ヤマシタホビー1/700、特型駆逐艦吹雪完成
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定番のクレオス軍艦色2にて塗装

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リール類まで別パーツ化されているので精密感は中々のもの
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キットは開戦時を再現


別売りのエッチングパーツを使用しましたが、にも拘らず一週間程度での完成です


何時もは太さが気になり真鍮線へ交換するマストも、モールドが素晴らしいのでそのまま使用

カッターだけは好みでファインモールド製ナノドレッドへ交換しました

舷灯がクリアーパーツで付属するので、単調になりがちな軍艦色の中で良いアクセントになります


ヤマシタホビーのキットは2作目の製作ですが、とにかく作り易くて素晴らしい

パーツのモールドも精密で完成後は高い満足感が得られますね

どんどん駆逐艦をリリースしてくれるようなので、目が離せないメーカーです

前回に引き続き1/700駆逐艦を組立て


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ヤマシタホビー1/700、特型駆逐艦吹雪


今回はテトラモデル製エッチングパーツを使用

1000円以下のお得なセットですが必要な部品はほぼ揃っていてオススメ


キットは出来もパーツの合いも良くサクサク組み上がります

ただ、船体の舷外電路が再現されていないので、KAモデル製エッチングパーツを使って再現して見ました


ここまで約一週間で形になりました

小型艦船はモチベーションを維持しながら楽しく作れるので良いですね

8月9月分新製品が纏めてやってきた


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今回はAFVが充実


目玉はタミヤ1/35、ブルムベア後期型

古いドラゴン製しか無かったので嬉しいキット化です

ただ、何故か四号系キットはポリキャタ同梱が定番となりつつあります

別売りで良いので手軽に組める組立式キャタピラが欲しいですね


砲に連動して照準器が可動したり、シュルツェンが薄く成型されていたりフィギアが付属したり中々見所が多いキットです

同時に発売されたドイツ戦車兵のフィギアも汎用性が高く色々使えそう



ミリタリーコレクションシリーズはICMのルノートラック

このシリーズの一番のウリは日本語表記の説明書

コレ目当てで買います、このシリーズ





最近やる気のなさでガッカリ続きのドラゴンからは待望の新製品


九七式中戦車チハが発売されました

既にタミヤやファインモールドから出来の良いキットがありますが、敢えての新製品

往年のスマートキットを感じさせる中々気合の入った内容です

ドラゴンはこのキット発売に当たりネオトラックなる新機軸を打ち出して来ました

要は部分連結式の様ですが、自分で曲げクセを付けるチョット変わった仕様です

好みでキャタピラのテンションを弄れるのは個人的には結構嬉しいです



個人的にはすごく嬉しいクーゲルブリッツのリニューアルキットも発売されました

ドラゴン旧キットの砲塔とタミヤやドラゴンスマートキット車体のニコイチでいつか完成させようと目論んでいましたが、もういいや…

(長い間後生大事に積んでおくとリニューアルされて作る気が無くなるモデラーあるある)



相変わらずブッ飛ばしてくるタコムは意外に手堅い1/35リー/グラント

箱を開けるとパーツが意外と少ないことに驚かされます

足回りがパーツの大半を占める様で、思わず組みたくなるタミヤ風味です

ちなみにコレもアカデミー製が後生大事に積んであるのでヤバイ!

グラントなどはブロンコ製キャタピラ(王パターン)とスターモデル製デカールで完成させる予定でした





1/700駆逐艦初霜間完成
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キットの艦橋窓はクリアーパーツが用意されていますが

