先週に引き続き軽巡洋艦北上


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艦橋が付きました



このキット、普通は小さ過ぎて省略されることの多い双眼望遠鏡がパーツ化されているのがスゴイ


艦橋窓枠はクリアパーツが用意されていますが好みでエッチングパーツへ交換しました

そろそろ面倒なマスキングを始めないと…

次なるキットに手をつけました


アオシマ1/700、軽巡洋艦北上
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回天搭載艦なので、やや重めなモチーフ


キットはアオシマ艦これシリーズの流れを組む

北上/大井バリエーション


作り易い為、サクサク進みます
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艦底色/リノリウム色を吹き付けました


アオシマのキットはモールド/組みやすさのバランスが良い塩梅


今回はフジミ製の北上用エッチングパーツを使用

純正で無い為、そのままでは合わない部分も有りますが、調整すれば十分使えます


艦上構造物もブロック化され塗装後の後ハメが容易なのがステキ

パーツも少なめなのでガンガン進めたいところ







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1/700フジミ、戦艦比叡完成
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やはり戦艦は迫力があります



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破損してしまった右舷側 今回一番の反省点



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金剛型は戦艦ながらスマートで良いです


約二ヶ月掛かってしまいましたが戦艦比叡完成


今回は久しぶりに大ポカをしてしまいました

甲板塗装後、艦上構造物をはめる工程で無理な力を加えた為、右舷側に大きくクラックが発生


どうにかしようとしている内に舷窓を伝ってクラックが広がってしまい、手の施しようの無い状態へ


モチベーションはズタボロですが、あと一息で完成と言う所なので見栄えは悪いですがクラックは無視して完成を目指しました

何時の日かリベンジしたいですね


基本塗装は何時もの如くMrカラー軍艦色2

クラックに溶剤が流れないよう注意しつつウォッシングを行いました



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以前作った戦艦霧島と

比叡は下塗りをしている分、甲板が黄色がかかっています


なんとか完成したものの

上手くリカバリーする能力が欲しい…

GWの余勢をかってハセガワ1/700駆逐艦峯雲完成です


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ハセガワの最新キットだけに特に問題も無くサクサク組み上がりました


メーカー純正エッチングパーツを使用しました
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今回もタミヤラッカー塗料を試験的に使って見ました



機銃の追加は艦橋前面のみ爆雷投下軌条や電探もない大戦中期の仕様
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砲塔3基にパラベーンを装備

パラベーンはファインモールドのナノドレッド製


製作中の戦艦比叡を追い越して駆逐艦峯雲が完成です

砲塔と魚雷発射管は出来が良かったのでキットパーツを使用


マストは一体成型で組み易く、ランナーも破損防止の配慮がされていて素晴らしい

ただ、今回は細さを求めて0.3/0.2真鍮線に交換


パラベーン/カッター/機銃はファインモールド製ナノドレッドへ交換

精密感が高まるので駆逐艦の様な小振りな艦船には特に効果的です


今回もテストを兼ねてタミヤ製ラッカー塗料を使用

LP-13佐世保工廠グイレーを使用しましたが、やや暗めでブルーが強い様に感じます


サクサク飽きる前に完成でき、良い気分転換になりました

このまま停滞中の戦艦比叡も完成させたい所です

ご無沙汰更新となってしまいました


相変わらずのんびりですが艦船模型を作っています

1/700戦艦比叡を製作中ですが滞り気味なので別のキットにお手つきしちゃいます


ハセガワ1/700、駆逐艦峯雲

最新キットなので様子見がてら製作です
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ヒコーキのハセガワは最近フネにも熱心です


戦艦と違って手のひらサイズなので一週間ほどで組み上がり
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隣はフジミ艦NEXTの駆逐艦雪風


夕雲型駆逐艦のパーツ(武装/艦載艇等)も流用している為、小さなランナーが駆逐艦キットには不釣り合いな程大量に入っています


今回は最近発売されたメーカー純正エッチングパーツを使用しました

価格が1000円以下と安いのが素晴らしい

ただ、窓枠や手すりは、やや太めなので好みが分かれそう

個人的には煙突の雨除け格子が欲しかったですね


今回は同時期に発売されたファイブスターモデル製の駆逐艦用雨除け格子パーツを使用しました

こちらも1000円程と安くて使い易い


サクサク組み上がったので、GWを利用して塗装・完成を目指します


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ようやく1/700戦艦比叡塗装開始
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甲板と艦底から塗り始め



