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ペン・ネーム(PenNeimu)のブログ

 本ブログのテーマーは、「政治改革」です。民主・法治主義の世の中を良くも悪くもするは、政治ではないでしょうか。その様々な社会現象や問題点を分析・指摘し、解決策を率直に進言するべく、周辺の方々に出来るだけご迷惑が及ばないように、ペン・ネームと匿名にしました。

一般的に動物には、好き・嫌いが本能的に有ると思わない?

 

特に人間は、五感の主観的本能と客観的理性が複雑に絡み合っているのでは。

 

好きと嫌いは反対異義語だから、180度の半回転の意味合いで捉えたらいいのだろうか・・・。

 

高等動物の人間の場合は複雑だよね。

 

その割合・程度は、分列方程式並みだ。

 

十人十色。百人百様。千差万別。

 

好きでもなけらば、嫌いでもなし。

 

嫌いかと思えば、好きだったりして。

 

『好き・好き・好き!何もかも。食べちゃいたいほど好き!』


食べられちゃうのは、痛いだろうなー。

 

そう言えば『骨まで愛して!』って歌があったね。死骸になっても愛されてみたいよー。

 

『嫌い・嫌い・嫌い!何もかも。同じ空気を吸うのもいや!』

 

ってなことになると、先にお陀仏することになちゃわない・・・

 

人生色々。人も色々。まーいっか。

 

だから人間って面白いのかも?

 

私は「おじん臭さ!」と言われたくなくて、朝シャン・朝コロ(オーディコロン)を朝課にしているんだが、チョウカ・チョウカとチャカさんでくれよ。

 

TVの「新婚さんいらっしゃーい」で、加齢臭が好きで・好きでたまらん20代の女性が、70代の男性と結婚したカップルが出場したことがあるよね。おったまげたなー。

 

胸に電算機秘めての上か、はたまた祖父の面影を感じたのか。当の女性は純粋に「ホント・ダッタラー!」と言っていたね。

 

色んなの人が居て、人類を構成しているんだ。多彩なDNAが組み合わさっているから、地球が存在し得るのかもしれないけど。

 

動物の臭いは、ホルモンの分泌物(垢)から発散しているとか。不潔の塊とも・・・。

 

耳の後ろや襟足まで洗わない高齢者が多いので、老人特有の臭いがあるらしい。

 

処で臭いと言えば、政党にも

 

自民党は金、公明党は票、民主党はコウモリ・・・等の臭いが。

 

好きな匂いに集まり、嫌いな臭いからは離れるのは人の常。

 

『好き・嫌い』は、万人が有する人権だ。

 

好きな党や立候補者に一票を投ずる事を、否定・無下・無理強い・脅し・強制・誘惑・取引等で邪魔してはならいことは、ポチでも知ってるよネ。

 

私達有権者も挙(コゾ)って、選挙投票を短絡的でなく、俯瞰(フカン)的選択をしなければ、残念ながら何時までも、真正民主主義国に成長する事はありえない。

 

何かに付け、好き・嫌いを正当に判別する習慣を身につけたいもんだね。

 

それが輝かしい政治改革の道を拓いてゆく、ブルドーザーとなるだろう。

 

因みに、『全人類に捧ぐ!超・政治改革論』⇒https://tyouseizikaikaku.jimdofree.com/については、「好きか・嫌いか」ドンナンカナ~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誰もが、アッチ向いてホイ!をしたことがあるよね。


ゲームとしては、面白いかも。

 

報道に於けるアッチ向いてホイ!は、真正に行わないと、重大な誤解を社会に招くのでは。

 

過日、朝日新聞社に社説として【抜け道だらけの安保(安全保障)法制】と掲載されていた。

 

朝日によれば、政府にとって都合のいい法案だって。

 

政府とは、国の行政の最高機関の総称であり、一応現法規上、国民総意に基づく国家の代表機関では。

 

一般的には、政府=(内閣)=国家の図式に。

 

同紙の『政府』と表現したことは、一般読者に誤解を与えているんじゃあーなかろか?

