かなりのご無沙汰更新になってしまいました
試作/モックアップ車両を基にしているので
パーツも少なくスイスイ組み上がります
砲身は可動しますが、可動軸がひ弱なので接着したほうが
良いかと思います
ハッチは全て別パーツですが裏面にモールドは有りません
付属エッチングは真鍮製で後部エンジングリルの大判とOVM留め具が少々
組みあがると結構デカい
ハンガリー脅威の工業力を感じます
かなりのご無沙汰更新になってしまいました
試作/モックアップ車両を基にしているので
パーツも少なくスイスイ組み上がります
砲身は可動しますが、可動軸がひ弱なので接着したほうが
良いかと思います
ハッチは全て別パーツですが裏面にモールドは有りません
付属エッチングは真鍮製で後部エンジングリルの大判とOVM留め具が少々
組みあがると結構デカい
ハンガリー脅威の工業力を感じます
久しぶりのご無沙汰更新です
間宮が停滞気味なので久しぶりにAFVを組み立てています
ホビーボス1/35、ハンガリー軍重戦車M44タシュ
ハンガリーが試作したなんちゃってパンター
ホビーボスのキットの常として、良くも悪くも必要最低限
組み立ても、そんなに面白くないので無心で組み立てます
履帯はT-34っぽい幅広型
恐らく足回りがパーツの2/3を占めている筈なので
これはもう完成したも同然です
間宮製作中ですが、片手間で始めた1/700、ハセガワ夕雲が
思いの外サクサク組めて先に完成
気分転換に始めたハセガワ1/700、駆逐艦夕雲
2週間ほどでサクサク進み完成
低価格で駆逐艦の新発売には大体対応してくれるので、最近はテトラモデルのエッチングが出てから組み始めるパターンが多いです
ハセガワ純正パーツは入っていないジャッキステーや煙突の雨除け格子等、欲しいパーツは一通り同梱されているのが嬉しい
純正パーツは1000円以下で必要最低限なので良い具合に住み分けが出来ているのかもしれません
夕雲型後期バージョンの朝霜も発売されたので作り比べも楽しみ
まだまだ駆逐艦の新製品が続いて製作が追いつかない嬉しい状況が続きそうです
唐突にハンガリー軍軽戦車トルディⅡa完成です
ホビーボス製1/35スケール
ここ一年は艦船模型の製作記事しかない当ブログに唐突登場
それもそのはず、製作記事は一年以上前
塗装途中で放置していた物を、久しぶりに迷彩塗装がしたくなり完成させました
以下過去の製作記事
①車体工作
②砲塔周り
③基本塗装
使用した塗料は全てMrカラー
黄色:ミドルストーン
緑:RLM82ライトグリーン
茶:ガルパンカラー大洗ブラウン
ウェザリングは車体上面をMrウェザリングカラーサンディウォッシュ、車体下部をMrウェザリングペーストマッドイエロー
それぞれウォッシングの要領で塗りつけた後、溶剤を含ませた筆で余分な塗料を洗い流しました
久しぶりにAFVを弄りましたが、やはり楽しいですね
こちらもボチボチ再開したいですが、艦船模型も沢山作りたいしで時間が足りず悩ましいです
やっぱり小さい海防艦
お手軽に完成です
プチ駆逐艦な外観
マスト中段にラッパ状の22号電探が載っています
塗装はいつものヤツ、軍艦色2で塗装
マスト上22号電探はファインモールド製ナノドレッドを使用
目立つ場所に設置するので精密なパーツが映えます
主砲はキットにパーツをそのまま使用
防盾裏側を削りこんで薄くしています
船団護衛に酷使されたフネなので、いつもより強めにウェザリングを入れたつもりですが、写真を見ると効果が薄く思い切りが足りなかったようです
艦上構造物が一体となっているので塗装後、接合したのですが勘合がきつく隙間が開いてしまいました
船体側のダボが削り取ってしまったほうが良かったかも
ピットロードからは各タイプ海防艦が全て発売されているので、今後作り比べたいですね
まだまだピットロード1/700、海防艦択捉組み立て中
艦橋周り
小さい船なので手を入れた分、精密感が目に見えて高まるのが嬉しいですね
一番苦労したマストは何時もの如く0.3/0.2mm真鍮線で作成
瞬間接着剤を駆使してイライラしつつ組み立て
今回はかなり苦戦し前/後それぞれ作成に一時間くらい掛かってます
艦橋周りの手すりは背が低いものを使いたかったので、以前作ったフジミ阿賀野作成時に大量に余った能代用手すりを転用
前部マストのトップにある見張り所はハセガワ峯雲作成時の余りパーツ
ハセガワ製朝潮型/夕雲型キットには、このパーツが2つ同梱されているので必ず1つ余るのが素晴らしい
ループアンテナも以前作ったキットの余りエッチングから
水密扉も余りエッチング
適当なパーツの寄せ集めですが、そこそこ精密感が出たと思います
北上が完成し、次は何を作ろうかとストックを物色
コレはあのパーツが無いから無理、これはアノ作業がダルいから無理と中々決まらない
この時間が実は製作より長かったりします
そこで気になったのが海防艦
今月(2018/6)のMGの製作記事を読んで(巻頭の大和製作記事を差し置いて)思わず作りたくなりました
小さい船なので2隻入り
安いのでマスプロも出来ちゃいます
素組でも良いのですが、折角なので少々手を入れました
手すりは最近発売されたハセガワ製汎用エッチングパーツセットから
安くて入手が容易なのでガンガン使います
船体に舷窓のモールドが無いのでピンバイスで開口
大日本絵画の「日本海軍小艦艇ビジュアルガイド2」が参考になりました
ちゃんと舷窓の開口位置が図示されているのが素敵
気軽に作るつもりで始めましたが、色々気になって進みません…
アオシマ1/700、軽巡洋艦北上完成
最終時、回天搭載母艦仕様
回天搭載用のレールが左右に展開
回天はちょっと乗せづらいので今回は無し
アオシマ北上、サクサク組めて約一ヶ月で完成
回天搭載艦としてはフジミ製も有りますが、今回のアオシマ製は後発の最新キット
ややエッジが甘く、考証的に?な所もありますが、非常に組み立て易い好キットでした
エッチングパーツはフジミ製を使用
アオシマ製キットにも一部加工は必要でしたが十分に使えます
アオシマも大井/北上用エッチングパーツを発売していますが、重雷装艦用なので使えるパーツは少なそう
武装はほぼファインモールド製ナノドレッドへ交換
ただ、搭載機銃が3連装12基、単装27丁と膨大なので(単装は2箱分)サイフと要相談
回天はちょっと乗せづらいので今回は乗せてません
甲標的や大発辺りを個人的には載せてみたいですね
アオシマ1/700、北上マスキング/吹き付け塗装完了
やや停滞気味でしたが北上の基本塗装完了
何時もの如く軍艦色2を吹き付け
マストは真鍮線へ交換
トップの13号電探もエッチングパーツへ交換
マスト中段はヤードが省略されているので適当な余りパーツでそれらしくデッチあげ
塗装済みの艦上構造物をブロックごとに接着していきますが
艦が組み上がっていくこの工程が一番楽しいですね
難所は抜けたので来週には完成させたいです