好みでエッチングパーツへ交換


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大戦l後期の状態なので舷窓は多くが閉塞されています


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艦尾は単装機銃4丁がズラリと並ぶ物々しさ


単装機銃が20丁所狭しと配置されています

元の船体が小ぶりなだけに密度は中々のもの

機銃はファインモールド製ナノドレッドパーツを使用しましたが、ほぼ一箱使い切りました


マストは前後それぞれ真鍮線に交換

後部マストの13号レーダーはフジミ製エッチングパーツを使用しました

フジミ製エッチングは低価格で必要なパーツが揃っているので使い易くて素晴らしい

今回は白露型用から必要な部分のみ使用


小型の駆逐艦は飽きる前にサクッと完成できるのが良いですね

最近は駆逐艦の新製品リリースが続いているので、こちらもガンガン製作したいです

サクサク作ってズラッと並べたい艦隊派としては

ついつい小振りな駆逐艦に手が伸びるわけで…


前回の龍驤に続きアオシマ製キット

1/700、駆逐艦初春型初霜1945
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比較的最近のキットなので近年のスタンダード、繊細なモールドが施されています


サクサク組めるので、ほぼ組み上がり
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フジミ製白露型用エッチングパーツを組み込みました


各部に設置された防弾板は支柱を含め再現されていますが、プラの限界でやや厚ぼったいので、エッチングパーツの切れっ端にて再現


25mm機銃はお馴染みファインモールド製ナノドレッド

駆逐艦の様な小さなフネだと圧倒的な精密感が演出できるステキパーツ

大戦後期のフネは多数機銃を積んでいるので湯水の如くパーツが消えていく

なので最近は毎月のように通販で補充

消費金額は多分凄い事になっている筈



ハセガワ夕雲型、タミヤ島風と駆逐艦の発売ラッシュが続いたので

今月号各模型誌も駆逐艦特集
mg
駆逐艦に昂ぶり過ぎる


MGのヤマシタホビー社長のインタビューがすごく面白い



かなりご無沙汰になってしまいました

何があったわけではないのですが…


1/700アオシマ、空母龍驤完成しました
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小さな船体に腰高なスタイルが魅力的です


キットは第二次改装後を再現
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白線は付属のデカールを使用




初の空母挑戦となりましたが、船体は他の軍艦に比べ驚くほど問題なく組み立てられました


ただ、殆どの時間を木甲板シート/甲板関連に費やしました

やはりシート自体の厚みが部分部分で気になります

シート自体は特に剥がれることも無く定着してくれました


 ただ、(良く考えればわかることではありますが…)デカールの白線との相性があまり良くないのでシート使用時は対策が必要かも

今回はマークセッターで強引に固定しましたがシート相手に水分を塗布するのは、中々リスキーですね


空母と言えば艦載機ですが、付属ランナーは懐かしいWL共通パーツなので今回は使用を諦め、別売パーツを用意します


昔は買ってきて直ぐ組んだ空母に、このパーツを如何に大量に並べるかが楽しかった子供が、今はいやな大人になったものです


取り合えず、龍驤自体は、これにて完成です

1/700フジミ龍驤 組立中


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試行錯誤しながら、使ってみました木甲板シート


正直、かなりの不安がありましたが取り合えず使って見ました木甲板シート


さすがに塗装では再現が難しそうなキレイな木目が出て良い感じです

明るい発色が軍艦色と合うか不安でしたが、これもそこまでは違和感無さそうです

制動索等のモールドは削り取った上でシートを貼り付けましたが元が平坦な飛行甲板なので、簡単に貼り付けることが出来ました



怖いのは経年に寄るシートの剥がれですね


駆逐艦・巡洋艦・戦艦ときたので

お次は空母を組み立てます


いきなり赤城や加賀とか作っちゃうとキャパオーバーなので

小さめな龍驤で肩慣らし
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1/700龍驤はフジミ製とアオシマ製がありますが、今回は比較的新しいアオシマ製を選択



これまでのフネに比べると随分勝手が違いました


兵装やマスト等突起物が極端に少ないのでサクサク組み上がります

今回もメーカー純正エッチングパーツを使用しています
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一週間ほどで船体がほぼ組み上がりました


他の水上艦艇に比べ多重構造なので(特に龍驤は)