 

同社の紙面からすると、政府ではなく一部の既得権益者と、その手先になっている政治家と高級官僚の『政府を構成し政治の運用を行う権力を有する政権集団』=特権階級を念頭にした文面と推察するよ。

 

今回の事案は、当該法案に特に関与する集団を指すことは、申すまでも無いが。

 

『抜け道だらけの法律』とは、内閣にとってか、国家にとってか。曖昧だ。

 

抜け道とは、有利的な意味合いを。

 

マスコミが反体制的立場で報道するは、理明のこと。

 

だが、内閣が国家にとって有利に事を推進することは、非難すべきことではないだろうか。

 

此度のニュースは、殊更に『政府』を非難しているように思うのだが。

 

『政府』との表現でなく、政権集団政権階級としてなら理解できるのだが。

 

アッチ向いてホイ!の方向が、正しい方向を示さないと、ゲームにならんよ。

 

朝日のみならず、『政府』の語彙を用いる場合は、慎重にして頂きたいものだ。

 

マスコミは、政治について、特別正確に誘導して欲しい!

 

【全人類に捧ぐ!超・政治改革論】⇒https://tyouseizikaikaku.jimdofree.com/ⅩⅩ章『偉大なる第4の力を』で、マスコミの力を容認しているからこそ、同章5節で「社会的責任」について指摘しているのだが。

猫に鈴が付けられるかなあー。

 

併し、誰かが付けないと。

 

本当の民主主義社会になり得ないのでは。

 

身の危険に怯え躊躇してきたんだけど。

 

今は悔いを残したくない気に逸って、鈴は作ったのだけど。最早傘寿を超えてしまって。

 

憲法第十四条に『すべて国民は、法の下に平等であって、人種、信条、性別、社会的身分又門地により政治的、経済的、又は社会的関係において、差別されない』とあるよね。

 

門地とは、現代国語例解辞典によると、家柄=家の格式=名門・旧家となるのだが、どんな人を指すのだろうか。

 

『法の下に平等』とあるが、法自体を一部の政官財等の既得権益者達に有利に政治を誘導している体制の中で、全国民を「法の下で平等」の扱いをしているなんて、チャンチャラ可笑しいよ。

 

多くの国民は、かれらの口車に乗せられ、騙され、利用され、振り回され、搾り取られているだけなのにね。

 

一般庶民は、お人よしか・人任せの横着者か・諦め性に出来ているのか。将又、そのように順応されているのか。

 

終戦後70年も経過して、社会は大きく変化しているが、表向きは兎も角、実際には、憲法の第十四条が遵守されていると思う人は少ないだろうね。

 

又、憲法第十四条に「政治的、経済的、又は社会的関係において、差別されない」としている。

 

「差別されない」のだから、国民は須らく、平等・対等の扱いを受けている筈なのだが、本当かねー。

 

我々庶民大衆が黙っていたら、差別状態が何時までも続くよ。現に貧富の格差が益々拡大していることは、紛れもない事実だよね。

 

今は100人に1人は富裕層だって。そして、資産家の家に生まれたら、懐妊時からハンディーを齎し、挙句の果ては、バカでもワルでもエリートコースに乗っかれるんだ。

 

現憲法は現代に即していないよ。

 

見て見ぬ振りしないで、憲法を変えようよ。変えなくちゃー!

 

自由・平等・博愛の下に、真正な民主主義・平和主義・資本主義経済を根幹とする鈴はできてているんだが。

 

(全人類に捧ぐ!)超・政治改革(論)】⇒https://tyouseizikaikaku.jimdofree.com/と検索すると、鈴が出てくるよ。

 

鈴は本一冊分になるけど、第ⅩⅠ章「憲法の問題点を突く」の末尾に、新日本国・民衆主義憲法を記載しているので、簡潔に鈴を鳴らすことが出来るよ。全体を通読して頂かないと、誤解されるかなあー。

 

猫に鈴を付けるは、国会で三分の二以上の同志が集まればと。その手立てについても具体的に併記しているんだが・・・。

 

先記の100分の99の力を以ってすれば、庶民派の真の民主主権国家の樹立は、決して夢想ではないと。

 

皆んなで声を大にして叫ぼう!轟音はきっと風を呼び、鈴が鳴り出すよ!

