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ペン・ネーム(PenNeimu)のブログ

 本ブログのテーマーは、「政治改革」です。民主・法治主義の世の中を良くも悪くもするは、政治ではないでしょうか。その様々な社会現象や問題点を分析・指摘し、解決策を率直に進言するべく、周辺の方々に出来るだけご迷惑が及ばないように、ペン・ネームと匿名にしました。

宇宙は無限であるってことは、豚ちゃんでも

 

そして、常時動き廻り変化しているんだよね。

 

壮大だネー!

 

それに比し、地球の小粒なこと、無の如し。なーんて。

 

時間的概念で捉えるなら、ギャーと生まれてウーンで終わる人類は、瞬間の生き物では。

 

宇宙の中の物質を借りて、瞬時の生命を受けた後、宇宙の別の物質に還るんだろうか。

 

宇宙全体の森羅万象輪廻転生に。

 

だけど、前世と現世と来世は知覚的には、何の繋がりもないよネ。

 

人の世も、この世の事は、此の世限りと思うけど。

 

活きている過程に於いて、厳密な生の実感を払拭することは、不可能なんだろうが。

 

意識ある限り、生命の本能により、自己中心的感覚に捉われることは余儀ないと。

 

だから人間は、自分本位な保身・名誉・保護等の為に、贈与と相続をすることが習俗化したのかなー。

 

贈与は、贈収賄の犯罪を常習化しているんじゃー。

 

相続は、自己保身のための権力の象徴として、貪欲に蓄財を喚起させ、引いては、遺産争奪闘争を誘発する火種に・・・。

 

贈与も相続も一定の条件の下に制限した方がいいじゃない?

 

本人を主体的に考察すると、生と死を境に他の人との縁も絆も、完全に消失するんだよね。 

 

宇宙に生まれ、宇宙に去って往く人は、人間社会に育てられ、人類同士支えあって生き長らえているのでは。

 

寛大な心と感謝を込めて、己の凡てを世に還元したいものだ。

 

具体的・実務的にどうするかって。

 

【全人類に捧ぐ!超・政治改革論】⇒https://tyouseizikaikaku.jimdofree.com/Ⅸ章[安定した財政にするには]4節2条「遺産と留保金」に・・・

 

 

 

 

 

 

デフレ脱却の切り札の一つとして、約35%の法人税を20%台に引き下げるんだって。

 

企業に対する様々な控除は口を拭って、世界の基準に合わすべきだとの言い分なんだけど・・・

 

7割強の法人は、一応帳簿上赤字と言うことで、無税扱いになっているんだよね。

 

従って主体的には、大手企業が対象となるわけなんだ。

 

簡単に言えば、大企業は、中小企業を搾取の上にあるのとチャウ。

 

だから経済的利潤の最終集積場となるとも。

 

だけど、。課税前に莫大な額が、大企業等を取りまく財界・政界・官界の権力者達の懐に消えているし、多くの赤字法人も実は黒字で脱税をしていることは、既成の事実になっているよね。

 

景気に左右されずに税の安定的収入が重要として、消費税制度にし、現在は8%に、近々10%にUPを画策しているんだよね。

 

その分、法人税の負担割合を下げることになるんじゃないだろうか。

 

更に法人減税をするのは、景気回復を名目にしているけれど、上記権力者の私利私欲に結局加担することに。

 

小売・サービス等関連業に於いては、消費税を猫ババしているとも聞くよ。

 

様々な税金を正直に支払って、馬鹿をみているのは誰かな・・・?

