まだまだ1/700タミヤ、駆逐艦島風組立中
shimakaze-3
各ブロックほぼ組立完了 


小型な駆逐艦にしては大幅に時間を食いましたが島風組上がり


ピット用のエッチングパーツを使用しましたが、手摺などはほぼ調整なしで使えました(フェアリーダーが干渉した位)


前後マストはやや太めなので真鍮線で作り直しました

電探室と見張所はキットのパーツをバラして使用

ここの調整が一番苦労しました


なお、今回エッチングを使用したテトラモデルより

来月タミヤ島風用エッチングパーツが発売されるとの事

少し待てばよかった…

一月も半分以上過ぎましたが

未だお正月休み気分も抜けず…


取り合えず手近で組み易そうなキットを始めてみました

タミヤ1/700、駆逐艦島風
shimakaze-1
雪風と並んで駆逐艦界隈のスーパースター

タミヤWLではバキバキの最新作


今回はテトラモデルのエッチングパーツを使用
shimakaze-2
ピットロードのキット用なので微妙に合わなかったりしますが

適当に帳尻を合わせて組み込みます


細かいパーツ等、最近のフジミやピットに比べるとやや物足りなさも感じますが、少し手を入れるだけでグッと良くなるのは流石のタミヤ


マスト周りが複雑に入り組んでるのでここの処理が少し大変そう


砲塔や魚雷発射管がポリキャップで可動するのが子供心をくすぐる!

大人だけど

思わず左右に振ってニヤニヤするのが至福のひと時

今年一発目の新製品がやってきました


180114
大体去年11月~12月発売分


目玉は

メンモデル1/35、パンターA

ピットロード1/700、戦艦大和

タミヤ1/35、アーチャー


特にアーチャーはオープントップ車両にしてはパーツも少なめで組み立て易そう


これだけあれば今年一年組み立てるには十分な気もします

少し買う量をセーブしないと引越しで無茶苦茶苦労するので

買い過ぎない&いっぱい作るが今年の目標ですね

明けましておめでとうございます

本年も宜しくお願い致します


今年もだらだらゆるゆる製作記の予感ですが

毎日少しづつでも手を動かすのが目標です


正月三箇日を利用して一隻完成
isokaze-1
フジミ1/700、駆逐艦磯風完成


以前作った雪風 の片割れです(2隻セット)

