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ひかちゃんママと申します。
11歳の軽度知的障がいの自閉症児を育てています
このブログが自閉症のことを知ってもらえるきっかけになったら嬉しいです。
初めましてはコチラ
自閉症とは‥
人との関わりが苦手
コミュニケーションが苦手
興味、行動の強いこだわり
の3つを特徴とした生まれつきの脳の機能障害です
極端な捉え方をする我が子
療育での出来事
グミを作る活動でグミ作りが失敗![]()
先生いわく、その場ではひかちゃん平静を装っていたらしいんだけど
帰りの車で、急にグスグス泣き出したことがあって。
2種類のグミのうち1種類が失敗しただけだったんだけど
軽いパニックを起こしていたのかもしれない。
そのことをその療育の先生にお伝えしました。
その後の面談で代表の方とお話する機会があり
その場面のことをお話したら(他にも極端な思考のエピソードいくつかお伝えしました。)
紙に図を書いてを教えてくれました。
「お母さん、実行機能には‥」
計画→抑制→修正→実行
「というのがあって計画まではできる人は多いのよ。」
「ひかさんは、その場では泣かなかったし癇癪も起こさなかったから
抑制はできているのね。」
「この先の修正の部分が苦手なお子さんが多いの。」
「私の知り合いのお子さんもね。私には答えが1つしかないって言ってた人がいてね。その答えがなくなったらもう何もないって。どうしていいかわからなくなっちゃうって。」
「だから、ひかさんには失敗する可能性があることを見通しがつくように伝えたり
失敗してもだいじょうぶと声をかけたり、いくつか他の道を教えてあげたりサポートすることが必要かもね」
と教えてくれました。
修正というキーワードが私の脳内に
ズカーン![]()
なるほど!!
先生良いキーワード教えていただきありがとうございます![]()
認知の歪み
認知の歪みとは
認知のゆがみ '認知'とは、その人自身の物事の捉え方や考え方を意味します。 いつも自分を精神的に追い詰めてしまったり、些細なことで落ち込んだり、すぐに悪い方向に考えてしんどくなったりしてしまう考え方のパターンのことを心理学用語で「認知の歪み(ゆがみ)」といいます。
修正を言語化してサポートしてあげる
何かやる時はいろんな結果や選択肢があることを
事前にお話をより具体的に
ときには画像や動画を交えて伝えていくようにしようと思う。
あとは、ゼロかヒャクではなくて
世の中にはグレーのことも多くて
それでも良いんだよって伝えたい。
認知の歪みが極端にならないように修正して
もっとひかちゃんを生きやすくしてあげたい。
手持ちのカードを増やすことを目指す
手持ちのカードが1枚状態のひかちゃん。
それは不安だし、固まっちゃうのもよくわかる。
道は1本じゃないし
いろんな道がある。
寄り道だってしてもいい。
ゼロヒャクじゃないんだよ。
カードはたくさん持ってて良いんだよ。
修正ができない状況が学校でも見られないか先生にも観察してもらう
学校や療育やデイでも
「修正」
をキーワードにひかちゃんの生きずらさや困難を観察していただき
サポートをお願いしたいと思います。
先日の療育では
同じクッキングの活動でしたが
「実験しよう」
という言葉がけでやってくれたそうです。
実験の言葉には
失敗することも前提として含まれているので本人も心構えができるからだそうで
さすがプロだなと感心させられました。
上手に餃子ピザを作って満足そうに帰ってきました![]()
下のイラストのようなったらかっこいい!!
認知行動療法の勉強もしたい。
お読みいただきありがとうございます
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