 

税の基本を考えてみると、1に公正・2に公平・3に単純・4に明快では。

 

総じて究極的に該当するのは、取引税に尽きるんじゃないかと思うんだが・・・。

 

各種税金や社会保険料等は結局税金の一種で、最もらしく複雑に分ける必要性はないと思うよ。

 

実際の処は、庶民を誤魔化す為に意図的に難解に。

 

全てを廃止し、(新)取引税のみに集約・一本化するのが一番の手立てだと。

 

同税は、原則全取引時に、双互から一定同率に徴収される。 

 

要点として

  1.国民・法人等総背番号制にする。

  2.電子マネーにする。

  3.コンピュウターシステムにする。

  4.端末機は国が無償で準備する。

  5.取引は双方の電子マネー・カード(大中小の使用・家族・部署等別)を用いて行う。

  6.カードは国が無償で支給する。

  7.双方に取引シートが端末機から発行され、各口座に記録される。

  8.取引と同時に双方の口座より、一定同率の取引税が、銀行経由で国庫に入る。

  9.取引税率は翌年の予算額に見合わして決める。

概略は、以上の通りなんだが、非現実的だと怒られるかなー。

 

併し、小規模なシステムは、現に行われているよね。

 

猛反対する連中が居る事は、想定内だが。

 

腹黒い連中は、海外へ行って欲しいよ。浄化されていいじゃない。

 

兎も角、本税制にすれば、あらゆる金銭上の犯罪は、極端に少なくなるチャウ。

 

端的に要点を並べただけなんで、もしかして誤解を受けてるかも知れないなあー。

 

俯瞰的斟酌すれば、当該課税が理解出来ると思うよ。

 

そのヒントとして【(全人類に捧ぐ!)超・政治改革(論)】⇒https://tyouseizikaikaku.jimdofree.com/

 Ⅷ章「単純明快な税の在り方(具体的徴収方法含む)

 Ⅸ章「安定した財政にするには

に、国政全般の中に位置づけた税務(相続・贈与等)や財政等について、多面的に記述しているよ。

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「すべての犯罪は、金に通ずる」と言っても過言ではないと。

 

身分・職業に関係なく、延々と金銭がらみの事件が。

 

一層の事、貨幣をこの世から消しちゃったらと思うんだがけど。世の中一変するだろうなー。

 

国内的には、現金取引を法的に全廃とし、全て電子マネー・カードで売買等をすることにすることに。

 

此処で言う電子マネーは、現在一部のマニア―に持て囃されている、インターネット上のマネーゲームとしての仮想通貨のビットコインでもない。

 

又同通貨を対抗上真似た銀行が発行元の仮想通貨のことでもない。

 

私が提唱する電子マネーは、私法人の銀行預貯金を日本政府が数値化して基本的に社会全般に流通

させることにする。

 

従って、発行責任は飽くまで日本政府となる。

 

現に、同カードが常用的に使用されている処が、既に多数存在するし、増加傾向にあるよね。

 

クレジットやプリペードやATなどなどと、可也日常的にカード取引が進行しているんじゃない?

 

カードに各種制限額を設ければ、非常に使い勝っても良いものになるでしょう。

 

現金強盗・ひったくり・贈収賄・脱税等々の犯罪が、極端に減少することは当然ではと。

 

但し、必然的にカード犯罪が多発することは想定しなっくちゃあならないだろうけど。

 

同犯罪に限って言えば、比較的容易に捕捉できると思うよ。甘いかな・・・

 

税務上の犯罪対策は、別途本ブログの(B・B-19)『何故?法人税減税』に掲載しているが、本標題についての一般的対策としては

   1. 私・法人等総番号(コード№=CN)制度にする。

  2. 暗証(番号・パスワード・その他)制度にする。

  3. カード端末機は、許認可個所に自費(無利子融資)で設置する。

  4. 全カード端末機は、金融機関経由で国の財務?に接続する。

  5. 同コンピューターのセキュリティーは、要所に応じて、国及び金融機関が責任を負う。

  6. 正当な被害内容に応じて、全額国或は関係金融機関が負担する(偽証・詐欺等は死刑以下)。

  7. カードは、金融機関が発行する。

  8. 同カードの限度額及び枚数は、顧客の要望により発行される。
と概略考えているんだけど。

 

脱税や贈収賄等による不正所得に関係している連中らの猛反発がある事は、想定内よ。

 