以前と同じくメーカー純正エッチングパーツを使用しました

今回は主砲と魚雷発射管をピットロードの新装備品セット5より調達


また、今回は新発売のタミヤラッカー塗料を使用してみました


isokaze-2

昨年末の発売されたタミヤ製ラッカー塗料

第一弾15色中4色が軍艦色

今回は、この塗料のテストを兼ねての製作でした


塗料はほぼタミヤアクリルと同サイズの10ml

横着をしクレオスの溶剤で希釈しましたが、特に問題なく使えました


isokaze-3
以前作った雪風と

雪風はMrカラー32軍艦色2で塗装


色調は中々明るい色合い

クレオスだと舞鶴グレーに近い気がします

表示はツヤ消しですがエアブラシで吹き付けるとツヤが出ました

ウォッシングをする都合で、自分にはむしろ使い易い


ユーザーとしては塗料の選択肢が広がるのは大歓迎です

入手がし易いタミヤ製なら尚のこと


次回は今年中ごろAFV系を中心に15色との事

是非使ってみたいですね


二ヶ月近く弄っていたフジミ1/700 空母飛龍完成です


今年最後、滑り込みで完成
hiryu-4
中型空母ですが、とにかくデカい


白線は前半デカール、後半木甲板部より塗装
hiryu-5
太さが違っていたりヨレたりで見栄えイマイチ


コンパクトな艦橋と零戦
hiryu-6

ドキドキしながら飴色で塗ってみました


クリア成型の艦載機9機が付属
hiryu-7
起倒式マストは純正エッチングパーツより



今年最後の完成品、空母飛龍完成です


思いの外手間取り、完成まで約二ヶ月かかりました

甲板上の白線は最初、塗装/マスキングで全て仕上げる予定でしたが適当なマスキングの為

吹き零れ多発で、失敗した部分を付属のデカールでリカバリーしました


ただ、付属のデカールがシルバリングすることも無く思いの外、素晴らしかったので

全てデカールで良かったのかもしれません…


艦橋は新発売のフジミ製ディティールアップパーツ、水平双眼鏡を大量に追加

お手軽に精密感が高まるのでお勧めです

ただ、細かいパーツなので精密ピンセット必須

バンバン床に飛ばして紛失しました


艦橋後部のマストはキットパーツは精密感にかけるので、0.3mm真鍮線で適当に組み上げ

駆逐艦のマストを組んできた経験が役に立ちました


艦載機は零戦/九九艦爆/九七艦攻がそれぞれ3機づつ付属

クリア成型の上にパーツが恐ろしく小さいので飛ばすと即アウト

流石に尾脚の別パーツ化はやり過ぎ感がスゴイ

零戦と艦爆は流行の飴色で塗って見ました

従来の明灰白色に比べ中々模型映えする色ですね


武装は全てファインモールド製ナノドレッドへ交換

後部の防煙シールド付武装はピットロードの新装備セット6へ交換

中々値が張りますが精密感がグンと上がるので、苦労して組んだ船体にはドンドン使いたいです





今年最後、なんとか滑り込みで作り収め

今年は完全に艦船ばかり作っていた年でした

空母2隻、戦艦1隻、重巡1隻、軽巡2隻、駆逐艦6隻と小さな艦隊が組める位でしょうか


いままでメインで作っていたAFVは今年は完成品2つと低調でした

来年はこちらもバランス良く完成させたい所です


では皆様、良いお年を

すっかり年末進行でご無沙汰しております


最近は休日に少し弄るくらいで模型作りも沈滞気味…


そんな中、ようやくチヌが形になってきました


chinul-3
中々のノーズヘビーっぷり


砲身はメーカー純正のメタル砲身へ交換

塗料が剥げるのでメタル砲身は好きではないのですが

このキットに関しては微妙なテーパーなど圧倒的にメタル製が優れているので、価格面も含めてお勧めです


砲身は一応可動しますが、長砲身+メタル砲身でヘタるの確実だったので固着

組み上がると、元から頭デッカチな車両なので長砲身が良くマッチして格好良いです

最近良くTV映画を見るのですが

視聴中に指周りを遊ばせておくのも勿体無い

と言うことでゆるーく、かつながら製作できるキットを物色


chinul-1
いつか作ろうと思っていたチヌ長砲身タイプ

これなら比較的パーツが少なく、以前チヌを作って勝手も分かっているので最適です


そして今回のキットは最近ファインモールドが進めている組立式履帯が同梱されたリニューアル版なので、早速お手並み拝見


ひたすら映画を見ながら転輪のパーティングラインを削る単純作業

それゆえ映画を見終わる頃には面倒な作業が終わっているという寸法
chinul-2
サクッと車体組み上がり


新規の組立式履帯はチハ/チヘ兼用で1ランナー

組立は至って簡単、裏面に押し出しピン跡が有りますが比較的浅いので表面を軽く削るだけで整形できます


そして以前チヌを作ったときにには有った車体側面のヒケが無くなってます

地味に面倒な所なので非常に素晴らしい

まだまだ空母飛龍製作中


飛行甲板に取り掛かったものの…難航中
hiryu-3
後部の白線と着艦標識のみ塗装仕上げ

木甲板部分が単調にならない様にしたい所ですが


船体がほぼ組み上がった所で、いよいよ見せ場の飛行甲板へ

今回は白線や識別票など全てマスキングにて仕上げ様と意気込んだものの、

マスキングが甘く大失敗


素直に付属のデカールを使う事と成りました

木甲板部分は発色を良くする為、イエローで下塗りの後、タンで塗装

クリアーコート後、ウェザリングカラーをムラを残しつつ薄く塗布しました


中々上手くいかず、悩ましいですが

何とか年内に完成したいですね


久しぶりにAFVが完成


1/35、ソビエト装甲車BA-20完成です
ba20-5
手のひらサイズの小型車両


武装は機関銃一丁のみ
ba20-6
パーツも少なく組立は簡単でした



最近艦船模型ばかりですっかり勝手が分からなくなってしまったAFV

リハビリがてらサフ吹き後放置していたBA-20を完成させました


塗装はガルパンカラーの聖グロカーキグリーンの明度を上げたものを吹き付け

ウェザリングは足回りをウェザリングペーストのマッドレッドで

車体上面はウェザリングカラーのサンディウォッシュをウォッシングの要領で塗布しました


Mrカラーのウェザリング塗料はお手軽に汚せるので素晴らしいですね

以前はパステルを使用していましたが、粉塵が舞ったり拭き取りに苦労したりと中々大変でした


久しぶりのAFVでしたが、やはり楽しい

艦船もまだまだ作りますが、AFVもそろそろ本格始動したいです

時間が足りなくてもどかしい限り

相変わらずの久々更新です


模型は少しづつですが弄くっています


今回は1/700、空母飛龍
hiryu-1
今回もフジミ製キット+純正エッチングにて製作



船体が大方組み上がり
hiryu-2
ここまで一週間ちょっと

思いの外手間取りました


以前作った空母、龍驤がサクサク組めたので

今回も楽勝と思いきや、複雑に入り組んだブルワークの調整・仮組で中々苦労しました


この後は、いよいよ飛行甲板の組立/塗装です

ここからが大変ですね…