http://diamond.jp/articles/-/69754
「
では、人間社会での多様性、ダイバーシティとは、いったい何を指すのだろうか。
例えば国際社会の中で、ダイバーシティというと、通常は複数の国籍を指す。
15歳になる私の息子は現在スイスに留学中だが、
彼の学校教師と話をすると頻繁にダイバーシティという単語が出てくる。
何十もの国籍の子どもたちが学んでいるということが
いかに魅力であるかという意味で使っているわけだ。
この場合のダイバーシティは、もちろん国籍を指しているが、
それにとどまらず、生活スタイル、宗教、価値観なども多様である事を指している。
いまや教育の過程でも、
多様な価値観の中で考え、学ぶというダイバーシティは重要なキーワードなのである。
「いろいろな人がいる」という意味でのダイバーシティが
特に経済社会の中で意識され始めたのは30年以上前のことであろう。
グローバル企業では、そのころからダイバーシティの担当役員を任命し、
様々なグループに配慮して来た。
アフリカンアメリカンのグループ、
ラテンアメリカンのグループ、
女性のグループ、
ヤングプロフェッショナルのグループ
そして、LGBTのグループ等である。
LGBTというのは、レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーといった性的嗜好のことである。
こういった、いわゆるマイノリティーのグループの代表を選び、
担当役員をつけて、社内で活動をしていた。
最初のきっかけ、そして目的は人権問題からであったろうと思うが、
今ではしなければならない人権の視点ではなく、
市場で有利になり、多くの消費者・株主・労働者に支援されて経済成長していくための
経営戦略として取り入れている。
」
「価値観」は多様なんですよね。
そして、「正解」は一つではありません。
「パム」が強引に力で抑えつけるような行為に出る時はどのような時でしょうか?
それは、「パムの価値観だけが曲解/否定されている」時だけです。
「
つまりダイバーシティの本質は、性別でも年齢でもなく、
「視点のダイバーシティ」であるというのが、私の指摘である。
違ったものの見方ができる人が集まる組織が、健全であり、強い。
女性を参画させることですべて組織の問題が解決するかは不明であり、
また、男性だけでも多様な組織を作る事は理論上できる。
しかし、多様な視点を持つ人をどう素早く集めたら良いかを考え、
まずは性別や年齢、学校や国籍等を多様にするという方法を活用し、
比較的容易に多様な視点を集めようというのが現在の状況ではないか。
」
この「多様性」の中には、「障害者」も含まれます。
「発達障害」「パーソナリティ障害」の人は、「健常者と同等の能力」がある「障害者」なのです。
違うのは、「脳機能/性格の偏りが極端に出ている」だけなのです。
んで、「ダイバーシティ」とか仰々しい言葉を使わなくても、
「適材適所」って言葉で済ませば良いのではないかと、「パム」は考えています。
=================パム出演ライブ=================
2018/04/26(木) オープンマイク@神楽坂 Mash Records
http://mashrecords-voyage.com/
Start 18:00
Charge ¥1,000-(Drink・Food別途/持込可)
当日、会場にお越しくださーーい!!!
<パムがご案内した方>
Dodoko
パムで増える迷路ちゃん1000番台
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2018/05/10(木) ライブ予定(詳細未定)
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2018/05/16(水) らいぶ 霊夢@高円寺 無力無善寺
https://muzenji.web.fc2.com/
Open 18:30
Start 19:00
Charge ¥1,000-(1Drink 付)
<出演者>
森田智子
cosmo confusion
無善菩薩
パムで増える迷路ちゃん1000番台
出演者募集中!