かって、上記1.のCN制度は、税務上等に重要との判断により国会で法律が成立したんだが、実施段階で富裕層が海外へ脱出するからなどの理由で、同法は取り消されてしまった経緯があるんだが。

 

一般庶民は同法を歓迎していたのに。

 

嫌な人は国外へ出てって貰ったら。日本に帰って来ぬくなるだろうなー。

 

電子マネー制度が世界中に拡大したら、何処に行っても同じってことになるだろうけど。

 

権力者に屈せず同制度の実現を目指す、支持母体なき政治理念一致集団を応援したいネー。

 

民衆(被支配階級)の方が99.9%なんだから、実現の可能性は十分有ると。

 

同制度を採用すれば、税の徴収は公正・正確・簡単・迅速になるのだが、他のブログに書くよ。

 

 【(全人類に捧ぐ!)超・政治改革(論)】⇒https://tyouseizikaikaku.jimdofree.com/のⅧ章『単純明快な税の在り方』には、更に詳細に掲載しているよ。

遡ること20年以上前になるけど、終戦後の右肩上がりで推移した日本経済が、バブルとなって幕が下ろされた事を知っている?

 

その生贄として、数社の大手銀行や証券会社が、政府から御取潰しを受ける羽目になったんだよネ。

 

政府は同演出を施して、日本経済の終焉が近寄りつつあるかの如き不安感と焦燥感を、国民に煽ったんだと思うよ。

 

そして日本銀行(日銀)の特別口座の別会計?名目で、何十兆円?もの大量の公金を金融関連の企業に注ぎ込んだんだけど、多くの銀行は倒産しちゃたんだ。

 

北朝鮮関連の銀行にも1000億円単位の金が吸い取られ、未だ回収不能の状態にあるとか。

 

兎に角大勢の国民を欺いて、莫大な公金がドサクサ紛れに使われたよネー。

 

大半は、税金として回収され、特別会計に返金された、と言い逃れるだろうけど、真実は、闇から闇じゃない。

 

それにしても残りの大金は、誰の懐に入ったのかな・・・。

 

不明の状態のまま終焉ってのは、誰かが仕組んだ罠だったような疑いを抱いたりして。未だ正確に検証されていないんだよネー。

 

併しながら、政府関係者らの誰も責任をとった話を聞いたことがない。変だと思わない?

 

一般の銀行では有り得ない事じゃない?融資担当責任者の首はふっ飛んでいるよ!

 

日銀は、戦前から現在まで百数年間君臨しているよね。

 

表向きは、国(政官)の暴走をシビリアンコントロールしているとした、半官半民の得体のしれない妖怪バンクに変身しているのでは。

 

裏では、全国の金融関係者や政官関係者らと、長年に亘って太いパイプで繋がっているんだと。

 

かって田中真紀子元外務大臣が、外務省を伏魔殿と表現したが、日銀を取り囲むように、銀行協会(財界)と政界と官界とが巣食う機構こそ、同省を凌ぐ強大な伏魔殿ではないだろうか。

 

日本経済は、正に彼等に牛耳られていると言っても過言ではないと。国民(庶民)の生殺与奪の権を握っていることに。

 

特に日銀の存在意義は、政府の独断による公金の悪用を回避・監視・管理等をすることにあるのだが、政府・官僚とグルに成っているのだから、効果少なしってとこか。

 

彼等は現在も大豪邸に住んでいるし、マスコミに報道されるまでは、ノーパンしゃぶしゃぶに明け暮れていたんだよね。まだまだ続いているかも・・・

 

同総裁の顔の向きが、そのカラクリの中で、全く不明瞭なんだなー。

 

日銀の役割を考えてみると、1.貨幣発行 2.貨幣換金 3.国債発行 4.通貨調整 5.銀行管理 6.景気判断等ではなかろうか。

 

1.について国内的には、電子マネー化すれば不要となるし、国際的には、弊貨切り替え分の紙幣を在庫調整して行けばよいと。

 

2.については現在日銀に保管されている分の流用と、不足を生じる分は、政府が買い足すことで賄えるのでは。

 