 

 

                

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ニュースには必ず尻尾がある」と言う言葉を聞いたことある?

 

元ジャーナリストの青山繁晴さんが、ニュース解説の中でしばしば使われていたようだけど。

 

主に政治的な事件(以下事件)の真相には、尻尾が付いていると。

 

事件を狐狸の類に見立てているのかどうか・・・。

 

政界が同類の集団であることは確かだよネ。

 

現実の世の中は、意図的に事件を複雑に装い、実体が掴めない様なプロパガンダが、社会全体に蔓延していると思われる節が多々感じられるんだが。

 

実際には、尻尾の方から解析すると、全ての事件の実体は単純なんだと。

 

其処で尻尾の捕まえ方なんだが。先ず言葉の定義から始めてみよう!

 

真相とは【世間に知られていたのとは違う、本当の事情や内容の事】 って、現代国語例解辞典に載ってるんだが。

 

真実とは、同辞典によると嘘でない事=本当とあり、仏教的には【永久に変わらない絶対究極のもの】としている。

 

真理は、本当の事。正しい道理。真実の事としており、哲学的には【如何なる場合にも適用する妥当な知識や判断】と。

 

註:【】は、独断と偏見で付けました。

 

世間的(一般的)報道では、見えない尻尾=真相を見抜かないと真実を見誤ることになると。

 

そして真実の中にこそ、永久にして究極な如何なる場合にも適用する妥当な知識や判断を可能にする真理 (上記辞典によれば、道理=そうであるべき当然の筋道。正しい論理) があるとしている。  

 

真理=道理だと。

 

但し、道理を取り巻く不合理な問題の把握を疎かにしては、尻尾の芯を見失うのとチャウ。

 

「魚心あれば水心」の社会的風潮が、事件に尻尾が生える原因では。

 

社会的に常習化されている贈収賄が、事件の真相の真実としての真理=道理=尻尾の芯になっているケースが大方となっているんじゃないだろうか。

 

同習慣を排除することによって、闇に潜在する多くの社会的事件に陽をあてる為に、如何したら?

 

超・政治改革】⇒https://tyouseizikaikaku.jimdofree.com/のⅧ章『単純明快な税の在り方』&ⅩⅣ章『合理的に犯罪の処罰を』を実施する他ないのかな・・・。

 

本ブログ・ジャンルは「政治改革」だよね。

 

確かに同テーマに関連した投稿が多いネ。

 

政治に対する不平・不満・批判の爆発は、改革のエネルギーに。

 

そして部分的な改革のご提案は、改革の糧と。

 

投稿者の方々に大いなる拍手を!

 

只、爆発や部分的な糧は、未だ改革の道の入り口なのでは。

 

現状の儘なら、空念仏に・・・。

 

現政治の根本にメスを入れず、其の場凌ぎの対症療法では、明るい未来は、永遠に来る術がないのでは。

 

如何なる政策が望ましいか。

 

出来得れば、その手立てについても、触れて欲しいと思うのだが・・・

 

勿論、個々の政党・政治家・同志望者は、当然の必須条件に。

 

だが実際は、期待外れとしか言いようがないよネ~

 

兎に角、全国民が一丸となって、グローバルな視点で、既成概念を捨て、俯瞰的・抜本的・合理的・総合的・関連的・具体的・現実的で、実現可能な骨太の政治改革の礎文を作成する事が、改革の道への第一歩になると。

 

本ジャンル愛好者の皆様に少しでも思案のお役に立てばと、老い耄れが体験を通して、全人類に捧ぐ!超・政治改革論】⇒https://tyouseizikaikaku.jimdofree.com/を纏めたんだが、見ちゃくれないか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

党と会とどう違うのかネー。

 

現代国語例解辞典によれば

 

党とは①共通する処のある人々が集団をつくること。又はその集団。

    ②政治上の主義・主張を同じくする人々の団体=政党。

会とは①催し事のために人々が集まること。又はその集まり。

    ②目的や好みを同じくした人々の集団。

とあるのだが。違いが理解できる?