今回は明るい木甲板のフネなので、まずサーフェイサーで下地処理

発色を良くする為、白を吹き付けた後、同じく下地の黄色を吹き付け、ようやく甲板色のタンを吹き付け


この後、Mrウェザリングカラーのブラウンをランダムに塗りつけ、溶剤を含ませた筆にて適度にブラウンを残しつつ洗い流しました


単調になりがちな木甲板に深みが出るので、最近はこの塗装法がお気に入りです

1/700フジミ、戦艦比叡組み立て完了


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金色に輝くエッチングパーツを見ていると、コレで完成でもいいかと思ってみたり



長々と組み立てていた比叡ですが、ひとまず組み立て完了


手摺や細かいパーツは甲板や艦底の塗装後、組み立て予定です

以前作った霧島は仮組が甘く、最終組み立てで勘合が上手くいかずパーツを破損したので今回は入念に仮組


後部指揮所がジャッキステーを付けた関係で三番砲塔と干渉したので数ミリ煙突側へ寄せました

危ない危ない


主錨は好みでファインモールド製パーツへ交換しました

甲板は塗装仕上げの予定ですが単調にならない様、どう塗るかが悩みどころ


引き続き1/700戦艦比叡


フネの顔とも言える艦橋を組み立て中
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他の金剛型とは違った作りが魅力


何時もの如く各フロアごとに組み立て、水平・垂直を気にしながら

下から積み上げていきます

ガタつく所はヤスリ掛け、プラ材充填で対応


各ブルワークを支える支柱も同時に組み込み

防空指揮所には最近のお気に入り、フジミ製水平望遠鏡パーツを

ゴチャゴチャと乗っけています

ご無沙汰しております

模型自体はチビチビですが作ってました



小型艦が続いたので戦艦に手を出して見ました

フジミ1/700、戦艦比叡
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戦艦は良いですね 男の子の憧れ


今回もメーカー純正エッチングパーツを組み込みます

今回作る「特シリーズ」用で無く、最近発売された艦NEXT用を使います

多分、いける筈…


テンションを上げる為、主砲から製作開始
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幾つになってもクルクル回すだけで楽しい



続いて煙突周り
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トラス構造はエッチングパーツが特に効果的


フジミ特シリーズの中では、やや古めのキットですが出来は十分

去年作った同型艦の霧島と並べる為、サクサク進めたい所です


とは言えエッチングパーツの組み立ては未だに神経を使いますね

平日の夜間はどうしても手が出ないです…




タミヤ1/700、駆逐艦島風完成
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安心のタミヤ印、非常に組み立て易いキットでした


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船体には新発売のタミヤラッカー塗料

舞鶴海軍工廠グレイを使用



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駆逐艦ながら大型の船体は中々の迫力



組み立て易い分、あれこれ弄っている内に完成まで一ヶ月を要しましたが

1/700タミヤ島風完成です


キット付属のパーツも中々良い感じですが、

25mm機銃とカッター、22号電探、探照灯は何時もの如くファインモールド製ナノドレッドパーツへ交換

駆逐艦だと使用数が少ないので一箱で2~3隻作れるのが嬉しい



艦首/艦尾の旗竿はエッチングパーツだと強度不足且つ迫力が

足りないので真鍮線へ交換

艦尾プロペラガードはムクでの表現なので真鍮線で作り直し


どれも比較的簡単に出来る工作ですが、見栄えは大幅に良くなると思います

コレ位なら何とか出来そう、と言う見極めが大切ですね



今回もタミヤ新作ラッカー塗料の試用を兼ねての製作です

LP-14舞鶴海軍工廠グレーを使用

青みがかかった明るめな色調


ここまで2色を使用した感想は、純正の溶剤を使用していない(クレオス製)というのも大きいと思いますが、やや希釈し辛い気がしました

ビン生状態でも、個人的にはやや薄めな気がします


完成した島風ですが、流石に艦隊型駆逐艦の到達点だけあって非常に格好良いです

特に5連装発射管は圧倒的な存在感があります


ちゃっかりピットロード製も積んであるので島風型量産も面白いかも