3.は国債の発行自体を廃止すれば在り得ないことになるんじゃー。

 

4~6は財務等関係省庁(部局)内に専門を配置すれば事足りるし、当該責任は担当議員又は議会が連帯することにすれば。

 

伏魔殿は不用ってことに。

 

上記に関する総合的・多角的・具体的詳細は、https://tyouseizikaikaku.jimdofree.com/をクイックして、【(全人類に捧ぐ!)超・政治改革(論)】のⅨ章『安定した財政にするには』をご参照下さい。

 

 

 

誰もが、他人(ヒト)から注意を受けたことあるんじゃない?

 

言われ方次第で、理由・理屈抜きに、無性に腹が立つネ。

 

注意=攻撃と受け止め、本能的に防御=反感が生じるのでは・・・。

 

ウルッセー!」って言い返したい時もあるよね。

 

だけど力関係・上下関係等で、その言葉が、口に出ないのが惨めなこと。

 

[堪忍宝で、辛抱お金、短気は損気よ、堪忍・堪忍]と呪文を懸けて、耐える自分を褒めたりして。

 

それはさて置き、言葉一つが昂じて、殺し合いになることも・・・現実にある話だよネ。

 

人間関係で一番難しいのは、言葉遣いだと言うことは、言われなくても判っているだろうけど。

 

「一々ウルッセーぞ。クソ爺!」と思われるかも知れないが、言葉遣いを疎かには。

 

人間は感情の動物であり、勘定(様々に秤を掛ける意)の動物でもあることを前提に、申し上げるんだが。

 

特に気を付けたいのは、相手に注意や叱る場合ではないかと。

 

「スルナ!」って言う前に、「どうして・・するのか?」って訳を訊ねる余裕が。

 

緊急時の場合は「待ってくれ!」とか「勘弁してくれ!」とか声を掛けるのも。

 

関係の如何に係わらず、相手に対して、押付け的な言い方は避けた方が。

 

「・・・下さい!」も同類言語に受け止められるきらいがあるので、「・・・して頂けませんでしょうか?」と。

 

つまり基本的には、主語を相手にし、相手の意思を尊重する表現が、職務上に於いても無難であるのでは。

 

よく「腹にも無いことを」を弁解がましく遣う人が居るが、腹が喋ったらお化けだー。

 

また「口が滑った」と口の所為にするけど、口に責任は無いんとチャウ。

 

言葉は、言葉を発する人の心=人柄の表現としての単なる符号じゃないかと思うんだが。

 

人間関係に於いて、究極的にはどんな心が大切なんだろうか?

 

やはり慈しむ心の有無が・・・。

 

一般的に人と接する上で、慈悲の心の必要性を説く人が大勢だよネ。

 

は、思い遣りの心であり、相手より優位の立ち位置でなければ、思いやるゆとりが生じないことに。

 

併し、(慈愛)は、愛し敬いの心であり、相手と対等の意識に根ざしているってことになるんだが。

 

更に人つき合いで気を付けたいことは、https://tyouseizikaikaku.jimdofree.com/をクイックして【全人類に捧ぐ!超・政治改革論】のⅩⅦ章『様々な人間関係を分析』をご覧頂けないでしょうか。 お役に立てば嬉しいなー。

 

根本的に人間関係をより良くするには、人間教育の在り方が問題ではないかと。その為には、政治的に取り組む事が必要になるのでは・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人生のスタートラインについて考えたことある?