 

戦後此の方全ての政党において、主義・主張を同じくしている人々が集まっているって信じる?

 

定義とは似て非なり、と言わざるを得ないね。笑っちゃうよ。

 

保守・リベラル等々と御託を並べても、一皮剥けば、どの政党も金と色と名誉・権力の塊に過ぎんのでは。

 

個人的には、自分を受け入れてくれる党ならどこでもいいとしか。

 

政党の主義・主張に同調してとは言っているが、彼等の遣る事・成す事を見る限り、詭弁としか受け止められないよ。

 

私利私欲の為に党に群がり、党を形成しているとしか。

 

徒党を組めば欲望を成就し易いのであろう。

 

そして庇い合い、傷を舐め合って結集していることは、確かじゃないかなー。

 

政党を支える党員や支持者・支持母体も結局は、欲の皮で繋がっているだけの事と思うのだが。

 

議員の民意を集約した事柄を、党の政策とし決め実行に努めているとのご託宣だが、民意の民とは具体的に誰を指すのかねー。個人や政党の党員・支持者・支持母体であって、全有権者のほんの一握りの民だよね。

 

当選も一部の人の投票結果によるものだし、大袈裟に民意を代表してと突っ張らないでよ。小袈裟なら遠慮して!

 

政党も僅かな得票率で鬼の首でも取ったように振る舞うが、思い違いしているんとチャウ。

 

政治家は、要望の多少・強弱に拘らずに、大所高所に立って判断・行動すべきではないかねー。

 

会についても同じことが。

 

「会の目的・好み」も「政党の主義・主張」と同様に単なるレッテルに成り下がっているのでは。

 

党も会も「人の集団」と言うが、どんな人の集まりか、其処が問題なのに。胡散臭い連中の多いこと。

 

集団を組んでも「皆で渡れば・・・」では、困るんだよねえー。

 

集団より個人的人格の優劣の方が、重要では。

 

政党政治・政党選挙ではなく、個人政治・個人選挙の方が。健全だし、責任もハッキリするよ。

 

議会は地方も含めて、現内閣規模になるだろうね。但し、首相・首長は置かないよ。議長は議会で選任とするが、連帯責任による合議制にするんだが。

 

民意はマスコミを通じて充分把握できると思うよ。等々・・・

 

詳細については、【全人類に捧ぐ!超・政治改革論】⇒https://tyouseizikaikaku.jimdofree.com/の第Ⅺ~Ⅲ章の『憲法の問題点を突く』・『選挙はどう変わる』・『変貌する公務員制度』をご覧頂けば、成程と。

 

現実を踏まえた上で、既成概念に捉われない発想で、総合的・具体的に記したつもりですが。

妖界って、合成語だったことを知っていた?

 

妖は怪しい・化け物。界は範囲の中。

 

だからの怪しい化け物が巣食っている処の意になるかな。

 

今や全人類の住む世(=人が生活し構成する社会)界中が化け物に蔓延されちゃっているよね。

 

狐狸・コウモリ・イタチ・オオカミ・爬虫類・猛獣・怪獣等の化け物に。

 

比喩した獣の方がまだましか。

 

化け物は、地球上から全部絶滅か更正させなきゃー。

 

人間は性善なのか性悪なのか解らないけど。

 

ともかく人類は、サバイバルに勝つために、様々な手段を講じてきたんだよね。

 

それを取り締まるべく、掟や規則や法律が創られてきた筈だが。

 

世間の不満を反らすため、優先的に権力・権益者の都合を損縄(ソコナワ)ない配慮と範囲に徹した社会にしてきたのでは。

 

だが殆どの人々は感化され、形振(ナリフ)り構わず利得・出世・保身を争うことが一般化されちゃった。

 

それらの人物を賢い・偉い・立派やと誉めそやすとんでもない現象が、社会全体に浸透してしまったんじゃないのかなー。

 

こーんな社会に誰がした♪

 

お偉い先生方は、国民だと決め付けるだろうけど。

 

民が主の社会だと唱えるが、本当に国民が主役として取り仕切っているのかな~

 

騙されているんじゃーない。

 

誰に?

