肩こりは多くの人が感じている不快な症状と言えるでしょう。


頭部から肩・背中などの硬くなった感じ、重だるさ、張り感、痛みなど感じ方には個人差があります。


他人から指摘されて初めてこりに気が付く人もいます。




肩こりの原因は?


1、姿勢によるもの。


2、精神的な緊張によるもの。


3、手・腕や目の疲労によるもの。


4、冷えなどの温度に関するもの。





肩こりが起きる現象は?


1、長時間同じ姿勢で体に負担をかける、精神的なストレスで悩まされる、など体によくない刺激が入る。


2、自律神経が乱れ、体を緊張させる交感神経系の働きが優位になる。


3、血管が収縮して血行が悪くなり、筋肉の緊張が強まる。


4、筋肉へ酸素が運ばれず、酸欠状態になってしまう。


5、痛みの物質が産生され神経が刺激されることで不快感や痛みとして感じてしまう。


6、この痛みや不快な情報によってさらに筋肉の緊張が起こり、肩こりが慢性化していく。




一口に肩こりといっても上記のように原因、現象は様々です。


肩こりをそのままにしておくのはあまりよいことだとは言えないのではないでしょうか。


長時間パソコンの前に座る時などは、休憩をはさんだり、肩を回したり上げ下げしたり、背伸びなどのストレッチをしてもいいかもしれません。



佐藤




里帰りしてきました。



福島県内で見聞きする震災、原発のニュースや、知人達がどうしたこうしたという話を聞くといろいろ考えさせられます。




少し前母が近くの樹齢550年という桜を見に行くと車が一台あり、写真を撮っているご主人と、スケッチをしている奥さんがいたそうです。


話しをしてみると愛知県からいらしたご夫婦で、今回の事で何か支援ができないかと考え、GWに福島県に行きお金を使うということになったそうです。


お金云々よりもわざわざ来てくれた。その行為が何ともありがたいと思いました。




今回は会津まで行って来たのですが、とても混んでいてびっくりしました。


車を見てみると東北、関東圏だけでなく、遠くは香川ナンバーまで見かけました。



風評被害や避難先で偏見を持たれるという話も聞きますが、日本中の暖かさを感じた帰郷となりました。



佐藤

痛みやコリは温めた方がいいのか、冷やした方がいいのかと、聞かれることがあります。



症状によって違いますが、コリは原則的に温めることで血行を良くし、新陳代謝を高めて老廃物を取り除きます。



しかし、痛みで炎症を伴うものは患部を冷やすことで痛みや炎症を和らげます。



氷で冷やすと神経を一時的に麻痺させて痛みを感じさせない効果もあります。



捻挫、ぎっくり腰を起こした直後に炎症を起こしているときは炎症が引くまで冷やしてから、温めて回復を促すとよいのではないでしょうか。



佐藤


だいぶ過ごしやすくなりましたが、まだ朝晩は冷えますね。


風邪などひきませんようお気を付け下さい。





当店の施術は90分全身メンテナンスコースのみ(おためしコースもありますが)とさせていただいております。


これしかないの?と聞かれることもあり、メニューとしては少ないかもしれません。



確かに10分15分のクイックマッサージでも患部だけで考えれば効果はありますし、時間のないときには有効な方法でしょう。


しかし、人体が1つの個体である以上局所的なアプローチより全身のアプローチの方が効果は期待できると考えられます。


思うに、一部分だけ血流改善がなされても、他が滞っていては全身の血流改善をしたとは言い切れないのではないでしょうか。


クイックマッサージに頻繁に通われている方は1度全身の施術を受けて違いを比べてみるのもいいのかも知れません。




佐藤でした。





こんにちは佐藤です



やっと暖かくなりました。


出勤途中目白駅から歩いていると学習院の桜がきれいに見れます。



春ですね。


春は命の芽吹く季節。



去年の冬に僕の頭にできたハゲを見たある治療家の先生に、春なら治りも早いのに。と言われました。(㊟今はだいぶ治ってます)



つまり、そう、芽吹く季節なのです。



東洋医学の五行説でいうと春は木(モクと読むとそれっぽい)に分類されます。


木は枝が成長しながら上と外に向かって進展していく姿を現していることから成長、昇発、のびのびした姿などの作用や性質を備えています。



風であり、青であり、生であるこの季節をもって北の地にも早く芽生えが訪れてほしいと思います。