  1. オギャーと生まれた時
  2. 出生届けの受理
  3. 懐妊の瞬間
  4. 自分のDNAに関与する先祖が存在した事を認識した時点
  5. 入園時・ピカピカの一年生・学校修了時・初就職時・成人・結婚時等々

人様々な捉え方があると思うけど、一般的には“オギャー”じゃないかと思うんだけどネ。

 

厳密には、役所の戸籍簿に登記されて、社会的に人生のスタートラインに立つことになるのだろうけど。

 

そして、日本国籍を有する人には、日本国憲法第14条で「すべて国民は、法の下に平等であって、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない」と保障されているんだよネ。

 

同条の文脈として、国は、国民の誰にでも、身分・門地により、政治・経済・社会的差別をしないとしているのは、厳然たること。

 

更に厳格に言えば、出生に至る段階も含めて、貧富等格差が、許されるべきではないのでは。

 

併し憲法学者や最高裁判官らは、その時々に合わせて「法の下の平等」を盾に、都合よく法令を駆使して、勝手な同条の解釈・適用をしているのじゃあないかなー?

 

憲法が、最高法規の筈なんだが、裁判官の自己裁量権を優先出来る社会の仕組みになっているみたい。

 

正確な天秤を基準にしないから、権力に左右する不条理な世の中をつくっているのかなー。

 

憲法の下に公平なスタートが保証されなければ。

 

その上で「ヨーイ・ドッカーン!」と、スタートを切らないと。

 

最初からハンディのあるレースは、最初から平等でない違憲状態だとも。

 

現在の自由・資本主義を維持した上で、上記憲法の保障は出来るのかだって?

 

心配ご無用。200%可能だよ!! 

 

具体的には、【全人類に捧ぐ!超・政治改革論】⇒https://tyouseizikaikaku.jimdofree.com/をクイックして

 第Ⅳ「生涯の生活設計はどうなる

 第Ⅴ「誰でも生活基本金が

 第Ⅵ「新しい教育制度に

 第Ⅶ「年金・医療・介護の行くへ

 第Ⅷ「単純明快な税の在り方

 第Ⅺ「憲法の問題点を突く

を繋ぎ合せて解読すれば、ご納得を確信します。

 

何はともあれ「ヨーイ・ドッカーン!」と政治改革をしないと・・・。

 

 

 

 

 

 

EU(欧州連合)に比し、TPP(関税・知的財産・環境等に関する環太平洋経済提携協定)の方が、スケールが小さいと思うんだけど、創生に難渋しているみたいダ

 

EUは、ソ連(旧ソビエト連邦)との陸続きによる危機感の共有が、団結を高め・早めたのでは。勿論参加意識が希薄な国を切り離して、邁進したからかも。

 

中国が国策としている太平洋への進出(侵略)は、環太平洋諸国にとって脅威だろうね。

 

昨今は更に拡大して、AIIB(アジヤインフラ投資銀行)を設立し、一帯一路構想による全アジアを掌中にして、世界制覇の足掛りをつくったんだよネー。穏やかじゃあないとチャウ。

 

自由を尊重する資本主義諸国としては、自由経済を行うために足枷を外すこと(関税撤廃)を大義名分に、TPPの輪を広め、安全保障同盟関係を強固なものにしたいのでは。

 

TPPが本来目指すは、TPP包囲網による中国の侵略阻止にあると思うのだが。

 

能天気はトランプだけで、近々中国は軍事・経済共に世界一となる勢いだ。中国共産党の世界支配が始まっている。

 

米国抜きでTPPを早期に始動すべき事態なんだが、まだまだ纏らず足踏み状態だ。

 

遅々としているのは、米国不参加で強く当てが外れた国が、締結に躊躇しているみたい。

 

米国が参加し易いように、日本は音・色・臭いの知的財産所有権やカジノの解禁・開業権までも織り込んだ協定にしているようだ。

 

米国の言いなりに進めてきたが、本来関係各国の聖域なき関税撤廃が旗印のTPPじゃないのかなー。

 

だが恥ずかしながら実態は、各国とも交渉・実務担当の上席の政治家や官僚達は、国益の為にと口にこそすれ、実際は、私利私欲・党利党慾・官利官慾の舵取りにご執心のようだ。即ち当該関係者の利益を優先している連中に、TPPは翻弄されている。

 

日本も国内の各業界の次元の低い貪欲で狭い了見により、遅々としている。 

 

今や一・二・三次をひっくるめた六次産業突入時代だと言うのに・・・。

 

TPPも所詮は、足して2で割るか、玉虫色による政治決着に終わるのであろう。

 

TPPが世界問題に関連している事は、承知の筈。世界の将来を見据え、もっと真面目にヤレ!

