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ひかちゃんママと申します。
8歳の軽度知的障がいの自閉症児を育てています
このブログが自閉症のことを知ってもらえるきっかけになったら嬉しいです。
初めましてはコチラ
自閉症とは‥
人との関わりが苦手
コミュニケーションが苦手
興味、行動の強いこだわり
の3つを特徴とした生まれつきの脳の機能障害です
即買いした作文ワーク
医学と教育との連携で生まれた本
本書冒頭に書いてあったことを引用させてもらうと
本書は「書き」をはぐくむために作成された。従来の作文ワークとの最大の違いは
医学の視点から「書き」の指導を見直したことだ。
すなわち、医療と教育の連携が行われる場ー特別支援教育にも対応している。
グレーゾーンの児童にも役立つように、本書は作られている。
省略
視写という作業は、国語の教科書と原稿用紙あるいは
マス目のあるノートがあれば、なし得る作業であり、私自身も
発達障がいがある子供達に「視写指導」をして効果をあげている。
視写は、書く内容を、そっくりそのまま入力しているので
これだけでは、「書き」を習得したことにはならない。
スモールステップで、補助のために入力する情報をなくしていかなければ
「書き」を習得したことにはならない。
さらに、双方向性のコミュニケーションになり得る「書き」(例えば感想文)
を目指すことになる。
多くの教師がしているように、視写の上の段階として
「作文指導」がある。
私の個人的な経験では、視写が10分間で200文字できるようになると、
「日記指導」が可能となる。また、日記を毎日200文字書けるようになると
作文が作文らしくなる。言葉を変えて言うと、いわゆる作文指導ができるようになる。
省略
さて、既存の教材で、「視写指導」と「日記指導」の間を埋める教材が存在しているだろうか。
部分的には存在しているかもしれない。しかし、このポイントに焦点を定め、狙い撃ちした教材を
見たことがない。あれば、ぜひ教えて頂きたい。
実を言うと、本書のような教材がないので、私は、ADHDやLD指導上、非常に困っていた。
大森修氏は私の嘆きに即応して、教材作成を提案してくださった。
視写ができても作文書けない
イラストがかならず書いてあるので
視覚優位の子には、学びやすいと思います。
毎日、コツコツとやっています。
視写はできるようになったけど
そこから先、つまずいてる子には
良い教材だと思います。
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