下から順に組み上げえるのがベストですね


各ブルワークがやや厚めなのでフチを薄々攻撃

煙突はファンネルキャップが厚ぼったいので、くりぬいてエッチングの切れ端を突っ込んでいます

舷窓は、やや掘りが浅いのでピンバイスでさらっています


船体は特に問題なしですが飛行甲板はどうしようか悩ましい

エッチングに木甲板シールが付属しますが、自分に使いこなせるか…

シートの厚みと全体との親和性、デカールは使えるかなど中々ハードル高めです


フジミ1/700、戦艦霧島完成


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戦艦でもスマートな船体


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1941年時と言うことで対空火器も少なくシンプル


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戦艦だけに艦橋は複雑な多層構造


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木甲板は発色が非常に明るい


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煙突周りや副砲など古めかしさも漂います



約一ヶ月かかってしまいましたが、戦艦霧島完成です


キットは素晴らしい繊細なモールドが施されていています

今回はメーカー純正エッチングパーツを使用してみました

エッチングパーツは大体使わない(使えない?)あまりパーツが必ず出るものですが、今回はほぼ全てのパーツを使い切りました


艦橋窓枠/手摺/ジャッキステーなど効果的な箇所が厳選され、かつ安くて手に入れ易いので最近は純正エッチングの揃ったフジミのキットばかり作っています


フジミのキットの常として艦載艇類が微妙なので

9mカッター→ファインモールドカッターボートセット

17m艦載水雷艇/12mランチ→ピットロード新装備品セット2

別売りパーツへ交換しました

お手軽に精密度が上がるので有り難いです

後はサイフとの相談ですね…


塗装は軍艦色(2)で塗装の後、タミヤスミ入れ塗料ブラックでスミ入れを兼ねてウォッシングしています



以下組み立てて気づいた事など…


今回も仮組不足で中々痛い目を見ました

まず第二砲塔が艦橋と干渉するので第二砲塔を設置してからでないと艦橋を接着できません

自分は先に艦橋を設置したので一度バラす事となしました(当然この際エッチングパーツ数点破損!)


砲塔は旋回しますがハメ合わせがキツめなのでホゾ穴を広げるかホゾを削る必要が有るかと思います


第二煙突が後部高角砲座と干渉するので後部艦橋→高角砲座→第二煙突の順でハメると良いと思います

またエッチングパーツセットを使用する場合、第二煙突のジャッキステーの下側一部が砲座と干渉するので事前に干渉部を切り取っておく必要が有ります


第二煙突の蒸気捨て管が後部マストと非常に干渉し易いので要注意です

自分は蒸気捨て管をマストの方へ先に接着し調節しました


艦橋はエッチングパーツを使用した場合、後部ハの字型ガーダーと3本の支柱が各層を貫く構造の為、干渉しないよう各層を調節しながら組み立てる必要が有ります

しかも各層が水平になるよう調節する必要も有る為、中々難易度高めです


主錨が小さくボリューム不足気味だったのでファインモールド製ナノドレッドへ交換しました


主砲は可動式ですが、可動部が砲塔側に干渉し仰角が掛かった状態になったので、砲身側可動部下部を切り飛ばしました



纏めると、干渉箇所多め!仮組大事!大切!




中々大変でしたが、完成して見ると高速戦艦らしいスマートさとマッシブさが同居したシルエットは格好良いですね

機会があれば金剛型4隻は作り比べて見たいです

新製品が届いた!デケー
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ドラゴン1/35、特四式内火艇カツ


カールとほぼ同じサイズの箱でビックリだ


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中身少なっ!

ハ号より少ないんじゃないの…

半日あれば組めそうなパーツ数です

車体がデカいので完成しても置き場所に困りそう



その他新製品
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四式自走砲が遂にキット化


最近のファインモールドはチハ/チヘ系車両キットをプラ製履帯同梱でリニューアル中

既に持っているけど、つい買ってしまいますね


再販された1/72東海も新パッケージが格好良いので買ってしまう

2個積んでるけどしょうがないね…