ウォルトディズニー裏切られる③ | 感動をありがとう!

感動をありがとう!

感動した話をご紹介します♪

続き



二人が抜けても、仕事面では変化はさほどありませんでした。

ウォルトはパワーズとの契約を、多額の違約金は発生しまたが破棄しました。

今度は代わりに、コロンビア映画とはるかに儲かる契約をしました。



そして、ウォルトは教訓を得ました。

二度と再び、従業員たちにはアブやカールに許したように人目に立つような真似はさせまい。そんな真似をさせると、人材を引き抜かれてとても手痛い目にあいかねないと。



それからというもの、チームで取り組む姿勢が徹底されました。

結果、スタジオの作品からは、ウォルトディズニーの名前しか連想されないようになったのでした。






日々を過ごしていると、「もう嫌だ!!!って思うことありますよね」



そんなときは、見る側面を変えてみると、前向きになれたりします。

ゲシュタルト療法という、心理療法があります。


コップの半分に水があるとして、半分しかないと思うのか、半分もあると思うのかという例え話がよく使われます。



ぼくも、今日は嫌なことがたくさんあって、とってもどんよりした気分でした。

ですが、どんよりした気分のときは、大抵、嫌なところばかりに目を向けてしまっているのです。



このことを知っていると、ふとした瞬間に、「また嫌なところに焦点が当たっているぞ」と気づきます。

そのあとは意識して、良かったところや、好きなところに意識を向けるようにします。

すると、どんより気分から抜け出せるのです!



ウォルトもどんより気分から、教訓を得ていますね。



あなたも嫌なことがあってどんより気分になることがあると思います。

そんなときは、違う側面から見てみたら、前向きになれるかもしれませんよ。