 

対等・平等の原理が働けば、必ず各国の経済が正常で平均的な發展をする。


TPP協約締結の先には、安全保障条約同盟の締結も。そして、有効に機能しない国連に変わって、新生な世界平和統一連合の団結の機運も盛り上がるに違いない。

 

その結果、無機能な現国連に替って、世界連合を創立し、世界統一軍・世界司法機関等を設立することも可能だ。

 

笑い事でもなければ、夢物語でもない。

 

TPPは、世界の政治改革に通ずる。大所高所の決断と早期の実践の為に走れ・走れ* * *

 

 

 

 

罰が当たるってことを、よく言ったり聞いたりするよね。

 

バチ当り!ってどんなことだろう。

 

罰って現代国語例解辞典によれば【神仏が、人間の悪い行いの懲らしめや、償いとして与える苦しみ=天罰】とあるよ。

 

天とは同辞典によれば【地上を覆う空間。転地万物の主宰者。自然に定まった運命。生まれつき。巡り合わせ】なんだって。

 

総じて判断すると、バチは自分の力では到底及ばないことになるよね。

 

運悪くなったことを、悪い行いの償いと捉え自分なりの戒め・反省・諦め・納得するか、無感覚或は努めて無感覚にしているんだ。

 

実際の処、悪行と運との因果関係はないと思うよ。

 

じゃ“悪行のやり得”と思うと思わないとーホッチチ。

 

只々、人には人の・・定めあ・・り♪

 

定め=運命は、瞬時の偶然の積み重=連鎖ねじゃない?

 

なら努力(自分の力=自力)は無力・無駄かよ!と怒鳴られてしまうよね。

 

努力云々もホッチチなんだが、持論として、定めはMの法則(私的名称)に準ずることになると考えちょるんだが。

 

つまり、自分の力と自分以外=他力の合成によって運命が定まっているのでは。

 

興味のある方は、【全人類に捧ぐ!超・政治改革論】⇒https://tyouseizikaikaku.jimdofree.com/のⅩⅩⅢ章2節に「Mの法則」が載ってるよ!

 

運とか不運とかについての捉え方が変わちゃうかも・・・。

政治家が良く「政治は一寸先は闇だから」と弁明によく言うよね。

 

別段政治の世界に限らず、次の瞬間は闇だよ。

 

何を恍けたことをと、呆れかえてひっくり返っちゃう・・・

「子供が笑う」をキャッチフレーズに、タレントから大阪府知事に当選した人が居たことは、知ってるよね。

 

就任即、財政赤字を克服すべく行政職員・労組・外郭団体等を体当り的に改革する実行力に、多くの人々が強く感銘を受けたんじゃないかな。

 

一気に人気が、真実味を帯びたねー。

 

処が大阪市長に変わった頃から、石原慎太郎元都知事の入れ知恵か、経済効果拡大の為として、カジノ構想を唱え出したんだよね。

 

清廉潔白な政治家から、胡散臭い政治屋に成り下がっちゃた。ガッカリ。

 

都では、石原さんの後継者とでもある升添前都知事でさえ、理性的・良識的に、石原&猪瀬元知事のカジノ計画を中止したのに。

 

大阪は、維新の会の大阪府の吉村知事と大阪市の松井市長が二人三脚で同構想を引き継ぐと、公表しているよね。

 

結局二人は、同じ穴の貉ってことか。

 

子供を立派な社会人にする教育と、人間・社会の破壊に通づるギャンブルとは、矛盾するよ!!