 

一部の支持母体の投票を得て当選或は政権を握っただけなのに、国民・住民を無視し、支持母体・権力者・利権者に配慮した法律を制定する妖怪の議員及びその集団。

 

つまり、政党政治に問題があるとチャウ・・・

 

国民・住民も自覚しているのに、問題を解消しようとしない。

 

諦めの心境なんだ。

 

其処が悪知恵の働く連中にとって思う壷。

 

庶民・大衆はド壷に嵌まって、アップ・プ!

 

壷から抜け出なきゃあー

 

一生を妖界の中で生きながらえなくなっちゃうよ!

 

いいのかなー

 

法治精神を遵守のし、壷から脱出するには、多勢な庶民・大衆の立場で政治をしてくれる人達を国会に送り込み、現政党政治を排除して新選挙制度・新議会制度等の抜本的憲法改正=憲法改革新憲法創立をする以外に決め手はないと思うんだが・・・。

 

具体的には、【全人類に捧ぐ!超・政治改革論】⇒https://tyouseizikaikaku.jimdofree.com/のⅩⅠ章『憲法の問題点を突く』及び同章3節に『新日本国・民衆主義憲法(草案)』を、そして『改革成功の手立て』については、ⅩⅨ章に詳述しているよ。

 

民衆(被支配階級)が真の主権となる為に、次の国選を勝ち抜く、政治母体なき政治理念一致集団が発足することを!!

 

 

 

 

 

 

 

 

NHKのクローズアップ現代で、フランスのピケティ経済学教授が、格差社会により資本主義社会の崩壊が近いのではないかと。

 

今後益々グローバルに貧富格差が拡大してゆく世界的データーだって。

 

つまり庶民の不満が高まり、従来の資本主義社会に歪みを齎すことは間違いないとのご託宣なんだが。全く同感よ!

 

市場任せの資本主義経済と世襲資本主義制の弊害に起因するんじゃないかって。的を射った問題提起では。

 

同問題を解決するには、富裕層が資産を世界的に分散化する事を阻止し、同資産の透明化を徹底しなければと。だから国際的協調・協力が。

 

せめて、アラブ諸国の資産家を透明化すれば、極東の人道支援は、先ず彼等が率先してすべきではとの声が上がるかも。また、テロ資金の出処(デドコロ)の解明にも。

 

因みに、アメリカのオバマ前大統領は、1%の富裕層の課税を高め、貧困層に同増税の配分を計れば、貧富格差の縮小と貧困層の不満の減少が出来るとの主張だったが。

 

前者は抽象的、後者は対症的な対策だと思うのだが・・・。

 

じゃーどうしたら?

 

両名に対する【挑戦状】になるけど。先ず、現在の世界的なまやかしの民主・法治主義から、全民に主権が及ぶ真正な同主義に成長させるべきじゃないかなー。

 

つまり国政選挙に於いて、投票率が100%になるよう実行するってこと。

 

その為に、投票は義務とし、正当な事由がない限り棄権は認めない。

 

全般的割合として、富裕層は1%、中間層は30%、貧困層は69%だとか。

 

現実は、1%の富裕層により、貧困層の投票率を抑制する誘導工作が様々に図られ、富裕層に都合の良い社会構造に仕組まれていると思わない?

 

併し、浮動票や棄権票のハートを捉える政策を克明・緻密に繰り広げ、第一関門をクリヤーし、「100%投票を可能とする法律の制定]に至るってことに。

 

旗振り役の政治集団が決起すれば、マスコミも動き、風が一気に吹く可能性大なりと思うのだが、如何?

