https://news.nifty.com/article/item/neta/12101-28151/
「
健康祈願、商売繁盛、恋愛成就、合格祈願……。
神社などに行くと願い事に合わせて様々な種類のお守りが売られています。
これらのお守りをバッグや財布に入れて持ち歩いている人や、
「幸運の○○」「子宝に恵まれる××」と言われるようなモチーフや、
パワーストーンで作られたブレスレッドなど、
いわゆるラッキーチャームの類を身に付けている人は少なくないものです。
受験勉強中や病気が見つかった時など、
それぞれにご利益があると言われる神社などにお参りに行き、
強い気持ちでこれらのお守りにすがることもあるでしょう。
また以前は、組み紐の一種である「ミサンガ」が「自然に切れると願いが叶う」といった言葉とともに、
サッカー選手から広まって大流行したこともあり、
お守り的なものがファッションとしての要素を強めて人気を集めたこともあります。
いずれにしても、それらの効果は科学的根拠はないと言う人は少なくないでしょうが、
そんな野暮な事は言わないで……と思われる方も少なくないでしょう。
今回はこれらの広い意味での「お守り」の、精神医学的な効果について、詳しく解説します。
」
「お守り」とは違いますが、「パム」は毎朝、「呪文」「マントラ」「真言」「念仏」「お経」「題目」などを唱えていますwww
これもある意味、「お守り」ですね!
「
古くからある神社のお守りを始め、何かのゲンを担いだものを身に付けてから、
本当に願いが叶った、物事が上手くいくようになった、
という声はよく聞くものです。
これらは科学的な実証は難しいものですが、
非科学的だと主張するのは、
幸運を呼び寄せるメカニズムは科学ではないと言うようなものでしょう。
お守りの効果やご利益に対しては、
結果までの論理的な過程が話題になることは通常なく、結果そのものにのみ話題の重点が置かれるものです。
縁結びであれ志望校合格であれ、
もし何かしらのお守りを身に付けて気持ちがポジティブになって力を発揮できるならば、
それはとても結構なことだと思います。
もし信じているお守りの類が、極端に値が張るものでもなく、
信じることで日常生活にも何の問題も出ないのではあれば、他人がどうこう言うべき問題ではありません。
」
実は、「パム」が「言行」をし始めたら、「凶悪な効果」が出始めております。
それも、「偶然」で片付けられない頻度で、「凶悪な効果」が相次いでいるのです。
なお、「パム」自身にも「凶悪な効果」が跳ね返っているトコロがあるのですが、
「パム」は「逆手に取る」事に自信があるので、なんとか持ち応えております。
「
信じることが効果を生み出す例は、医学的にも知られる「プラセボ効果」でも説明できます。
プラセボ効果とは、実際には効果のない偽薬(プラセボ)を、
「よく効くお薬ですよ」と、その研究に参加された方がそう説明されて信じて飲むことで、
実際に言われたような効き目がある程度現れたり、実感したりすることを言います。
実際にはないはずの効果が、「そうだと信じる」ことで現れてしまうのです。
このような例からも、心理的な要素は身体症状に影響を与えることがわかります。
こう考えると
「お守りに効果がある」
というよりも、
「『お守りを信じること』に効果がある」
とも言えるかもしれません。
健康であれ学業であれ恋愛であれ、お守りの効果を信じることで、
通常より前向きな気持ちになれたり、
自信を持ってリハビリや学業、出会いの場への参加などに取り組めるようになったり、
集中できるようになったりすれば、結果的に望んでいた「よい結果」に結びつきやすくなるものです。
」
「プラセボ効果」なんでしょうか?
だって、「パムの言行」の効果は「他人」に出ているんですよ?
「
お守りやラッキーチャームの効果を信じて、いくつも集めているとしても、
日常生活が問題なく回っている限りは、
通常は精神医学的に問題視するようなものではありません。
しかし、お守りなどの「効果」が一般に科学的にはっきり説明できるものではないことはこれまで述べた通りですが、
誰もが納得できる理論や裏付けがないものでも強く信じられるということは、
根拠のない迷信などであっても信じ込んでしまう心理傾向は否定できません。
これが強くなると、「非合理的思考」と重なる部分も出てきます。
これにより生活に支障が出ているような場合は、少し注意が必要です。
例えば、ラッキーチャームなど、
そのアイテムを持つと幸運が引き寄せられるといった考えに関連した考え方がエスカレートすると、
誰かを呪えばその人に悪いことが起こせる、
といった
「呪術的思考」
「魔術的思考」
というような精神病性の症状に近いものになるケースもあります。
また、おまじないとして何かを身に付けたり、行ったりする儀式的な行為が、
自分でも非合理とわかっていてもうやめたいのにやめられなくなったりと、
強迫神経症を特徴づける行為に近くなる可能性もあります。
」
「パム」は「迷信」を「科学的に否定されている」ではなく「科学的に証明されていない」と理解しております。
「パム」の「言行」は「呪術的思考」「魔術的思考」に近いかも知れません。
最低限の「精神安定剤」の代わりに毎朝、「言行」しております。
しかし、良く考えると、「パムの先祖」は、「神懸り」とか「予言」とかと関係が深い新興宗教に関わっていたんですよね。
まさか、「パム」にも???(黒笑)
=================パム出演ライブ=================
2018/04/26(木) オープンマイク@神楽坂 Mash Records
http://mashrecords-voyage.com/
Start 18:00
Charge ¥1,000-(Drink・Food別途/持込可)
当日、会場にお越しくださーーい!!!
<パムがご案内した方>
Dodoko
パムで増える迷路ちゃん1000番台
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2018/05/10(木) ライブ予定(詳細未定)
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2018/05/16(水) らいぶ 霊夢@高円寺 無力無善寺
https://muzenji.web.fc2.com/
Open 18:30
Start 19:00
Charge ¥1,000-(1Drink 付)
<出演者>
森田智子
cosmo confusion
無善菩薩
パムで増える迷路ちゃん1000番台
出演者募集中!