 

カジノは、正真正銘のバクチだよね。

 

博打は、江戸時代よりご法度の筈。

 

明治時代に西洋かぶれで競馬がもてはやされ、戦後は、行政費用補填を理由に公営賭博場が、雨後の竹の子の如く出来ちゃった。

 

巷では、敗戦の胡散晴らしかパチンコ店が林立し、その延長戦で類似の店も増殖しちゃったね。

 

博打で笑うのは、25%のてら銭を確実に掛け金からピンハネする胴元だけよ。

 

博打で泣くのは、賭け事に狂った客側で、自己破産に落ち、家族を苦しめ、子供を泣かせるんだ。

 

日本の戦争放棄・銃刀類所持違反・賭博禁止は、世界に誇る三大法令なのに。

 

教育は、子供が笑っても、博打は、子供が泣く」 ことは周知の事実なんだが。

 

主に外国人相手にカジノを開帳するんだからいいじゃないか、との言い分かも知れないが。外国人だからいいって考えなら、森の石松も墓場の中で涙を流しているのじゃないかナー。

 

目的の為なら手段を選ばずは、人間失格に問われるのではないだろうか。

 

間違いなく女性票の多くを失うよ。

 

真っ当な政治家なら「全てのバクチを撲滅する!」と唱えるのでは。

 

カジノに変わる他の経済発展の手立ては、

『全人類に捧ぐ!超・政治改革論』⇒https://tyouseizikaikaku.jimdofree.com/と検索すれば、

Ⅹ章2節『ギャンブルの禁止に具体的に出ているのだが。

 

多くの府民・市民等から、カジノ抜きの大阪の夢洲(ユメシマ)等の利用アイデアを懸賞金付きで募集】したら・・・

 

地名に相応しい夢のある実現可能案が、かなり集まるんじゃないかなー。

 

更に上記両首長に進言すれば、カジノ開帳政策は、住民投票を実施すべき重要な案件ではないかと。

 

勿論国家的には、安倍総理がトランプと日本維新の会のご機嫌を得るために カジノ法(統合型リゾート=IR法)を成立させてしまったが、ギャンブルの是非を直接選挙による国民投票で明確にする事が先決であることを、私達全国民は自覚すべきだ。

 

日本と韓国(北朝鮮を含む)・中国及びロシアとの歴史認識の相違が、大問題に。

 

避けて通れないだろうけど。

 

日・韓・中・露の四カ国ともそれぞれに言い分があるなら、第三者(国際司法裁判所)の判断を仰ぐのが当然なんだが。

 

韓国・中国共に同意が得られないとの理由で、上記裁判所での解決が望めない状況なんだよネー。

 

日本は既に同意する旨届け出ているのにサー

 

元々国連は、意図的・積極的に機能しないように出来ているんだから、仕方ないか。

 

新国際連合機構を創らないと。

 

だが何時のことになるやら。

 

体験を通して知り得た、先の大戦前後の経緯を、簡略に述べてみるよ。

 

確証を得ていないから、当時の状況証拠?に過ぎないけどね。

 

清国(旧中国)及び露国(旧ロシア)から韓国(旧朝鮮=旧日本属国)を守る必要上として、日清・日露戦争に突入し、日本が勝利し、より軍部がのさばり始めた。

 

日本全体が戦勝気分に酔いしれている状況に乗じて、資源確保を果したい財閥と、更に勢力の拡大を目論む軍部とが結託して、植民地解放を大義名分にして、東南アジアへの進出を図る為に大東亜戦争が勃発したんだ。

 

その後日本の台頭を懸念した米英等が、日本に対して資源を制限する圧力をかけてきたが、昭和天皇の勅語を頂き、屈せずに立ち向かうことを選択し、第二次世界大戦(太平洋戦争)になった。

 

そして国際連合軍に袋叩きに遭い、日本は降参してしまった。

 

処で、終戦の混乱を沈静化する為に、天皇の存在は重要と配慮して、昭和天皇は戦争を反対したけど、軍部が戦争に踏み切ったのだから、天皇には戦争・敗戦の御咎めは無しとお茶を濁して決着。所詮はトカゲの尻尾切りなんだが、よくある話よ。