 

政局制覇後、

  1. 電子マネー制度にする。   

  2. 国民(私法人共)総番号制にする。

  3. 税金は取引税のみとする。  

  4. 相続は伴侶のみとする。  

  5. 法人の過剰留保金は認めない。

  6. ギャンブル性の業種は禁止する。

等々とすれば、必ずや、確実に資産の透明化は担保され、財貨の還流性は向上すると。

 

勿論、自由・資本主義社会の堅持は当然。

 

政治改革に依らなければ、合理的資本主義経済は達成不可能と言わざるを得ない。

 

上記箇条書きの範囲ではご理解願えないだろうし、非現実的と批判されるだろう。

 

総合的・具体的には、【超・政治改革(論)】⇒https://tyouseizikaikaku.jimdofree.com/

 Ⅷ章『単純明快な税の在り方

 Ⅸ章『安定した財政にするには

を是非、既成概念に捉われずにご覧願い度く。

過日、地方裁判所の某裁判で、死刑判決が出たんだが・・・。

 

当然、弁護士は即時抗告したよ。

 

理由として「絞首刑は残忍だから、無期懲役が妥当」と。

 

弁護士稼業としては、被告に対する点数稼ぎのお決まりのケースだよね。

 

人が人を殺す絞首刑(死刑)は道理を逸する、とした社会的風潮を折り込んでの弁護であることは見え見え。

 

はなから無期懲役とすることは、検察官と裁判官と弁護士の間の予定のコース。言うなれば、馴れ合いの猿芝居ってとこか。

 

絞首刑以外の死刑なら良いのか定かではないが、死刑反対論者の大半が、

 

① 人の裁きには間違いがある、かも。

 

だから三審制なんだろうけど。裁判官によって判決が180度異なっても、不思議じゃないんだ。


裁判官次第ってことよ。


かって裁判官を法廷証人として法的に請求したんだが、上級審の裁判官に職権で却下されたよ。

 

② 犯罪者に更正の機会を与えることは意義がある。

 

として執行猶予や仮釈放を与えるが、弁護士の点数稼ぎの出来レースよ。

 

③ 上記は留置所や刑務所の入所者緩和策と経費節減の意もあるとか。


犯罪者にオマケは不要じゃないかなー。


情状酌量の事情を含めてのズバリ判決を。

 

精神的理由による情状酌量の余地なく、常人と同等の扱いに。

④ 無罪判決をしたら一事不再理で同事件に付き二度と判決できないからと。

 

判事も人の子として、判断ミスを犯すことが前提で三審制なら、何審制にしても裁決に不安は残るのではないのかなー。

 

⑤ 極端な批判者(弁護士)に至っては、清廉潔白でない人が人を裁くことに違和感を覚えるとか。

 

要するに裁判官は、聖人君子の如く偶像化し、裁判官自身格好付けてるが、並の人間ってことよ。


出世もしたいし・悪さもしたいし(してるしorしたし)・保身もしたいし等々、一般人と何ら変わらないってことさ。裁判官の悪行は、社会的に報道されない仕組みが出来ているとか。


そんな低俗な人間が、偉そうに人を裁くだけの値打ちがあるのか、と言う考えもあれば、だからこそ、値打ちがあるんだと言う人も。様々だよネ。

 

処で無期懲役は名ばかりで、早くて8年ほどで出所すると聞くが。

 

一般論として言えば、殺人も一名で初犯なら残忍な行為じゃーないってことに。

 

被害者及び遺族にとっては、生涯被害の牢獄の中に閉じ込められたままになっているのに。遣り切れない思いに駆られるよね。

 

そもそも、何故死刑罪を設けたのか?

 

法治主義国家に於ける社会秩序の一貫として、相当以前より法令化されているよネ。

 

「罪を憎んで人を憎まず」を正当化すれば、死刑反対となるが。

 

人が罪を犯したことは、否定しがたいのでは。

 

「罪(殺人)を犯した人を憎む」とすれば、残忍非道なる犯罪者は、社会にとって無用の存在であると判断することになるのでは。反面教師になるからと反論するかも知れないが。

 

刑罰は、人々の生活上の行為に、善悪のけじめと戒めを与える為につくり出された、人類の知恵とでも言おうか。

 

法治国家にあって、社会ルールが厳格に守らなければ、社会秩序が崩壊することは、衆知の事でしょ。

 

現状の法曹界の裏側は、権力・賄賂・情実等によって刑罰が、左右される不公平・不平等が罷り通り、法令の歪曲・違反・無視も甚だしいのでは。

 

建前は兎も角、実際は社会全体が狂っていて、正直者が馬鹿を見る世の中なんだよね。

 

犯罪を飯の種にしている様々な方々にとっては、法を如何様にも解釈・回避・適用等が可能の今の世が、永続することを望んでいるだろう。不謹慎極まりない!

