xMALLです。
昨日まではTYMALLと書いていて今日xMALLに変更しました。
その理由はTYMALLは既に誰により登録されていたからです。
もともとTYMALLというのは太陽モールを簡略して「TYMALL」
と考えていたのですが、仕方がありません。
何故太陽モールの名前を付けたかった言うと現在香港と中国側に
登録してある法人名が空や大地など天文に属する名詞を使って
いて、さらに風水として私にはビジネスに関しては天文の名詞
がいいそうです。
またいい名称があるでしょう。そのタイミングでニックネーム
が変わるかも知れません。
私は社会人になって今年で11年目ですが、仕事でずっと日本人と
付き合いをしていました。
私の日本人に対する見解は日本人は真面目、信用を守る人たちで
あることです。
それは日本人本人から言われたことで、実際にどうなのかは私も
正直申し上げて分かりません。確かに今まで騙されたことや約束
を守らないことはありませんでした。騙されそうな案件も存在し
なかったので。
昔の社長が「中国に来る時に日本でタクシーに乗ったらドライバ
が私が中国に行くことが分かって、中国に行って注意してくださいと、
スリとサギは昔に有名な中国人の泥棒の名前で、日本語としてして
伝わったそうだと言われた」と笑い話をして皆笑いました。
本当の意味で面白くて笑いましたが、後から考えられたのはそれが
日本人が思う一般的な中国に対するイメージだろうなとです。
確かに中国にはまだ数多い法律に関わることをやっちゃうヤツが
多いです。基本が分からない人も多いです。
しかしですが、人口が日本の14倍ほど、国土も広いので、成長段階
の中国社会として仕方がないことでしょう。
日本も成長期ではそうだったと聞きました。数字は違いましたが、
中国人口が多いのでスリさんとサギさんが多いのは決まっています。
それも活動エリアーが広いのであっちこっちに。
前の社長からたまたま日本の本当の話を聞いたことがありますが、
日本にも納品したのに金を払わない、借りたお金を貸さない、人を
騙すなどのことも多いそうです。
私の見解としては時代を問わず人は同じであることです。
いい時代と社会にいればだんだん中国人も全面的に真面目な人になる
ことです。
肉を主食として食べる人類と違って、米を食べる人なら日本人でも韓国人でも
中国人でも本質は一緒でしょう。(
質が悪いというわけでは無く、考え方や生き方が違うことです
前書きが長くなってすみませんが、今から本論を書こうと思います。
中国には私も含め1銭無しで経営者になったことが多いです。
それは昔中国が改革開放政策の前に計画経済制度で配給制度があり、満足は
できない状態でしたが、金があまり要らない時代がありました。
なので、どこかで稼いで、両親からお金をもらう、銀行からお金を借りる
ということはありません。
だから、今の中国の経営者は家族にすごい背景がない限りでは皆がゼロから
始めた人たちです。(
私は今年で34ですが、私の年代頃までが大体計画経済制度から改革開放政策
で市場経済に変わる画期的な時代を迎えた人たちです。
いい時代を向かい活性化された経済発展のなか、私たちの両親の時代では考え
られなかった経営者にもなるチャンスもありました。
発展初期には企業にはfaxどころか電話もないのがほとんどでインフラが貧弱
だった時もありましたが、真面目な中国商人は貧弱な環境を生き越えて今まで
来ています。
今はインフラがよく整備されてビジネスに全然支障がありません。
また、経済がますますグローバル化になり、中国商人たちは自己成長をしながら
世界に向かっています。
さらに、最近人民元の価値が下がりつつあり、中国国内での人件費などのコストアップ
されて原価が高くなる一方です。
企業同士で競争が激しくなりました。昔は品質欠陥がありながら商品を安く、多く、
早く出すのが勝ちだっとすると今は品質上げて、コストも最低限下げながら、
いいサービスで新しくチャレンジをしています。
品質+コストダウン+いいサービス=信用 と私は思います。
・サンプルはよかったのに納品されたのは悪い商品 となると信用を失う
・最初見積りは安かったのに結局高くなった となると信用を失う
・問題があると無料交換してくれると言ったのに守らない となると信用を失う
ことであると思います。
私は商品を生産して主に日本に輸出していますが、材料は中国国内サプライヤーから
調達していますが、今までやられたことがなく、皆真面目な商人たちです。
また、中国は面子を考えることが多く、義理を大事にしております。
非常にやりにくい発注でも何年間の付き合いを通して作った義理を考えて
よくしてくれます。
本当に中国とビジネスをするのであれば中国の仕入れ先と人間対人間として
感情を育成することをお勧めたいと思います。
たまにネット上や面談する時に前にどこどこから仕入れていて商品が酷かったと
いうことを書いたり話したりしている人たちがいます。
日本からの注文は品質要求が高い、その代り発注量が少ない、細かいです。
それから中国で普通に販売されている値段で仕入れようと思っています。
私はそうであればいい品質を要求するのは無理だと思います。
製造者はまた数が少なくて、細かくて、また品質の高いことに応じて、
材料を調達する際も難しい、ワーカーの作業に対する要求を一瞬上げること
も難しいことであり、コストが上がるのに決まっています。
注文が細かいと大量生産になれたワーカーが作業の際にミスが起こりやすい、
ゆっくり作るとコストが上がる、でも納期も短くしてほしいお客さんも多いの
が現実です。
その製造業者の経営者と人間関係がない以上は単価を上げてください。
同じ値段で細かく速くいい品質の物を求めないでください。
中国の義烏などの市場で普通に販売されている物、中国人が普通に受け取れれるような
商品を高い品質を求めて仕入れようとすることさえが間違いです。
やられて中国商品は悪い、中国人は信用がないと簡単に思うのが間違いです。
例えば、普通に販売されている物が10元だとすると、仕入れる人が自分が受け取れる
範囲で確かめが必要です。「弊社の品質要求はあぁだこうだ、種類はどれくらいで、
カラーも多い、納期はどのくらいだ」という条件を話して、中国業者から再度見積り
させることです。契約内容もちゃんと書いて、11元になり10%高くなる上に、品質
はどの程で、細かくしてくれる、その代り不良品は無料交換してくれることなどです。
そうして見てください、真面目になりますよ。
中国との取引で契約書は白紙に過ぎないと思う人もいるかも知れませんが、それは
貴方が中国業者にとって意味ない仕事をさせたからです。(
日本の輸入業者も儲かって、中国の業者も儲からせてWINーWINすることを考える、
そのうちにだんだん義理が生じてよくなります。(
「日本では考えられない」、そうです考えられないです。義理なんてビジネスとして
あり得ません。しかし貴方は今中国と取引きしています。
日本語で表現しにくいですが、「どこに行けばあそこの法に従え」(
という言い方があります。
中国にもいい会社、いい経営者が一杯います。
逆に日本よりもっと優れた消費者の立場にたって考えている商人も多いです。
特に中国のネットショッピングモールの返品返金に関する規約をご覧になりますと
御存じになると思いますが、例を挙げて[jumei.com」という化粧品を主に販売する
会社は商品が届いてから30日以内で不良でも、好きじゃない後悔した商品でも、
開封した物も全て販売業者が送料持ちで返金が可能なショッピングモールがあります。
全体的な割合では中国が真面目な人が日本より低いかとも思われますが、
国民素質もだんだん上がっている中、真面目な中国商人も増えていることも
確かです。
そのうち感じられた中国と日本の商人たちの考え方を述べ、
ポイント無しでできるだけ中立の立場でますます育っている
真面目な中国商人について話したいだけであってその他の
目的はありません。
ご覧になって頂き誠に有難う御座いました。

お休みなさい。