2018/05/27 【犯罪】文脈により意味が異なる!?「モラルハザード」の3つの意味とは? | パムのてきとーブログ

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① 企業などの不祥事を伝えるニュースで用いられる「モラルハザード」

というわけで、まずは企業などの不祥事を伝えるニュースでよく用いられている
「モラルハザード」の意味から再確認していきましょう。

私たちがニュースで見聞きする「モラルハザード」は、
 ”倫理観や道徳の欠如”、
 ”倫理崩壊”
といった意味で用いられています。

ニュースで用いられる「モラルハザード」の意味
 ・“倫理観や道徳の欠如”
 ・“倫理崩壊”

「パム」もこの意味で「モラルハザード」を使ってます。




② 保険業界で用いられる「モラルハザード」

一方、本来、保険業界で用いられてきた「モラルハザード」(moral hazard)には、
どのような意味があったのでしょうか。

保険業界における「モラルハザード」には、
”保険への加入が被保険者の注意義務を阻害するという現象”という意味があります。

簡単に言えば、”保険に加入することで、保険をかけてあるからと気が緩み、
不注意(や故意)で事故を起こすことが増える事態”です。

保険業界で用いられる「モラルハザード」の意味
 ・”保険への加入が被保険者の注意義務を阻害するという現象”
 ・”保険に加入することで、保険をかけてあるからと気が緩み、
   不注意(や故意)で事故を起こすことが増える事態”

あー、つまり、「成人病保険に加入しているから安心!」と、不摂生して糖尿病になったりするようなモノでしょうかね?




③ 経済学の分野で用いられる「モラルハザード」

また、経済学の分野における「モラルハザード」は、
主に”情報の非対称性により効率的な資源配分が妨げられる現象”を指す言葉となります。

簡単に言えば、”他人の行動が観察できないことから起こる様々な問題”のことになります。

経済学で用いられる「モラルハザード」の意味
 ・”情報の非対称性により効率的な資源配分が妨げられる現象”
 ・”他人の行動が観察できないことから起こる様々な問題”

「勤勉な人」「サボる人」が同じ給与だった場合とかが例ですよね・・・。



「パム」は「倫理感の欠如」のニュアンスでこの言葉を使っています。
この「倫理感」ほど大切なモノはありませんよね?



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