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ひかちゃんママと申します。
8歳の軽度知的障がいの自閉症児を育てています
このブログが自閉症のことを知ってもらえるきっかけになったら嬉しいです。
初めましてはコチラ
自閉症とは‥
人との関わりが苦手
コミュニケーションが苦手
興味、行動の強いこだわり
の3つを特徴とした生まれつきの脳の機能障害です
どうも〜♪ひかちゃんままです。
今日は過去のトイレトレーニングで役に立った
if then ルールについての記事です。
感覚過敏の子のトイレトレーニングは難易度高め
音に過敏なひかちゃん。
トイレの水が流れる音が苦手で
まずトイレの場所が嫌いでした。
そんなひかちゃんにトイレトレーニングを
始めましたがうまくいかなくて悩んでいました。
話してわかる相手ではなかったです。
特に大の方のトレーニングは
嫌いなトイレで便座にしばらく座るという
かなり難易度高め。
一方、小の方は便器に座らなくて
済むので本人のハードルは低め。
割とスムーズでした。
それでも、3歳くらいから始めた
トレーニングで
外れたのは年少の終わりくらいでした。
問題は大です。
目標達成にはif then ルール
何やってもダメだった大のトイレトレーニング
習慣化しやすく、目標達成率の高い
if thenルールというものを
勉強する中で知ります。
これに当てはめて実行すると
目標達成率が2倍以上になるというもの。
やり方は簡単。
もしこうなったら、こうする
いつ、どこで、もいれるとなおよし。
というルールを決めるだけ。
まずは、ひかちゃんの観察。
ひかちゃんは保育園から
帰ってきてしばらくすると家で
大が出ることが多かったです。
まず、初めにやったのは
if then①保育園が終わったら寄り道せずに家に帰る。
これで、しばらく実行しました。
保育園の後に出かけたり、公園で遊んだりと
まちまちだったことで大の方も時間が定まりませんでした。
すぐ家に帰ってゆったり過ごすことで大が出やすい環境を作りました。
大があらかたその時間帯に出るように
なったら
if then②家に帰ったらパンツを脱がして下半身はすっぽんぽんにする
これは、最初は脱ぐことに抵抗しましたが
好きなゲームか携帯か何か夢中にさせてる時に
さっと脱がしてしまいます。ここで、一回で成功させようと思わないでください。汚れてもいい場所がいいですね。今日はだめかな?とあきらめることも大切。焦ることなかれ、忍耐忍耐。
遠回りのようで、嫌がったら無理しない。
その方が近道だと思います。
パンツを脱いで大が出そうになると
汚い話で申し訳ないですが
肛門が開いてきます。
それを観察しました。
我が家は硬いものがコロコロと‥。まあ
そのぐらいなんのその
そこで誘って行けたら
それはそれで良いでしょうし。
なかなか自閉っ子は一筋縄にはいかないか。
私は、そこでオムツを渡しても
良いと思います。
でも、オムツにしてしまっても
一緒にそのオムツの中のものを
トイレに捨てに行きます。
if then③オムツにうんちをしたらトイレに中身を一緒に捨てにいく
感覚過敏のある子は流すのは本人がいないとき
か流すよと予告して少しずつならす。そしてできたらご褒美をあげる。
そこまでくると少しづつ、トイレへの抵抗がなくなってきます。
トイレの役割もなんとなく大を捨てて流すところなんだなとなってきました。
if then④大をしそうだったら、さりげなくトイレに連れて行く
我が家はこれで2回くらい成功。便を落としたくないひかちゃん、パニックになりながら誘うとトイレへ。その日からトイレに行きたくなったら自分1人で勝手に行くようになりました。
まーありとあらゆることをやった上でここに辿り着きました。
長かった‥トイレトレーニングは本当に悩みましたー😹
ネットでも色々調べましたし。
我が家の例はあくまで1例で
まだ、体の準備ができてない場合もあるし
個人差があるので参考程度に
やってみてもらえると
嬉しいです。
陰ながら応援しています
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