
この感じを別の言葉で説明することは難しい。
詩だからだ。
 「Don't Think. Feel」
とブルース・リーの名言を拝借して済ませたい。
以上、俺も正しいと思う一般論。

つまり、ロックとは感じるモノなんですね。




これから、俺の考えを述べる。
たとえば、
 「貫く」ということか?
という。
みんなが右向きゃ右を向くという愚行に対するアンチなのかと。
 結果としてそうなる場合もある、
とは言える。
実は、ロックンロールとは何々だの何々は人の数だけある。
そのすべてが正解であると同時に間違いだ。
 ロックンロールは何々だ、
と言った瞬間にそれはもうロックンロールでなくなってしまうからだ。
たとえば、
 「ロックンロールとは貫くこと」。
正解のひとつだ。
しかし、もし「つらぬく」ことが目的になってしまった時点で、
あるいはモットー、スローガン、生き方になってしまった時点で、
それはロックンロールではない。
カッコ悪いからだ。

うわっ!
無茶苦茶、哲学的で神学的ですね・・・・・・。




ロックンロールはもっと柔軟でしなやかなものだ。
前述したことと多少かぶるけれど、ロックンロールとは、ロック&ロールなのであって、
つまり、「揺れ転がる」。
凝り固まっていない状態だ。
時に応じて、貫いたり、妥協したり、クールだったり、ホットだったり。
俺はこういう人間だと限界を設定しないこと。
その局面局面でズバリ正解していこうという精神の有り様だ。
その正解の物差は内なる普遍的なコモン・センス(英)、ボン・サンス(仏)、常識(日)である。
常識というと、
 「常識を覆すことがロックンロールだ」
とよく言うように、ロックンロールの対極にあるようだけれど、実はそうではない。
前述のフレイズは、正確に言い直せば
 「常識と誤解されているものを正すことがロックンロールだ」
である。
常識というやつはもっと深いものだ。
一般に人が言うところの常識とはマニュアル、規則、慣習みたいな意味であろう。
だから俺はフランス語でこれをいうことにしている。
ボン・サンス。
良識のほうが正しい訳であろうか。
そうした普遍なるボン・サンスを尺度にしているからこそ、
ロックンロールはポップ・ミュージック足りうるのである。
女子供を含めた万人に開かれているのである。
 局面局面でズバリ正解していこうという精神の有り様、
がロックンロール。
つまりカッコいいのがロックンロール。

ああ、つまり、ダサいのはロックンロールじゃないんですね・・・。
えっと、うんっと、うーーーん、(以下、自主規制)www




だからアコースティク・ギター1本で眼鏡でネルシャツでもロックンロールなことはあるし、
エレギギターを歪ませて皮パン穿いて中指立てたところで、
それがロックンロールとは限らないのである。
80年代に勃興したヒップホップ、テクノは、ロックンロールである。
ロックンロールが形骸化・様式化・メジャー化(誤解を許容し過ぎた)してきた状況を切り裂くために
黒人はヒップホップへ白人はテクノへ向かったのである。
ロックンロールが常に変化していくのは、局面局面が常に変化しているからである。
諸行無常の世界にあってズバリ正しくありたいと、普遍が希求している、これがロックンロールである。

つまーり、ロックンロールは時代と共に変化していくんですね・・・。


まー、別に「パム」は「ロックンロール」をしているつもりは毛頭ございません。
やりたいと思った事をやりたい放題やっているだけです。

ある楽曲では良くアジテーションをしていますが、
あれはあれで、「共産圏から帰国したパム」から見えた姿をそのまま言っているだけです。

反骨気取るつもりもないし、ただ単にてきとーにやりたいよーにやっているだけです。

 ここら辺で「パムの皮肉」に気づいた方はおりますか?www
 「パム」の周囲にいる「ロックンローラー」には「ダサい」のが数名おりますので、
 敢えて、このように言っているのですよ。
 あんなのと一緒にされたくないのですwww



○ロックってなんなのか、そろそろハッキリさせようぜ
https://matome.naver.jp/odai/2134837310995044901



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2018/06/26(火) TALENT SHOW@神楽坂 Mash Records
https://www.facebook.com/events/609236629431511

Open 18:00/Start 18:30
Charge ¥2,000-(1Drink 込み)

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