 

 法を厳格に執行しなければならいのは、当然の事なのだが。多角的対策を必要とする。

 

⑵ 厳格とは私情を挟まないの意をも含む。

 

⑶ 情状等も加味したあらゆる犯罪の数値・データー化を図る。

 

⑷ コンピューター裁判(一審制)にする。

 

⑸ 最高の証拠は容疑者・被疑者・証人等の供述書となる。

 

⑹ 事前に虚偽の供述をした場合は、最高死刑になることを明確に本人に伝える。

 

⑺ 証拠の裏付けが得られない場合は、起訴猶予

 

⑻ 全犯罪無時効

 

等々を、如何に総合的・多角的・具体的に実行するか?

 

改革を成し遂げる為の詳細は、の【超・政治改革(論)】⇒https://tyouseizikaikaku.jimdofree.com/のⅩⅣ章『合理的に犯罪の処罰を』に全て纏めているのだが。

 

地獄を見たことある?ー無いよネー。

 

地獄絵は、みんな見ているかと思うんだけど。

 

血の池やら・火の海やら。矢鱈と毒々しく赤く描かれて。

 

人は欲の塊とか。

 

欲も色々、人も色々だけど、特に金欲が。

 

この世の中、カネ・かね・金の地獄では。

 

金の亡者が犇めき合い・争い合い・殺し合う。

 

正に金が地獄の世の中だネー。


だから、地獄も金色(カネイロ)じゃないかなー、と創造しちゃたりして。

 

人が人を騙し・殺戮するなんて、到底、高等動物と言えないんじゃーなかろうかい。

 

だからと言って、今に始まったことでなし、諦めて現実を容認するしかないって?

 

「俺とはチャウなー!」

 

金に執着するのは、人間の本能的欲望であり、生きる糧だから、全ての人が、金に群がるのを止められない・止まられない・・・と諦めないで。

 

金の悪業の部分を取り除き,清浄な流れを創る。

 

発想の転換による金の種類・流れ・仕組等を変革してみようではないか。

 

先ず、通貨に対する既成概念を突破らったらどうだろうか?

 

現貨幣制度を、電子マネー制度に切り替えするだけだよ。

 

基本的には電子マネーカードで取引することに。

 

既に電子マネーは、現在様々に利用・通用されているしネ。

 

それらの端末を駆使すれば、比較的に変換も迅速に出来るかと。

 

通貨切り替えは、過去にも何度か経験してるから、ダイジョウビかなーと思ったりして。

 

必然的に、私・法人共総番号制になるだろうネ。

 

国民の目を欺く為に、様々な大儀で取り立てる全ての税金・納付金等が、突き詰めれば、国民の懐から出ている事ぐらい、ネコでも知ってる、と言われちゃうけど。

 

だとしたら、国にとって必要収入金額に見合う割合の取引税のみとし、全取引時に双方から一律の額を徴収したらどうだろう?

 

不幸にして様々な恵まれない人に対する社会的保障等は、税・公金による補助・援助とは別次元なんだから、対象の平均値を基準に総合的エスカレート式制度として確立すべきだよ!

 

その他諸々の細部にわたって、色々な実務的なケースを想定しての具体的対応等については、【(全人類に捧ぐ!)超・政治改革(論)】⇒https://tyouseizikaikaku.jimdofree.com/をクイックし、

 Ⅷ章『単純明快な税のあり方

 Ⅸ章『安定した財政にするには

をご覧の程を。

 

あらゆる現金に絡む犯罪(脱税・贈収賄等含む)は、皆無に。

 

地獄もピンク一色に変わるかな・・・。

 

意図も簡単に言うがって?

 

H.P全編を通読して頂かないと、誤解を招くかも。

 

後は、実行するか・しないかだが。

 

私は、残念乍ら80の坂を登るのに精一杯で、堪忍して。

 

アイデアの提供のみで、スミマセン。