敗戦前の天皇は、全国民に対して絶対的存在で、絶大なる権力を持って居たんだがね。それと当時は、米・英人は鬼畜で、中・鮮人は下賤とされていたよ。現在70歳以下の人は、知らないと思うけど。

 

同大戦に勝利していたら、間違いなく日本の軍国・君主・帝国主義は、輪をかけて酷くなっただろなー。

 

此の一連の事件を総括すると、理由はどうであれ、同大戦以前日本が、他国の領土に軍隊を進出させたことは、事実だよ。侵略的行為が行われたと批判されても仕方がないのじゃないのかな~

 

欧米からの植民地解放のために軍隊の派遣要請を正式に日本が受けていての進攻であれば兎も角、お節介なら、当該諸国の立場からすれば、自国領土を侵攻=侵略されたことになるのでは。

 

当時日本が植民地解放・施設開発・教育育成・産業振興等々をした国々の人達は、日本に未だに感謝しているようだが、飽くまでも日本が資源確保の国利国欲でしたことは崇められないよ。

 

また同大戦に絡む南京大虐殺事件も、戦線上の支障を齎すとした一部特定の人を殺戮したことは、否定できない事実であったと確信する。

 

現中国が、南京虐殺人数を不合理に30万人と大袈裟に喚くから、日本も認めがたいんじゃー。

 

なお日本の女衒が事業として韓国の同業者等に依頼して、当時20万人は眉唾だが、金銭を渡し承諾した韓国女性を、日本軍人の慰安婦(従軍慰安婦)としたことは間違いないが、中国同様に大仰に吠えまくるから、日本は反発・否定せざるを得ない。

 

従軍慰安婦(売春婦)を決して肯定はしないが、韓国軍・露国軍を含む数え切れない程の外人部隊が、戦地先の諸外国の女性を強姦しまくった或はしているいる現実こそ、恥知らずと断定せざるを得ない。

 

戦争の勝者と敗者で利害関係を大きく異にすることは世の常だけど、日本は、1945年ポツダム宣言を受諾後、諸外国に対して戦争に係わる全賠償を数十年前に完済してきたよ。

 

特に中国にはODA(政府開発援助)の名目で、他国の賠償金の割合の数倍も支払っているんだ。

 

戦争処理費は完済しているのに、泥棒に追い銭をさせるみたいなことを、中・韓・露は平然と行う歴史認識には、呆れるばかりだ。

 

中・韓・露の捏造のプロパガンダは、日本に対する、根強い恨み・辛み・僻みとしか理解できない。

 

人間として未だ半人前なんだ。

 

断っておくが、本当は現中国(中華人民共和国)と旧朝鮮(韓国と北朝鮮)とは、先の大戦に於ける日本の敵国ではなかったんだよ。

 

にも拘らず、日本は韓・中にも償いを。そして日韓・日中との示談は完済しているのに。国際裁判所に出頭しようとせず、色々な因縁をつける韓・中・露は、ゴロツキ同然としか。

 

何れにせよ関係国間の上記歴史問題は、全て裁判所の世話になるまでもなく、彼らには正当性がないと思うんだがネー!

 

いくら政治的主張・駆け引き・国内事情と言え、韓・中・露の日本に対する無謀な要求行為・活動は、即刻中止すべきだ。それが条理であり、正面(マトモ)な国として、世界に容認されることになるのだが・・・無理かー。

 

話し合い・裁判による解決は、不可能に尽きると言うべきか。

 

だから、馬鹿な奴とお思いになるでしょうが、世界的・総合的諸問題の解決策として、韓国・北朝鮮・中国・ロシア及び独裁国を除く、安全保障平和条約締結同盟国による新国際連合機構が、切望されるのではないかと。

 

【(全人類に捧ぐ!)超・政治改革(論)】⇒https://tyouseizikaikaku.jimdofree.com/ⅩⅩⅠ~Ⅱ章に[統一国家になると]及び[求めるリーダー国]としてに、具体的内容・方法を纏めているんだが・・・。