♡ご訪問ありがとうございます♡
ひかちゃんママと申します。
8歳の軽度知的障がいの自閉症児を育てています
このブログが自閉症のことを知ってもらえるきっかけになったら嬉しいです。
初めましてはコチラ
自閉症とは‥
人との関わりが苦手
コミュニケーションが苦手
興味、行動の強いこだわり
の3つを特徴とした生まれつきの脳の機能障害です
どうも〜♪ひかちゃんままです。
5月2日の中高生新聞に
「国会のバリアフリー化、参院で進む」
と記事が載っていました。
車椅子の参院議員が国会で初めて投票が話題に
車椅子の参院議員が、国会で初めて
自ら投票をしたということが話題に
なったとのこと。
今までは、投票を行う壇上には
車椅子ではいけず、木札を職員が
運んでいたそうです。
新たにスロープが設置され車椅子で登壇
出来るようになったのが今回でした。
衆議院と参議院では、バリアフリーの進み方に差がある
バリアフリー化が進んでいるのは
参議院だけの話なんだって。
衆議院ではバリアフリーのトイレはある
なぜかというと、衆議院には
障害当事者がいないから。
現在、参議院では3人の障がい当事者がいるのに
たいして、衆議院では0人。
発達障害の当事者の議員はいないのかなー。
2019年参院選で筋萎縮性側索硬化症(ALS)
の方や、車椅子の方が当選したことが話題になったのは
なんとなく覚えています。
当事者がいないと議論が進まない現状があるようですね。
女性議員が少ないのも昨今の課題ですけど
障がい当事者がいるかどうかで結構差がでる
ものなんですね。
国会の多様性と社会の多様性
日本にいる、障害のある人の割合は人口の7.6%
一方で、障害のある議員の割合は全議員の0.1%だそうです。
「令和元年版 障害者白書」内閣府
内閣府調査に基づき試算
(ハートネットのホームページ参照しました)
国会でこの差なんだから
生活の場のバリアフリーが実現
しているのは一部の話
なんでしょうね。
自分の子も自閉症でマイノリティ。
少数派の部類に入っている今、
このニュースで、障がいのある
マイノリティ、少数派の人が
政治に参加することには大きな意味があると勉強になりました。今まで勉強してこなかったから
恥。
未来の国会
多様性のある国会は多様性のある優しい社会につながってる。
何かを実現するには時間がかかる。
自分の子供が働く頃には、日本はどう変わっているのかな。
未来の子供の為に、もっと政治に
関心を持たなくてはいけないな。
と考えた1日でした。
↓↓↓
こちらは自閉症児の成長ドラマの紹介
おすすめ!覗いてみてね!



