一般的に動物には、好き・嫌いが本能的に有ると思わない?
特に人間は、五感の主観的本能と客観的理性が複雑に絡み合っているのでは。
好きと嫌いは反対異義語だから、180度の半回転の意味合いで捉えたらいいのだろうか・・・。
高等動物の人間の場合は複雑だよね。
その割合・程度は、分列方程式並みだ。
十人十色。百人百様。千差万別。
好きでもなけらば、嫌いでもなし。
嫌いかと思えば、好きだったりして。
『好き・好き・好き!何もかも。食べちゃいたいほど好き!』
食べられちゃうのは、痛いだろうなー。
そう言えば『骨まで愛して!』って歌があったね。死骸になっても愛されてみたいよー。
『嫌い・嫌い・嫌い!何もかも。同じ空気を吸うのもいや!』
ってなことになると、先にお陀仏することになちゃわない・・・
人生色々。人も色々。まーいっか。
だから人間って面白いのかも?
私は「おじん臭さ!」と言われたくなくて、朝シャン・朝コロ(オーディコロン)を朝課にしているんだが、チョウカ・チョウカとチャカさんでくれよ。
TVの「新婚さんいらっしゃーい」で、加齢臭が好きで・好きでたまらん20代の女性が、70代の男性と結婚したカップルが出場したことがあるよね。おったまげたなー。
胸に電算機秘めての上か、はたまた祖父の面影を感じたのか。当の女性は純粋に「ホント・ダッタラー!」と言っていたね。
色んなの人が居て、人類を構成しているんだ。多彩なDNAが組み合わさっているから、地球が存在し得るのかもしれないけど。
動物の臭いは、ホルモンの分泌物(垢)から発散しているとか。不潔の塊とも・・・。
耳の後ろや襟足まで洗わない高齢者が多いので、老人特有の臭いがあるらしい。
処で臭いと言えば、政党にも。
自民党は金、公明党は票、民主党はコウモリ・・・等の臭いが。
好きな匂いに集まり、嫌いな臭いからは離れるのは人の常。
『好き・嫌い』は、万人が有する人権だ。
好きな党や立候補者に一票を投ずる事を、否定・無下・無理強い・脅し・強制・誘惑・取引等で邪魔してはならいことは、ポチでも知ってるよネ。
私達有権者も挙(コゾ)って、選挙投票を短絡的でなく、俯瞰(フカン)的選択をしなければ、残念ながら何時までも、真正民主主義国に成長する事はありえない。
何かに付け、好き・嫌いを正当に判別する習慣を身につけたいもんだね。
それが輝かしい政治改革の道を拓いてゆく、ブルドーザーとなるだろう。
因みに、『全人類に捧ぐ!超・政治改革論』⇒https://tyouseizikaikaku.jimdofree.com/については、「好きか・嫌いか」ドンナンカナ~